アロマキャンドル作りを教えて頂きました♪

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2月某日。 再度ヨメコさんのお宅サロンに伺い、アロマキャンドル作りを教えて頂きました。

…って、あら? フォークとスプーンの写真が。 腹が減っては戦が出来ぬ、ということで、まずは美味しいお食事からです。 実は私にとってはこちらがメインだったりして!?041.gif

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この日一緒だったのは まみをさんとゆりんさん。 可愛い妹達が増えたようで、とても嬉しい私なのです♪ 2人はヨメコ邸に入るなり 「うわ~!」 を連発。 特にまみをさんは猛烈にインスパイアされている様子でしたよ♪

ご用意下さっていたランチはベトナム料理。

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素敵なサンドイッチはバインミー、というお名前。 なぜか私は 「バインドミー(bind me)」 と間違って覚えてしまったのですが… でもほら、何となく意味的にも この具だくさんのサンドイッチの雰囲気にも合っているでしょう?!なんて…

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バインミーにはパクチーも挟まっていましたが、これがアクセントになって、とっても美味しかったです。

ヨメコさんは私達がパクチーが食べられるか心配してくださったけど (多分、私が 「食べられない野菜も多い」 なんて前回言ったせいでしょう。。)、パクチーは大丈夫、食べられます。

鳥のレバーのパテ、全然クセが無く美味しかったので、バインミーに追加で挟みました。 ソウルでも探せば色んなものが売っているんだな、と気付けるのがお宅に伺う大きな収穫の1つです。

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ゆで卵もここまで美しく盛り付けてもらえれば本望でしょう。 (って、以前も同じことを梨バージョンで書いた気が…)

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メインは鳥の春雨スープ、「ミェンガー」 でした。 とても優しいお味で、私の腸にもドンピシャリ。

…「腸に合う」 って変な台詞ですが、私は子供の頃から腸が敏感なので、ちょっとでも変なものを食べるとすぐお腹がゴロッ…とするんです。(胃は凄く強いのに大腸が弱い)

その点、こちらのミェンガーは見た目以上にとってもお腹に、いや、身体にやさしいお味がしました。 風邪引いた時とか身体が疲れている時に食べたいお料理ナンバー1かも。 もちろん遠慮無くお代わりも頂いてしまいました♪

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そういえば、私が韓国で暮らし始めた2007年頃は、韓国でもベトナム料理、というかフォーがかなり人気でした。 あっちこっちにフォーのチェーン店が出来ていて。 きっかけは何だったのかな?

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美味しいお食事を頂いた後は 思わずそのままお昼寝タイムに突入したくなりますが… 頑張って(?) 本日のレッスン、アロマキャンドル作りのスタートです。

実は、キャンドル作りと石鹸作りはかなり前から 「やってみたい事ベスト5」 に入っていましたので、とても楽しみにしていたのです♪

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本当は天然素材のエッセンシャルオイルで作れたらベストだったのですが、それだと物凄く材料費が上がってしまうとのことで、今回は人工のアロマオイルを使いました。(diptyqueなどのキャンドルが高い理由がよ~く分かりました…) でも身体に悪い素材は一切入っていないとのことで安心です。

ご用意くださった3種類の香りの中から好きなものを1種類チョイス。 私はパパッとかいだ瞬間に、爽やかなタイプのものに決めました。 名前は失念。 ←ボトルを見れば分かるのに横着!

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「いい香り~」 なんてやっていたら、ササッとヨメコさんが作って下さったという柚子のスプレーをお土産に下さいました。 ボトルに貼ってあるラベルなど、まるで売り物のよう。 サッとスプレーしてみたら、爽やかな柚子の香りが広がって清清しい気分になりました。 素敵なお土産、本当にありがとうございます♪

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さ、それでは今度こそ真面目に(?) キャンドルつくりの開始です。

まずは蝋をキチンと計り、電子レンジで溶かします。 火にかけると思っていたのですが、ササッと電子レンジで出来るのは楽で良いですね。 蝋などの材料は、ソウルだと恐らく芳山市場(バンサンシジャン)などで手に入ると思います。

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溶けた蝋を55度ぐらいまで冷ましたら、フレグランスオイルを入れていきます。 まみをさんとゆりんさんは同じ香りをチョイス。 気の合う二人です。^^

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そろりそろりとボトルに移して…

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キャンドルの芯になる部分をこんな風に割り箸で挟み、ある程度固まるまでジーッと待ちます。

一度やってしまえば思った以上にシンプルで簡単なキャンドル作りですが、かといって本を買っただけじゃなかなか一人では実行に移せないもの…。 ですので、こうやって皆でワイワイおしゃべりしながら楽しく教えて頂くことができ、本当に良かったです。 ぜひ家でも復習しなければ。

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別室で固まるのを待つキャンドル達。 冷やすという極シンプルな行程ですらテキトーにはせず、売り物のように並べて素敵さを演出するのがヨメコさん流であります。 (集まったメンバーが全員カメラ女子だったので気を遣って下さったのでしょうか… スミマセン。^^;)

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ひたすら固まるのを待つ、の間にまたも美味しいタイム♪ 「イチゴと煎茶のスープ仕立て アマレット風味のミルクプリン入り」、です。 ゼーゼー、名前が長いのも素敵デザートには必須でございます。

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右側の器は陶磁器かと思いきや、漆塗りの器でした。 近くで見ても全然分かりませんでした。 年季ものだそうで、ころんと丸いフォルムがとても素敵でした。 やっぱり良いですね~ 和の器。

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いつ来ても (ってまだ2度目だけど) ヨメコさんが好きなものだけを集めた独特の世界観に圧倒されてしまいます。 シンプルテイストな古い道具や家具や雑貨類というジャンルは 正直今まで私の趣味ではなかったのですが、ヨメコさん宅に来てからは 「素晴らしいなぁ」 と見る目がすっかり変わりました。

それはヨメコさんのセンスが 「中途半端」 ではなく、「ハンパなく統一されたハイセンスなもの」 であるからに他なりません。 「シンプル」 とか 「古いもの」 というのは、間違った方向に行ってしまうと安っぽくなってしまいますから、こういったものを これだけ素敵に見せるというのは、最も難しい技術なのではないかと思います。 「統一の美」 というのでしょうか、迷いの無い統一感というのは ハッとさせられる何かがありますね。

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そんなセンスの良いヨメコさんですが、韓国に来てからは 「自分の趣味が実は変なんじゃないか…」 と不安になることも何度かあったのだそうです。 ええっ!?005.gif

というのは、皆さんの多くがきっとご存知のように、韓国では 「高級志向」 が日本よりずっと高く、日本の若い人達が好むようなシンプルだとかカントリー調のスタイルというのはあまり受け入れられていないから…。 古着を着こなす的なファッションもまだほとんど見ないですし… 特にアラフォー以上になると、パリッ!キチッ!とした服装を好む傾向が強くなりますよね。

でも思うに、国や文化が変われども同じ人間ですから、本当に良いものは国境を越えて 「良い」 と思ってもらえると思います。 ヨメコさん宅ぐらい徹底していたら、韓国の人達も絶対素敵だと思うはず!

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そんな 「日韓の感性の違い」「豪華さを好む韓国の人達」 の話をしているうちに、何となく私の結婚式の時の話になりました。 (以下、脱線します)


私達夫婦は結婚式を東京で行い、その後ソウルでは披露パーティーだけやったのですが、東京で挙式するにあたって私が心掛けたことが1つだけあったんです。 何だと思いますか?

                        ↓
                        ↓

<答え>
豪華でキチンとした式にする。 …本当にこれだけです。
(豪華=お金を沢山かける、という意味では決してありません)


当時は 「韓国の人は豪華なものが好き」 みたいなことは知りませんでしたが、中高年の方ってそういう人が多そうだし、外国から飛行機でわざわざ来て下さるのだから 分かりやすさ が必要なのではないかと思ったのです。 自分の趣味とか何とかは、もう二の次です。


というのも以前、職場の友達の結婚式 (日本人同士のカップル) に出た時に 感銘を受けた話がありまして。
その友達は目黒雅叙園で挙式したのですが、その理由というのが 「親戚のお年寄りを満足させるため」 だったんです。

彼女曰く、「うちは親戚が名古屋で派手好みだしお年寄りが多いから、今時のガーデンパーティーとか隠れ家ホテルとか分かり難いのは絶対ダメなの。 有名で煌びやかで 『地方からはるばる出てきた甲斐があった』 と思ってくれるような分かりやすい場所でやるのがベストだと思って」。


それを聞いた私は、「うーむ、素晴らしい割り切りっぷり!」 と深く感心し、自分も東京で式を挙げることになった時、迷わず雅叙園に決めました。

今の日韓カップルさん達は親や親戚の反対もなくサラッと結婚する方も多いようですが、私の時は 最初親に難色を示されましたし、普段何の接点も無いような親戚までもが 「それでいいのか?」 なんてことを親に言ったりもしたようで、決してスムーズな訳では無かったんです。

だからこそ結婚式は華やかな場所でキチンとやり、「私は決して怪しい人と結婚するわけではない」 ということを周囲の人達 (と自分自身) にしっかり見せておく必要があったし、SYファミリーにも同じように思って貰いたかったのだと思います。

上手い説明が出来なくてもどかしいですが…



とにかく、大人になると自分の好みなどを曲げて相手や状況に合わせなきゃいけない場面も結構ありますよね。 だからこそ、自分の城である家の中だけは 自分色に染めておきたい!と 女性達は思うのでしょうね。^^


ふと思い出した、今ではすっかり笑い話のような何年も前の話でした。035.gif


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ピヨ。 前回に引き続き再び登場のヴィオレットです。 仲間に入~れ~て♪♪

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…と思ったけど、何だか今日は尻込みしちゃったワタシです。

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ママは 「さあヴィオちゃん、歩いて」 って言ったけど、ワタシだってお客様サービスしたくない日もあるのヨ

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美味しくデザートを頂いておしゃべりしているうちに、キャンドルが固まってきました。 でもすぐに使ってはいけなくて、出来れば1日ぐらい使わずに置いておいた方が良いみたいです。

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ちなみに瓶に貼ってあるラベルもヨメコさんのお手製。 そこに使ったフレグランスオイルの名前を書かなきゃいけなかったのですが、皆で 「字が汚いから自分で書くのはイヤだ~」。

本当はヨメコさんに書いてもらいたかったのですが、結局自分で書くことに、、

学校で筆記体を習ったか、それともブロック体を習ったか、なんて話でも一頻り盛り上がりました。 私の学校では中学1年生の最初から筆記体だけで書くよう指導されましたが、これって年代的なものもあるのかな?? 年代的というより、うちの場合は教科書がそのように指示していたから (「Progress in English」 という教科書) という気がしますが…

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尚、こちらのサロンは御自宅という非常にプライベートな空間で行ってらっしゃるため、お友達の間で希望があった時のみ開催してらっしゃるそうです。 面識の無い方からの依頼は全てお断りしているそうですので、お問い合わせは御遠慮下さいね。


サロンに伺った時期はまだ雪が少し残っていましたが、ここ数日のソウルは大分暖かくなってきました。 実は数日前に東京にちょっと戻っていたのですが、東京の方が風が強くて逆に寒く感じたぐらい。

私は今週から新学期で仕事開始。 カリキュラムも色々変わり、そのため2月中旬ぐらいからは慌しくしていたのですが、その分新学期になっても変な緊張が無いので良かったかも…


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by yossy_kr | 2013-03-06 00:00 |     生活雑記


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