カテゴリ:    生活雑記( 79 )

ソウル・モーターショー2013 @イルサンKINTEX

e0166398_41250.jpg


ブログの記事UPが随分遅れてしまったのですが…

1ヶ月ほど前、ソウル近郊の都市・イルサン(一山)にあるKINTEXというホールでモーターショーがありました。 このソウル・モーターショーは隔年で開催されているそうなのですが、お友達から招待券を頂いたので夫と二人で行って参りました。

ちなみにKINTEXにはIKEAの代理店も入ってますので、在韓の方は興味があればどうぞ。 (以前はヘイリ芸術村にあった店舗が今年移転。 あくまで代理店なので規模は小さいですが配達もOKで便利です。)

e0166398_41940.jpg


会場に入ってすぐ目に付いたのはホンダのブース。 かなり大きなスペースを取っています。

お約束(?)のモデルさん達。
カメラ小僧みたいな男性がわらわら群がるのも 万国共通といったところでしょうか…

e0166398_411564.jpg


「こっちに男性モデルもいるよ!」 とSYに呼ばれたので近寄ってみると…本当だ!ビックリ!041.gif

モーターショーって女性モデルさんしか居ないものだと勝手に思っていたのですが、男性モデルの方々もいらっしゃるのですね。 皆さん顔が小さく肌もおキレイで羨ましいです…

下の写真の後、しっかりこちらに目線も下さいました。 (が、ピントが甘くなってしまったので不採用。。)

e0166398_412697.jpg


カッコいいライダーの女性モデルさんもいました。 ↓

ホンダのバイクといえば、若くして亡くなった私の叔父を思い出します。 叔父はホンダでバイクの技術者をやっていたのですが、彼が亡くなった後も 当時小さかった子どもたちが18歳だか20歳になるまで会社が援助してくれたのだとか。 「さすが本田総一郎さんが作った会社だな」 と思ったものでした。

e0166398_413285.jpg


テレビコマーシャルに出てきそうな アンニュイな雰囲気のモデルさん。

e0166398_413818.jpg


ん? ひときわ人だかりが出来ているコーナーがあります。 行ってみましょう。 どれどれ…

e0166398_414444.jpg


  ばーん!
e0166398_414923.jpg


      キリッ!   …こっち見てる? こっち見てる??027.gif
e0166398_415558.jpg


露出度の高いモデルさんでも居てカメラ小僧が群がってるのだと思ったら、キリリとした男性モデルさんでした。 っていうか、モデルさんに群がってるんじゃなく、車に群がってるんですよね、きっと。^^;


「ちょっと、モデルばっかり撮ってないで車を見なよ」 とSYが言うので、ちゃんと車も撮ってみました。

e0166398_42179.jpg


…何かやっぱり モデルさんにフォーカスが行ってる気もしますが、ドンマイ。。
よく見るとこちらのお車、カーブのラインや角などが美しいですね。



このままではいけない…ということで、他にも頑張って撮ってみましょうか。
これなどいかがでしょう? なんとこれ、エルメスとタイアップした車だそうで、女子向きな感じです。

e0166398_42711.jpg


車内はエルメス調のオレンジ色の革張り。 どんな方々がお乗りになるのでしょうか、妄想が膨らみます。
ちなみに、この記事の一番上の写真は プラダとタイアップした車です。

e0166398_421480.jpg


いくら車に詳しくない私でもBMWは知っています。 昔のテレビドラマにこんな 「しゃべる相棒カー」 みたいな番組があったな、と思い出しました。 主人公の男性の名前はマイケルだったはず。 タイトル、なんだったかな…

e0166398_422068.jpg


会場には色んな会社のブースがありましたが、スペースも広く取ってあり、且つ一番目立っていたのがトヨタのコーナーでした。 お客さんが集まっていたのはもちろん、活気を与えるためのモデルさんも大勢起用しており、ショーアップがお上手だなという印象でした。

更に、巨大スクリーンには 摩訶不思議なモデル集団&それに群がって撮影する一般人が映し出されておりました。 「あのワッショイ盛り上がってる映像は何だろう? 以前のイベントの様子を流してるのかな?」 と思いながら遠巻きにスクリーンを見ていたら、何と会場のライブ中継をしているよう。 それなら近くで見てみなきゃ! とステージを探して近づいてみると・・・

  ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

e0166398_42258.jpg


撤収しているところでした。 メガネの男性モデルさん、顔のソフトさ(色白さ) とマッチョなボディが妙にミスマッチで気になります。 (っていうか、なぜ男性の皆さんは上半身裸!?)

いや~、本当にトヨタのブースは盛り上がり方が突き抜けてる感じでした。 面白かったです。041.gif

そういえば車の話題で思い出しましたが、トヨタの中型セダン 「カムリ」 の新型モデルが、今年韓国のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したんでしたよね。 輸入車では初の快挙なのだそうです。038.gif




更に会場を歩いていると、またまた物凄い人だかりの一角が。 近づいてみると…

e0166398_423243.jpg


色々盛ってる感じのモデルさんが セクシーポーズを取っていらっしゃいました。 ここは完全にモデルさん目当ての人だかりだろうな…


私は車のことは全然分からない人間なので、こういったモーターショーに行くのも初めてのことでしたが、普段は見ないようなデザインの車や 超高級車なども見ることが出来てなかなか楽しかったです。 SYは車大好き人間なので、興味深く周っていたようでした。

Rさん、御主人様、チケットありがとうございました♪ お陰様で楽しい時間を過ごさせて頂きました。 001.gif



e0231876_0251970.png



帰りにヘイリ芸術村の近くまで行き、韓式食堂で定食を食べました。 ヘイリ内にはこういう食堂っぽいお店は無いのですが、敷地の周囲にポツポツと建っているのです。

写真で見るととても美味しそうに見えますが、お味はまぁまぁだったかな…。 でも辛い物が少なくて食べやすかったです。 今度行く時は 他の食堂にも入ってみなきゃ。

e0166398_424858.jpg



イルサンといえば、SYのお祖母さんの家がある場所でもあります。

話は変わりますが、そのイルサンで この週末 お祖母さんの誕生日会がありました。 ちょっと車で奥に入ったところに なかなか良い感じの食堂が何軒かある一角があり、そこで鴨肉などを食べたのですが、かなり美味しかったです。 (食事会=肉・肉・肉! がSY一族のお約束。 今回は総勢20人でした。)

後で 「お祖母さん、何歳になったんだっけ?」 とSYに聞いても 「80歳以上」 と適当な答えしか返ってこなかったのですが、多分もう85歳に近いはず…。 最近は腰も良くないようで外出の機会も減ってるようですが、相変わらず食欲はしっかりあり、おしゃべりする時も快活なのでホッとしていますが。

私にとってお祖母さんは、初めてお会いした瞬間から 「あ、この方は間違いなく私のソウルメイトだ」 と思った特別な人。 (←変な宗教じゃありません ^^;) 細かい話は省略しますが、お祖母さんと私は理屈じゃなく物凄く通じ合うところがあり、何と言うか… とても好きなんです。


할머니, 생일 축하합니다! どうかいつまでもお元気でいて下さい。067.gif



人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-04-29 00:00 |     生活雑記

桜の季節に 「クリームのお菓子箱」 を教えて頂きました。

e0166398_0235340.jpg


同業者のお友達2人と一緒に、ヨメコさんのお宅に伺ってきました。 3月の頭に仕事で集まった際に、ちょっと雑談で 「最近こんなサロンに参加させて頂いて…」 と話したら 「ぜひ行ってみたい!」 となりまして。

韓国歴も長く、私から見ると 韓国にすっかり馴染んでしっかり地に足を付けて生活しているように見える彼女たちでしたが、話を聞いてみると 異国の地で不便を感じながら 「もっと生活を充実した素敵なものにしたい」 と思っているのは一緒なんですよね。 私達は普段、家と職場との往復で一日が終わってしまいがちなので、新しい人達との出会いや素敵な物にとても飢えているのです。

e0166398_02413.jpg


2人はヨメコ邸に入った瞬間から、「うわ~素敵! この置物はどういったものですか?」 などと大興奮。 1人の方が 「ずっと気になっていた」 というクラフト作家さんの本が置いてあり、ヨメコさんともお知り合いだと分かって大いに盛り上がっていましたよ♪

まずはとっても素敵なランチを頂きました。

e0166398_024717.jpg


丁寧に食べ物を取り分けてくださるヨメコさん。 が、「yossyさんは食べられるものを御自分で取ってくださいね~」 と言われました。^^; 私、どれだけ食べ物の好き嫌いが多いと思われているのでしょう… 気を遣わせてしまって申し訳ありません。。

でも私、人と一緒にレストランに行ったりする時も、「私はあれもダメ、これもダメ」 と言う面倒くさいタイプでは無いですのでご心配無く。(多分…) たとえ食べられない食材がチラッと入っていても、自分で適当に避けながら食べますのでご安心くださいませ。 実際、この日お出し頂いた食べ物で食べられなかったものは1つもありませんでしたよ♪

頂いたお料理は本当にどれも美味しくて… ヨメコさんの味付けは、私の腸にとても合うようです。 口に合う、もそうですが 「腸に合う」 のです。


素材のお味を生かしたポトフは、マスタードを入れて食べると恐ろしいぐらいピッタリで美味でした。

e0166398_0241393.jpg


話題は食べ物の話になり。

私よりも以前から韓国に住み 昔の韓国を知っている今回のメンバーの皆さんに言わせると、2000年代頭と比べてビックリするぐらい韓国の食べ物事情は良くなったそうです。

例えば、ケーキひとつ取ってもそう。 まだまだ美味しいと思えるケーキは少ないけれど、頑張って探せば今は割と美味しいケーキも買えますよね。 でも2000年代頭は 生クリームではなく 「バタークリーム」 のケーキが主流で、お店でも平気で冷凍したケーキを解凍して売っていたり、とても残念な状況だったのだそう。 (それは今でもありますが)

e0166398_0241967.jpg


パンに添えられているのは、フランスの無塩バターにトリュフのペーストを混ぜ、ひと手間加えられた美味しいバター。 この日のメンバー全員一致で 「韓国でバターは絶対に買わない」 と言っていましたが、毎回日本から持ってくるのは大変なので、ぜひぜひ韓国でも美味しいバターが手軽に買えるように早くなって欲しいです!

e0166398_0242540.jpg


おしゃべり好きなメンバーが集まったので、話はどんどん膨らみ…

韓国と日本の 「割り勘文化の違い」 の話になりました。 ご存知の方も多いと思いますが、完全に割り勘文化の日本と違い、韓国では 「誰かがまとめて全員分払う」 奢る文化なんですよね。 もちろん、友達同士で食事をする時は割り勘にすることもあるようですが、年長者と食べる時は大抵年長者が全て支払います。

ただ、この日のメンバー曰く、「年長者に奢って貰うといっても、韓国の若い子達は絶対に奢られっぱなしにするような失礼なことはしない。 大抵、他のものでキチンと返してよこす」 とのこと。 これは私も深く同感です。

e0166398_0243139.jpg


私も卒業生達と個人的に会うことが結構ありますが、そんな時は大体私が奢ります。 仕事してない子の場合は 「食事→お茶」 まで全て私がご馳走。 でも、彼らは必ず事ある毎にお土産をくれたり、突然 「先生に合いそうなものがあったのでプレゼントです」 と別の形で返そうとしてくれるんです。

逆に、日本から来た日本人留学生というのは 「韓国って年下は奢られていい文化なんだよね~ラクちん♪」 と、自分に都合の良い解釈で誤解したまま馴染んでしまうため、何度も何度も 「ごちそうさまで~す」 だけで奢られっぱなしになり、傍から見るとちょっと失礼な子になってしまうことも多いのだそう。

この日ご一緒した先生の一人は、こういう姿勢の日本人留学生を見る度に 「あれ? あなた、それはちょっと違うでしょう…」 と違和感を感じると言ってました。 (私は日本からの留学生との接点が無いので、全く気付きませんでした!)



これを聞いて私、改めて確信しました。 今回の 「奢る文化」 の話のみならず、やはり国が変われど 文化が変われど、自分が今まで生きてきた常識で考えて 「これは失礼だな」 と思うことはやっぱりどの国の人にとっても失礼なのだ…と。

私は日本人ですから、どうしても日本人としてのクセや考え方が抜けないところがあります。 けれども、自分の常識で考えて 「こうやっておけば絶対に失礼にはあたらない」 と思うとおりにしておけば、多少やり方が違っていたとしても 絶対に失敗は無い、ということです。  外国に行ったら、その国の文化を自分で勝手に解釈しないようにしなければいけませんね。



というわけで、日本から短期 or 中長期でいらっしゃる留学生の皆さん、「日本ではこれをやったら失礼だけど、韓国ではオッケーだよね」 と安心しないように御注意を~。 ある意味、韓国は日本以上に目上の人に対するマナーに厳しいお国柄です。 他人、特に年長者には少しオーバーなぐらいに敬意を払っておくのが正解だと思います。

考えてみたら私の学生達も 私の研究室に来て何か質問したりお願い事をしてくる時、ちょこっと缶ジュース1本とかドーナツ1個とかを持ってきてくれたり、御礼のグリーティングカードをくれるのですが、こういった気遣いは日本の大学生以上だな…と思います。

言うまでも無く、物を持ってくるのがどうとかではないですよ。^^; その心が素直に嬉しい、という話です。

e0166398_0243726.jpg


さて、ようやく今日のテーマ、「クリームのお菓子箱」 作りのスタートです。

時間とスペースの都合上、サブレはヨメコさんがあらかじめ作っておいてくださり、私達は 「クランベリーバタークリーム」 と 「ピスタチオクリーム」 を作らせて頂きました。 レーズンではなくクランベリーを使うというのがアイディアですよね♪

e0166398_0244261.jpg


キャスキッドソンのエプロンが可愛らしいお友達。 ↓

…と私が指摘したら、「yossyさんのカメラ女子会の記事を思い出しちゃった~。 『オシャレな服やネイルをしている人と一緒に食事をする時は、積極的に被写体になってもらってる』 とyossyさんが言ったら、なゆさんが 『まだ私、一度もyossyさんの写真の被写体に採用されたことが無い…』 と言った、というのが可笑しくて!」 ですって。 しかも 「マニキュアしてくれば良かった」 と言い出したので、思わず笑ってしまいました。

(でも本当、カメラを持ってる時にキレイな手元・オシャレな洋服やアクセサリーの人が一緒だと、「ありがとう。。。」 と思います。)

e0166398_0244823.jpg


卵白と砂糖を合わせて しっかり目のメレンゲを作ります。 思った以上に体力勝負な作業!

e0166398_0245319.jpg


クランベリーを足します。 ちなみにクランベリーをはじめお菓子の材料は芳山市場(バンサンシジャン) で調達されたとのこと。

拙著 『su・te・ki ソウル雑貨』 でもご紹介しましたが、芳山市場にはお菓子用品を売る問屋や壁紙の問屋が軒を連ねていて、好きな人には魅力的な場所だと思います。 ただ、砂埃なのか排気ガスなのか空気が悪いし、大きな荷物を運ぶオジサンがぶつかってきそうになったりして なかなかディープな場所ではあります。

e0166398_0245952.jpg


クリームが出来たら瓶につめつめ。 空気が入ってしまうので、トントンと底を叩きながら詰めます。

クリームは固くなってしまうので冷蔵保存できませんから、一両日中に食べるのがベターとのこと。 そう考えると、普段仕事をしている私達が 「材料をわざわざ市場に出向いて買って、時間をかけて作って、なのに1日しか持たない、、」 というのはハードルが高過ぎてなかなか実践するのは難しいのが現実…。 でも、1つ1つ丁寧に作業するという心掛けというか 「心の余裕を持つ事の大切さ」 を感じられたのが、今日の学びだったと結論付けました。

e0166398_02562.jpg


今、日本ではサロネーゼブームだそうですが、世の中の女性たちが憧れる理由というのは 作業(料理・クラフト)そのものの外(そと)にあるのではないかと思うんです。 先生のライフスタイル・生活空間を直に感じることで、ハッと気付きがあったり 自分の生活に良い影響を与えてもらえるに違いないと期待するからこそ、緊張しながらも わざわざ出向くのでしょう。 少なくとも私はそう。

この日も 何から何までキチンと準備してくださっていたヨメコさん。 楽しくてすっかり長居してしまいましたが、後から疲れてグッタリされたのではないかと心配しています。。><

e0166398_0251157.jpg


瓶詰め作業の後は、商品名が書かれたラベルを貼っていきます。

e0166398_0251817.jpg


出来上がり♪ どうにか真っ直ぐ貼れました。

e0166398_0252535.jpg


準備いただいていた手作りのサブレと共に、箱詰めしていきます。 後から開けるのが勿体無い!

e0166398_0253142.jpg


じゃーん、完成です。

e0166398_0253874.jpg


このサブレが絶品で、甘すぎずとても上品なお味でした。 このサブレの作り方を教えて頂きたかったぐらい!(レシピは頂いてきましたが)

早速その日の夜、夫と一緒に頂きましたが、「食べるのが人生最大の喜び」 で 味に対するジャッジが厳しい彼が 「このサブレ物凄く美味しい!」 と大絶賛でしたよ。

e0166398_0254567.jpg


桜の季節を意識したピンクの可愛らしい紙でぐるりと巻いて完成。 韓紙にプリントしてくださったものです。 ソウルではまだ桜は開花していませんが、一足早く春のうきうきした気分を味わう事が出来ました♪

e0166398_0255255.jpg


作業の後は素敵なティータイム。 ヨメコさんが息切れしてゼーゼーいってて心配でした。。
(本当に私達、しゃべり過ぎたと反省しています。。。)

e0166398_0255888.jpg


雰囲気があって素敵な真鍮の薬用スプーンは、踏十里(タッシムニ)で買ったそうです。 踏十里は独特の雰囲気で韓国語NGの観光客の方には少しハードルが高いかもしれませんので、「ちょっと見てみたい」 程度なら仁寺洞の古道具屋を覗かれるのをオススメします。

e0166398_026525.jpg


過去記事を探したら、仁寺洞で見つけた真鍮のスプーンの写真がありました。

e0166398_23415549.jpg


一日中曇り空でハッキリしない日でしたが、心がほっこり温かくなるような素敵な時間を過ごさせて頂きました。 ご一緒した2人も外に出た途端、「現実世界に戻ってしまった~!」 と叫んでいましたよ。037.gif

ヨメコさん、皆さん、楽しい時間を本当にありがとうございました。
暑くならないうちに、真鍮の器で頂けるパッピンスのお店にもご一緒しましょうね♪

e0166398_0261241.jpg


「ピヨ! ちょっとちょっと、ワタシのことを忘れてな~い? サロンのアイドル、ヴィオレットちゃんデス」

e0166398_0261925.jpg


「『鳥は見てるだけなら大丈夫だけど、羽ばたかれると怖い』 なんて失礼な事を言うオネーサンが居たから、ワタシ、思いっきりオネーサン目掛けて羽ばたいちゃったの。 ママは 『ごめんなさい~!』 って謝ってたけど、オネーサンの頭に乗っちゃえばよかったと後悔してるぐらいだワ」


(サロンでは一般の方の募集は行ってないそうなので、お問い合わせはお控え下さいね。)


e0231876_0251970.png


072.gifオマケ

普段バタバタの私なので、「美しく丁寧な生活を送る」 のを実践するのは なかなか難しいけれど…
せめて、と 抹茶を点ててサブレとクリームと一緒に頂きました。 (元・茶道部員)

e0166398_112731100.jpg


少しは心に余裕が出来たかしら…



今週はソウルも東京も雨模様の日が続くみたいですね。 空が薄暗いと何となく気分も沈みがちになりますが、こんな時こそ元気に外に出て身体を動かさねば。 066.gif


それでは皆さん、風邪など引かないように注意して元気にお過ごしくださいね。


人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-04-02 00:00 |     生活雑記

キャンドルレッスン、その後。 ★復習&応用編★

e0166398_18172210.jpg


前回の記事で書いたように、キャンドル作りを教えて頂いた私。 キャンドルを作れるようになったら最初にやろうと思っていたのが、イギリスで買ってきたカップ&ソーサーにアレンジすることです。 というか、そのために教えて頂きに行ったと言っても過言では無いかも!?

材料を買ったのは芳山市場(バンサンシジャン)にあるセロヘンズというお店です。 詳しくはソウルナビさんをどうぞ。 この周辺にはお菓子作りの材料やラッピング用品を売っている問屋が並び、そういったものが好きな人にとっては 結構楽しめる場所です。 (でも埃っぽく空気が悪いので長居は無用…)

e0166398_18172951.jpg


セロヘンズの店員さんはとっても親切で、「何をお探しですか?」 と矢継ぎ早に質問をしてくれ、全てパパパッと揃えてくださいました。 逆に言うと、ちょっとひやかしで入るのは気が引ける感じですが。 ソイワックス1キロ13000ウォン、キャンドル用染色液・各4000ウォン、キャンドルの芯10本2500ウォン。

その他、石鹸用の型3500ウォン~も いくつか買ってみました。 石鹸、まだ作ったこと無いけど、きっと近々作ることになるんじゃないかな~と思ったりしているので… (テキストだけは既に2冊持ってます、、)



1度やってみてしまえば、キャンドルを作るのはとっても簡単。 仕事から戻った後、サッと20分程度で作れました。 本当はもっと丁寧に行程を経て作るべきなんでしょうけど、面倒くさがりの私はかなり端折って作ったため、決して美しい仕上がりでは無いですが、、

e0166398_18173663.jpg


芯の周りの部分が少し盛り上がってしまったので、次回から気をつけよう。。

ということで、躊躇なく火を灯してみま~す。024.gif

e0166398_18174359.jpg


染色液、黄色は10滴以上入れたのに 思ったより濃くならなくて、ピンクの方は (赤の染色液を) 3滴入れただけなのに かなり濃くなりました。 蝋って溶けてる時は透明になってしまうから、固まった後の色が想像しにくいんですよね… 練習あるのみ、でしょうか。

e0166398_18175054.jpg


以前も書いたかもしれませんが、シャンパンゴールドのフレームは、弘益大学の正門を向かって左に進んだところにある額装屋さん群で注文しました。 フレームだけ頼む人はあまり居ないようで、「えっ?」 と不思議そうな顔をされましたが… 何年か前に作ったので、お値段は失念しました。

e0166398_18175988.jpg


このカップ&ソーサーは この冬イギリスに行った時に、アンティークショップがたくさんある事で人気のルイスという街で買ったのですが、実は買う前から 「キャンドルを作るのに良さそうなカップ&ソーサーを探す」 と決めて探していたものなんです。

写真だとちょっと分かりにくいですが、サイズはコーヒーカップよりもグッと小さく、エスプレッソカップみたいな感じです。

e0166398_1818863.jpg


日の当たる場所でお茶でも飲めたらいいな…などと 小さい方のベランダにテーブルとチェアを置いてみましたが、まだまだ寒くてそんなことは出来ず… (韓国のベランダは全面ガラス張りなので そこまで寒くはありませんが)

e0166398_18181618.jpg


今はもっぱら写真撮影をする場所、になってしまっています。 早く春になぁれ。 063.gif


e0231876_0251970.png


<オマケ>

ナオさんから素敵なプレゼントが届きました。 春色の可愛らしいブックカバーと、横浜の美味しいミルフィーユ♪ どちらも本当に気に入りましたが、それ以上に わざわざ航空便で送ってくださったそのお気持ちに感動しました!!

ナオさん、本当にありがとうございます♪ ミルフィーユは既に私達夫婦のお腹の中ですが ^^; ブックカバーは早速お気に入りの文庫にかけました。 大切に使わせて頂きますね。 これで読書がグッと楽しくなりそうです♪

e0166398_18182333.jpg


もう1つ、素敵なお土産を フランス人の同僚からもらいました。 パープルのオシャレなポプリ。 ↓

休暇のたびにお互い何かお土産を買ってくるのが習慣になっていますが、彼女は私が日本で買ってくるものをとても楽しみにしてくれていて、「日本のものなら何でも大好き!」 と とっても嬉しい事を言ってくれます。^^

e0166398_18182958.jpg


ちなみに私から彼女へは、ロンドンのお土産 (紅茶、ペーパーナプキン) と、日本の桜の香りの入浴剤をプレゼントしました。 本当は薔薇の香りの方が良い香りだったけれど、日本人としては この季節にはやっぱり桜モノに手が出てしまいますね。



ここ韓国にも桜はありますが、日本人が桜に対して持っているような独特な感情は ほとんど無い気がします。 それは多分、日本では桜の季節(4月) が 「新年度のはじまり」 ということもあるかな… 新しい学校、新しい職場に入ってドキドキ緊張したあの気持ちと、美しく咲いてハラハラと散る桜が重なるのかも。

ちなみに韓国の新学期は3月、日本より1ヶ月早いのですが、新学期を迎えた今も真冬のコートを着ているため、何となく 「新年度」 という感じがしない私です。 とはいえ 可愛い新入生達の高揚した顔と、素直で心洗われるような爽やかな態度を目の当たりにするたび、「ああ、もうすぐ春だなぁ」 と少しウキウキした気分になるのでした。 016.gif


皆さま、楽しい週末をお過ごしくださいね♪



人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-03-09 00:00 |     生活雑記

アロマキャンドル作りを教えて頂きました♪

e0166398_2211525.jpg


2月某日。 再度ヨメコさんのお宅サロンに伺い、アロマキャンドル作りを教えて頂きました。

…って、あら? フォークとスプーンの写真が。 腹が減っては戦が出来ぬ、ということで、まずは美味しいお食事からです。 実は私にとってはこちらがメインだったりして!?041.gif

e0166398_2212242.jpg


この日一緒だったのは まみをさんとゆりんさん。 可愛い妹達が増えたようで、とても嬉しい私なのです♪ 2人はヨメコ邸に入るなり 「うわ~!」 を連発。 特にまみをさんは猛烈にインスパイアされている様子でしたよ♪

ご用意下さっていたランチはベトナム料理。

e0166398_2212860.jpg


素敵なサンドイッチはバインミー、というお名前。 なぜか私は 「バインドミー(bind me)」 と間違って覚えてしまったのですが… でもほら、何となく意味的にも この具だくさんのサンドイッチの雰囲気にも合っているでしょう?!なんて…

e0166398_2213426.jpg


バインミーにはパクチーも挟まっていましたが、これがアクセントになって、とっても美味しかったです。

ヨメコさんは私達がパクチーが食べられるか心配してくださったけど (多分、私が 「食べられない野菜も多い」 なんて前回言ったせいでしょう。。)、パクチーは大丈夫、食べられます。

鳥のレバーのパテ、全然クセが無く美味しかったので、バインミーに追加で挟みました。 ソウルでも探せば色んなものが売っているんだな、と気付けるのがお宅に伺う大きな収穫の1つです。

e0166398_2214160.jpg


ゆで卵もここまで美しく盛り付けてもらえれば本望でしょう。 (って、以前も同じことを梨バージョンで書いた気が…)

e0166398_2214756.jpg


メインは鳥の春雨スープ、「ミェンガー」 でした。 とても優しいお味で、私の腸にもドンピシャリ。

…「腸に合う」 って変な台詞ですが、私は子供の頃から腸が敏感なので、ちょっとでも変なものを食べるとすぐお腹がゴロッ…とするんです。(胃は凄く強いのに大腸が弱い)

その点、こちらのミェンガーは見た目以上にとってもお腹に、いや、身体にやさしいお味がしました。 風邪引いた時とか身体が疲れている時に食べたいお料理ナンバー1かも。 もちろん遠慮無くお代わりも頂いてしまいました♪

e0166398_2215432.jpg


そういえば、私が韓国で暮らし始めた2007年頃は、韓国でもベトナム料理、というかフォーがかなり人気でした。 あっちこっちにフォーのチェーン店が出来ていて。 きっかけは何だったのかな?

e0166398_222038.jpg


美味しいお食事を頂いた後は 思わずそのままお昼寝タイムに突入したくなりますが… 頑張って(?) 本日のレッスン、アロマキャンドル作りのスタートです。

実は、キャンドル作りと石鹸作りはかなり前から 「やってみたい事ベスト5」 に入っていましたので、とても楽しみにしていたのです♪

e0166398_222661.jpg


本当は天然素材のエッセンシャルオイルで作れたらベストだったのですが、それだと物凄く材料費が上がってしまうとのことで、今回は人工のアロマオイルを使いました。(diptyqueなどのキャンドルが高い理由がよ~く分かりました…) でも身体に悪い素材は一切入っていないとのことで安心です。

ご用意くださった3種類の香りの中から好きなものを1種類チョイス。 私はパパッとかいだ瞬間に、爽やかなタイプのものに決めました。 名前は失念。 ←ボトルを見れば分かるのに横着!

e0166398_2221286.jpg


「いい香り~」 なんてやっていたら、ササッとヨメコさんが作って下さったという柚子のスプレーをお土産に下さいました。 ボトルに貼ってあるラベルなど、まるで売り物のよう。 サッとスプレーしてみたら、爽やかな柚子の香りが広がって清清しい気分になりました。 素敵なお土産、本当にありがとうございます♪

e0166398_222186.jpg


さ、それでは今度こそ真面目に(?) キャンドルつくりの開始です。

まずは蝋をキチンと計り、電子レンジで溶かします。 火にかけると思っていたのですが、ササッと電子レンジで出来るのは楽で良いですね。 蝋などの材料は、ソウルだと恐らく芳山市場(バンサンシジャン)などで手に入ると思います。

e0166398_2222442.jpg


溶けた蝋を55度ぐらいまで冷ましたら、フレグランスオイルを入れていきます。 まみをさんとゆりんさんは同じ香りをチョイス。 気の合う二人です。^^

e0166398_2223136.jpg


そろりそろりとボトルに移して…

e0166398_2223792.jpg


キャンドルの芯になる部分をこんな風に割り箸で挟み、ある程度固まるまでジーッと待ちます。

一度やってしまえば思った以上にシンプルで簡単なキャンドル作りですが、かといって本を買っただけじゃなかなか一人では実行に移せないもの…。 ですので、こうやって皆でワイワイおしゃべりしながら楽しく教えて頂くことができ、本当に良かったです。 ぜひ家でも復習しなければ。

e0166398_2225669.jpg


別室で固まるのを待つキャンドル達。 冷やすという極シンプルな行程ですらテキトーにはせず、売り物のように並べて素敵さを演出するのがヨメコさん流であります。 (集まったメンバーが全員カメラ女子だったので気を遣って下さったのでしょうか… スミマセン。^^;)

e0166398_223238.jpg


ひたすら固まるのを待つ、の間にまたも美味しいタイム♪ 「イチゴと煎茶のスープ仕立て アマレット風味のミルクプリン入り」、です。 ゼーゼー、名前が長いのも素敵デザートには必須でございます。

e0166398_223875.jpg


右側の器は陶磁器かと思いきや、漆塗りの器でした。 近くで見ても全然分かりませんでした。 年季ものだそうで、ころんと丸いフォルムがとても素敵でした。 やっぱり良いですね~ 和の器。

e0166398_2231516.jpg


いつ来ても (ってまだ2度目だけど) ヨメコさんが好きなものだけを集めた独特の世界観に圧倒されてしまいます。 シンプルテイストな古い道具や家具や雑貨類というジャンルは 正直今まで私の趣味ではなかったのですが、ヨメコさん宅に来てからは 「素晴らしいなぁ」 と見る目がすっかり変わりました。

それはヨメコさんのセンスが 「中途半端」 ではなく、「ハンパなく統一されたハイセンスなもの」 であるからに他なりません。 「シンプル」 とか 「古いもの」 というのは、間違った方向に行ってしまうと安っぽくなってしまいますから、こういったものを これだけ素敵に見せるというのは、最も難しい技術なのではないかと思います。 「統一の美」 というのでしょうか、迷いの無い統一感というのは ハッとさせられる何かがありますね。

e0166398_2232176.jpg


そんなセンスの良いヨメコさんですが、韓国に来てからは 「自分の趣味が実は変なんじゃないか…」 と不安になることも何度かあったのだそうです。 ええっ!?005.gif

というのは、皆さんの多くがきっとご存知のように、韓国では 「高級志向」 が日本よりずっと高く、日本の若い人達が好むようなシンプルだとかカントリー調のスタイルというのはあまり受け入れられていないから…。 古着を着こなす的なファッションもまだほとんど見ないですし… 特にアラフォー以上になると、パリッ!キチッ!とした服装を好む傾向が強くなりますよね。

でも思うに、国や文化が変われども同じ人間ですから、本当に良いものは国境を越えて 「良い」 と思ってもらえると思います。 ヨメコさん宅ぐらい徹底していたら、韓国の人達も絶対素敵だと思うはず!

e0166398_2232792.jpg


そんな 「日韓の感性の違い」「豪華さを好む韓国の人達」 の話をしているうちに、何となく私の結婚式の時の話になりました。 (以下、脱線します)


私達夫婦は結婚式を東京で行い、その後ソウルでは披露パーティーだけやったのですが、東京で挙式するにあたって私が心掛けたことが1つだけあったんです。 何だと思いますか?

                        ↓
                        ↓

<答え>
豪華でキチンとした式にする。 …本当にこれだけです。
(豪華=お金を沢山かける、という意味では決してありません)


当時は 「韓国の人は豪華なものが好き」 みたいなことは知りませんでしたが、中高年の方ってそういう人が多そうだし、外国から飛行機でわざわざ来て下さるのだから 分かりやすさ が必要なのではないかと思ったのです。 自分の趣味とか何とかは、もう二の次です。


というのも以前、職場の友達の結婚式 (日本人同士のカップル) に出た時に 感銘を受けた話がありまして。
その友達は目黒雅叙園で挙式したのですが、その理由というのが 「親戚のお年寄りを満足させるため」 だったんです。

彼女曰く、「うちは親戚が名古屋で派手好みだしお年寄りが多いから、今時のガーデンパーティーとか隠れ家ホテルとか分かり難いのは絶対ダメなの。 有名で煌びやかで 『地方からはるばる出てきた甲斐があった』 と思ってくれるような分かりやすい場所でやるのがベストだと思って」。


それを聞いた私は、「うーむ、素晴らしい割り切りっぷり!」 と深く感心し、自分も東京で式を挙げることになった時、迷わず雅叙園に決めました。

今の日韓カップルさん達は親や親戚の反対もなくサラッと結婚する方も多いようですが、私の時は 最初親に難色を示されましたし、普段何の接点も無いような親戚までもが 「それでいいのか?」 なんてことを親に言ったりもしたようで、決してスムーズな訳では無かったんです。

だからこそ結婚式は華やかな場所でキチンとやり、「私は決して怪しい人と結婚するわけではない」 ということを周囲の人達 (と自分自身) にしっかり見せておく必要があったし、SYファミリーにも同じように思って貰いたかったのだと思います。

上手い説明が出来なくてもどかしいですが…



とにかく、大人になると自分の好みなどを曲げて相手や状況に合わせなきゃいけない場面も結構ありますよね。 だからこそ、自分の城である家の中だけは 自分色に染めておきたい!と 女性達は思うのでしょうね。^^


ふと思い出した、今ではすっかり笑い話のような何年も前の話でした。035.gif


e0166398_2233353.jpg


ピヨ。 前回に引き続き再び登場のヴィオレットです。 仲間に入~れ~て♪♪

e0166398_2234056.jpg


…と思ったけど、何だか今日は尻込みしちゃったワタシです。

e0166398_223454.jpg


ママは 「さあヴィオちゃん、歩いて」 って言ったけど、ワタシだってお客様サービスしたくない日もあるのヨ

e0166398_2235141.jpg


美味しくデザートを頂いておしゃべりしているうちに、キャンドルが固まってきました。 でもすぐに使ってはいけなくて、出来れば1日ぐらい使わずに置いておいた方が良いみたいです。

e0166398_2235870.jpg


ちなみに瓶に貼ってあるラベルもヨメコさんのお手製。 そこに使ったフレグランスオイルの名前を書かなきゃいけなかったのですが、皆で 「字が汚いから自分で書くのはイヤだ~」。

本当はヨメコさんに書いてもらいたかったのですが、結局自分で書くことに、、

学校で筆記体を習ったか、それともブロック体を習ったか、なんて話でも一頻り盛り上がりました。 私の学校では中学1年生の最初から筆記体だけで書くよう指導されましたが、これって年代的なものもあるのかな?? 年代的というより、うちの場合は教科書がそのように指示していたから (「Progress in English」 という教科書) という気がしますが…

e0166398_22445.jpg


尚、こちらのサロンは御自宅という非常にプライベートな空間で行ってらっしゃるため、お友達の間で希望があった時のみ開催してらっしゃるそうです。 面識の無い方からの依頼は全てお断りしているそうですので、お問い合わせは御遠慮下さいね。


サロンに伺った時期はまだ雪が少し残っていましたが、ここ数日のソウルは大分暖かくなってきました。 実は数日前に東京にちょっと戻っていたのですが、東京の方が風が強くて逆に寒く感じたぐらい。

私は今週から新学期で仕事開始。 カリキュラムも色々変わり、そのため2月中旬ぐらいからは慌しくしていたのですが、その分新学期になっても変な緊張が無いので良かったかも…


人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-03-06 00:00 |     生活雑記

身体にやさしいホンチョ(ざくろ酢)作り体験♪

e0166398_2233226.jpg


カメラ女子会でご一緒させて頂いたヨメコさんのお宅に伺い、ホンチョ(ざくろ酢) 作りを教えて頂きました♪ ざくろ、韓国ではとても人気があります。

最初に見本としてホンチョのソーダ割りを出して頂いたのですが、さすがは手作りだけあり、甘さも控えめでスッキリ爽やかな喉越し。 すっかり気に入ってテンションUPしました。 (自分のためのメモ: ホンチョ1:ソーダ3 の割合)

e0166398_22332980.jpg


お宅に到着すると、ヨメコさんお手製の美味しいランチが待っていました。 ありがとうございます!
ソーセージとごぼうという斬新な組み合わせのサンドイッチ。 これが凄くマッチしていてとても美味でした。

e0166398_22333516.jpg


こちらはアボガドの 「サルサベルデ」 だそうです。 アボガド大好きな友達が 「本当に美味しい!」 と絶賛していましたよ♪ (ちなみにアボガドって韓国だと値段が凄く高いし、日本ほどはメジャーでは無いようです)

e0166398_22334186.jpg


じゃがいものスープかと思いきや、「コールラビ」 というお野菜のスープです。 とっても甘みがあり、飲みやすかったです。 正直私は野菜の好き嫌いが多いのですが (子供か!)、全く抵抗無く美味しくいただけました♪

e0166398_22334839.jpg


梨にオリーブオイルとナッツを和えてあるもの。 梨も、ここまで美しく盛り付けてもらえたら本望でしょう。

e0166398_22335464.jpg


ちなみにこちらのテーブルは、昭和にオフィスかどこかでデスクとして利用されていたものなのだとか。

e0166398_2234063.jpg


ヨメコさんのお宅にある家具の大半は日本から持ってきたもので、レトロな雰囲気のアパート (日本で言うマンション) ととてもマッチしていて素敵でした。 お宅のインテリアもご紹介させて頂きたいところですがNGだそうなので、後は皆さんのご想像にお任せします~


食後に頂いたお茶がとっても美味しかったので 「これ、美味しいですね」 と言ったところ、「実はお土産に同じものを用意していて…」 と、こんなに素敵な韓方茶まで頂いてしまいました。 もう私、レッスンを受けずに帰宅しても、この時点で十分満足です…

e0166398_223473.jpg


香ばしくて私も大好きなドゥングレ茶や、菊花茶、天草茶、ペパーミントなどをミックスしたオリジナルの 「リラックスブレンドティー」 です。 丁寧な解説メモまで付けてくださり感激です!

e0166398_22341414.jpg


ヨメコさんが染色した麻布。 実は私、染色にはあまり興味が無かったのですが、ヨメコさんワールドな空間 (ご自宅) で拝見するとトータルコーディネートで物凄く素敵に見えてきて、思わずやってみたくなってしまいました。

e0166398_2234217.jpg


…お食事タイムだけで思わず息切れしそうになってしまいましたが、ようやく今回のテーマ 「ホンチョ作り」 の開始です。 ざくろ、自分で切ったのも生で食べてみたのも初めてでした。

e0166398_22342895.jpg


4分の1ぐらいに切ってから、適当に裂いて中の実を取り出します。 これが結構気の遠くなる作業。

e0166398_22343511.jpg


こんな感じになりました。 これで大体トータル1200グラム。(2人分)
ざくろって実を取り出している時、思った以上ににあちこち飛んで危険! 壁にまで付着しました、、

e0166398_22344299.jpg


韓国でも普通にマートで買えるリンゴ酢、ハチミツ、そして皮を切り落として輪切りにしたレモンを加えて完成。 こう書くと結構簡単ですが、なにせざくろを自分で入手するのが面倒だし、中の実を取り出すのが結構肩が凝って大変だし、思った以上にハードルの高い作業だと思いました。 やはり料理女子への道のりは遠い…

e0166398_22344891.jpg


ところで、今回みんなで話していて 「えっ、○○さんの友達だったんですか?」 なんてことが結構あり、改めて 「ソウルって狭い」 ということを認識しました。 大抵、友達の友達は友達だったりするんですよね。 2~3人辿ると、あっという間に自分の知人友人が 相手の知人友人と繋がってしまいます。

そういえばヨメコさんから 「『su・te・ki Seoulのブロガーさんってヨガの先生でしょ?』 と言ってた人がいましたよ」 と聞いてビックリしましたが、私はヨガの先生どころかヨガは1度もやったことはありません。^^; 別人です、別人!

一体どこからその話が出たのかは分かりませんが、他にも色んなところで色んな勘違いをされているのかも… 「御夫婦でカフェをやってる人らしいよ」 なんて噂もあったら面白いのに!? な~んて。



完成した美しいホンチョを並べて記念撮影。

e0166398_22345669.jpg


このまま2週間ほど熟成させて、完成です。

ホンチョは普通に水で割る他、冒頭で写真を載せたようにソーダで割っても美味しいし、牛乳で割って飲む人もいます。 牛乳で割ったら分離するのでは? と思うのですが、以前韓国人の先生に 「この飲み方が最高なんですよ」 と半ば強引に勧められて飲んだところ、確かにとても美味しかったです。



作業終了の後は、またもヨメコさん手作りの素敵スイーツの登場… なんか、一軒屋カフェの雰囲気。063.gif

e0166398_2235355.jpg


昭和レトロなかほり漂う、小さな小さなやかん、「民芸運動」 という単語が頭に浮かびました。 ←?

e0166398_22351092.jpg


なんか楽しそう、ワタシも仲間に入~れ~て♪♪

e0166398_22351795.jpg


立派に見えますが、実はまだ生後2ヶ月ぐらいのワタシです。 お客さんのお相手だって出来ちゃうのヨ。

e0166398_22352414.jpg


ねえママ、もうい~い? お客さんの相手、飽きちゃった~

e0166398_22353124.jpg



ちなみにヨメコさんのサロンは御自宅というプライベート空間でやっていらっしゃる為、一般の方の募集は行っていないそうです。 お友達繋がりで希望があった時にテーマを決めて開催していらっしゃるとのことですので、お問い合わせはご遠慮くださいね。

伺う時は 「素敵なお宅を拝見できるだけで満足」 と思って行ったのですが、レッスンは勿論、生活のヒントになる小話なども本当に楽しく、大満足して家路に就いたのでした。 色々とインスパイアされた一日となりました。

ヨメコさん、素敵な時間をありがとうございました♪



e0231876_0251970.png



ところで、世界中で大ヒット中の映画 「レ・ミゼラブル」、もうご覧になりましたか?

このレミゼの韓国版パロディがあると夫が言うので観てみたら、本当に大爆笑でした! 韓国の現役の軍人さん達が作ったビデオなんですが、まず出だしの 「除雪! 除雪!」 のフレーズに大ウケ。 タイトルも 「レ・ミゼラブル」 ならぬ 「レ・ミリタリブル、(Les Militaribles、레밀리터리블)」 です!





夫も軍隊に居た時、除雪作業が本当に辛かったそうで、「泣ける!」 と言ってました。 何も知らない私達が見ても 「ふーん」 ですが、自分も軍隊で除雪作業を行った韓国の男性の皆さんにとっては 結構身につまされる(?) 映像なのかもしれませんね。

英語の字幕も付いてますので、ぜひご覧になってみてください 056.gif


人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-02-14 00:00 |     生活雑記

ソウルでステキな中国茶会♪

e0166398_14533924.jpg


去年の話題は去年のうちに…を目指していたのですが、すっかり年越ししてしまいました。042.gif

この2日間は怒涛のブログUP期間(?)と題しまして、お蔵入りするには忍びない写真を色々救い出そうと思います~ お時間のある時にお付き合い頂けましたら幸いです。

e0166398_14534439.jpg


というわけで、今回は夏にソウル某所で行われた中国茶の会の模様を少しだけ記しておきたいと思います。
「ソウルでもこんな生活を送ってる方もいらっしゃるのだなぁ」 と溜息モノでしたよ♪ 016.gif

e0166398_1453482.jpg


私はお友達に誘ってもらって参加させて頂いたのですが (ありがと♪016.gif)、こちらは お教室という形でやっていらっしゃるのではなく、今はお友達を集めて時々やっていらっしゃるみたいです。 もし公開サロンになさったら 素敵なものに飢えている在韓日本人女子の方々がたくさん参加されるハズ!(ご自宅でやるサロンだと、誰も彼もOKは難しいかもしれませんが…)

先生は現在 旦那様のお仕事でソウルに御駐在中なのですが、以前は中華圏にも駐在していらっしゃったそうで、その時に集めたという家具や調度品が本当に素晴らしかったです。

e0166398_14535343.jpg


お宅はコンシェルジュ付きの素晴らしい高層アパートで、お部屋もハンパじゃない広さ。
ソウルにもこういうアパートがあったんだなぁ…と感心してしまいました。


同じ韓国生活といっても、正直 駐在の方というのは優雅なイメージで、結婚で来た我々とではかなり生活レベルが違う気がして一瞬寂しくなりますが、、^^; 駐在の方は駐在の方で 私達には計り知れない努力をして生活を組み立て楽しもうとされてらっしゃるのだろうな…と思います。

皆さんもおっしゃってましたが、皆が皆、自分が行きたい国に駐在になるわけでは決してなく、どの国に駐在になったとしても奥さん達は旦那様の仕事を支えながら 自分もしっかり現地に適応して生活していかなければならないわけで、本当に凄いことだと思います。 (狭い世界での人付き合いの大変さもあるでしょうし…)

e0166398_1453582.jpg


今回の先生は、中華圏にご滞在中に 趣味の域を超えて 「茶芸師」 という国家資格までお取りになり、旦那様のお仕事を支えながら御自分の生活を輝かせていらっしゃって、本当にステキだなぁと思いました。

そう、どんな場面にあっても、自分の努力と心持次第でいくらでも幸せな生活を築いていけるんですよね。016.gif




みんなで 「これ、昆布みたい!」 とビックリしたのが こちらのお茶です。 もちろん昆布ではなく、普通のお茶でしたが。 なんか可愛い~037.gif

e0166398_145429.jpg


中国から持ち帰られたという、こちらのオシャレな電気ケトルに目が釘付けになりました。 中国茶を頂くのにあまりにピッタリなオシャレなデザインですよね。 これ、中国に行く機会があれば ぜひ欲しいですっ。 (電圧も韓国と中国は同じだそうで便利)

e0166398_1454787.jpg


一応カメラは持っていったものの、失礼かしら…としばらく出さないでいたら、皆さんカメラを構え始めたので笑ってしまいました♪ うっかり皆さんのブログのURLを伺うのを忘れてしまって残念…057.gif

話は飛びますが、韓国在住ブロガーさんにも素敵な方が大勢いらっしゃると思うのですが、私はほとんど韓国系のブログは読まないもので、そういうところからの交流の広がりが少ないのが 自分でも残念だなと思っております。。。 (なにせ自分のブログのコメント欄も閉じてしまっている位ですし、、ちょっと反省中。)

e0166398_14541112.jpg


以前台湾に行った時に茶芸館で見た 「豪快なお点前」 についてお話したら、先生が実演してくださいました。 こうやって急須を挿したまま、お茶が出切るのを待つのです。 豪快で面白いですよね。003.gif

e0166398_14541582.jpg


先生がさりげなく開けた箱を見て、「あのっ、写していいですか?」 と聞いてしまった私。 だって、あまりにステキだったんですもの♪

1996年に初めてイギリスを訪れて以来イギリスのアンティークが大好きな私ですが、歳を重ねるにつれてやっぱりアジア的なものに凄く惹かれています。 和のものはもちろん、韓国のもの、そして他のアジアの国のものを上手にミックスした 先生のお宅のようなインテリアに憧れます。

e0166398_1454199.jpg


お茶自体はもちろん、先生が少しずつ買い集められたという食器や調度品など、素晴らしい物がたくさんありました。 ちなみに食器には、典型的な中国茶用のお茶菓子の他、日本で買ってらっしゃったというチョコレートやクッキーなども密かに混ざっていて、センスの良い人は何をしてもピタッとはまるものだなぁ~と感心しきりでした。

お茶菓子だけじゃなく、これって生活全てのことにおいても言えることなのかも。

「ここは韓国だから○○をするのは無理」 と決め付けるのではなく、似たようなもので代用したり 上手に工夫すればいくらでもステキに出来るんですよね。 何だか人生を学びました。 私も 「ここは日本じゃないから無理」 と言うんじゃなく、自分で考え工夫してステキに暮らしていけたらいいなと思います!

e0166398_14542371.jpg



中国茶の奥深い世界に触れる事が出来て、至福のひとときを過ごさせて頂きました。 誘ってくれた友達、そして御一緒させてくださった皆様、ありがとうございました。016.gif


今現在、東京に滞在中の私ですが、ひとまず今回は紅茶の基礎だけ習って帰りたいと思っています。 お味だけ言うと、西洋のお茶よりは 日本茶や中国茶、韓国茶などのアジアのお茶が好きな私ですが、今年は 「人をたくさん家に招いて 常に整理整頓を心掛けようイヤー」 なので、おもてなしの基本である 「紅茶のいろは」 は学んでおくべきだと思って…

私も身の丈に合うレベルで 素敵&快適な生活が送れるよう、今年も頑張ろうと思います☆ 056.gif



人気ブログランキングへ ← 今回は実家に置きっぱなしだった抹茶茶碗も持ち帰ります…。クリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-01-06 00:00 |     生活雑記

韓国語版絵本 『サンタクロースっているんでしょうか?』

e0166398_9163333.jpg


クリスマスが終わる前にこれだけは御紹介しておきたい~! と思ったのがこちら、韓国語翻訳版の絵本、『산타클로스가 정말 있니요? 』 です。 原題は "Yes, Virginia, There Is A Santa Claus"、日本語版では 『サンタクロースっているんでしょうか?』 です。


サンタクロースっているんでしょうか?

偕成社


Yes, Virginia, There Is A Santa Claus: The Classic Edition

Francis P. Church / Running Press Kids



ご存知の方も多いと思いますが、この本は、今から100年以上前にアメリカのニューヨーク・サンという新聞の社説に載ったコラムを書籍化したものです。

物語は8歳の少女・バージニアが新聞社に宛てた1通の手紙から始まります。
「友達はサンタクロースなんていないと言っています。 サンタクロースっているんでしょうか?」

子供の真剣な問いに、「サンタクロースはいます」 と真剣に答えるひとりの記者。
「この世の中に、愛や、人の思いやりや、真心があるのと同じように、サンタもいるのです」

優しい言葉の数々が大人の胸をも打つ、クリスマスの不朽の名作です。

e0166398_9165081.jpg


実を言うと私、小学校5年生まで真剣にサンタクロースを信じていました。 今思えば、我ながらなんと純粋というか幼かったのだろうと笑ってしまいますが…

当時の私は毎日夜遅くまで進学塾に通い、偏差値がどうのこうのと言いながら、一方で 「サンタクロースは本当にいるよ!」 と真剣に人前で力説していたのですから、他人から見たら何とも滑稽に映ったでしょう。 でも、そんな年齢になるまで本気でサンタを信じさせてくれていた親に、本当に感謝しています。 うちはオモチャをそう簡単には買い与えてくれない家庭でしたから、毎年クリスマスがどんなに待ち遠しかったことか! 目に見えないものを心から信じるあの気持ちこそが 「宝物」 だったなぁ…と思います。



この 『サンタクロースっているんでしょうか?』、去年もソウルの本屋で探したのですが見つからず、ようやく今年手に入れることが出来ました。 教保文庫という大型書店にありましたが、売場に1冊しか置いておらず、しかも棚の奥~の方に押しやられていたので 店員さんに頼んでやっと探し出せました。 つまり、韓国ではそのぐらい知名度が低い本みたいなんです。

夫に聞いてみてもやはり 「初めて聞いた」 と言うし、実際、本の奥付を見たら初版は2006年と最近だし、やっぱり韓国では知られていないのでしょうか。


ところで、少し気になったのが 「あとがき」 にあった翻訳者の方の解説です。

子供が理解しやすいよう、翻訳版では原作になかったものまで書き足したそうなんです。 原文がどうだったかハッキリ覚えていないので韓国語版と比較は難しいですが、個人的には 「余計な文をくっつけない方がいいんじゃないかな?」 と思ってしまいました。 韓国の子供にとってその方が理解しやすいのであればOKなんでしょうけど、この本は大人が読んでも胸を打つ名作なので (なにせ新聞の社説欄だし)、原文に近いニュアンスを残した方がよかったんじゃないかな…?と。

e0166398_9172100.jpg


お会計の際、レジで手帳を頂きました。 2013年度版というわけじゃなく、カレンダーには日付が入っていないタイプのもの。 色はステキですが最近は全部携帯にスケジュールを入れてしまっている私なので、「もらっても使わないから申し訳無いな…」 という感じ。 本当はレジで 「いりません」 と言おうと思ったのですが、レジのお兄さんが嬉しそうに渡してくれたのでお断りするのは申し訳なく、受け取ってしまいました。


そう、コスメショップなんかでもそうなんですが、私は試供品とかオマケをもらうのは好きじゃないんです。^^; いつも使ってる化粧品と全く同じもののミニサイズなら旅行用に使うから欲しいのですが、それ以外のものは、正直 「もらっても困る」。。 使わないまま放っておいてそのうちゴミ箱行きでは、罪悪感があるし。

もうすぐお正月で日本のデパートでは福袋なども発売されますが、あれも私は絶対買いません。 最近流行りのコフレみたいなものも全く興味無いし、自分でも 「女子として残念!057.gif」(←トキメキ不足?) だと分かってはいるのですが、性格なので仕方ない…


と、話が脱線したまま終わります。 みなさま、楽しいクリスマスを!067.gif069.gif


人気ブログランキングへ ← 韓国はクリスマスの25日は公休日です。 クリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2012-12-24 00:00 |     生活雑記

ある日の出来事 with NHKさん

e0166398_21424764.jpg


NHKさんの撮影に協力してきました。

子供の頃から自分で写真を撮ったりビデオを撮ったりするのは大好きでしたが、昔から自分が写るのは苦手だった私…。 以前にも1度、NHKさんの 「恋する雑貨」 という番組への協力依頼があった時には、即お断りしました。 (ゴメンナサイ。。)


ところが今回は知人を介して依頼があったもので、「ボランティアだし、気軽にやっていいのならば…」 とお引き受けしました。 今学期は本業の方でも撮影が伴う仕事をやっていたので、カメラの前で話すこと自体には抵抗が無くなっていたこともあります。

…と気楽に考えていた撮影でしたが、戸惑うことの連続で凹みました。 インタビュー形式で 「さりげなく」(?) 答えるのって凄く難しかったです。 職業病で妙に説明っぽくなったり、いつものクセで一人でダーッと話してしまい、恐らく 「長いっ!」 と思われてしまったことでしょう。

やっぱり私はこういうことが苦手だと再認識… 057.gif
御迷惑をおかけしても申し訳ないし、今回を最初で最後にします…057.gif057.gif

e0166398_21425446.jpg


撮影の内容は、韓国文化の1つとしてカフェを紹介するというものでした。 4分間のコーナーだそうですが、4分間って短いようで結構長いんですよね。

ただ漠然と話すなんて事は到底出来ないので、伝統茶院の壽硯山房(スヨンサンバン) と ホンデの大型店 cafe aA での撮影をお願いしました。 キレイなカフェのカットを多くして頂き、極力自分が映る時間を減らそうという魂胆だったのはナイショ…。 クルーの皆さんも 「素敵な場所ですね!」 と喜んでくださったので良かったです。016.gif

e0166398_2143056.jpg


正直に言うと、もう少し気楽に出来ると思っていたのに、着いた途端に 「レポーター役の方が韓国語オンリーしか出来ないので、出来れば韓国語で話してください」 と言われたり (日本語で話して大丈夫になりましたが、最初の場面だけは私の残念レベルな韓国語も披露する結果に…)、テイクの数も多くて疲労困憊しました。

自分ではメールで色々質問して概要を把握しておいたつもりでしたが、私は不慣れな一般人なのですから もう少し事前に細かなインフォメーションを頂けたらよかったのにな…と思いました。 「インタビュー自体は日本語で大丈夫ですが、レポーターは日本語が出来ないので最初の挨拶や雑談程度は韓国語でしてください」 みたいな情報があれば、事前にある程度の韓国語の文章は頭に入れておけましたし、変なストレスを受けずに済んだはずです。

クルーに通訳で同行してた韓国人の男性に 到着直後にバーっと韓国語でまくしたてられ、「彼女 (私のこと)、僕の言ってる事は理解出来てるんで、リポーターが韓国語で質問しても問題無いですよ」 と上から目線で言われたのにイラっ。 休みの日を潰して協力しに来たのに、なぜ到着直後からテストされるような目に遭わなきゃいけないのでしょう? (「それじゃ困るので、最初にキチンと何を聞かれるのか日本語で教えてください」 とお願いしましたが、私が合わせるんじゃなく、私に合わせて頂くのが筋ではないかと…)


と色々ありましたが、私にとっては色んな意味で勉強にはなりました。 振り返れば良い経験になったと思います。 でもなんというか、私にはやっぱり裏方仕事が向いてます。 芸能界で頑張ってる方を心から尊敬します…!!



cafe aA にて。 途中でぬいぐるみのような可愛いワンちゃんが乱入! 016.gif

e0166398_2143773.jpg


どこから出てきたの!? と思いましたが、恐らくオーナーのキム・ミョンハンさんの飼い犬ちゃんだと思われます。 このワンちゃんが本当に可愛くて、お世辞抜きにして 今まで私が見た中でベストワンでした。

(今回は簡単なカメラしか持って行かなかったので 画質が良くなくてスミマセン、、)

e0166398_21431424.jpg


オーナーさんと。 撮影慣れしているのか、カメラやマイクを追っかけて愛想を振りまいたり、とにかく可愛いワンちゃんでした。 撮影クルーの皆さんも皆ニコニコ♪ ほんと、立派な看板犬ちゃんです。 私の代わりにアナタがやってくれられたらよかったのにねぇ…

e0166398_214321100.jpg


実は今回、私の昔の教え子2人にも来てもらいました。 私以上にカフェ好きな子達なので、韓国の若い子から見たカフェの楽しみ方のようなものを話してもらったらいいんじゃないかと思って。016.gif

…え? 決して自分が映る時間を減らそうと画策した訳じゃないですよ?  015.gif……。

e0166398_21432784.jpg


こちらがリポーターのマニュエルさん。 爽やかなイケメンさんでした。 顔がめちゃめちゃ小さかったので、隣に並びたくなかったです、、

e0166398_2143344.jpg


マニュエルさん、普段は大学路の舞台に立ったりしているそうです♪ どんな演劇に出てらっしゃるのかお聞きしたら、「汚い言葉で話してるので観ない方がいいですよ~」 ですって… (どんな演劇??)

私が持っていたカメラを 「貸して」 と言うので渡したら、液晶モニターに映った画像 (上の写真色々) を自分の携帯電話のカメラで写し始めたのでウケました。 写真を送りましょうか?とお聞きしたけど、「大丈夫です~」 だそうなので、そのまま見守りました。 面白すぎる… ^^;

e0166398_21434024.jpg


「近くにカフェが連立している場所があるので、そちらも撮影なさったらどうでしょう?」 と、撮影クルーの皆さんを ホンデのカフェがたくさんあるエリアのひとつにお連れしました。 え? 自分が映る時間を減らそうと画策したわけじゃ… (以下省略)


爽やかに 「あっ、ここにもカフェ、あそこにもカフェがあります。 皆さん、一緒に行きましょう!」 とレポートするマニュエルさん。

e0166398_21434636.jpg



放送は半年も先のことだそうなので、それまでに私のショックが癒えることを願います。。 観る方は別に私のことなんて注目しない事は重々分かっているのですが、それでも 「なんでもっとまともなことが言えなかったんだろう」 等、色々反省が残ります。


e0231876_0251970.png



今回こういうお話を頂いて、改めてカフェについて考えました。

撮影の時に 「カフェに行くようになって、何か変わりましたか?」 と聞かれたのですが、在韓の私にとってカフェは 単に 「お茶する場所」 以上の大きな意味のある場所。 まだ韓国に来て間もなかった頃、せっかくの新婚だというのに 楽しいというよりストレスの方が大きかった私でしたが、カフェ通いを始めて どんなに心が癒されたか分かりません。 それに伴い、色んなことを間違いなく前向きに捉えられるようになったと思います。


久しぶりに拙著を開いてあとがきを読んでみたら、

「私の韓国生活をこんなにもステキに変えてくれたカフェを、これからもずっとずっと愛し続けていきたいと思います。 ソウルカフェ、サランヘヨ!」 って書いてあるのを見て、本当にそうだなぁ…とジーンとしました。 初心忘るべからず、ですね。



オーバーな言い方かもしれませんが、今まで私は 「自分が 人や社会から何かを与えてもらうだけじゃなく、与えてもらった分をキチンと還元していける人間になりたい」 と思いながら生きてきましたが、カフェに関しても、自分が幸せを与えてもらった分を少しでも返していけたらいいな…と思っています。 (こういうこと言うと、重い人間って思われちゃうのかしら… ^^;) もちろん、基本的には 「楽しい」 という気持ちが いつの間にか周囲に伝染していけば それでいいと思ってるんですけどね♪

今回に関しては色々反省とストレスが残りましたが (←まだ言ってる015.gif) 視聴者の方に 「へぇ、ソウルにはこんな場所もあるんだ」 と少しでも興味を持って頂けたらいいなと思います。

クルーの皆さま、お世話になりました。 とっても親切な方々ばかりで救われました。 016.gif



人気ブログランキングへ ← 労いのクリックをプリーズ…

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2012-11-29 00:00 |     生活雑記

『歩いてまわる小さなソウル』、いただきました♪

e0166398_1854724.jpg


最近はソウルに旅行にいらっしゃる観光客の方も増え、ガイドブックも多様化してきましたよね♪ 一昔前ならヨーロッパ系のガイドブックにしか見られなかったような オシャレな女子向きの本もグッと多くなりました。


私が好きな女性実用書シリーズに 「歩いてまわる小さな○○」 というものがあるのですが、とうとうそのソウル版が出たそうです。 しかも何と、著者の鈴木ちひろさんから 直接ご著書を頂いてしまいました!

鈴木さん、本当に有難うございます♪♪


歩いてまわる小さなソウル (歩いてまわるシリーズ)

鈴木 ちひろ / 大和書房




鈴木さんより許可を頂いたので、中味をちょっとだけご紹介しちゃいますね。
e0166398_322182.jpg


オシャレな女性が好きそうな雑貨屋さんはもちろん、カフェやレストラン、市場など、幅広く網羅されています。 そしてコンセプトは 「歩いてまわる小さな」 という点。 基本的に歩いて行ける便利な場所にあるお店ばかり取り上げられていますので、土地勘が無い方でもストレス無く辿り着けると思います。

マストゴーな有名店から 恐らくジモティしか知らなかったようなお店まで掲載されていますので、これから私もじっくり拝読して 少しずつ行ってみたいと思っています☆




ちなみに、私も大好きな 「歩いてまわる小さな~」 シリーズの他の都市版はこちら。

歩いてまわる小さなロンドン

江國 まゆ / 大和書房


歩いてまわる小さなパリ

カイエ・ド・パリ編集部 / 大和書房




こういうタイプの本って、実際にガイドブックとして持ち歩いて…というより、私の場合は 「妄想旅行」 に使う方が多いです。 毎日の通勤電車の中や、時間つぶしに入ったカフェでちょっとページをめくったりして、ささやかな幸せ気分に浸るというか。 だから、写真がキレイであるのは必須!

e0166398_1861298.jpg



『歩いてまわる小さなソウル』 は鈴木ちひろさん御自身でお写真も本文もご担当されたそうですが、本当にステキなお写真が多くて思わず見入ってしまいました。 長年、インテリア雑誌の編集などを御担当されてきただけあり、センスの良さは抜群です☆



来年は鈴木さんにとってソウル・イヤーになるとのことですが、ソウルにいらした際はぜひカフェでお茶でもしましょうね。 ステキな御本をありがとうございました♪ 016.gif


人気ブログランキングへ ← こちらも最後にぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2012-11-25 00:00 |     生活雑記

ジョンジンさんとチャーリーパパのサイン入りCD

e0166398_2324357.jpg


短い期間ですが、SY(夫)と一緒に日本に戻ってきました。 SY滞在中は全く自由が無く(?)ブログにも手を付けられなかったのですが、彼が一足先にソウルに戻ったので、久々に記事UPです。

さて、東京の実家の部屋を整理していたら、ずっと探していたCDが出てきました。 皆さんも御存知の歌手グループ「神話(Shinhwa)」 のジョンジンさんから頂いた直筆サイン入りのソロCDです。 016.gif

e0166398_2325080.jpg


「NOT FOR SALE」 と書かれていますが、これは市場にも出回ったものなのでしょうか? それとも、何かプロも用に作られたものなのでしょうか。

なぜ私がこのようなものを持っているかというと、私達が結婚した当時、SYママがジョンジンさんのママに頼んでくれたからなんです。 今現在もSYママとジョンジンさんのママと親しく交流しているのかまでは分かりませんが、このようなものを頼めるぐらいだから、結構親しいのではないかと思われます。 しかも私の分だけじゃなく、なんと私の妹達2人の分までくださったんです…!

正直、芸能界のことは全く分からない私ですが、テレビで神話やジョンジンさんが映るたびに 「その節は一日本人のためにありがとうございました。 ブラウン管の外から応援しております」 と感謝し続けてきました。 (今時ブラウン管って…と思ったそこのアナタ! あるんですよ、まだ我が家にはっ。^^;)




ジョンジンさんがステキなのは 皆さんの方がよく御存知だと思うのですが、ジョンジンさんのパパであるチャーリー・パクさん (챨리 박・Charlie Park) も 本当に素敵な方なんです! なぜって…

e0166398_2325673.jpg


チャーリーパパ、CDにサインしているジョンジンさんの横で、「なになに、日本人にCDをあげるのか? じゃあ私もあげなければ!」 と、わざわざ私達姉妹3人分にご丁寧に名前入りでサインしてくださったというのです!!(笑)

しかも、今日改めて見てみたら 「To ミョヌリ(嫁) yossy。 SYと結婚おめでとう」 のメッセージまで入ってました。 結婚した当時は韓国語が全く分からず目が行かなかったのですが、実はこんな心温まるメッセージまで書いてくださってたとは…007.gif

e0166398_233174.jpg


CDの裏面にはサックスの写真が入っており、オシャレな感じです。

これを見た時、「ジャズっぽい歌を歌ってる方なのかな?」 と思ったのですが、音楽を聴いてみてビックリ。 いわゆるトロット、日本で言う演歌みたいなものでした!071.gif

チャーリーパパは元々俳優をやっていたりサックス奏者をやっていたり…マルチな活動をしていたそうなのですが、2005年に歌手デビューも果たしたんだそうです♪ 息子のいるShinhwaのコンサートにゲスト出演したこともおありなのだとか。



ちなみに、このアルバムの2曲目にも入っている 「カサノヴァ・サラン (카사노바 사랑 ・カサノヴァの愛)」 最高です。 Youtubeを探したらあったので、ぜひ聴いてみてください。 空港のような場所で美女ダンサー集団に囲まれ歌い踊るチャーリーパパ… なんていうか、氷川きよし君のズンドコ節の腰振りダンスを見たときのような衝撃を受けました。 元気を貰いたい方に強くオススメです。003.gif






機会があればぜひジョンジンさんのコンサートにも行ってみたいのですが、私としてはチャーリーパパのコンサートの方が気になります。 パパ自体も気になるけど、客席がどんな感じなのか と~っても気になる!

実はこのCDを頂いた後、SYに 「ねぇ、チャーリーパパのトロットコンサート行ってみようよ」 と何度も言ったのですが、「行くならオモニと行って。」 と拒否されたんです。。 でも何年も経ってるし、今度またチラッと言ってみようと思います。 というか、チャーリーパパは今でもコンサートをやっているのでしょうか…



少々長くなってしまいましたが、ジョンジンさんとチャーリーパパはとっても温かい方達だ、ということがお伝えしたかったのでした。 このブログでは珍しい芸能ネタでした~。




人気ブログランキングへ ← 数時間前、2番目の妹に無事男の子が生まれました☆024.gif クリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2012-08-04 00:00 |     生活雑記


2007年よりソウルで暮らすyossyの備忘録。ご連絡はツイッター(@yossywld)まで♪ instagram(@yossy_wld)もやってます。画像・文章の無断使用を禁じます。


by yossy

カテゴリ

カフェ 弘大
    梨泰院
    狎鴎亭・清潭洞
    カロスギル
    仁寺洞
    三清洞・北村
    景福宮
    付岩洞
    城北区
    明洞
    新村・梨大
    その他エリア
.
食  韓国料理
    和洋多国籍
.
楽  舞台・ミュージカル
    ミュージアム
    整理収納・インテリア
    雑貨・市場
    ソウル観光
    地方都市観光
    生活雑記
    日本帰省
.
他  ごあいさつ
    カメラ
    出版物

検索

以前の記事

2016年 04月
2016年 03月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
more...




海外旅行ブログ su・te・ki worldへ


各種ご連絡はtwitterまでお願いします




ブログランキング参加中




Copyright(c) yossy
All rights reserved






ブログジャンル

海外生活

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

その他のジャンル