カテゴリ:    日本帰省( 37 )

麻布十番CUCINA HIRATA & Looさん邸

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東京に戻った時、ちょっぴりお久しぶりのLooさんにお会いしてきました。 お会いしてきた・・・と言ってもオシャベリだけしに行ったのではなく、今度出版する雑貨本のために撮影をお願いしちゃったのです!

Looさんは、私がまだ 「ソウルでなんてオシャレな生活は絶対に無理」 と頑なに思っていた頃、「どんなところに住んでいても、アイディアひとつで素敵な暮らしを作っていくことができるんだな」 ということを教えてくれた人。 今回の本では 「ソウルで買ったものを使って、こんな風にアレンジも可能」 という実例も色々ご提示出来たらいいな・・・と考えていますが、Looさんにご登場頂かずして一体誰に登場してもらえばいいのでしょう、という感じでお願いしました。 015.gif超ギリギリでお願いするのは止めなさいよ…


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まずは麻布十番で待ち合わせ。 久しぶりに行きましたけど、オシャレなカフェもたくさんあって素敵な街ですね~。 それでいて気取りすぎてないというか、どこか懐かしい雰囲気もあって…。(歩いている人達も、オシャレな人もいるけど、ごく普通のおじいちゃん・おばあちゃんも居る感じがまた良い!)

お店はイタリアンのCUCINA HIRATA (クチーナ ヒラタ)。
Looさんが前から気になっていたお店なのだそうです。

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やっぱりLooさんはオシャレでした。 私、帽子を脱ぐためだけに化粧室に行く人を初めて見ました。 お店の方が 「お帽子をお預かりしましょう」 と言うと、Looさん、「お化粧室で脱いで髪を整えますから…」 と・・・。 いつも時間ギリギリで走って歩いている私とは、縁遠い言葉でございます。^^; 私も今年は女子力UPに勤しもうと思ってたのに、もう今年も半ばを過ぎてしまいました、トホホ。。 015.gifもう諦めなされ。

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お昼のコースは1800円、2800円…と4種類ぐらいありましたが、私達はあまりお腹が空いていなかったこともあり、1800円のコースをチョイス。 前菜とパスタ、そしてドリンクとデザートでこのお値段って良心的ですよね!

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お皿は全てリチャード・ジノリのものでした。

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そうそう、ビックリしたのがサービスの良さ! お店の方が 「それぞれご注文になったものをシェアなさいますか?」 と聞いて下さったので 「はい」 とお願いしたところ、ちゃんと2枚のお皿に取り分けた状態で運んできてくださって・・・。 普通に取り分け用のお皿を下さるのかと思ってただけに、これには感激でした。 店員さん達皆さんとても感じが良いし (特に笑顔が素晴らしかったマダム!)、本当に楽しく過ごせました。

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リゾットもあっさりしていて私好みの味でした。 2人でシェアするぐらいでちょうど良い量。

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ちょっぴりお久しぶり~のLooさんでしたが、今回も色々な話が出来て楽しかったです。 日韓カップルにしか分からない話も色々して、「分かる分かる!」 と頷きあったり…。

そう、「日韓カップル」とひと言で言っても、皆が皆一概に分かり合えない部分ってやっぱり多いですよね。 例えば、韓国で暮らすカップルさん、日本で暮らすカップルさん、第三国で暮らすカップルさんじゃ、全然状況が異なりますから、基本的に私は 韓国で暮らす日韓カップルさんとしか深い面ではどうしても分かり合えないと思っています。 だから、それ以外の人にはあまり韓国生活に関する深い話はしないかも…。 してもちょっとしたことで誤解を招いたり、それによって反感を買ったりすることも出てしまうと思うから。  私の方でも、立場が違う人に何か言われたりすると ムムムッと思ってしまうことも多いし…。 だから、こんな風に似たような状況の人とあれこれ話せる時間というのは、本当に貴重だったりします。 (あ、Looさんは今は旦那様のお仕事の関係で東京に住んでますが、それまでは長いこと韓国に住んでらしたのです。)

そして今回も、Looさんは優しくてしなやかな人だな~、と思いました。 私は、「○○についてはこうあるべき」 みたいに価値観や意見をがっちり固めて突き進んでしまう事が多いのですが (何かを成し遂げていく上で、それも大切なのは事実ですが)、彼女は自分と違う考えや生き方の人も受け止めるようなところがあって、話していてその優しさにホッとさせられます。 自分というものをしっかり持ちつつ 他者を肯定して生きるのって、予想以上に難しいことですよね…。 Looさんもここまで来るには他人には言えない色んな困難を乗り越えてきているはずですが、いつもプラスのオーラに包まれているし、素直に凄いなーと思います。

ブレイン・ストーミングっていうんでしょうか、色んな状況の人と会ってお話するというのは本当に大切なことですね。 それが素敵女子ならなおさらのこと。 こんな私だけど、これからも仲良くして頂けたら嬉しいな♪

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アイスクリームとケーキの乗ったデザートプレートも文句無く美味しくて、これで1800円なんて申し訳無いぐらいでした。

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今回は私がご馳走するつもりでいたのに、食後 「ちょっとお化粧室へ…」 と席を立ったLooさんがいつの間にかお会計を済ませておいてくれて、結局ご馳走してもらう形になってしまいました。 何やってるんだ、私。。 次回はぜひ私にご馳走させてね。


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タクシーでLooさんのお宅に移動。 割と最近お引越しをされたそうで、私も新しいお宅に伺うのは初めてでした。 とにかく都心で立地条件が抜群! 旦那様の職場からも近いそうで羨ましい! アジュンマな私は思わず月々の家賃を聞いてしまったのですが、015.gifやめなされ。。 金額を聞いて一瞬耳を疑いました。 ひー!! Looさんのところは韓国から日本に駐在で来ている形なので、ご勤務先が家賃も出してるとのことでしたけど、それでもそんなに出してくれる会社があるなんて驚き…。 我が家はLOTOでも当てない限り無理でしょう。^^; ここまでくると羨ましいなんておこがましい事は思わないものです。 逆に、「お呼ばれ出来てありがたいわ~」 とスキップしたくなりました。071.gif


急なお願いなのに、さすがはLooさん。 サササーっと準備開始。

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最近お気に入りのキャンドルだそうです♪

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キャンドルに火を灯して… (あ、黒いキャンドルホルダー、私も同じもの持ってる!)

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「こんなものも使えるかなぁ?」 と爽やかなグリーンのポジャギの布を椅子にふわっとかけるLooさん。 うーん、まさにアイディアが泉のように沸いてくる感じ…さすがです。

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うふふ、本当はもっと色々お見せしたいのですが、今ブログで肝心な部分をお見せしてしまったのでは本を出す意味がありませんので 「続きはぜひ本をご覧下さい」 ということで失礼しま~す! 今回はLooさんの他、東京の友達などにも撮影協力してもらいました。 その様子はまた出版後にでもご紹介させて頂きますね。 ほんと、今回は改めて 「ソウルで買ったり作ったりした安いものでも、アレンジひとつでこんなに素敵になるんだな」 と感心しっぱなしでした。 またひとつ勉強になりました!

こちらのケーキはソウルで買ったものではありません。 015.gif言わなくても分かりますよ。

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気が付けばもう8月末…。 去年・今年とあまりに夏が短く感じられて、「もう夏休みも終わりなんだなぁ」 なんて残念に思う暇も無いぐらいでした。 気が付いたら秋になってしまっているかも。 ソウルも少しずつ夏の厳しい暑さは和らいできている気がします。 東京は一旦涼しくなった後、また暑さが戻ったと聞きましたが、どうぞ皆様も暑さで体調を崩されたりされませぬよう…


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by yossy_kr | 2011-08-25 00:00 |     日本帰省

プリザーブドフラワー&テーブルコーディネートのお教室にて・・・

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次はソウルの桜祭りの写真を・・・と思っていたのですが、かなり写真の量が多くて。^^; ちょうど今、韓国の大学では中間試験が始まったりしたこともあり、あまり時間が取れそうに無いので、以前から準備しておいたこちらの写真をUPさせて頂きたいと思います!

私の親友がやっているプリザーブドフラワーのお教室の写真なのですが、ホームページを一新することになったため、2月に東京に帰国した際に撮影のお手伝いをしてきました。 「HPを公開するまで写真をUPしないでね!」 と言われていたのですが、やっとお披露目できます♪ ふふ。 私はプロじゃないので、構図云々は多目に見てくださいね~ ^^; スミマセン、、

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「テーブルコーディネート」というと、何だか一部のセレブな人達だけが楽しむもの、というイメージもあるかもしれませんが、彼女のお教室では 「自分のため」「友達と2人で」「旦那様と一緒に」など、少人数で気軽に、且つオシャレに楽しめるコーディを今後いろいろと提案してくれる予定だそう。 それなら何とか取り入れられそうですよね☆

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春だからか、最近特にグリーンに惹かれている私なので、写真を見ているだけでもウキウキしてきます♪

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アフタヌンティー用の2段(3段)プレートがあるだけで、「ぬぬっ、デキル・・・!?」 と思ってしまうのは、私だけでしょうか。 (だって普通、家族でだけじゃ使わないでしょ!?070.gif

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プリザーブドのお教室ですが、こちらは生花。 写真じゃあまり上手くお伝えできないのが残念ですが、発色も良くて本当にキレイでした。 文字通り「大輪」。 プリザーブドもいいけれど、生花の持つ生命パワーって凄い!と感動します。 やっぱりお花はピンク系がキレイだな。

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あ、そういえば我が家の壁にかけたミラー各種は床に落ちまして、、、(割れませんでした。ホッ)
結局今は何もかけてません、、

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そうそう! 下の写真のクッションの一部ですが、過去に私がソウルの東大門総合市場で作った中から、多目に作ったものをいくつか彼女にもお分けしたんです☆ オシャレに活用してくれてありがとう!

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造花みたいだけど、こちらは生花。 最近は微妙な色合いの紫陽花が増えましたね。

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そしてこちらのテーブルクロスとナプキンは、同じく東大門総合市場で作ったものです。 彼女に頼まれて私が色々と作りに行き、東京へ運び屋さん(?)をしました。 喜んでもらえてよかった! でも、大切な彼女のためじゃなかったらここまで出来ません~っ。 だって、布って思いのほか重いんだもん、、、

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最初、テーブルクロスだけ依頼されたのですが、予算よりかなりお安く作れたため、勝手にナプキンもお揃いで作ってもらっちゃいました。 ナプキンって東京でも意外と買える場所が限られている&お値段も高いですから、テーブルクロスと一緒に作ってもらうと便利ですよ☆

こんな風にリボンとお花をちょっとあしらうだけで、素敵なアレンジが出来ちゃうんですね~ さすがのアイディアです。 これなら、素敵なナプキンリングが家に無い・・・という人でも大丈夫!

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このほかにも、彼女の作品いろいろの写真を撮りました。

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個人的には、このリースが一番好きかも。 彼女らしい優しい色使いがホッとさせられます。

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生花みたいだけど、こちらもプリザーブドフラワー。 最近では、結婚式で持ったブーケを薬品に漬けて(?)、プリザーブドみたいにして保存するサービスもあるみたいですよね。 でも、最初からこんな風に 「生花バージョン」と「プリザーブドバージョン」を2つ作っておくのも面白いかもしれません。

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やっぱりキャンドルの灯りは癒されます♪ このコンポートのアレンジ、すっごく素敵ですよね。^^ もし私がお教室で作らせてもらうなら、これを作ってみたいです。

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私の職場にも、以前彼女のお教室で作ったプリザーブドのアレンジメントを置いています。 家ではなく職場に置く、というのがポイント。 というのも、家にお花みたいなものを飾るのって別に珍しくもなんとも無いので感動(?)も少ないですが、職場って普段そこまで気を遣わない場所だから・・・。(え、私だけ?) お花を1つ置くだけで、驚くぐらい空間が華やいで、素敵度がUPする気がします。


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by yossy_kr | 2011-04-21 00:00 |     日本帰省

アフタヌンティー @コンラッド東京 ラウンジ「Twenty Eight」

CONRAD TOKYOでアフタヌンティー体験をしてきました。 東京滞在中の記事はこれで最後です。

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東京で働いていた頃は、都内のホテルに結構詳しかったのですが・・・ 今はすっかり浦島太郎状態の私。 そう、あの頃 (10年ちょっと前) はホテルのレディスプラン全盛期で、1万円台でお手軽に素敵体験が出来るというので、仲間内で大人気だったのです。

汐留にあるこちらのCONRAD TOKYOは今回が初めてだったのですが、高層ビル内にある今時のオシャレホテル~という感じでした。

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ライティングがオシャレな大階段。 ・・・大階段、というあたり、やっぱり元ヅカファンの私です。

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高速エレベーターで28階へ。 一緒にエレベーターに乗った外国人観光客のカップルさんが、流暢な日本語でレセプションの方に質問していたのが驚きでした。 こちらのホテル、外国からのお客さん率がとっても高そうな感じでした。

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エレベーターを降りて左手がホテルのレセプション、そして右手が今回アフタヌンティーをしたバー&ラウンジの 「Twenty Eight」 になっています。

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広々としたフロア、そして開放的な高い天井が魅力的♪ 平日だったこともあり、お客さんもまばらで快適でした。 こんな近代的な雰囲気のホテルなのに、バーカウンターの前には70歳を越えるようなロマンスグレーの男性集団が居たり、50代ぐらいのマダム集団がお茶してたりして、その辺も好感度が高かったです。 個人的には、帝国ホテルみたいにちょっと古臭いんだけど歴史があって、ご老齢のお客さんがたくさんいるような老舗ホテルに魅力を感じるのですが、CONRADみたいに新しいけれど色んな年代層に愛されているホテルなら末永く愛用できそうです。

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窓からは東京のパノラマが見渡せます。 お一人でコーヒーを楽しんでいた女性のお客さんもいました。

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今回アフタヌンティーに誘ってくれたのは、カフェ本を一緒にやってくれたkayさん。 ありがとぉ~♪♪♪ 彼女はアメリカ生活が長かった人なので、イギリスっぽいものにはあまり触れたことがないのだそう。 そんなわけで、アフタヌンティーも今回が初めてとのこと。 「あのね、アフタヌンティーはイギリスのものだけど、実は、お味の方は日本で食べる方が美味しいことも多いんだよ・・・」 と耳打ち。028.gif

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カトラリーはもちろん銀製でした。 細かい傷が入っているのも、味があってまた良し。 非の打ち所が無いぐらいピカピカに磨かれたカトラリーも素敵ですが、私はこういう風にちょっと年季が入っていて、温かみが感じられるものが大好きです。 (あんまりピカピカだと、使う側としては緊張しちゃいますから・・・庶民でスミマセン。^^;)

自分のこういう好みを話す時、私は多分にイギリスの影響を受けているなぁと改めて気付かされます。

ところで一昨年、イギリスに行った時にポートベローマーケットにあったカトラリーのことをブログで触れたのですが(→この辺の記事) それ以来kayさんは 「銀のカトラリーが欲しい!」 を繰り返しています。 私もあの時買えなかったのをかなり悔いているので、次回ロンドンに行く時は必ず買う!と決意しています。 015.gif オーバーですよ・・・

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さてさて、そんなことを話しているうちに、プレートが運ばれてきました。

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アフタヌンティーというと3段プレートを想像してしまいますが、こんなプレゼンテーションの仕方もまた素敵ですね☆ 何より1つ1つが小ぶりで、繊細なところも◎。 イギリスで頂くアフタヌンティーは何せ量が多すぎて、胃袋が小さめサイズの私はいつも残してしまうのですが、これなら完食できそう・・・かな?

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ケーキの上のチョコレートにもCONRADの文字が。

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運んできてくださったお店の方、1つ1つ丁寧に説明してくださったのですが、あまりに長すぎて途中で申し訳なるぐらいでした。^^; CONRADのアフタヌンティーはとても評判が良いそうなのですが、それも大納得なぐらいどれも繊細なお味で美味しかったです。

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最初、kayさんは窓際の席で座って待っていてくれたのですが、日差しが眩しかったので奥のソファー席へ。 私の目は光にとても弱く、長時間眩しい日光を見ていると頭痛がしてしまうんです。 「日が弱くなったらまた窓際にどうぞ」 と店員さん。 サービスも満点です。056.gif

サービスといえば、途中で現れた男性店員さんがと~っても親切だったんです。 私がカメラを持っているのを見て、「お写真をお撮りしますよ」 と言ってくださって。 逆光だったので、人物が真っ暗になってしまったのですが、「フラッシュを焚きましょう」 と・・・。 恐縮して 「他のお客さんのご迷惑になりますから、フラッシュはいらないですよ」 と言うと、「今日はお客様の数も少ないですし、雰囲気的にも大丈夫ですよ」 とおっしゃってくださったのです。 結局フラッシュは上手く焚けなかったのですが^^; その温かいホスピタリティーに感動しました。 「またぜひ行きたい」 「誰かにお勧めしたい」 と素直に思えるお店です☆

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さあ、ここで間違い探しゲームです。 下の写真にある小さなハンバーガー(?)をじ~っと見てください。

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では次に下の写真を見ましょう。 上の写真と一体何が違うでしょうか?!

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答え: きゅうりが無い。 爆

昔から瓜科の野菜は苦手です。 子供の頃はスイカもダメだったぐらい。 昔は母に 「好き嫌い言わずに出されたものは食べなさい!」 と怒られていましたが、数年前にテレビで 「アレルギー体質の子供は、自然と 『好き嫌い』 という形で自分の体質に合わない食べ物を避けている」 というニュースを観て以来、母は何も言わなくなりました。 それどころか、「無理して食べるのはやめなさい」 と言ってくるほど。 そのセリフ、子供の頃に聞きたかったわ・・・ 015.gifあなたの場合、ただのワガママなんじゃないの

きゅうりはkayさんのお腹の中へ。 スミマセン~^^;

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日が落ちてきたので、再び窓際の席へ。 目の前には浜離宮が見えます。

浜離宮には中島の御茶屋という茶院があり、500円でお抹茶とお菓子が食べられるんですよ♪ 昔私もSY(夫)を連れて行ったりしました。 →ご参考
それから水上バスも出ていて、浅草から 「浜離宮発着場」で下船というルートで来ることも出来たと思います。 外国人のお友達などを案内するにはもってこいの観光ルートでお勧めです。

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どれもとても美味しいのですが・・・ さすがにそろそろお腹がいっぱいに。
(でも頑張って限界まで食べ続けました。 ・・・って、その時点で優雅なティータイムじゃなくなってるし!)

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あ、そうそう。 こちらではお茶類はポットでサーブされるのではなく、1杯ずつ運んできていただくようになっています。 紅茶やハーブティー、コーヒーを入れると10種類以上あり、どれを選んでも自由。 何回頼んでもいいので、私は毎回違うものを頼んでみました。 CONRADオリジナルブレンドティーというのもあり、フルーティーでとても美味しかったです♪

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スコーンにはクロテッドクリームとジャムを挟んで。 「私、クロテッドクリームなんて初めてだわぁ。 マーガリンしかつけたことないし」 と一人ぶつぶつ言いながら食べるkayさんが面白かったです。(笑) とってもオシャレで都会的な彼女なのに、時々出る地方キャラがとってもツボ♪ そんな飾らない貴女が最高です。 そうそう、スコーンを持つ時は横から持たずに上下で持ってね。 そうすれば空中分解させずに済むので。 (kayさん、2個とも空中分解させました。 汗)

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今回食べたアフタヌンティーの概要は、ホテルのHPからどうぞ。 通常は1人3,650円ですが、一休のこちらのサイトで申し込むと1人3,000円(税・サ込)になり大変お徳です。(2名セットで6,000円というプラン) アフタヌンティーができる時間は14:30~17:00、時間制限なども無かったので、ちょっと遅めのランチ&ティータイムを楽しむにはもってこいだと思います☆

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東京にはSY(夫)も遊びに来て、一緒にあっちこっち回ったりしましたが、重いのでカメラは一切持って行かず。 (カメラを持たされたくないSYさんが 「写真はいらないから、カメラ持たないで」 とご所望。^^;) というわけで、写真も一切無しです。 私も若干予定を繰り上げて、2人でソウルに戻って参りました。

今回は何だかんだで東京滞在中、とても忙しく過ごしてしまいました。 これが夏だったら倒れていたかも・・・。 恒例の母校訪問もしましたが、やっぱり大好きだなぁ~と思いました。 「いつかここに戻れますように・・・」 と壁と門をぺたぺた触ってきました。(←気持ち悪い・・・) 日本に交換留学で来ている学生ちゃん達も元気にやっていたし、一安心。 お世話になった皆様、どうもありがとうございました。 今回お会いできなかった皆様、本当に失礼いたしました。 どうか見捨てず、次回の帰省の際にはぜひぜひ遊んでくださいね!

これからしばらくは東京での怠惰っぷりを反省し、仕事をして過ごそうと思います。 まだ休みボケが抜けませんが・・・そんな時はマイナス10度以下の屋外に出て頭を冷やすことにしま~す。 015.gif本気で凍りますよ。


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by yossy_kr | 2011-01-22 00:00 |     日本帰省

こえだ邸に行って参りました♪

私がエキサイトさんでブログを立ち上げた初期からお付き合いさせて頂いている 「こえだニューヨーク」 のこえださんのお宅にお邪魔してきました♪

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念の為に言っておきますが、ここはレストランではありません。 こえださんのお家です!
今回は庶民根性丸出しで、素敵体験リポートを張り切っていきますよ~っ 066.gif


こえださんとお付き合いさせて頂くことになったきっかけは、私が大好きな某イギリス系ブログでした。 エキサイトでブログを立ち上げたばかりの私が ドキドキしながらそのイギリス系ブログに 「私もロンドンに留学していたことがあるので懐かしかったです、云々」 とコメントを残したところ、そのコメントを見たこえださんが 「私もロンドンに留学していたことがあるんです~」 と私のブログに遊びに来てくださったのです。 こえださんがご主人様と出会われたのも、ロンドンだったのだとか。

ロンドン留学の他、旦那様の駐在でシンガポールやニューヨークなどで生活なさったこともあるこえださん、su・te・ki度もハンパではありませんっ


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ブログでのお付き合いは2年近くになるこえださんですが、今回実際にお会いするきっかけを作ってくれたのは 「Loo in Tokyo」 のLooさんでした。 Looさんは旦那様が韓国の方で、韓国つながりのお友達。 現在は旦那様のお仕事の関係で、東京に駐在していらっしゃいます。 そのLooさん邸に前回遊びに伺った際に (→過去記事) 「あれ? このマンションって、私がブログで交流させて頂いているこえださんのブログで見たことある・・・同じマンションに住んでいらっしゃるのかも」 とLooさんにお話したことから、お二人にも交流が☆

更に今回はお二人と同じマンションに住む 「Mon beau jardin」 のももんさんも加わってくださって、女性4人でのランチパーティーとなりました。 ももんさんはインテリア系の有名雑誌でも大きく取り上げられる程の美的センスをお持ちの方で、お料理の腕も超一流でいらっしゃるんです。 初めてブログを拝見した時は、「な、なんですか、この素敵すぎるライフスタイルはー!」 と仰け反ってしまった程。 この方と私の共通点といったら、ヒト科の雌ってことぐらいだわ、みたいな・・・ドキドキ。 015.gif だね。

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正直に言えば、「ちょこっと伺っておしゃべりするつもりが、なんだか大変なことになってしまった・・・」 とドキドキしながら向かった私。 慌てるあまりマンション内で迷子になり (だって、1階部分だけでエレベーターが7、8基あるんですよ!?)、ようやくこえだ邸のフロアに着いたところで別のお宅の呼び鈴を押してしまい、出てきた御隠居さんに 「ま、間違えましたっ」 と謝って、ようやく到着致しました。 015.gifこりゃ先が思いやられるね

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こえだ邸はそれはもう素敵で・・・ 小学生のお子さんが2人もいらっしゃるとは思えない程、きちんと整えられていました。 テーブルセッティングも完璧です!

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こんなセレブな方々と一体何を話したらいいのかしら・・・とドキドキして伺った私でしたが、初めましてのこえださん&ももんさんもとっても気さくでフレンドリーな方で、あっという間に大好きになってしまいました♪ Looさんも相変わらず素敵&かっこ良さに磨きがかかっていて。 話題も豊富な方々なので、あっという間に時間が経ってしまいました。

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と~ってもクリーミーで美味しいエシレのバター(多分)は、ちゃんと素敵なガラスケースに移しかえられてます。 10年近く前にイギリスで買ってきたバターケースを 「恐らく未来の結婚生活に多大なる期待(幻想?)を抱いてのチョイスだと思われますが、実際はバターを買ってきても、こんな面倒臭いものにいちいち移し変えたりしないしー!」 ・・・な~んて書いた自分が恥ずかしい。→過去記事
こえださん、読んだかな。 読んだよね。。 が~ん・・・

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ももんさんが持ってきて下さったというチーズの盛り合わせも、とても美味しかったです。

キラキラしてオシャレなchilewichのテーブルランナー、ちょうどセールになっていたので、今回私も東京で買いました♪ (←こえださんとお揃いで かなり嬉しい) 身の回りを少しキレイなもので整えて、今年こそ 「料理夫婦」 になろうという安直な作戦です。^^;

ヴィレロイ&ボッホのブルーのグラスは我が家にもありますが、オシャレな飲み物ではなく、SY(夫)のビール用のグラスになっちゃってます。

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Looさんが持ってきてくださったスパークリングワインは、韓国の素敵な袋に入れられてました♪

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私がLooさんを好きな理由は、彼女が韓国生活に対して物凄く肯定的で前向きで、「自分で生活を素敵に変えてみせるんだ!」 という心意気を強く感じるから。 「無い」 を 「有る」 に変えていく天才ですよね。 ブログで見ると女性らしさが全面に出てますけど、実際は凄くさっぱりしていて男前で、女性的な華麗さの中にも江戸前的なちゃきちゃき部分もある方で、それが彼女を輝かせているなぁ・・・と思います。

正直に言えば、韓国生活ってなかなか大変です。 今の私はソウル生活にも大分慣れ、日々幸せを感じて暮らしてるし不満もあまり無いですけど、国の経済・文化・習慣・・・もろもろを考えて 冷静な視点からものを言わせて頂くと、韓国の男性と結婚して韓国で暮らすというのは非常にリスクが高く、一般的には あまりお勧めしません。 私と同じようにそこそこ満足して生活している人であっても、色んな事情を知っている方であれば、恐らく似たり寄ったりのことをおっしゃるはずです。

私の知り合いの大学の先生方でも、奥さんは韓国人なのに 「絶対に子供は日本人学校に入れる」 と言って躍起になっている方も何人もいらっしゃるし、私みたいに韓国での仕事に何も不満は無いながらも 「いつかは日本に戻りたい」 と思って色々と準備を進めている人間もいるし、きっと在韓の日本人の多くは心のどこかで 「やっぱり日本の方がいい」 と思っている部分が大きいと思うんです。 韓国が好き、ということと、実際に生きていかなければならないという現実は全く別物なのです。 (私は違う!という方、ごめんなさい。 あくまで自分の意見プラス私が見聞きした範囲内で言っていることなので、お許しくださいね。)


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すっかり韓国に馴染んで長年生活している人達でさえ、上のような意見が大半なので・・・ Looさんのように 「自分は韓国に嫁いだ人間だから」 という覚悟がきちんと出来ている人を見ると、一種の清清しさと尊敬の念が湧いてきます。 ご家族への深い愛がそうさせているのでしょう。 「そんなの当たり前じゃん」 と思われるかもしれませんが、今はその 「当たり前」 が凄く難しかったりもする時代なんですよね。  「東京での生活は一時的なものでしかなく、自分の基盤は韓国にあることを忘れてはいけない」、ということをハッキリと口に出して言うLooさんがとても素敵で、そんな覚悟があるからこそ、どこに居てもそこでの生活を思いっきりエンジョイしようと努力するし、それに賛同する素敵な人達が自然と集まってくるのだろうなぁ・・・と思いました。

私はずうずうしくも 「su・te・ki Seoul」 なんてタイトルでブログを書いてますけど、彼女こそsu・te・ki Seoulそのもの。 いつかソウルに戻った時は、きっと何か素敵な事を起こしてくれるんじゃないかしら・・・と期待していますが、その時は私も微力ながら協力させてもらいたいと思っています。

色々書いちゃいましたけど、「無理はし過ぎない、でも、今そこにある中で常に最高のチョイスをしていく」 という姿勢は大いに学ばなければならないと改めて考えさせられた次第です。 私もソウルで楽しく頑張らなきゃね♪

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さて、テーブルセッティング用の素敵な小物もたくさんお持ちのこえださん。 ナプキンコレクションの一部を見せて頂きました。 リングも見せていただけばよかったな・・・ (日本って、ナプキンリングの素敵なものが全然見つからないですよね・・・ どこかにあれば教えてくださいっ)

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さすがにオシャレな皆様方。 写真を見た実家の母がひとこと、「普通はゲストに合わせたおもてなしをするけど、こういう方達の場合は、おもてなしに合うゲストをお招きする感じね」  母、さすがだわ。^^; でもそれを言われたら、私なんて立つ瀬無いわ~っ 汗

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お料理上手のこえださんが出してくださったものは、どれも本当に素晴らしくて。

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さすがイギリスに留学もあるこえださんだけに、食器もウェッジウッドのオズボーンシリーズでした。 オズボーンは私の幼馴染の家にもあって、初めて見たときに 「落ち着いていて素敵だなぁ」 と憧れた食器の1つです。

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サーモンのパテ。 これをフランスパンに付けて頂くと、ありえないぐらい美味しい! どこかのお料理教室で習われたのかと思ったら、料理本を見て作られたそう。 こえださん、ほんと、お料理教室を開いてくださ~い!

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チキンと柔らかくとろけるような野菜が絶妙でございました。 (ピーマン残してごめんなさい、、、) 015.gif退場ー!

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出して頂くお料理はどれも絶品でしたが、中でも感動してしまったのがこちらのケーキでした。 上に何かロゴが乗ってるし、買ってきたものかと思ったらとんでもない! こえださんお手製のケーキで。 見た目の美しさはもちろん、お味が・・・ お世辞抜きにして、今まで食べたチョコレート系のケーキの中で1位か2位でした。 私、チョコレートケーキって胸焼けしちゃって普段はNGなんですけど、これは全然違いました、本当に。 もし 「もう1切れどうぞ」 って勧められてたら、間違いなく頂いてましたもん。 015.gifず、ずうずうし過ぎますよ!

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こえださんは本当に素敵な方で・・・ ブログに 「私はフツーのおばさんです」 と何度も書いていらっしゃるので、素直な(?)私はそのまんま中年のマダムを想像して行ったのですが、とんでもないっ! こんにちは~とドアを開けた瞬間、「だまされたー!071.gif」 と思いました。^^;

本当に小学生2人のママ?とビックリするぐらい若々しくて可愛くて、その上お料理もプロ級となったら、こんな女性と結婚したくない男性は一人もいないでしょう、という感じ。 ごめんよ、SY(夫)・・・

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初めましてのももんさんも あまりに素敵な方で・・・ Looさんがももんさんを 「男前でかっこいい」 と形容してらっしゃったけど、その通りのさばさばしていて気さくで、それでいてエレガントでゴージャスな方でいらっしゃいました。 (ついつい形容詞が長くなってしまうわ、ぜ~ぜ~・・・。042.gif)  私、10代の頃は相当なヅカファンでしたけど、宝塚の女役さんに居そうな方だなぁと思いました。

そのももんさんに ずうずうしくもカフェ本をお持ちしたのですが、「もう買いましたー」 とおっしゃって頂いてビックリ。 ももんさん、最近は初ソウルデビューも果たされたそう。(しかもディープに東大門総合市場で布を御購入されたとのこと。)  暖かい季節になったら、またご家族とソウルにいらしてくださいね。 お待ちしています!

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ケーキは、表面のカリッとした部分がまたまた絶品でした。 こえださん家の子供になりたい・・・

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午後3時までのランチパーティーの予定が・・・ 夕日が差し込むので時計を見たら、なんと4時半にっ!
もうこんなに時間が経っていたの!?とビックリしてしまうぐらい、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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帰り際、こえださんから素敵なお土産まで頂いちゃいました。 なんと、今回の帰省中にデパートで見て 「素敵だね」 と友達と話していたchilewichのランチョンマットと、ラベンダーの香りがするLAFCOのキャンドル。 早速ソウルで使わせていただきますね☆ 本当にありがとうございました。 Looさんとももんさんからも美味しいお土産を頂いてしまって・・・ こちらは即刻実家で頂いちゃいました。(笑) 美味しかったです~

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なんだか異次元空間だったな。(ぽ~っ) 私も私らしく日々の生活を素敵に出来るように頑張らなくっちゃ。

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こえださん、Looさん、ももんさん、今回は楽しい時間を本当にありがとうございました☆ 何か粗相が無かったかちょっぴり心配ですが、どうか大目に見てくださいね~。  東京で、またはソウルで再びお目にかかれるのを楽しみにしています♪


・こえださんの 「こえだニューヨーク」 はこちら♪ (この日の記事はこちら♪
・Looさんの 「Loo in Tokyo」 はこちら♪ (この日の記事はこちら♪
・ももんさんの 「Mon beau jardin」 はこちら♪ (この日の記事はこちら♪


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by yossy_kr | 2011-01-16 00:00 |     日本帰省

Ristorante CASTELLINA @六本木

学生時代の友達4人で行った六本木の隠れ家レストラン、Ristorante CASTELLINAです。069.gif

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このメンバーで集まるときはいつも 「どこでもいいのでお任せしま~す」 の私。 もはや東京に関しては浦島太郎状態なので、オシャレな彼女達にお任せするのが確かです。 「何言ってるの、昔からそうだったじゃない!」 という声が飛んできそうですが・・・ ちなみに前回集まった時はペニンシュラ東京のザ・ロビーでした。

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詳しい場所はお店のホームページをどうぞ。 住宅街の中にあるので若干迷いますが、私ですらお店に電話することなく辿り着けたので、方向感覚の良い皆さんなら大丈夫なはず。(あ、でも友達2人は途中でお店に電話かけて道を聞いた、と言ってました・・・)

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お客さんが5組も入ったら一杯になってしまう小さな店内。 その割には、店員さんの数は多かった気がしますが。 とにかくサービスがよくて、お店に入った途端にコートとカバンを受け取ってくれるわ、「そこまでお気遣い無く・・・」 と言いたくなってしまうぐらいの徹底ぶりでした。038.gif


               お正月らしいお花がとてもキレイでした。 ↓
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あの、今更ですが・・・ 私はグルメでも何でも無いので、実はこういう 「素敵なレストラン紹介」 みたいな記事を書くのって若干抵抗があったりします。^^; 女性ですから、オシャレな場所で気の置けない仲間達とおしゃべりするのは大好きなんですけどね♪

というわけで今日はさらっと写真中心にご紹介いたします~069.gif

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これだけでかなりのボリュームがある前菜。 とにかく美しい、の一言。

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こちらは前菜の後で出てきた、フォアグラのなんとか。 015.gifなんとか、って・・・
コクがあるのに全然しつこくなくて、食べやすかったです。 なんだかデザートを食べているような感覚でした。

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パスタは4種類の中から選べました。 2人ずつ同じものをお願いしたので、お店の方が気を効かせてくださり、シェアして2種類ずつお皿に盛り付けて出してくださいました。 こういう決め細やかな心配り、さすが日本のサービスだなぁ・・・と感心します。

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この時点でみんなかなりお腹が一杯に。 メインはお腹に入らないんじゃないかしら・・・と心配したのですが、量もほどほどだったので大丈夫でした。 ほっ。 こちらも4種類あり、お魚、お肉2種、チキンから選べます。 店員さんが口頭で丁寧に説明してくださるのですが横文字が多く(汗)、皆名前が覚えられないので 「じゃあ私は1番を」 「私は2番を」 と番号で言うのがウケました。^^; 他のお客さんたちはどうしてるのでしょう・・・

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このメンバーとは、私が日本に帰省するたびに必ず集まります。 皆ライフスタイルも好みもばらばらで、個性が違う4人で・・・ 私の中では 「Sex and the City」 とダブっています。(ず、ずうずうしい?^^;)  全く気を遣わずに一緒にいられる学生時代の友達って、本当にありがたいものですね。 会話の中に、「あーっ、また野菜残してる! 昔からyossy、ラーメンの中のもやしとか除けてたもんね」 なんて話が出てきたりするのも また楽しい。(笑) みんな、何でそんなこと覚えてるの!?

こんな私だけど、おばあちゃんになっても仲良くしてね♪

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デザートも4種類から選べましたが、私が選んだのは間違って持ってこられました。 汗
間違った方もおいしそうだったので、そのまま食べましたが。 お茶まで間違って出されたので、それはさすがに変えて頂きました。。 (ちなみにお茶のチョイスもとても多くてGOOD!)

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ちなみにお昼のコースは3500円です。 私達が頼んだグラスのスパークリングワインは600円。 ソウル在住の私の感覚ではお昼からこのお値段というのは決してお安くは無いですが (今、円高ウォン安だし・・・)、でも六本木という場所で、これだけのお料理を出して頂けたらコストパフォーマンス的には満点だと思います。 その証拠に、こんな住宅街の隠れ家レストランだというのに お客さんで一杯でした。 必ず予約なさってから行くのをお勧めします。

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食後はお土産交換大会! 皆本当にグルメで物知りなので、頂くお土産はいつも繊細で美味しいものばかり。 今回はじめてロブションのフランボワーズ味のメレンゲを食べたけど、ビックリするぐらい美味しかったです。 オーバーじゃなく、本当にビックリしました。 メレンゲってこんなに美味しかったんだ・・・。 他に頂いた京都のおかきアソートも、両親共々絶賛でした。 みんな、ありがとねー

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そういえば、目のくりっとした朗らかな男性店員さんが、「やっぱりカメラはNIKONですよねー!」 と何度も話しかけてきたのが面白かったな~(笑)  ご親切にお店の外までお見送りしてくださって、私達の集合写真まで撮ってくれました。 ありがとうございました!


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皆で六本木ヒルズ内のオシャレなインテリアショップBALS東京(超オススメ!)などをつらつらと見て周った後、解散。 六本木には滅多に来ない私は、せっかくなので東京ミッドタウンにも行ってみることにしました。 ミッドタウンは妹の結婚式以来、2度目です。

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お? ここってサントリー美術館があるんですねっ。 垂れ幕に、「マイセン磁器の300年」 とあります。

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正直に言うと私、マイセンみたいな 「これでもか!」 というゴージャスさの焼き物ってあまり好みではありません。 でも、何事もきちんとまとめて見た上で判断せねば・・・ということで展覧会に行ってみることにしました。

美術館は3階と4階部分の2フロアなのですが、造りがとてもオシャレで、それだけで行った甲斐はあったかもしれません。 男性のお客さんがとても多かったのも◎。(特に中高年の方)  着物を着たお客さんに特別割引がある、なんていうのもユニークでした。 最近そういうサービス、多いですね~

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美術展を見た感想としては、やっぱりマイセンのきらびやかさは私の好みでは無いのですが、300年の歴史というのはそれなりに重みがありました。 日本の焼き物にも強く影響を受けていますし、そういった点は非常に興味深かったです。 なかなか見ごたえはありましたよ♪ ちなみに似た系統だとヘレンドは好きです。


ミッドタウンはインテリア系のショップもいくつかありましたが、思ったよりは・・・だったかな。 IDEEのショップはさすがにオシャレでした。 小さいですが、カフェも併設されています。 (美術展の半券を持って行くと、サービスが受けられるみたいです。 詳しくはこちら

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上層階のショップは気軽に使える印象ではなかったのですが、地下フロアはなかなか面白いですね~ 特にDEAN&DELUCAが広くてよかったです。 その他、pâtisserie Sadaharu AOKI paris なども。

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もう十分東京を堪能いたしました! という気分になった1日でした~ ^^;


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by yossy_kr | 2011-01-14 00:00 |     日本帰省

cafe LA BOHEME @白金台

前回UPした東京都庭園美術館の記事の続きです♪

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美術館(旧朝香宮邸)がある白金台には、ご存知のようにオシャレなカフェやレストランがたくさんあるのですが、そんなオシャレカフェの中でも一際目を引くのが、美術館から歩いて5分程度の所にあるcafe LA BOHEME(カフェラボエム) 白金台店です。

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お庭に生っているオレンジ(?)が鮮やか。 同じ冬といっても、ソウルの冬と東京の冬じゃ 「冬度合い(?)」 が全然違う気がします。 この日、カフェのテラス席には何組かの外国人客が座ってましたけど、いくら外人さんがお外好きだといっても ソウルじゃこうはいきません。^^;

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このカフェラボエムは都内にもいくつか店舗がありますが、このブログでも以前、新宿御苑店をご紹介しました。
過去記事

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新宿御苑店も開店と同時にすぐいっぱいになってしまうような人気店でしたが、今回の白金台店も同じく大人気で・・・

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メインホールは、新宿御苑店と比べてぐっと照明が落としてあります。 お昼にしては暗すぎるんじゃ・・・という気もしますが、夜はロマンチックでいいかも。 天井から下げられたいくつものシャンデリアが印象的です。

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あ、ここの床も白と黒の市松模様だ・・・ ↑

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1階部分の広いメインホールの他にも、ぐるりと取り囲むようにして2階席が設けられています。 この辺は新宿御苑店と同じ。 ちょっとした規模のお集まりなどにも使えそうですね♪

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お集まり、といえば・・・ お手洗いに行った時、そこに居らした若い奥様集団を見て、「白金には本当にシロガネーゼがいるんだなぁー!」 と驚きました。^^; 田舎モノでスミマセン。 奥様方は、お子様の小学校受験(or 幼稚園受験) のお話をしていらっしゃいました。 もうすぐ受験日なのかしら。 横目でちらちらとチェックしてみたところ、着ているお洋服も典型的なお受験ママスタイルというか、紺色のシックなワンピースなど、オーソドックスで品の良いデザインのものでした。 お宅拝見とかしてみたい~っ

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ランチメニューはお好きなパスタとドリンクを。 私達はサラダバーも追加。 これで一人1500円弱なのだから、日本のランチメニューって本当に優秀です!038.gif  何度も繰り返しますが、いくら日本の物価が高いといっても、ランチタイムだけは大抵の場所がリーズナブルに抑えられているので、毎回帰国のたびに 「ブラボー!」 と叫びたくなります。

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そういえばこちらのお店、男性のお一人様客が結構多くてビックリだったんです。 しかも50代、60代ぐらいのオジサマが多くて。 常連さんなのか、店員さん達とも気さくに言葉を交わしていましたよ。^^ 他にも男性のグループ客も何組か居たし、こういうのってソウルじゃあまり見かけない光景なので驚きました。 (ソウルだとオジサマ方は絶対に韓国料理屋さんですもんね~ ^^;)

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店員さんの教育もしっかりされており、とっても雰囲気が良いcafe LA BOHEME、ぜひ庭園美術館とセットで行ってみてくださいね♪

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帰省中に、実家の私の部屋を少し整理しよう・・・ということで、チョモランマのように物が積みあがっているクローゼットを恐る恐る開けてみました。 (まだ実家にモノがあるの!というツッコミは無しでお願いします。^^;)

あぁ、こんなもの買ったよね~その1: イギリスのアンティークマーケットで買ったシルバーのキャニスター。
凄く素敵なんだけど・・・シルバーだけに手入れが大変で、若干後悔が入っている一品。。
人に譲るのも勿体無いし、かといって自分できちんと管理するのも大変という・・・ どうしましょう。

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その2: 用途がよく分からないバスケット&バター入れ。 今から10年以上前に同じくイギリスで買ったもの。 恐らく未来の結婚生活に多大なる期待(幻想?)を抱いてのチョイスだと思われますが、実際はバターを買ってきても、こんな面倒臭いものにいちいち移し変えたりしないしー!^^; それにしても、上に乗ってる鳥、目つき悪すぎます。

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ガアガアーッ!(訳: 「悪かったわねっ」)

その3: 同じくイギリスのアンティークマーケット(確か教会の中でやっていた)で買った、シルバー製のシュガーポットとソルト&ペッパー入れ。 シュガーポットはリンゴ型の他に洋梨型も売っていたけれど、私はリンゴだけ購入。 どうせならセットで買えばよかったかも? かなり黒ずんで汚くなっていたので、お安くしてもらって買ったものです。 写真だと分かりづらいかもしれませんが、ソルト&ペッパー入れの方は中がブルーのガラスになっていて、銀の細工の隙間から見えるようになってます。 そう、イギリス留学当時の私は、ブルー&ホワイトに傾倒していたのです・・・

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ブルー&ホワイトに傾倒して揃えた食器の最たるものがこちら、スポード社のブルーイタリアンシリーズです。 日本ではそれほど馴染みが無いスポードですが、創設は1770年と歴史も長く、王室御用達メーカーとして長いことイギリス窯業界の中心的存在でした。 このスポードの食器、ソウルの家にもかなり持って行ってあるのですが、東京にもまだこれだけ残っていました・・・。

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これらの多くは、留学時代にイギリスのストークオントレントという窯元が集まる村の工場で購入しました。 ちょうどセール時期だったこともあり、ビックリするぐらい安く売られていたんですよ~。(あ、でも一部高かったものもあります。。) その後、ロンドンのハロッズ近くにある reject china shop(当時)というお店でも少し買ったり、スポードが倒産の危機だというので日本でも少し買い足しもしました。 (日本で買うならSohbiさんというサイトが良心的なお値段でお勧めですが、現在は売り切れが多いみたいです)

ブルー&ホワイトといえば、去年・一昨年とお世話になったホストファミリー宅もこんな風に↓ ブルー&ホワイトの食器でいっぱいでした。 NHKの特集番組でたまに見かける京都在住イギリス人のベニシアさんのお宅にも、スポードのお皿がたくさんあるようですよ♪ イギリス人にとってブルー&ホワイトは、永遠の憧れなのかもしれませんね。

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正直に言うと、スポードのブルーイタリアンシリーズの色と柄は今の私の好みとはちょっと違うのですが、これだけ集めたわけだし、何よりも思い出がいっぱい詰まったものなので・・・ 孫子の代まで(?)大切に使い続けていきたいと思います。


この日はここまでで力尽きて終了。 まだ氷山のほんの一角ですが・・・。 母には 「片付けてるの? 散らかしてるの?」 と言われる始末。 今日はワイングラス6つとシャンパングラス6つを友達のところにお嫁に出してきました。 私の部屋のクローゼットちゃん、一体いつになったら片付くのでしょう・・・

好評ならまたお披露目します~ 015.gif写真撮ってないで早く片付けなさいよ・・・


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by yossy_kr | 2011-01-11 00:00 |     日本帰省

旧朝香宮邸 @東京都庭園美術館

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約5年ぶりですが、白金台にある旧朝香宮邸 (東京都庭園美術館) に行って来ました。 落ち着いた雰囲気の古いお屋敷が大好きな私にとっては、東京の中で5本の指に入るぐらい大好きな場所です。


東京都庭園美術館は 朝香宮(あさかのみや)邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。 戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月1日、美術館として新しく生まれかわりました。

この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式を 現在に伝えるものです。 フランス人デザイナーが、主要部分を設計、内部装飾もフランスをはじめとする 外国から輸入されたものが多用されています。 また基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮(たくみりょう)の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。 (以上、HPより引用。)

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建物内は天井から壁、ちょっとした金具に至るまでアール・デコの意匠が施されていて、まさしくため息モノ! 物で溢れた現代ですが、本当に良いものを長年大切に扱い保存していくことの大切さを感じます。

通常、館内では写真撮影は不可なのですが、建物公開の期間中だけは撮影もOKなんです! 今回は運よく朝香宮のグランドツアーという特別展示期間中だったので、私達も素晴らしい建物の様子をカメラに収めることが出来ました。 1月16日まで公開されていますので、お近くにいらっしゃるご予定があれば、ぜひどうぞ。

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入口を入ると、素晴らしいタイルの細工が施された床と、ルネ・ラリック によるガラス戸が出迎えてくれます。

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天井のライトが印象的ですね。 この日は平日だったにも関わらず、そこそこの人出でした。 中高年の方々はもちろん、若いカップルさんなどもいましたよ。 この近くはオシャレなカフェやレストランも数多くありますから、デートコースにもぴったり♪

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次室(つぎのま)には、フランス国立セーブル陶磁器製作所で焼かれた大きな白磁のオブジェが。 これは、セーブル陶磁器製作所の芸術監督であったアンリ・ラバンが1932年にデザインした噴水塔(香水塔)で、香水をいれ、灯す明かりで香りが漂う仕組みになっています。 当時はお客様を迎える時に使われていたのでしょうね。 素敵・・・

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窓に下に置かれているこちらの箱、なんだと思いますか?

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これはラジエーターカバーなんです! なんと、各部屋ごとに異なるデザインのカバーが置かれているんですよ~。 個人的にはイギリスの家みたいにラジエーターがむき出しになっているのも好きなんですが、さすがに朝香宮邸ですからね・・・。 洋の中に和のテイストを上手く取り込んでいて素敵です。

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下のペンギンの陶器はロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房作の置物、≪三羽揃ペリカン(ペンギン)≫です。 1902年頃に作られたもので、1925年(大正14)に朝香宮夫妻がパリより帰国時に持ち帰ってきたものなのだとか。 当時まだペンギンは珍しい動物で、本品を担当した女官が誤って箱に 「ペリカン」 と書いてしまった模様。 ペリカンとペンギン・・・私達から見たら全然違うけれど、当時の人達にとっては混乱してしまうほどどちらも珍しい動物だったのでしょうね~037.gif

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大客室の内装は、アンリ・ラパンによるもの。 天井にはルネ・ラリックによるシャンデリアが吊り下げられています。 

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カメラ女子部、久々の活動(?)。 こういう美しい建物は、カメラの練習としては最高の被写体です。 素人の私が言うのもナンですが、やっぱり被写体が良いとウキウキして 「撮りたい!」 という気持ちが高まるし、そうじゃなければ良い写真って撮れない気がします。 カメラって思いのほか正直に撮り手の心情を映し出すものだから・・・

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しっかりとアングルを決めてから撮るmariちゃん。 5年前も貴女と一緒に来たのよね。 テキトーにフラフラ見て周る私に、要所要所で 「このガラスは○○の作なんだって」「これはアール・デコの代表的なデザインなんだって」 など解説をかいつまんで伝えに来てくれる彼女。 ありがとねー♪ 015.gif 説明ぐらい自分で読みなさいよ・・・

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扉のエッチングガラスは、マックス・アングランのもの。 幾何学模様のような不思議なデザインです。

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大食堂の暖炉の上にあるのは、アンリ・ラパンの壁画です。

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大食堂だけに「食べ物」がモチーフの草食が施された室内。 パイナップルとザクロがデザインされたランプが秀逸でした。 アール・デコ~!って感じ。

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ラジエーターカバーもお魚ちゃん。

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小さなことですが、このカーテンレールの感じが好きだったので撮ってみました。 銀座の洋食屋さんとかにありそう。

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2階部分にあった 金平糖のようなランプ。 ランプも各部屋ごとに趣向を凝らしたものが置いてあり、オシャレでした。 ちなみに写真撮影は1階部分は自由に出来ますが、2階部分はかなり制限されていますのでご注意を。

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浴室の浴槽や便器は輸入された陶磁器製で、壁はグリーンの大理石。 床にはモザイクのタイルが張られています。 こんなお風呂なら毎日何時間でも入っていられそう・・・♪

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園庭を臨むことができる2階のベランダ。 白と黒の大理石で作られた市松模様が、とてもモダンです。 ペンダント型のランプも個性的。

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やんごとなき方々もここからお庭を眺めたのかしら・・・なんて思いを馳せたりして。

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3階にあるこちらの部屋はウインターガーデン、いわゆる温室です。 今は家具以外何も置かれていませんが、かつてはここにグリーンがたくさん置かれていたそうです。 (側にいた係員のおじさま談。)

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ドアノブから金具に至るまで、全く手抜きの無いデザイン。 ここまでの細工が施してある家って、普通の一般家庭じゃ絶対に見られませんよね。 ちょっと古めかしいデザインの歪んだガラスも味わいがあります。

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この日は全ての窓にロールカーテンが下ろされていたのですが (家具を傷めないため)、係員のおじさま曰く、カーテンが下りていないとガラス窓からお庭の緑が見えてとてもキレイなのだとか。 しかも窓ガラスが古いものなので 微妙に歪んでおり、外の景色が波打って見えるのがまた良いのだそう。 そういうレトロ、私も大好きだなぁ・・・

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この市松模様のタイルというのが 私は昔から大好きで、小学生の頃に実家を全面的に内装変えしたときも 「玄関の床はこれがいい!」 と言ってそうしてもらったぐらいなんです。(玄関なのでもっと細かい柄ですが・・・)  ちなみに、イギリスのホストファミリー宅の床もこの模様。↓ やっぱり素敵☆

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久々に皇室の素晴らしい洋館を拝見し、心がふわっと豊かになったような気がした一日でした。^^

館内にいた係員のおじさま曰く、東京都庭園美術館は改装のため、今年の10月をもって4年間ほど休館するそうです。 朝香宮のグランドツアーは1月16日まで公開していますので、皆さんもぜひカメラを持って行ってみてくださいね。


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さて、素晴らしい建物を堪能した後は、庭園美術館の入口にある気軽なカフェでひと息つきましょう♪

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「和」 がテーマらしきこちらのカフェ、柱も茶筅のようなデザインになっています!
(写真は撮り忘れましたが、入口付近にはちゃんと茶釜も置いてありました。)

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女性客が多いからか、椅子の下には荷物を入れるためのボックスも1つ1つ置かれています。 親切♪

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真冬だというのに秋の紅葉シーズンのような景色。 「前回入った時は・・・」 とmariちゃんが言うので、「へぇ、mariちゃん、このカフェにも入ったことあるんだー」 と言ったら 「何言ってるのー、5年前に一緒に入ったんじゃん!」 とビックリされました。 ごめんね、私、記憶力が本当に悪いの・・・ (がが~ん)

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素敵な午後のひとときを過ごさせて頂きました♪ 063.gif

帰宅した後、急に 「そういえば買ったまま読んでなかった本があったな・・・」 と思い出し、数年ぶりに本棚を漁ってみると・・・ありました、ありました。 ドナルド・キーン先生のこちらの本です。 私が読み始める前に、母が読み始めちゃいましたが・・・。 母曰く、さらっと読みやすくて面白いそうです。


明治天皇を語る (新潮新書)

ドナルド キーン / 新潮社



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<お知らせ>

カフェ本編集者様より、本の紹介媒体のお知らせを頂きました。024.gif

・雑誌 「スッカラ」 さんの今月発売号(おそらく21日発売)で、書籍紹介、もしくはプレゼントコーナーでの掲載が確定したそうです。 スッカラ様、ありがとうございます!

・来週11日火曜ですが、FMaiai(FMあまがさき)の番組 「ハンケヘヨ コリア」 (19:20~)で、カフェ本をご紹介頂けるそうです。 ご担当の牧野様、ありがとうございます! コミュニティFMなので全国放送ではないのですが、尼崎地方にお住まいの方がいらっしゃれば、ぜひお聞きいただけたら嬉しいです。^^


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by yossy_kr | 2011-01-08 00:00 |     日本帰省

100% Chocolate Cafe. @京橋

カフェ本の打ち合わせで東京駅まで行って来ました。
敏腕編集者の辻さんオススメ、明治製菓がやっている 100% Chocolate Cafe. へ。

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詳しい場所などはHPをご覧頂くことにしまして・・・ こんなオフィスビル街に、面白いカフェがあるものだな~と感心しました。 このカフェ、明治製菓本社ビル(多分)のすぐ隣(もしかして中だったかも?) に入ってます。 想像以上に小さなお店でしたが、ツウにはたまらないお店かも。
 
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下の写真をご覧ください! な~んと、天井部分が板チョコになっているんです。 可愛すぎっ!016.gif
 
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途中から隣の席に、アジア系の旅行者さん3人組が来ました。 どこの国だったんだろう、タイかどこか。 私達が注文したドリンクを凝視してました。^^; こちらのカフェ、ガイドブックか何かに載ってたのかな?

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壁面には番号が振られたチョコレートの箱がいっぱい並んでいました。 話に夢中になっていて番号に何の意味があるのか見なかったけど。 明治製菓といえば 「チョコレート」 のイメージが強いですが、それでもこんなにたくさんの種類のチョコレートを扱っているなんて思いませんでした。 小学生の頃に戻って、「社会科見学」 で明治製菓の工場を見せていただきたい感じ。 (社会科見学、皆さんはどこに行きましたか? 私の時はコカコーラの工場とトヨタの工場でした、多分。)

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ミルクたっぷりのチョコレートドリンク。 確かお値段は400円ぐらい。 メニュー名は失念しました。。 冷たいドリンクなのでチョコレートがちょっぴり溶けにくいですが、ぐるぐるかき回せば大丈夫。 さすが日本のメーカーだけあってお味はあっさり目、くどいものが苦手な私でも、最後まで美味しくいただけましたよ♪

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そうそう、ドリンクと一緒にこんなチョコレートが頂けるんです。↓ なんと、その日の日付入り! マニアな方ならもったいなくて食べられないかも!?

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さてさて、今回集合した目的は 「POP書き」 です。 POPというのは、よく本屋さんで平積みになっている本の上に立てられている広告のこと。 お陰様でカフェ本が予想以上の売れ行きのため、実業之日本社様の営業さんがPOPを作ってくださることになったのです~♪ これも一重に皆様のお陰です!(涙) 本当に本当にありがとうございます!!

←見本用に持ってきてくださったのは、地井武男さんの 『ちい散歩』。 ・・・スミマセン、実は地井さんがこういう本を出していらっしゃるのは存じ上げなかったのですが、彼の温かいお人柄が滲み出すような素敵なPOPでしたよ☆ 私達も頑張らねば・・・


辻さんに 「手書きのメッセージを」 と言われ、「毛筆ならずっと習ってたから得意なんだけど、硬筆はちょっと・・・」 とごにょごにょ言いながら書くkayさん。037.gifぷぷ。 でもだめよ、ここでそんな言い訳しちゃ。 私だって同じ言い訳しながら書きたかったけど我慢したんだからっ。 ←幼稚園から高校生まで書道習ってました。 が~ん。。

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あまり考えすぎずにさらっとメッセージを書いて無事終了~ 024.gif

辻さんから、韓国語学習にも役立ちそうな御本を頂きました。 韓国語がばーんと出ていたので韓国で出版された本かと思ったら、国内で出版されたものだそう。 時代は変わりましたね~。 凄く軽い本なので、持ち歩きに便利そう。 通勤通学のお供にカバンに入れて持ち歩くには、ピッタリの本です。

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指さしイラスト会話JAPAN 韓国語~日本語 (ブルーガイド)

実業之日本社



「今年はみんなで語学学習を頑張りましょう~」 という話をしてお別れ。 韓国語も頑張りたいけど、それだけに集中してるとストレスになるので (もともとポジティブな気持ちで始めるわけじゃないもので・・・)、気晴らしのつもりで英語もまた始めるか。

ところで先日、韓国の学生ちゃんが 「TOEICでもっと良い点数を取らなきゃいけないんで・・・」 と言っていたので 「今、何点なの?」 と聞いたら 「まだ850点しか無いんです」 と言われました。^^;  彼らに比べたら私の勉強なんて本当にお気楽で申し訳ないぐらいです・・・

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さて、100% Chocolate Cafeに行く前に、新宿の南口にある紀伊国屋書店さんへ寄ってきました。
ガイドブックコーナーを見たら・・・ ありました、ありました♪

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店員さんに 「著者なんですが、写真撮影していいですか?」 とお願いして撮影。 ついでに 「もうすぐPOPも出来るんですが、立てて頂けますか?」 とお願いしたら、快くご承諾くださいました☆ ありがとうございます~

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そうそう、うちの両親が本当に面白くて・・・^^; 毎日のようにAmazonさんのページを見ては、「今日はカフェ本、○位。」 って私に報告に来るんです。003.gif  父なんて、2~3時間おきにチェックしてるし! それにしても、うちの両親がPCでチェックしてる姿って、株価をチェックしている時の姿とダブって仕方ないんですよねぇ・・・ 汗

でも、想像以上に両親が喜んでくれているのが カフェ本を出して一番嬉しかったことかもしれません。 私が結婚で韓国に行ってだらしない結果を出してしまうと、親戚の手前、親や妹達に対して申し訳ないという気持ちが強かったので、あくまで趣味の世界で出させて頂いた本とはいえ結果的に親が大喜びしてくれたことが何よりも嬉しかったりします。 (ちなみに、本業で出した本も3種類ソウルから持って来たんですが、こちらはペラッとめくっただけで放置されました。 が~ん・・・)

今回は、普段ほとんど接触が無い親戚の皆さんまでカフェ本を買って下さった様子。 うちの両親が宣伝したからですね、きっと。^^; 本当に感謝しています。 (万が一ブログまで読んで頂いちゃったりすると too much ですが。 汗)  それから、妹が職場の人達にも本を買って配ってくれた、とか、妹の旦那さんも御自分の親御さんにプレゼントしてくれた、なんて話を聞いた時も嬉しかったな。 家族って本当にありがたいものですね。 感謝の気持ちを忘れず、これからもソウルで頑張ります!



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東京に帰省してから毎日なんだかんだで忙しい日々を過ごしています。 私は夏が大の苦手なので、夏の帰省の際は実家で大人しく篭っていることが多いのですが、冬は元気一杯。(?)  日頃ご無沙汰してしまっている友人達と会ったり、お世話になった先生方に御挨拶周りをしなければなりません。 日本の大学に交換留学で来ている学生ちゃん達の様子も 見に行く予定です。 そんなわけでブログも更新頻度が落ちて失礼してしまうと思いますが、たまに遊びに来て頂けたら嬉しいです。^^

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上の写真はお正月のひとコマ。 母が10年以上前に作ったという和菓子用の楊枝入れが着物風であまりに可愛かったので 写してみました♪ 我が家の伝統行事は年々簡略化してきていますが、それでもこうやってお正月の準備なんかをしていると 「季節の行事ってやっぱり良いものだなぁ・・・」 としみじみ思います。


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by yossy_kr | 2011-01-05 00:00 |     日本帰省

芦屋の高級洋菓子店、HENRI CHARPENTIER @銀座

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새해 복 많이 받으세요. 明けましておめでとうございます! 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
一年の計は元旦にあり・・・ 今年は韓国語も頑張るぞ~!ということで、新年最初の記事の書き出しはハングルにしてみました。

去年の元旦はどんな記事をUPしてたんだっけ、と思って見てみたら、こんな感じでした。 毎年お正月は東京に戻ってきているので仕方ないのですが、毎度全く韓国系ブログっぽくない新年の始まりですね・・・どうもスミマセン、、



さて、ソウルで撮り溜めた写真もたくさんあるのですが、新年ということでオシャレな東京カフェからスタートさせちゃいますね♪ 年末に行ってきたのは、銀座にあるHENRI CHARPENTIER(アンリ・シャルパンティエ)です。

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HENRI CHARPENTIERは芦屋に本店がある高級洋菓子店。 銀座店の1階は洋菓子の売場、地下は高級カフェになっています。 カフェ・・・というか、マダムが通うサロンみたいなイメージ。 お値段的には別に普通のカフェと変わらないのですが、店構えが凄いので一瞬驚いてしまうかも? ちょっぴりオシャレして行くのがオススメ。 店員さんが要所要所に大勢立っています。


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カフェがある銀座2丁目のヨネイビルディング (名鉄メルサの裏) というのが、これまた凄いビルなんです! 竣工は震災後の1930年、東京都選定歴史的建造物に指定されており、ビルの横に付いていたプレートの説明書きによると、「1階の外壁は、建築当時の状態をよく残しており、中世ロマネスク風の意匠で、らせん模様の柱をとりつけた大小のアーチ窓が石張りの重厚な壁面に軽快な印象を与えている」 「(このビルが)建てられた頃は銀座が大きく発展し、モボ・モガが街を闊歩していた」 そう。

銀座という街は、こういった歴史的な建物やレストランが数多く建ち並んでいて、歩いているだけで洗練されるような気持ちになれるのが本当に魅力です。

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実家の近所に、私が子供の頃からあるお肉屋さんがあるのですが、昨日車で近くを通ったときに ふとお店の看板を見上げてみたら・・・ 何と、創業が明治13年とあってビックリ! 明治13年って・・・1880年ですよ!?

今までは 「何だか古めかしい簡素な造りのお店だなぁ」 なんて思って見ていたお店でしたが、急に尊敬の眼差しで見るようになりました。^^; この街の130年前って、一体どんな風だったのだろう?

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今回HENRI CHARPENTIERでは、3種類あったランチメニューのうち、シェフのオススメコースにしました。 確かお値段は1500円ぐらい。 スープ、メインディッシュ、ドリンクがセットになっています。 これが一番高いメニューで、あと2種類は1300円代でした。

日本は物価が高い!と皆言いますけど、こういうオシャレな場所で頂くランチに関しては、私はソウルよりお徳感があるな~といつも思います。 (ソウルは韓国料理は本当に安くておいしいのですが、洋食系に関しては凄く高いイメージです)

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ブロッコリーのスープ(絶品!)と、メインにはシチューのポット。 ピーマンなどが入ってたので、私はちょっと苦手なお味だったかな・・・。 015.gif子供・・・

食後にぜひケーキも頂きたかったけれど、お腹がいっぱいで食べられず・・・残念! 次回はぜひ食べてみたいと思います。

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カフェは地下にあるせいもありますが、全体的に照明をグッと落としてダークな空間になっています。 お昼もいいけど、夜も素敵かも♪ さすが銀座だけあり、年齢層も20代から60代近くまでいらっしゃって、そこもまた魅力でした。


上にもちょっと書きましたが、ここは店員さんがやたら配置されていて驚かされます。 まずお店の入口でお出迎えされ、10メートル先の階段のところでヘッドセットを付けた別の店員さんに声を掛けられ (ご丁寧に椅子で一旦待たされる)、地下に下るとそこにまた無線で上から連絡を受けた別の店員さんが待ち構えていて コートを受け取ってくれ、更にまた別の店員さんに席まで案内されて・・・という具合。

ほんと、芦屋のお嬢様やマダムのためのサロン・・・というイメージ。 たまにはこんな雰囲気も楽しいものですけどネ♪

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さて、ここでクイズです。 ここはどこでしょう?

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・・・答えは、お手洗い! 階段の裏にある本棚がドアになっています。 何だか隠れ部屋みたい!

思わずお手洗いの中でもパチリ。 ピンクを基調にしてあるせいか、全体的にフォションみたい・・・という印象。
ブログには載せなかったけど、パリのフォションのお手洗いも、こんな感じのショッキングピンクでした。
パリのフォションに行った時の過去記事

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今回は、銀座にも詳しいオシャレな親友mariちゃんのチョイスでした。 mariちゃん、ありがとね~♪

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お店を後にし、同じくmariちゃんセレクトのオシャレな雑貨屋さんやインテリアショップをつらつら見て歩きました。 こんな場所にこんなお店があったの!?という素敵ショップがいっぱい。 さすが銀座です。 私、おのぼりさんみたいにキョロキョロしっぱなしでした~。^^;


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by yossy_kr | 2011-01-01 00:00 |     日本帰省

cafe 1894 @三菱一号館美術館

東京に帰省した時に行った丸の内ブリックスクエア内にあるカフェ、cafe 1894 を少しだけご紹介しますね。

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話題になっている場所なのでご存知の方も多いと思いますが、三菱一号館は、1894年に英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された洋風事務所建築なんだそうです。 全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられているとのことで、無条件にイギリス大好き!な私にとっては、それだけでウキウキしてくるような場所なのです。^^

三菱一号館について詳しくはこちらをどうぞ。

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東京には同じくジョサイア・コンドルの手による素晴らしい建物が数多く残されています。 例えば三菱財閥3代目、岩崎久弥の本邸として建てられた旧岩崎庭園。 私も大好きで、何度か行った場所です。 それから旧古河庭園ですよね。

ふと思い出し、最近頂いた本のページをめくってみたら・・・ありました、ありました。 旧岩崎庭園も旧古河庭園も載っていました。 うーん、やっぱり東京って素敵な場所がたくさんありますね。 私は東京生まれの東京育ちですが、まだまだ私の知らない顔がたくさんあるな、と思います。


乙女の東京―洋菓子・和菓子店、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品…乙女心の東京案内 (マーブルブックス)

甲斐 みのり / マーブルトロン



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ちょうどモネ展がやっていたので、午前中から人でいっぱいでした。 丸の内界隈は中高年の方々の姿も多く、落ち着いた雰囲気が漂っているのが魅力です。

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さて、cafe 1894は大通り沿いの小さなドアから入っていきます。 知らない人が通ったら、カフェだなんて思わず素通りしてしまいそう。 ところがこのカフェ、いつも満席御礼の大人気の場所なのだとか。 気合を入れて(?) 開店時間ちょうどにお店で待ち合わせて行きました。

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 ロゴのデザインもとてもオシャレです。

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高い天井、高い入口。 とても開放的な建物です。 私達は開店時間の11時ちょっと前に着いたのですが、それでも既にかなりの人が並んでいました。(私達は待たずに入れましたが)

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そうそう、英国人のジョサイア・コンドル設計の場所なだけあって、こちらではイギリス名物フィッシュ&チップスも食べられるんだそうですよ♪ ぶっちゃけ、イギリスで食べるよりここで食べる方が美味しいんじゃないか・・・という気もします。^^; もちろん、イギリスの大振りな味わいの(?)フィッシュ&チップスも好きですけど。

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そうそう、さすがは日本、お一人様のお客さんも何人もいらっしゃいましたよ♪ モネ展の帰りに立ち寄られたりしたのでしょうか。 お一人様客はカウンター席に通されていましたが、だいたい並ばずにスッと通されていたようですので、ここは意外と一人で行くのが狙い目かもしれませんね。006.gif

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ランチメニューは何種類かあってどれも美味しそうで迷いましたが、せっかくなので私達はモネ展開催期間中のスペシャルメニューというのにしてみました。

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 前菜から何から、やっぱり日本の洋食って美味しい・・・!! 味付けが繊細です。

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 男性の方はともかく、女性にはちょうど良い量でした。 大満足。

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私が日本でいいなーと思うことの1つが、ランチ時のお値段なんです。 かなり高級なお店でも、ランチになると驚くぐらいリーズナブルなお値段で食べられたりしますよね? 東京に住んでいた時は当たり前だと思ってましたが、ソウル暮らしをしている今、改めて感動してしまいます。 今回の帰省中に 東京を旅行していた韓国人の教え子ちゃんを連れてステキなとんかつ屋さんに行ったりもしたんですけど、ランチだと1000円ちょっとでビックリしました~

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ステキな空間で頂く美味しいランチ、そこに気の置けない友達との楽しいおしゃべりが加わればパーフェクト!

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想像していたよりは狭い空間だったこと、そして床が物凄くツヤツヤで光っていたのに驚きましたが (逆に古びた木の床を想像していたもので・・・)、歴史の重みを感じるステキな建物で大満足でした。 機会があれば何度でも通いたいお店です。

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次回帰省する際には、ジョサイア・コンドルの他の建築物も周ってみようと思います。^^


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by yossy_kr | 2010-08-11 00:00 |     日本帰省


2007年よりソウルで暮らすyossyの備忘録。ご連絡はツイッター(@yossywld)まで♪ instagram(@yossy_wld)もやってます。画像・文章の無断使用を禁じます。


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