カテゴリ:    日本帰省( 37 )

Wedding Celebration @Tokyo その1

真ん中の妹の結婚式が東京でありました。 (うちは3姉妹なのです) 069.gif

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このホテルに入ったのは初めてだったのですが、東京の中心だというのに窓からは青々とした芝生や木々が見えてとても素敵でした。 都会のオアシス、といった感じでしょうか。

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妹と旦那さんが迷いに迷って選び抜いた式場は、想像通りとても素敵な場所でした。 ホテル近くには今時のオシャレな複合施設もあり、とても便利。 エントランスが 「えっ?」 というぐらい簡単だったのには驚いたけれど、最近都心ではああいうタイプのホテルも増えているのかしら。 オシャレな都会の若者向きホテル、という印象でした。

ちなみに私とSY(夫)は目黒雅叙園で挙式&披露宴をしました。 以前、友達の結婚式が雅叙園であったのですが、その時に友達が 「うちの親戚は名古屋から出てくる年配の人が多いから、シンプルモダンな今時のホテルより、昔からある豪華な結婚式場の方が分かりやすくていいと思って」 と言うのを聞いて妙に感心し、私も真似しちゃいました。 韓国の人達は日本人以上に 「豪華、派手=素晴らしい038.gif」 という価値観を持ってますしね。^^;

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   親族紹介の後、チャペルへ。 (親族紹介という流れもSYにとっては少々驚きだったようです)

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この日、妹は最高にキレイで輝いていました。 バージンロードを父と歩いてくる姿を見て涙が出そうになったけれど、ここで1度涙を流したら顔がとんでもないことになるので写真を撮ることに意識を集中し、我慢。

健康体そのものできた父が倒れたのは今から7年ほど前。 ちょうど私がイギリス留学から帰ってきた頃だったでしょうか。 それまでは40度近い熱がある時でもへっちゃらで仕事に行っていた強靭な身体の父の姿しか知らなかったため、ICUで横たわっている父の姿を見た時は本当にショックでした。 お見舞いに行った帰り道、自宅マンション近くまで来るたびに 反対側からコンビニのビニール袋をぶらさげて歩いてくる父の姿が頭に浮かんで泣けてきたり・・・。

奇跡の回復を遂げた後も 父はまた別の病気をしたりしましたが、65歳で会社をリタイヤしてからは毎朝元気に家庭菜園に勤しんでいるようです。 最近では孫のお世話などにも積極的に参加している様子。 今回こうやって妹の手を引いてバージンロードを歩いてくる父の姿を見て、改めて色々な出来事が思い出されて胸が詰まるような思いがしました。 下の妹の時も、そして私の時もそうでしたが、今度の妹も父に手を引いてもらってバージンロードを歩くことが出来、格別の思いと喜びがあったに違いありません。

SYに 「あなたの妹のヘランちゃんが結婚するときは、あなたが一緒にバージンロードを歩くことになるのよね?」 と言うと、「もちろんそうだ」 とSY。 だめ、そんな姿を想像しただけで泣けてきてしまう・・・。 「あのねぇ、まだずっと先の話だと思うよ」 と冷静な彼。 そ、そうよね。^^;

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妹が相当数試着を重ねてようやく選んだこだわりのドレスがこちら。 裾がぐっと長くなっていて、歩くと優雅に引きずる姿が美しいドレスです。 こだわり抜いただけあって、本当によく似合っていました。 ちなみに私の時は5着ぐらい着てみて消去法でパパッと選んじゃったのですが、これを言うと友達には 「えーっ、意外! yossyはもっとこだわりにこだわり抜いて選ぶと思ったのに」 と言われます。 確かに自分でも意外なのですが、こんなところにはあまりこだわらない私です。

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併設されている写真館で親族写真などを何枚か撮っているうちに、あっという間に披露宴の時間が来ました。

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それにしても写真館のカメラマンのおじさんが最高に面白かったんです! 途中で、一番下の妹の娘(1歳9ヶ月)がギャー!と泣き出したりしたのですが、すかさず、「はぁ~い、クマさん出ましたぁ~。(←アライグマでしたが、、) 次はアヒルさん出まぁ~す」 と妙に猫なで声を出しながらぬいぐるみのマペットを出してきたりして、大人の私たちの方がウケまくりでした。 娘ちゃんは泣き止まなかったけれど大人たちが大笑いで写真に納まったので、きっと素敵な集合写真になっていることでしょう。041.gif

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外の明るく開放的な雰囲気とは対照的に、披露宴会場はシックでゴージャスな雰囲気でした。

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下の写真の真っ青なゴブレット素敵~、と思っていたら、引き出物に入っていました。 ブルーのゴブレットといえば、普段我が家ではヴィレロイ&ボッホのものを使っているのですが、食卓のブルーは大好きなのでいくつあっても嬉しいです。016.gif

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大人ピンクなフラワーデコレーション。 大輪の芍薬がとてもキレイでした。 そういえば最近日本ではピンクが流行っているんですか?? 二次会に来ていた女の子ちゃん達のドレスにピンクが多かったような気がします。

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所狭しと並べられたカトラリー。 本当に所狭しだったっ ^^; 「ここからここまでが私の分で、ここからはあなたのものよね?」 と隣の親戚の方に確認されました。

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   絶妙のタイミングで出されるスパークリングワインや赤・白ワイン、どれも本当に美味しかった!016.gif

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  そうそう、今回親戚の人達に言われたこと、そして私自身もそうだと思っていたことは・・・

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妹の旦那さんと うちのSYさん、雰囲気ソックリじゃない!?027.gif 爆

いえいえ、縦も横もSYの方がずっと大きいですけどね。。057.gif ヘアスタイルやメガネ、ちょっと体格が良いあたりは似ているかも・・・と改めて思いました。 うちのSYにはもっと頑張って痩せてもらわねば!

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結婚式の楽しみの1つといえばやはりお料理ですが、今回はどれも文句無く本当~に美味しかったです。 恐らく今まで行った結婚式の中で一番だったかも。 ちなみに妹と旦那さんはキチンと試食会にも出て事前にお料理をチェックしていたそうですが、SYにそう言ったら 「韓国でもホテルで結婚式をする人は試食会をやったりするみたいだけど、ウェディングホールでやる人はあり得ないね」 とのことでした。 韓国のドラマなどを観てご存知の方もいらっしゃると思いますが、韓国では 「ホテルで挙式=例外なくゴージャス婚」 というイメージなんですよ。 私が過去に出た韓国のホテル結婚式の中には、有名歌手グループをゲストに招いて歌ってもらったなんてものもありました。

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挙式の時は頭に花を挿していた妹ですが、披露宴ではイメージを変えてティアラをつけて。 うちの母が 「花嫁はティアラ」 と強烈プッシュをするもので、私達3姉妹とも結婚式の時はティアラを付けました。 ティアラなんて結婚式の時ぐらいしかできないですし、お姫様みたいで(?)素敵ですよね♪ 006.gif

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妹達がお色直しで退出したあたりから、私とSYはソワソワ・・・。 そう、実は妹に頼まれて、私達夫婦は歌を歌うことになっていたのです。^^;

歌ったのは妹からのリクエスト曲、アラジンの 「a whole new world」。 男性にはキーが高くてちょっと大変な曲ですが、結婚式にぴったりな美しい曲です。 You Tubeで短いカラオケバージョンを見つけたので、こちらを使って毎晩ひとりでコソコソ練習しました。





「この音楽をMP3に変換できないかしら・・・」 と思っていたら、簡単にMP3に出来ちゃう便利なサイトを見つけました。 こちらの TUBE FIRE というサイト。 指示に従ってクリックしていくと、簡単にMP3に変換してもらえて非常に便利なのですが、画面が少々分かり辛くてどこをクリックしたらいいかかなり迷うので注意。 もちろん、著作権に引っかかるようなものの変換はNGですヨ!


参考のためにYou Tubeを検索していたら、東方神起のメンバーさんとBoAちゃんがイベントでデュエットしている映像を見つけました。 普段は芸能界に全く興味が無く、K-Popを聴くことも無い私ですが、つくづく韓国の歌手の方達は歌が上手だなーと思います。 これだけ歌いづらいキーの曲を甘い声で魅力的に歌えちゃうのだから、人気があるのも深く納得です。




SYは風邪気味で喉が痛い&練習不足でヒヤヒヤさせられましたが、本番ではビシッと決めてくれてホッとしました。 逆に私は1箇所歌詞を間違えてしまいましたっ!054.gif  もっと2人でテンポを揃えて歌えれば良かったなぁなどと反省しだしたらキリがありませんが、当の妹が喜んでくれたので良しとしましょう。


そうそう、妹のお色直しのドレスですが、カラーは1枚目と同じく白でした。 2次会でも使うので、カラードレスよりは白いのが良かったみたい。 そういうチョイスもあるんですね~。 しかもこのドレス、何と旦那さんのお母さんが作って下さったんですって!005.gif デザインや素材は妹がしっかり指定してお願いしたそうですが (そりゃそうだ、自分の趣味と全く合わないものを作られても着ないわけにいかないし・・・)、それにしても想像以上に素敵なドレスに仕上がっていましたよ。 プロのお友達に型紙起こしを手伝ってもらったりしたそうで、とっても本格的でした。016.gif

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今回は3姉妹最後の結婚式だったわけですが、最初に結婚した妹の時ほどの喪失感というのは無かったものの (私自身、結婚して別の場所で暮らしていますし)、やはり嬉しい気持ち以上に寂しい気持ちのほうが大きかったです。 男兄弟ならまた別かもしれませんが、女の子だとどうしても 「嫁に行く」 という感覚が強くなってしまうからでしょうか。

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今回結婚式には新郎新婦の職場の上司さんや大学院時代の指導教授など色んな方がいらしていて、それぞれ仕事(研究)に対する熱い思いを語っていらっしゃったり、新郎本人も最後の挨拶で 「良き家庭人となり、良き○○(←職種)になります」 なんて宣言していたりしたけれど (立派!038.gif)、それを聞いていて改めてあることが私の頭の中をよぎりました。

私にはかなり明確な将来の夢というか希望というかビジョンがあり、それを実現するために今ソウルで1つずつ目の前のことをこなしていっているのですが、その夢の1つが 「将来東京に移ったときに妹達の子育てを支援すること」 なんです。 今時の女性は仕事を持っている人も多いですが、やはりまだまだ昔ながらの考え方というのも根強くあって 「家事や子育ては女性がするものだ」 という意識を持っている人が多いですよね。 本人も、ご主人も、そして親達や親戚、周囲の人達も。

うちもSYは家事をあまりやらない人なので、私が仕方なくほとんど一人でやっているのですが、私の場合は絶対無理はしない人間なので、出来なければ少々家事は放っておくこともあります。 洗濯やアイロンも数日分まとめてやりますし、掃除もやりますが、恐らく普通のご家庭に比べたら足りていないとは思います。 仕事が立て込む学期中は夕飯はほとんど外食で済ませますが、それに対していちいち罪悪感を感じていたら外で働くことなんて到底出来ませんから、「これはこれで仕方ない、出来るときにやればよし」 と割り切ることにしています。

でも私の妹達は私よりもずっと繊細で、キチンとしているタイプです。 現に一番下の妹は仕事の後スーパーで買い物をして毎晩キチンとした夕飯を作りますし、少し前までは自分と旦那さん用のお弁当まで作って職場に持って行っていたそうです。 ところが世の中にはびっくりするような発言をする人が居て、ワーキングマザーに対して 「子供が小さいうちは母親がずっと側に居て愛情を注いであげるべき。保育園に預けるなんて可哀想」 と言ったりするようなんです。 妹も 「子供を保育園に預けるのはやっぱり可哀想なのかな」 と言ってポロリと涙を流していたといいます。 本当にそんな意地の悪い人がいるの!?とビックリしたのですが、友達も同じような目に遭ったと言っていたので、どうも本当みたいです・・・。

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世の中には色んなご家庭がありそれぞれの事情があるでしょうから、専業主婦として家族をサポートすることに専念する人がいてもいいし、働きながら子育てをするワーキングマザーがいてもいいと思います。 ただ私が不愉快なのは、自分の生き方を肯定するためなのか、自分とは違う生き方をする女性を攻撃するような発言をする女性がかなりいる、ということです。 母は 「女性の足を引っ張るのは女性」 と言いますが、残念ながらそういうことも多いのかも…。 もちろん、私も他人を見て心の中であれこれ思うことはあります。 でも、自分と違う生き方の人だって、それぞれの深い考えがあったり やむにやまれない事情だってあるはずですから、他人がとやかく言ってはいけないですよね。 人の生き方・やり方に対してああだこうだ否定するようなことを言うというのは、ハッキリ言えば、今の自分の生き方や現状に満足していないことを露呈させてしまっているようなものです。 今の自分のチョイスに満足していたら、「私はこれこれこう思うからこのように生きているけれど、世の中には色んな人がいていいはずだ」 と人のやっていることなんて気にならないはずですから。

妹の旦那さんが 「良き家庭人となり、良き○○(←職種)になります」 と宣言していたように、私の妹も同じ職種で頑張っているのですから、そのぐらいの宣言をしても何らおかしくないと私は思います。 私は妹が想像以上にガッツと信念を持って仕事をしていることを知っているし、彼女が「世の中の人のために」 という気持ちを持っており、またそれを実行できる人だとも思っているので、どうにか応援してあげたいと思うのです。 でもハードな仕事だから、誰かの助け無しに続けることは実際問題として難しいこともあるでしょう。

そこで私が考えたのは、「お互いの親に子供の世話を頼んだりするのは気が引けるということもあるかもしれないけれど、兄弟姉妹だったら気楽に色んな頼みごとを出来るんじゃないか」 ・・・ということです。 「子供を保育園に預けたら可哀想」 という人の意見を擁護する気はありませんが、子供の立場としては親が家に居てくれると安心出来て嬉しいというのもまた事実。 私が今の仕事をキープ出来れば年に2回は長期休暇がもらえますから、そんな時は朝から姪っ子や甥っ子を呼んで自分の子供といっしょにうちで遊ばせておこうかなーとか、自分の母親がそうしてくれたように 子供達を色んな場所に連れて行ってあげたいな、なんて勝手に妄想して楽しんでいたりします。

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中村江里子さんもご自身のブログで書いていらっしゃったけれど、日本人女性は凄く真面目な人が多い気がします。 全て私が一人でやらねばならない、という一種の強迫観念があるようです。 そうやって頑張って育ててくれた母親世代の人達に深く感謝しつつも、でも時代に合わせてもっとリラックスして人に助けを求めたりしてもいいような気がします。 また、本人だけでなく周囲の人も、そして日本の社会そのものも意識を変えていく必要があると思います。 そうしないととても女性が仕事を続けることは困難ですし、それがしいては日本社会にとって大きな損失に繋がることもあるでしょう。

私が韓国に来て 「いいなー」 と思ったことの1つは、結構気軽にお掃除のアジュンマ(おばさん)を頼んだり、子供を預かってくれるアジュンマを頼んでいる人が多いことです。 もしかしたら私の周りが少々特別なのかもしれませんが、それにしてもかなりの人がそうやって気軽にアジュンマを頼んでいるので 「私もいざとなったらそういう手があるんだ」 と、何だかホッと肩の力が抜けるような気がしています。 ただ実際のところはそんなアジュンマをお願い出来るほどの経済力がある人はそれほど多くは無く、多くは祖父母に育児を頼んでいるようです。 我が家の周囲にも日中、孫をおんぶ紐でしばって散歩しているハルモニ(お婆さん)が大勢歩いています。


話が逸れてきたので、そろそろ軌道修正しないと…



結婚式の話題をさらりと書く予定だったのに、また長くなってしまいました。 コメント欄も閉じておく予定でしたが、きっと色んなご意見もあると思いますので開けることにします。今ちょっと仕事が立て込んでいるのでお返事が出来ない可能性もありますが、それでもよろしければご意見を頂けたら嬉しいです。 <その2に続きます。>



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by yossy_kr | 2010-05-26 00:01 |     日本帰省

Wedding Celebration @Tokyo その2

Wedding Celebration @Tokyo その1 の続きです。

その1で長々と書いてしまったので、ここでは2次会の様子と、私が今回のために新たに購入した外付けフラッシュについて少しだけ書いておくことにしますね。 もうちょっとだけお付き合いくださいませ。

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2次会の会場は、妹の旦那様のお母さんが懇意にしているという都内のホテル。 2次会がホテルなんて私は初めてだったのですが、最近そういうこともあるのでしょうか? 最初、「ぜひここで挙式&披露宴を」 なんて話もあったようですが、披露宴をするにしてはちょっと小規模な感じがしたので2次会でよかったと思います。

私ともう1人の妹は着物から2次会用のドレスに着替え、地下鉄で移動。 2次会にはプロのカメラマンさん達は入りませんので、私がカメラ、妹がビデオ係に任命されました。 責任重大ですっ066.gif

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普段は明るいレンズを使っているため内臓フラッシュを使うことはほぼ0%の私ですが、動いている人間様を写すにはやはりどうしてもフラッシュが必要。 というわけで、意を決して(?)外付けフラッシュを購入しました。 外付けフラッシュの効果については色んな方がブログなどに写真を載せていらっしゃるので、検索してご参考になさると良いかもしれません。 皆さんおっしゃっているのは、「新しいカメラを買ったりレンズを買ったりするよりは、外付けフラッシュを1つ買うほうがずっときれいな写真を撮れるようになる!」 ということ。 これは期待大です。

Nikon スピードライト SB-600

ニコン



で、今回私が買ったのはNikonのスピードライトSB-600というものです。 その上の800もあるようですが、口コミなどで600で十分そうだったのでそうしました。

それでは早速、下の写真を比べてみてください。 上がフラッシュなしで撮ったもの、下が外付けフラッシュ有で撮ったものです。

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どちらの写真も好き好きはあると思いますが (画像がオレンジがかっている、などはフォトショップである程度は修正可能です)、撮りやすいのはやはりフラッシュ有の方でしょうか。 フラッシュ無しだとシャッタースピードが遅くなりますから手ぶれも発生します。 しっかりカメラをグリップして息を止めてシャッターを押さないと、焦点の合わない写真になってしまいます。

カメラに付属していた首に掛けるストラップが邪魔で仕方なかったので、今回ハンドグリップに付け替えました。 これ、本当に便利ですよ~。 値段もAmazonさんで1700円弱だったと思います。

HAKUBA ピクスギア グリップストラップ KGP-04

ハクバ



暗い室内で下の写真ぐらい白っぽくクリアに写すのは、やはりフラッシュが無いと難しいかもしれません。

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そもそも 「外付けフラッシュって何?」 という疑問をお持ちの方もいらっしゃると思いますが、普通の内臓フラッシュと大きく違うのは、外付けフラッシュは被写体に対してダイレクトに光を当てないので 白浮きした不自然な写真にならない、という点です。 外付けフラッシュは通常、天井に向けて使います。 一旦天井に当たった光がバウンスして被写体に届くため、自然光のようなナチュラルな明かりが得られるのが最大の特徴・・・だそうです。 でも 「天井に対する角度は何度ぐらいがいいのか?」 など、まだまだ経験してみないと分からないことだらけなので、私もこれから練習を重ねたいと思います

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   妹、一所懸命ビデオ小僧に専念しております。038.gif

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   挙式、披露宴、2次会と丸一日がかりのイベントを終えてぐったりの皆さん。(私含む)
   妹とSYに 「疲れたポーズとって~」 と言ったらこのポーズ。 壊れてます。。

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SYに 「あなたが日本の結婚式を体験するのもこれが最後だね」 と言ったら、「分からないよ~、姪っ子の結婚式とか!」 とSY。 そうか、まだ2才にもならない姪っ子だけど、あっという間に結婚するような年齢になっていくのかしら・・・


慌しい東京滞在でしたが、改めて家族の素晴らしさを実感できた良い1日となりました。 そういえばSYママも本当に有難くて、SYを通して事前に 「日本ではこういう場合、いくらぐらいご祝儀を出したらいいのか調べるように」 とキチンと確認してくださって、美しい韓国のご祝儀袋に入れたお祝いを妹にくださいました。 国が違ってもこうやって気を使ってキチンとしてくださるSYママには本当に感謝しています。


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by yossy_kr | 2010-05-26 00:00 |     日本帰省

カメラ女子部 @カフェ・ラ・ボエム新宿御苑

東京に帰省中、新宿御苑にあるカフェ・ラ・ボエムで友達と待ち合わせ♪
一眼レフデビューした彼女に、我が家の引き出しの中で眠っていたレンズを貸してきました。

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   カフェ・ラ・ボエム 新宿御苑店
   address: 160-0022 東京都新宿区新宿1-1-7コスモ新宿御苑ビル1F・2F
   phone: 03-5366-2242

   丸の内線・新宿御苑駅2番出口を出て徒歩3分ほど、新宿御苑のすぐ目の前にあります。

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既に何度か書いたことがあったと思いますが、現在私が使っているカメラはNikon D80、レンズはシグマの単焦点F1.4 30mm1本だけです。 こんなにしょっちゅう写真を撮っているようなのにナンですけど、私は基本的に面倒くさがりやで・・・ シチュエーションごとにレンズを換えたりするのはちょっと、、というタイプ。^^;
レンズごとに個性やクセもありますから、1本をきっちり使い倒した方がいいかなぁと思ったりもしてます。

そんなわけで、一番最初にカメラと同時購入したNikonの単焦点レンズちゃんがお蔵入りしてしまっていたのですが、今回親友に使ってもらえるとのことで喜び勇んで持って行きました。 やっぱり機械ものは長い間使わずに放置しない方がいいですしね。




今回友達に貸したNikonレンズ、非常に素晴らしいので強くオススメです。 なぜお蔵入りしてしまったかというと、これが中望遠レンズだから・・・。 お料理や何かをアップで撮るには最適なのですが、旅行などのように広角で撮りたい場合にはあまり向いていなくて・・・。 「1本で何でも派」 の私には少々使い辛かったんです。。 ちなみにベトナム旅行をした際は上のレンズで撮ってますので、興味のある方はブログ右のカテゴリーにある「ベトナム旅行」 を御覧下さいませ。

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カフェ・ラ・ボエムには久しぶりに来たけれど、相変わらず素敵なカフェでした。^^
お店そのものの雰囲気もそうだけど、目の前に新宿御苑の緑が広がっているのが価値ですね。 お食事メニューはイタリアンがメインですが、洋食系が驚くほど高いソウルのレストランと比べるとぐっとお手頃価格で、改めて 「東京って洋食は本当に手軽に美味しく食べられるからいいよなぁ」 と思いました。


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この日は友達にレンズのクセなどを教えて撮影練習がしたかったので、お客さんが少ないうちにお店に入ろうと開店と同時の11時半に着いたのですが・・・ 窓際の席を中心に、既にかなり埋まっていてビックリ!! お店の方がおっしゃるには、桜の季節になると更に込み合うそうですよ~。 週末は予約必須です。

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      途中で雨も降り出して・・・ 薄暗くなると撮影し辛いのに~と焦る私。^^;
      暗いなら暗いでいいんだけど、「薄暗い」 って一番ややこしい。 (私にとっては。)

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新しいレンズと格闘中の友達。 彼女の機種だとオートフォーカスが効かず、マニュアルでピント合わせが必要になってくるのですが、逆にその方が扱いやすい場合もあるので良かったかな?

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    「写真って面白いね~ ハマりそう!」 と彼女。 確かに写真って奥が深いですよね~
    一度凝りだしたら、底無し沼にハマっていくような感じ・・・

    例えば、同じパスタの写真を撮るのでもこんな風に全体を撮る方法もあれば、

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       こんな風に一部分を拡大して効果的に見せる方法もあったりして・・・

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「どうせ素人が楽しみでやってるだけだし、ある程度キレイに撮れたら十分だわ」 なんて言っていた私ですがカフェ本計画のこともあるし、もう少しキチンと技術を学ばなければ!と思っていたりします。 何事もそうですが、自己流だとある程度のレベルまでは到達できても、何かが欠ける気がするんですよね・・・


   友達はプリザーブドフラワーの新作も持参し、撮影開始。 春らしくて素敵でしょ?056.gif

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すっかりカメラ女子部してしまった私達でしたが、こちらのお店の店員さん達がとても親切で好意的で本当に良かったです。 「たくさん撮影しちゃってごめんなさい」 と言った友達に、「いえ、とんでもございません! どんどん撮ってくださいね」 と言ってくれたり、友達が持参したフラワーの作品を凄く褒めてくれたり。 そうそう、この日友達はちょっとお腹の調子が悪かったのですが、「お腹に優しいメニューはどれですか?」 と聞いた彼女に 「パスタのメニューをリゾットに変更することも出来ますよ。 あまり油を使っていないメニューはこれですのでオススメです。 よろしければ、更にお米を柔らかく煮ましょうか?」 と提案もしてくれて・・・

お店の雰囲気も抜群、その上店員さん達の対応までパーフェクトで、まさに文句無しに素晴らしいカフェでした。 特にショートカットのボーイッシュな女性店員さんは、「接客業のプロ中のプロ!!」。 お客様カードがあったら一言お礼を書きたかったぐらい。  (そういえば、台湾旅行で出会ったウェイター・ジェームズ君はどうしてるかしら?^^;)

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使いこなすまでちょっとややこしいレンズかもしれないけれど、慣れれば最高のレンズだから頑張っていっぱい撮って練習してね!^^  私もぼちぼち頑張りますー


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by yossy_kr | 2010-02-15 00:00 |     日本帰省

suteki夜景マンション @東京Looさん邸

JALマイレージが溜まっていたので、ほんの数日ですが東京に行ってきました。
そして羽田空港から実家に戻る途中、Looさんの東京の新居へお邪魔してしまいました♪

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どうしましょう、トップページだけ見たら何だかセレブなブログの雰囲気になってしまったわ~^^;
今日偶然このブログに辿り着いた方が 勘違いしてしまわなければいいけれど・・・(?)

Looさんのソウルのお宅も広々としたリビングが本当に素敵だったけれど、東京のタワーマンションはこれまた
素敵過ぎ!!でした。 建物の外観はもちろんお部屋の中も、そして設備も それはもう素晴らしくて・・・。
「溜息もの」 という言葉は、こういう時に使うのだなぁ、という感じです。

ちなみに家具や照明、絨毯やカーテンなども、ソウルで購入されたものを持ってきたとお聞きしました。 
ね? ソウルでもセンスが良い人が探せば、ちゃんと趣味の良いものが揃うのです♪ ^^

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  怪しいエセカメラマンのワタクシ、マンションの入口からシャッターを切りっぱなしでした。
  こんな素敵な被写体を目の前にして、我慢しろという方が無理ですっ

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様々な要望に応えてくれるレセプションはもちろんのこと、クリニックや歯医者、託児所、24時間営業のスーパー
マーケットまで入っているのだそうです。 こうなるともう、1つの 「街」 ですよね。

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 共用のアトリウムから見える夜景があまりに美しくてウットリ・・・

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エレベーターに乗るにもドア1つ開けるにもセキュリティーキーが必要で、とても安全な印象を受けました。
小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では、特に安心ですよね!

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マンション内を歩いているだけで十分満足してしまった私でしたが、お部屋に入って更にうっとり・・・
目の前に広がるのは東京湾の美しい夜景、何とレインボーブリッジもはっきりと見えるのです!

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  レインボーブリッジは深夜0時で消灯されるのですって。 「シンデレラなの~」 とLooさん。

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・・・実はこの日、私もシンデレラちゃんだったんです。

というのも、羽田空港に着いたのが夜の11時近く、Looさん邸に到着したのは11時20分過ぎで、、
終電に間に合うように駆け足でマンションの敷地内を周り、Looさん邸を拝見して写真を撮っていたので
ロクに話も出来ずに失礼することになってしまいました。 
「今日は彼も出張だし、遅くても大丈夫だから来てくださいね!」 というLooさんの優しいお言葉に甘えて
しまったけれど、まったく私ったら~~!!と後で深く反省。。

Looさん、この日は何だか熊みたいにウロウロしてしまった私でしたが、どうか嫌わないでくださいね~~ 汗

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    そうそう、このマンションではお客さん用に、ゲストルームまで準備されているんだそうです。
    (私も大人しくゲストルームを予約して頂けば良かったと後で反省したのですが・・・)

    これなら、遠くに住んでいる家族や友達も安心してご招待できますね。^^

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   せっかく美味しいお茶まで出して頂いたのに、ほとんど口をつけないままダッシュで駅に向かった私。
   まったく、「優雅」 とは程遠かったわ、、、

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でも、素敵なLooさん&Looさん邸のお陰で、つかの間だったけれど心躍る素敵な時間を過ごさせて頂くことが
出来ました。 最近インテリアや住宅に強く興味がある私ですが、ますますハマってしまいそうな予感☆

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元々センス抜群のLooさんですが、東京でますます感性を磨き、ソウルに戻られた暁にはぜひとも御自宅を
開放したテーブルコーディネート講座やインテリア講座を開いて頂きたいわ~、などと密かに願っている私です。
もちろん、私も生徒として参加させて頂きますよっ 016.gif


人気ブログランキングへ ←そろそろ旧正月! 慌しくなるので、コメント欄へのお返事はしばらくサボらせて頂きます・・・040.gif
            「それでも構わないよ」 という方は、ぜひコメント頂けたら嬉しいです。 クリック・プリーズ☆

by yossy_kr | 2010-02-13 00:00 |     日本帰省

プリザーブドフラワー撮影会☆

東京帰省中、親友のmariちゃんに頼まれて、彼女のプリザーブドフラワー作品を撮りに行ってきました。
彼女はプリザーブドフラワーのお教室を主宰しているんですよ☆ 056.gif

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普段 気ままに撮るのは好きだけど、人様に頼まれてキチンと撮るのは初めてで・・・
今回は親友の頼みだったから引き受けましたが、本当はそこまでの技術が無いことは重々承知していますし。

相変わらず三脚とかレフ板みたいな面倒なものは一切使ってませんが、とにかくそれなりに緊張しながら
挑みました。 そうそう、たまに 「どうやったら手ブレしない写真が撮れるんですか?」 と質問してくださる方が
いらっしゃるのですが、答えは簡単です。 息をせず、ロボットになったつもりで硬直しながら撮ってください。
015.gifそんなアドバイスあり?


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赤いガーベラが印象的なこちらのアレンジメントは、2月のバレンタインレッスン用のものなのだとか。
上段は素敵なプリザーブドフラワーのアレンジメントボックス、下段にはチョコレートが入っています。

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2月のお教室では、上のガーベラのアレンジメントと、下の写真のアレンジメントの2種類の中から選べる
そうです♪  こちらは大人の男性向けのシックなアレンジメントです。

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        花びらにこんなメッセージを書けてしまうんです!!

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ところで今更ですが 「プリザーブドフラワー(preserved flower)」 というのは専用の溶液を用いて加工
された花のことで、保存状態が良ければ10年以上保存できるそうです。
日本ではここ数年でよく見かけるようになりましたけど、ウィキペディアで見たら、フランスでは1991年に
開発されていたんですねー


さて、お次の作品はジャクリーヌ・オナシスをイメージしたというキュートなアレンジです。

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    小道具のパールのネックレスは私が持参してみました☆
    他にも色々持っていったのだけど、ことごとく使えなかった、、、

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   それにしても、こうやってまともに撮影しようと思ったら、小道具から背景からセッティングにかなり時間が
   かかるものですね。042.gif ワクワクして物凄く楽しいけれど、凝りだしたらキリが無い・・・。 
   この日は午後2時にスタートしたのですが、冬は日が落ちるのが早くて非常に慌てました。


   こちらは、インターネットで注文販売を予定しているという 「おむつケーキ」。067.gif
   欧米などでも出産祝いとして人気が高いのだとか。
   赤ちゃんのおむつでケーキを作り、トップにプリザーブドフラワーがあしらわれているのですが、
   勿体無くて崩せませんよね!!

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     女の子ちゃんにはピンクのケーキを、

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     そして男の子にはブルーのケーキ。 トップの布はスタイ(よだれ掛け)です。

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不思議の国のアリスのお茶会をイメージした、というフレッシュな印象の作品。

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下のトピアリーの葉の部分、何で出来てると思いますか? 何とアジサイなんです!

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そしてお次は ダイニングテーブルに置いておくのに丁度良い、細長いプレートタイプのアレンジメント。
そうそう、下に敷いてあるテーブルセンターですが、私が東大門総合市場でオーダーメイドしてプレゼントした
ものなんですよ~^^ 偶然にも作品の色合いとピッタリでビックリ。 mariちゃんにも 「めちゃめちゃ好み!」
と気に入ってもらえたし、本当に良かったです。

東大門総合市場でテーブルセンターをオーダーした時の様子は次回UPするのでお楽しみに♪

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あぁマズイ、そろそろ暗くなってきた~~~ ということで、ベランダに出て撮影続行。066.gif
ちょうど素敵なウッドチェアーが置いてあったので、そこに作品を乗せて 「野外のピクニック風」 に。

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以上で一通りの撮影は終了。 作品数としては8つ位でしたが、かかった時間は2時間以上、シャッターを
切った回数は500回以上でした。。 プロなら数枚パシャパシャッとやっただけでキレイな写真が撮れるので
しょうけれど、素人の私は 「保険」 として数枚ごとにF値やシャッタースピード、ホワイトバランスを少しずつ
変えて撮るのでやたら時間がかかり・・・。 ほんと、1つ1つが勉強ですね。


根を詰めて撮影していたので、正直疲労困憊だったのですが、私にはもうひとつやることがありました。
そう、この春結婚する妹のために リングピローを作って帰らなければならなかったのです!

ブルー&ホワイトローズを使った左のアレンジが今回私が作ったもの。 サムシングブルー、ということで♪
かなり暗くなったお部屋で撮ったので不鮮明ですが、ご容赦くださいませ。

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「妹のために、私が心をこめて自分で作ったのよ」 なんて言えればカッコよかったのですが、現実には
またもmariちゃん先生にかなり手伝ってもらっちゃいました。^^; 友達だと甘えちゃってダメですねー

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生花も良いですが、思い出を長期間保存しておけるプリザーブドも本当に素敵。016.gif
「やっぱりお花のある暮らしっていいな」 と改めて思いました。

そういえば以前実家の母が 「お花はその家の悪いものを吸い取ってくれるそうだから、特に結婚前の女性が
居るような家には常に花を飾っておかなきゃダメよ」 なんて言っていましたけど、確かにカラフルな色合いの
お花に囲まれているだけで 心がホッと和みますよね☆ 私ももっと生活の中に当たり前のようにお花や植物
を取り入れていけたらと思います。 今年の目標のひとつは 「アール・ド・ヴィーブル(生活の中の芸術)」 だな。


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by yossy_kr | 2010-01-13 00:00 |     日本帰省

JANE PACKERでお正月のお花を。

東京に帰省中、銀座にある JANE PACKER (ジェーン・パッカー) のスクールで、
お正月用のフラワーアレンジメントのレッスンを受けてきました。 

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・JANE PACKER 日本のサイトはこちら
・JANE PACKER イギリスのサイトはこちら


実は12月にこちらの記事をUPした際にジェーン・パッカーのウェブサイトを初めて見たのですが、
1日だけの単発レッスンがあるのを発見し、これならばたまにしか帰省しない私でも気軽に受けられそうだと
すぐさま申し込みをしておいたんです。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、JANE PACKERはロンドンの有名フローリスト。
イギリス大好きの私には、それだけで物凄く魅力的です。

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単発レッスンも何種類かあるようですが、私が今回お願いしたのは一番カジュアルなレッスンで、時間も
1時間と短いですし、お値段も5250円で、「え、あのJANE PACKERでも その値段で受けられるの?」 と
嬉しいサプライズ。 ウェブサイトには 「申込者が3名以下の場合は中止」 とありましたが、電話で伺ったら
1人でも2人でも申込みがあればちゃんとレッスンをしてくださるのだそうです。

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    花材はこちら。 ↓
    普通、華道などでは日持ちを考えて、まだ開ききっていない花を混ぜたりするものですが、
    ジェーン・パッカーでは 「今まさに満開!」 という感じの花材のみを使っていて少し驚きました。
    どの材料も、ちょっと見て触れただけで、超一級品を使っているのがよく分かります。

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この日の講師は、ロンドンのジェーン・パッカーでもお花を作っていたことがあるという男の先生。
ちょっと日本人離れしたオシャレな方で、お花の仕事をしているという説得力に溢れていました。
(こういう場所ってやっぱり、先生ご自身の魅力みたいなものもかなり重要ですよね~)

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先生の丁寧な説明を聞いた後、私達生徒が各々自分の花束を作っていきます。(余裕が無く、写真無し・・・)
この日の受講生は私を入れて2人だけ。 うーん、贅沢な講習会でした。

花束を作り終えたら、ラッピングに挑戦です。 ジェーン・パッカーではラッピングが重視されていると同時に、
難しいのでも有名なのだそう。 ゴールドと黒の薄いパラフィン紙が準備されていましたが、黒のラッピングは
ジェーン・パッカーのテーマカラーなのだそうで、紙もジェーンのオリジナルとのこと。

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   ゴールドを内側に、黒を外側にして包んでいくのですが、これが思いのほか難しくて・・・042.gif
   ちなみに紙は なるべく外側へ外側へ向けるように包んでいくのがコツだそうです。

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束ねるためのリボンも上質のゴールド。
花自体を少しずつテープで止めながら束ねていったためか、仕上げの時は麻紐やテープは一切使わず
リボンだけでササッと。 家に持ち帰った後もラッピングを取らず、そのまま花瓶に生けて欲しいとのことでした。


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黒のラッピングですが、実は私としてはちょっと違和感があって・・・
私は日本の華道しかやったことが無いので 西洋のアレンジメントについては知識がありませんけれど、
それでも 「お正月の花に黒いラッピング」 はどう考えてもNGなのでは、という気持ちが拭い去れなくて・・・

先生に正直に質問してみたところ、「ジェーンが日本にオープンしたての頃は、『黒いラッピングとは何事だ!』
とお叱りの言葉を受けたこともあったんですよ。 でもこれがジェーンのテーマカラーですし、最近では理解が
深まって受け入れて頂けるようになりました」 とのことでした。 なるほど。 

個人的には、慶事などの特別な時は やはり古くからの慣習は無視しない方がいいと思うので、人にあげる
時は避けた方が無難だとは思うのですが、何でもありの現代のことですし、自分が家で楽しむ分にはモダン
でいいかもしれません。 ちなみにSY(夫)も写真を見た瞬間に 「花はキレイだけど、黒いラッピング・・・?」
と言っていましたから、やはり疑問に思う人が大半なのだろうと思います。 細かくてスミマセン。 ^^;



        そして完成したアレンジメントがこちら。056.gif 

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       花材の良さでどうにか見られる仕上がりになった・・・かな?


       下は、先生が作ったアレンジメントです。 さすがはプロ、の仕上がりです。

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こういった単発のレッスンは毎月異なるテーマで行われていますので、私もまた帰省の際はレッスンを
受けに行ってみようと思います。 今回は久々に生花アレンジメントをしましたが、凄く楽しかった~


JANE PACKER の店舗はソウルにもいくつかあるので、「お教室は無いのかな?」 と検索してみたところ・・・
ありました、ありました!! →こちらです
CASA Living という有名なインテリア雑誌があるのですが、そこが運営しているスクール内である模様。
ちらっと覗いただけでも、CASA School 自体すごく素敵でビックリ。 いろんなお教室があるようです。
私、ここに通うために今年は本気で韓国語がんばってしまうかも・・・ 015.gif 相変わらず単純。



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by yossy_kr | 2010-01-12 10:00 |     日本帰省

冬のイルミネーション ~1月の新宿モザイク通り~

今回の日本帰省中に新宿近辺を何度か通ったのですが、偶然通ったモザイク通りがとてもキレイでした。
サザンテラスのイルミネーションの方は毎年見てますが、モザイク通りにもあったんだーと感激!

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青色発光ダイオードが発明されてから、世界的にブルーのイルミネーションが多くなりましたよね。^^

SY(夫)の会社ではLED関係の製品も取り扱っているようなのですが、「青色発光ダイオードは十数年前に
日本人が発明したんだけど、当時働いていた会社が正当に評価してくれなかったというので裁判になったん
だよ。 それでその日本人研究者さんは勝訴したんだけど、結局怒ってアメリカに行っちゃって、今はアメリカ
の大学の教授をしてるんだって」 と話したら、「へぇ!!そりゃそうだよ」 と物凄く興味深そうにしていました。
(・・・かなり端折った説明なので、万が一事実と異なる部分があったらゴメンナサイ)

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クリスマスツリー・・・とは少し違うけれど。 「あ、クリスマス過ぎても日本でもこういうクリスマスっぽい印象の
イルミネーションが残っているんだ」 と、ちょっと新鮮でした。 ちなみに年末行った台湾でも普通にクリスマス
ツリーやリースが残っていましたよ♪

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ブルーも素敵だけど、私はやっぱり暖かい印象のオレンジの光が好き。016.gif

別の日に学生時代の仲間たちと丸ビルに食事をしに行ったのですが、ここの外にあったツリーのイルミ
ネーションの光も物凄くキラキラしていて、皆で思わず見惚れてしまいました。 (写真なし・・・)
真っ白い光と 少し黄色っぽい光の2色使いになっていて、普通じゃ出せないような輝き方をしていて。
多分まだあると思うので、東京駅付近に行かれる方は 要チェック!ですよ~

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去年あたりまでは思わなかったことだけれど、最近日本に帰省するたびに浦島太郎になったような感覚に
なります。^^; 特に東京とか銀座あたりを歩くと、「えっ、東京ってこんなに凄かったっけ?」 みたいな・・・。
自分が日本で生活していた時はそれが「日常」だったから何とも思わなかったけれど、こうやって外国で
暮らす身となった今、「東京クラスの都市がある国は、なかなか無いかもしれない」 としみじみ思います。

数年前の話ですが、イギリス留学時代の韓国人ハウスメイトが東京に遊びに来てくれた時に銀座で待ち合わせ
をしたのですが、釜山出身の彼女に、「釜山も大都市だと思っていたけれど、銀座とは全く比べ物にならないわ。
こんな都市があるなんて、日本人としてとても誇らしいことでしょうね」 としみじみ言われたんです。
その時は 「そんな、NYやパリならともかく、東京ぐらいでオーバーな」 とビックリしたのですが、今なら何となく
その感覚が分かるような気がします。 (私は釜山も大好きですよ~053.gif

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この日は目黒インテリアストリートに行ったのですが不発に終わってガッカリしていたので、モザイク通りで
イルミネーションを見ることが出来て (というか 重い思いして持ってきたカメラを使うチャンスが出来て?)
かなり嬉しかったです。

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そういえば今回はSYも3日間だけ東京に滞在し、私の実家で一緒に新年のお祝いをしました。
彼、去年のお正月はお寿司を握る係だったので(→昨年のお正月の記事) 今年もお寿司を握る気マンマン
だったようですが、今年は家での食事は簡単に済ませ、あとはホテルのバイキングにしちゃいました。
(SYは 「あー、せっかく僕の寿司握りスキルを披露できると思ったのに!」 と もだえていたけれど、
お正月以来この1年間、ただの1度も寿司なんて握って無かったじゃないの・・・ 015.gif

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今回のお正月の一大イベント(?)は、真ん中の妹の婚約者さんとの兄弟顔合わせでした。
うちは3姉妹なのですが、私達夫婦、既に結婚している妹夫婦、そして今度結婚する妹と婚約者さんの6人で
食事をしてカラオケに行ったりしました。 後から聞いたら、婚約者さんはかなり緊張してたとのことでしたけど、
縁あって家族になるのですから 私を本当の姉だと思ってもらえれば・・・・というのはなかなか難しいでしょうが、
少しずつでも仲良くしていければいいなと思っています。 私は彼のこと、すでに大好きですけどね。^^

ところで告白しちゃいますけど、このメンバー、実は私以外みんな同い年なんです!!
妹二人は双子ですし、そのパートナーさん達も同い年、そしてSYも私より3つ下で彼らと同い年。
「yossy以外皆同い年だ! くっくっく。 あ、ということは長女の夫ということで、僕が一番ボスだね?!」
とワケのわからないことを言い出すSY。 それじゃ、何か家族の一大事があった時は ひとつ頼みますよー

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話は変わりますが、12月末に韓国の学生達や知り合いの先生方から日本語で 「明けましておめでとう
ございます」 というメールがたくさん届いたんです。 最初、「へ? まだ大晦日にもなってないんですけど・・」
と思ったのですが、よくよく考えたら理由が分かりました。 韓国語で 「新年明けましておめでとうございます」
に相当する言葉は 「새해 복많이 받으세요. (セヘボンマニパドゥセヨ)」 というのですが、これを直訳すると
「新年に福をたくさん受けてください」 となります。 SYに聞いたら、年が明ける前に使うこともあるのだとか。
なるほど、そんなわけで日本語の 「明けまして・・・」 も同じ感覚で年末に使っちゃったのね、と納得した私でした。
日本語の場合は 「良いお年を」 ですね。

日本の皆さんも韓国の皆さんも、새해 복많이 받으세요!

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この冬はイギリスでも大雪
by yossy_kr | 2010-01-12 00:00 |     日本帰省

プリザーブドフラワーレッスン♪

今回の東京帰省中、親友がやっているプリザーブドフラワーのお教室に行ってきました。
私でも作れるのかしら・・・ ドキドキ。

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通常は2~3人の生徒さんと一緒にレッスンなのだそうですが、この日はキャンセルが出たため
生徒は私1人。 Mariちゃんとマンツーマンレッスンです♪
まずはMariちゃん先生のお手本を見せてもらいます。 さすがは先生の作品。
今回のテーマは 「L'arrangement de la couleur du macaron~マカロンカラーのキャンドルアレンジ」。

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イメージが湧いたところで、早速花材選び。 これが結構難しいんですよね、、
私はオレンジ色が好きなので、「オレンジ系にする」 というのだけはすぐに決まりましたが・・・
(あ、でもこのブログはピンク系の色彩ですね。もちろんピンクも好きですよ♪)

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本当は無難に淡い色彩にしようと思っていたけれど、今回のテーマが 「マカロン」 だったもので
思わず強い色合いのお花で合わせてしまいました。 明るい色のアジサイと合わせて。

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「ここをこうやって針金で通して・・・」 と丁寧な指導。
うんうん、と聞きながらも、この日はかなり夏バテ気味で頭が働いていなかった私。。
ちゃっかりMariちゃん先生にいくつか手伝ってもらっちゃいました。 ^^;

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やっとできた、ふ~。 子供のころは手芸が大好きで、編み物からミシンからあらゆる手芸に手を出した
私だけれど、その反動なのか大人になってからはめっきりです。。

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   でも、こんな可愛らしいパーツを見せられてはやる気になるしかないでしょう!

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パールもお好みでアレンジして良いんですって。 
きゃ~、可愛らしくて色々混ぜたくなってしまうけれど、きっとそれが失敗の元よね・・・

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さて、ここでちょっとブレークタイムを。 Mariちゃん先生の作品の中から、何点かご紹介しましょう。

夏らしいさわやかなアレンジ。 洗面台もパッと華やぎますね♪

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生徒さん達の中には、ご自分が作った作品をお誕生日や母の日などにプレゼントされる方も
多いそうですよ。 心のこもった手作りの贈り物、素敵ですね~ ^^

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さ、それでは作品作りの続きをしましょう。
キャンドルホルダーに設置されたオアシスに花を刺していくのですが、これが結構難しい。
何度も刺し直すとオアシスがぼこぼこになってしまうし。

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ひーひー言いながら、やっとここまで到達。
でもよく見るとアジサイがアフロヘア状態に。 何でもたくさん入れりゃいいってもんじゃないでしょ・・
(自宅に帰ってから間引き致しました、、、)

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リボンもこんなにたくさんの種類から選べるんですよ☆

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この頃には完全にバテていた私、リボンはMariちゃん先生に作って頂きました。 ←ごめん、こんな生徒で・・
リボンを刺す位置に四苦八苦しながらも、どうにか完成!

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いかがですか? マカロンっぽいイメージになったでしょうか。

レッスンの後はティータイム。
上品なお味のバナナとゴマのアイスクリームは、何とMariちゃんのお手製だそうです!

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子育てをしながら一所懸命に勉強して自宅でお教室をオープンさせたMariちゃん、本当に輝いていました。
そんな貴女をいつも陰ながら応援しているよ♪
せっかくのマンツーマンレッスンだったのにバテバテで本当に申し訳なかったです。 (だから夏は嫌い・・・)
そして 「お腹空いた」 と言う私にお昼ごはんまで作ってくれてありがとう。 (皆さんはマネしないように!)



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by yossy_kr | 2009-08-26 00:05 |     日本帰省

Salon de thé Musée IMADA MINAKO

フランス旅行に行ってすっかりフランスにハマった私。 お友達と新宿タカシマヤを歩いていた時、偶然、
今田美奈子先生のティールームがオープンしているのを発見したので、後日 妹を誘って行ってきました。 

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今田美奈子先生は、ヨーロッパ各地でお菓子や食卓芸術を学び、スイスやドイツの国立製菓学校会賞受賞、
フランス・サン・パキュス美食協会より美食大使の称号を得るなど、まさに 「生活のプロ」 の方です。
2003年にはフランス政府芸術文化勲章を受賞されています。

そんな今田先生のティールームは、落ち付いたマダムファッションが取りそろえられた4階にありました。

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でも意外と客層は普通な感じ。 良い意味で、気軽に入れそうな雰囲気です。
ゴージャスなエントランスに 「お値段も高めなんじゃないかしら」 と心配する必要もありません。
例えばケーキセットなら、1470円で楽しめるのです。

こちらは妹が頼んだ 「黒い森のケーキ」。 (名前が間違ってたらごめんなさい・・・)

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そして私が注文したのは 「ディアーヌ・ド・ポワチエのケーキ」。

私のフランス旅行記をお読み下さった皆さんは 「あら?」 とお気づきかもしれません。
そう、フォンテーヌブロー城に行った時にさんざん説明を聞いた、あの 「ディアーヌ・ド・ポワチエ」 です。
息子ほども歳の離れた王を虜にしたという女性・・・ 私とは程遠いですが、ケーキぐらいは、ね。(?)

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こちらのティールーム特製の食器類もシンプル且つゴージャスで素敵。

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今田先生が御作りになったシュガークラフト。 これらが全部食べられるなんて不思議ですよね。
まぁ正直な感想としては、若干時代遅れでベタすぎる印象もある色彩とクラフトでしたが (ご、ごめんなさい)、
豪華で繊細、「これぞフランス!」 という感じはひしひしと伝わってきました。

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お店の入口は結構豪華な印象だったのですが、ちょっと中に入ると内装は割とシンプルでした。
ウェートレスさん達がとても上品で感じがよかったのが印象的でしたよ☆

お友達と新宿タカシマヤでお買い物の際は、こちらのティールームでちょっと一息ついておしゃべり・・・
なんて素敵ですね。^^


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by yossy_kr | 2009-08-26 00:00 |     日本帰省

食器コレクター in ソウル

久々に食器の話題です。 (地味に 「食器・雑貨・インテリア」 というカテゴリ作ってあります、、、)

昔のブログには書きましたが、韓国のデパートって洋食器類が物凄く少ししか置いていません、、、
値段設定も日本よりもずっと高いので、「韓国で洋食器を使っている人って限られてるだろうな」 と
思っていたのですが、とうとう 「洋食器をコレクションしてます」 という韓国の方を見つけました!

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私は専任で働いている大学の他に、外部の機関でも非常勤で1コマ授業を持っているのですが、
この非常勤の方のクラスは主婦の方が多く、しかも割と生活が良い方が多いこともあって、
「洋食器が好きでコレクションしてます」 という方が2人もいらっしゃったんです。

そしてなんとコレクションのきっかけとなったのは、「日本滞在」 だそう。
お二人とも旦那様の仕事で日本に何年か滞在したことがあるのだそうで、その時にすっかり
洋食器の魅力にハマったのだとか。 確かに日本の女性って食器や雑貨が大好きですもんね~

この生徒さん達、ウェッジウッドなどの王道の洋食器のみならず、なんと日本の 「ノリタケ」 も大好きで
いくつもコレクションし、ついでに名古屋にあるノリタケの森にまで行ったそうです!
(私は神奈川にあるノリタケスクエア (アウトレット有り) には よく通いました。 オススメ♪)


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「洋食器コレクター」 のお二人の生徒さん達の話を聞いていた他の生徒達、ボソッと
「え、でもそんなに食器があっても使わないじゃないですか」 だって、、、 ^^;
まぁ確かに興味が無い人にとっては 「無駄」 以外の何物でもありませんよね・・・
韓国で食器類をコレクションしているような人達って恐らくまだまだ少ないのだろうと思います。

ちなみに韓国の一般家庭では、仁寺洞 (インサドン) で売られているようなステキな伝統的焼物
を使う事は少なく、プラスチックに似た素材で作られているお皿(形は何故か微妙な四角が多い)
を使っている家が多いようです。



ところで、今回写真を載せたブルー&ホワイトのプレートは、先日経営破たんしたイギリスの
スポードという会社のもので、2002年のエリザベス女王即位50周年記念の品です。
コレクターさん達的にはキチンと箱に入れてしまっておくべきなのでしょうが、「食器は使ってこそ」
だと思っている素人の私は、このお皿にオムライスやらハンバーグやらを盛って普段使いにして
しまっています。 ^^;  イギリスらしい色使いが大好きな一枚。


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by yossy_kr | 2009-03-28 01:00 |     日本帰省


2007年よりソウルで暮らすyossyの備忘録。ご連絡はツイッター(@yossywld)まで♪ instagram(@yossy_wld)もやってます。画像・文章の無断使用を禁じます。


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