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カテゴリ:    地方都市観光( 48 )

PROVENCE(プロヴァンス) @坡州、京畿道

気が付けば、あっという間にクリスマス・イブ。 12月は本当に時間が経つのが早いですね~!><
というわけで、季節はずれになる前に、急いでクリスマスっぽい写真をUPしたいと思います。

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今回ご紹介するのは、恐らくこのブログではまだ1度も御紹介したことが無かったと思いますが 「PROVENCE(プロヴァンス)」 というフランス風(?)の施設です。 ソウルをドーナツ状に囲んでいる京畿道(キョンギド)の坡州(パジュ)というところにあり、最近日本の雑誌などでもたまに取り上げられるらしいヘイリ芸術村とは目と鼻の先。 かの有名な英語村もすぐ近くです。 かつては私に 「残念な三角地帯」 と呼ばれていた場所・・・ ^^; 何というか、全体的に寂れてるんですよね。。 でも最近、ヘイリもそうですが、少しずつ開発が進んで良くなってきたように思います。 emoticon-0114-dull.gif上から目線ですよ・・・

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出かけたのは2週間以上前の雨の日。 元気が無かった友達を励ますため、ドライブがてら行きました。(SY(夫)、私、そして私の友達という3人組で・・・) 運転手のSYには申し訳ないけど、雨の日のドライブって趣があってそれはそれで結構好きだったりします。

えっと、先に申し上げておきますと、ヘイリもそうですが このPROVENCEも決してそれ自体を 「目的地」 にしてはいけない場所です。(この辺はあくまで私の個人的感想です。) ドライブの折り返し地点として使うには◎。 ちなみに我が家からだと道が空いていれば1時間ぐらいでしょうか。

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夜行ったのは初めてでしたが、さすがクリスマス前だけあってイルミネーションがキレイでした。 初めてPROVENCEに来て 「おっ!」 と思ったかも。 お昼だと、建物の色とかかなり残念なんですよね・・・ 気になる方は、ユートラベルノートさんに記事がありましたのでご参考まで。

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「フランスのプロバンス地方の香りがする街」 ということですが、うーむ・・・
ライティングは幻想的でキレイです。

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カフェはちょっとステキかも?という雰囲気でしたが(外観は除く)、時間が無かったので残念ながらパス。

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ちなみに、レストランもいくつか入っているのですが (でもでもっ、しゃぶしゃぶとかある時点でプロバンス失格でしょ!?^^;)、個人的にはPROVENCEに向かう途中にある、普通の韓食食堂群の方をオススメします。 どこに入っても普通に美味しいので、結構使えます♪

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あれ? 前回来た時はこんなお店無かったよ~、というショップがたくさん出来ていました。
しかも、どこも結構可愛くてセンスが良かったですよ。^^

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夜、雨、ということで歩いている人はまばら・・・emoticon-0156-rain.gif 天気が良い日のお昼なら、もっと活気があるかな?emoticon-0138-thinking.gif

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ひゃ~、寒い!と言いながら歩いていたら、温室を発見しました。 これも今まで無かった施設です。

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そう、実はこの温室内に、なかなかステキなお店がいくつか入っていたんです!

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SY (と あまりこういう買い物には興味が無い友達) が一緒だったのでじっくりは見られませんでしたが・・・
よく探せば、結構掘り出し物がありそうな雰囲気でした。

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最近、カフェなどでもこういう可愛らしいポットに入った植木をよく見かけます。emoticon-0115-inlove.gif

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植木ちゃん色々。 季節柄、ポインセチアもたくさん売られていました。

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温室の一番端っこにあったこちらのお店、店内は撮影禁止だったので残念ながら写真は無いのですが、と~っても良かったです!! え、こんなステキなものも売ってるの!?とビックリしたぐらい。 在韓の皆様、ここは割と使えます! わざわざ買い物をしに行く必要は無いですが、ドライブがてら近くに行くなら ぜひお立ち寄りを~。 (日本の皆様は、どうぞ日本でご購入ください。^^; 東京ではいくらでも売られているようなモノ達ですので・・・)

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店内には、キャンドルホルダー、テーブルウェアなどが 色別にディスプレイされていました。 その辺のセンスも◎! アートフラワーも凄くクオリティが高いものが色々売られていて、紫陽花(1つ1万ウォン)は真剣に複数個購入を考えた程。 結局買わなかったのだけど、次回行ったら必ず買おうと思っています。 (紫陽花のアートフラワーは各市場でも売ってますが、ここで売られていたものとは若干違ってました。 市場のものも色が豊富だし悪くないですが、個人的にはPROVENCEにあったものの方が好みです。)


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その代わり、悩みに悩んで買ったのがこちらの濃いピンクの花。 職場用です。 こんな花を買うのに一体どれだけ時間かけるんだーという位迷って買ったのですが (でもショッピングってそれが楽しかったりしますよねっ?) 大満足しています。^^ 3本バラバラにしてIKEAで買った一輪挿しに挿して飾っていますが、デスク周りが明るくなりました♪


私があまりに時間をかけるので (でも20分ぐらい)、友達に 「ねぇ、旦那さんっていつもこんなに大人しく付き合ってくれるの? こんな理解がある人なら、私も結婚してもいいって思えるよ」 と言われました。。 SYを褒めているというより、私に呆れた模様・・・ そんな~っ ^^;


久々に立ち寄ったPROVENCEでしたが、あっという間に色んな施設が出来ていて、想像以上に楽しめました♪ 帰りにそのままヘイリ芸術村の方にも行ってみたのですが、こちらは夜になると真っ暗になっちゃうようで、ゴーストタウンと化していました。(ひ~っ) ヘイリは日中に行かなければいけない場所ですね。 最近、ドライブをすることがめっきり減っていたのですが、久々に私も楽しむことが出来ました。^^


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by yossy_kr | 2010-12-24 09:00 |     地方都市観光

ドラマロケ地・世界遺産の洞窟など <済州島旅行⑪>

だらだらと 長々とお伝えしてきた済州島旅行記ですが、ようやく今回でおしまいです!
2泊3日・・・旅行中はあっという間だったけれど、こうやってあらためてブログにUPしたりすると、結構充実していたというか、色んな場所に行ったんだなぁ、と思います。

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最終日の午後。 東京に戻る私の両親とホテルで別れ、夜の飛行機までの時間、SY(夫)と私は最後の観光に向かいました。

まずは海岸道路をドライブ♪ 済州は車が無かったら面白みが半減してしまうかも?という場所でした。 公共交通機関だとちょっと不便なので、運転免許がある方は迷わずレンタカーをしてくださいね♪

途中、日の出の名所として有名な 「城山日出峰」 も通りました。(写真なし・・・^^;)

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海岸道路のドライブ中に立ち寄ったのが、ドラマ 「オールイン」 の舞台になった家(教会?)があるという岬。
そういうの興味ないんだけどなぁ・・・と思いつつ、とにかく景色がとてもキレイな場所のようなので行ってみることにしました。 駐車場近くの岩場には、下を向いて何かを探し続ける大人たちの群れが。(SYをさがせ~)

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足場が悪そうだったので私は近づかなかったのですが、どうやら岩と岩の間に生き物がいたようです。
「カニがいた、カニ!」 と大喜びのSY。

ちょっと離れた岩場に1人で居た黄色いワンピースの女の子。 なんか凄く幻想的な感じで、もしこれが早朝とかだったら 「マーメイド?」 なんて思ってしまっていたかも。(足あるけど・・・)

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カニを探し続けるSYに 「暑い・・・早く行こう・・・」 と声をかけ、岬を目指します。 あまりの暑さにサングラスを外してカメラの設定をする気力も起きず。 そんなわけで画像もあんまりキレイじゃないです、ゴメンナサイ。。

遠くに見えているオレンジ色の屋根の建物が、オールインハウスだそうです。 確か3000ウォンぐらいで中に入ることも出来たはず。 ドラマのロケ地だから、ということ抜きにして、ちょっとステキな建物だったので中を見てみたかったのですが、「暑いから、行こ」 とSYに引っ張られてしまいました。^^; どなたか中に入ったことある方、いらっしゃいますか?

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今回の済州島旅行は、正直に言えばそんなに 「わーステキ!」 とか 「良かった!」 というのはそれほどは無くて、もちろん楽しかったことは楽しかったけれど 「同じ海辺なら釜山の方がよかったかも (←2年前の夏に行った)」 なんて思ってしまったぐらいだったし、よっぽどの機会がなければ恐らく自分からまた済州島に行ってみたいとは思わないだろうな、という感じなんですが、私にとって何より意義深かったのは 「両親といっしょに旅行ができた」 ということでした。

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うちの父は文字通りの企業戦士だったから、子供の頃からあまり一緒に旅行したという記憶が無くて・・・。 小さい頃は、母が1人で 娘3人の手を引いて旅行に連れて行ってくれていましたし、父が65歳で会社を退職してからも、元々旅行には興味が無い人だから 家族と旅行(特に海外)するようなことも まず無かったんです。

それが今回、ひょんなことからこうやってSYを含めた4人で旅行することになり、本当に良い思い出ができて感謝しています。

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そんな風にしみじみ思ってしまうのは、両親の年齢やコンディションのこともあります。

もうかれこれ7・8年前だったでしょうか、父は生死の境をさまようような大病をして、一時はもうだめかと本人も家族も思ったりしたことがあったんです。 更に、私が結婚してソウルに来てからも1度大病をして・・・。 あの時ほど、自分が外国に嫁いだことを申し訳なく思ったことはありません。 親なら 「娘に近くに居て欲しい」 と思うのは当然だし、私の妹達だって長女である私が日本に居ないことで 不安に感じただろうと思うと、申し訳ない気持ちで一杯になります。 それは今でも、ですが・・・

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私は子供の頃から何不自由なく生活させてもらって、身近な人の死に直面して悲しむような経験も無かったし、本当にのほほんと生きてきた人間だったのですが、ここ数年で父の病気 (そして母も) を経験し、「生と死」 を初めて自分自身の問題として強く考えるようになりました。 また、「それなら今、この時点で自分が家族のために頑張れることは何だろうか、しておかなければならないことは何だろうか?」 といったことも より真剣に考えるようになった気がします。

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旅行の話とは、ちょっとズレてしまうかもしれませんが・・・

よく母に話すことなんですが、もし私に親兄弟がいなければ、もっと刹那的に生きていたというか、日々何となく楽しく生きていければいいやー、なんて思って適当に生活していたかもしれません。 でも実際は親兄弟がいるわけで・・・。 私の頭の中には 「長女である自分が外国人と結婚して海外で暮らすからには、それなりのキチンとしたものを持っていなければ申し訳が立たない。 親兄弟が私のことで迷惑をこうむったり、他人様に対して後ろめたい思いや恥ずかしい思いをするようなことがあっては決してならない」 という気持ちが物凄く強くあるんです。 そして、それがまた、私がソウルで頑張っていける原動力の1つになっていることは間違いありません。 良い意味での 「縛り」 というのでしょうか。

また、私の場合は最初から親がSYとの結婚に対して手離しで歓迎してくれたわけじゃなかったこともあって、「やっぱりこの子を韓国になんて出すんじゃなかった」 とだけは絶対に思われたくない、「韓国に行ったことがこの子の人生にとってプラスになってるな」 と思われたい、というような意地もあるのかもしれません。

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旅行とは直接関係の無い話になってしまいましたけど、ともかく近年のいろいろな出来事を通じて私はようやく、「親は、家族は、永遠に自分といっしょに居続けられるわけではないのだ」 という現実を少しずつ受け入れてきています。 家族が大好きな私にとってそれは悲しいこと・・・でも、だからこそ今の 「生」 を大切にしなきゃいけないと思うし、家族といっしょに居られる時間がより幸せなものに感じられるように思います。

昔なら 「なんてことない近間への2泊3日旅行」 でしかなかったかもしれない今回の済州旅行も、今回私にとっては大きな意味がありました。 親が元気なうちに一緒に旅行できるのが嬉しかったし、しかもそれがSYも含めた4人旅であったということが本当に幸せでした。 わざわざ飛行機に乗って来てくれたお父さん、お母さん、本当にありがとう。 そして快く4人での旅行をOKしてくれたSYも本当にありがとね。^^ 今度はオモニをどこかに連れて行ってあげなきゃね。

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さ、話は旅行に戻しまして、オールインの岬(勝手に命名)に行った後は、世界遺産にもなっている洞窟、蔓丈窟(マンジャングル)へ行きました。

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蔓丈窟は長さ13.4キロ、世界最大規模を誇る溶岩洞窟だそうです。 一般に開放されているのは、そのうち1キロ。 1キロ・・・って一瞬短く感じますけど、足場が悪いところを歩いていくので、長い長い!

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そして当然といえば当然ですが、中は物凄く寒いです。 入った直後はみんな 「涼しいー!」 と大喜びなのですが、次第に 「寒い・・・」 と凍え始めます。^^; 1キロ全部歩く人は、恐らく半分以下。

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足元は大変滑りやすくなっているので、出来ればスニーカーで行きましょう。 ・・・なんてことを最初から分かっていればよかったのですが、急遽思い立って行った場所だったので私はヒールの低いサンダルでした。 岩もボコボコ出ているので、つま先が出る靴だとちょっと危ないかもしれません。

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     やっと出口です!みんな揃って 「あったかーい!emoticon-0152-heart.gif

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そしてこの後、空港近くの焼肉屋で済州島名物の黒豚ちゃんを頂き、レンタカーを返して空港へ向かいました。

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途中ダレかかりましたが、どうにか済州島旅行記も完了です! 行き当たりばったりの旅行だったので、あまり皆さんのご旅行の参考にはならないかもしれませんが・・・ 少しでも何かの役に立てれば幸いです。 念願だった済州島にも行けたし、引き続き 「韓国全土制覇」 を目指してがんばりま~す!

次回からはまたカフェ&可愛いものをお届けしますね♪


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by yossy_kr | 2010-09-07 00:00 |     地方都市観光

民俗村&美味しいものなど。 <済州島旅行⑩>

新学期を迎えたこともあり、更新が滞ってました、スミマセン。^^; 昨日、金曜の夜ですが、ようやくブログをUPしようと思ったら今度はネットがつながらなくなってしまって。>< こんなことは初めてですが、もしかしたら連日の雨の影響かも・・・。 ネットが無ければ仕事も出来ないし、仕方ないので今日は午後からずっとカフェに来ています。

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さて、残りの済州旅行の記事もササッとUPしてしまうことにしますね。 8月頭に行ったというのに、1ヶ月もダラダラ更新し続けていてスミマセン。 記憶がフレッシュなうちじゃないと、感動も伝わりにくいとは思うのですが・・・。

まずは民俗村からスタート。 ここ済州島の民族村は、かの 「チャングムの誓い」 のロケ地にもなったようです。(知らなかった~!)


民俗村は・・・私的にはあまり乗り気じゃなかった場所。^^; ノープランで旅していた私達だったので、車に乗ってから 「じゃあ今日は○○に行ってみる?」 と決めることが多かったのですが、SY(夫)がうちの両親のため急遽寄ることにしたのです。

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「民俗村って・・・絶対ソウルのそばにある民俗村と同じような感じだよ」 と思ったら、やっぱりそうでした。^^;
もちろん私も昔の人達の暮らしには興味がありますが、わざとらしく作られたような施設を見るよりは、滝や海なんかの大自然を見る方が100倍良いと思うのです。(民俗村の人、ゴメンナサイ。。)

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下の写真の左下にさりげなく写っている父のポーズに注目。 なぜだろう、うちの父っていつも手を腰にあてて写真に写ってるんですよね・・・^^; そして例の滝のところで買った帽子とサングラス・・・ますます怪しい・・・

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上の写真の家屋は違うのですが、中には 「海女さんの家」 というのもありました。
「海女がいるのは韓国と日本だけなんだよ」 とSY。 へぇ、そうなんだー

民俗村のお約束、動物さん達もいました。 ここの子たちは、一体何のために飼われているのでしょう・・・

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民族衣装を着て写真撮影できるコーナーも。

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どうやらこのスペースでチャングムの撮影が行われたようです。 済州島に限らず韓国では 「○○の撮影が行われました」 という写真入り看板が出ている所が多いので、ドラマファンの皆さんには分かりやすくて◎かも。

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炎天下の中、歩き続けてぐったりした私・・・。 正直、民俗村のことはあまり記憶にないぐらいなのですが ^^; 可愛らしいボーイスカウトちゃん達が集団で来ていたのは印象に残りました。 日本でもボーイスカウトってありますけど、ああいうのに参加している子達って本当にいいなぁ・・・なんて妙に感動してしまう私。emoticon-0114-dull.gifなぜ?

そういえば韓国ではキリスト教徒が多いというのは御存知でしょうか? 私は韓国で暮らし始めてから初めて知って驚いたのですが、街の至るところに教会は建っているし (夜は十字架が赤く点灯します・・・)、食堂なんかでも食べ始める前にお祈りをしている人もよく見かけるんです。

学生に聞いた話では、教会でも熱心な信者さんになると、ボーイスカウトのような活動をしょっちゅう行うのだとか。 夏はみんなでキャンプに行ったり、ボランティアの活動を行ったり、いろいろあるようです。

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ところで、最近私、「やっと私も母性本能が出てきたかも」 と思うんです。emoticon-0114-dull.gif なんですか突然・・・

以前はボーイスカウトやら子供やらを見てもなんとも思わなかったのに、最近こういう子達を見ているだけで
ジーンとするし、昨日なんてNHKニュースで子供が詩の朗読をしているのを聞いただけで 「なんて子供の感性って素晴らしいのー!」 と泣きましたから。 昔は 「古くさ~」 とややバカにしていた 「のど自慢」 も必ず涙してしまうし (うちの妹達も出場したし^^;)、とにかく涙腺がゆるみっぱなし。

・・・単に歳を取ったということかしら? emoticon-0114-dull.gif 間違いないね


お昼は民俗村内で簡単に。 暑くて食欲も湧かなかったので、あっさりした麺類をチョイス。

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コングクスに水冷麺。 暑すぎて記憶なし・・・ とりあえず、酢だけはたくさん入れた記憶があります。

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おいしゅうございました。


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済州島では、ミュージカル 「NANTA!(ナンタ)」 も観ました。 うちの両親は東京から済州まで 「エア&ホテル」 のパックツアーで来たのですが、空港からホテルまでの送迎バス内でガイドさんがナンタについて熱く語ってくれたのだそうで。 私も以前からぜひ一度観たいと思っていたミュージカルだったので、大喜びで同行しました。 (確かソウルでは明洞と江南の二箇所で上演されているはずです)

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初めてみたナンタの感想ですが、なかなかよく出来ていると思いました。 日本人的には 「食べ物がもっちない・・・」 という気がしないでもありませんでしたが (うちの両親も全く同じことを思ったそうなので、きっと日本人的にはそういう感想を持つ人が多いはず)、舞台の進行テンポもいいし、出演者も魅力的だったし、私は大満足でした。 ブロードウェイでも上映されているそうですが、外国人でもわかるように韓国語は最小限に抑えられており、グローバルな舞台を目指しているのだという意気込みを感じました。

ミュージカルに詳しい人がよく言うことですが、韓国のミュージカルのレベルはかなり高いそうです。 「~そうです」 というのは、私は韓国に来てからまだそんなにミュージカルを観に行っていないから。 これは本当に残念だと自分でも思っているので、今後はもっと韓国の舞台を追求していきたいと思っています。 東京にいた頃は、月に2度は舞台を観に行っていたんですけどね・・・ (劇団四季友の会会員、since 1995 です)



ナンタを観る前に食べに行った海沿いの刺身食堂。 釜山に行った時もこういう 「海辺の食堂」 がありました。

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外で食べてもよかったけれど、暑かった&時間が無かったので室内で。 小皿に乗ったお刺身が運ばれてきて、「これがメインかな? メインにしては量が少なめな気がするけど」 と思っていたら・・・

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ひー! こちらがメインでした。 韓国のお刺身は白身魚がメイン。 大抵は同じ種類のものがドーンと運ばれてきます。 正直私はこれがあまり好きじゃなくて、普段SYに 「刺身を食べに行こう」 と言われても 「私はいいから、お友達と行って来て」 と断ってしまいます・・・。 韓国がどうのこうの、というのではなく、日本のお刺身&魚のおいしさに比べると、他の国でお刺身を食べようという気持ちにはあまりなれないという話。(値段ばかり高いし・・・)

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頑張って食べたけれど、うちの両親も上のお刺身盛り合わせにはあまり箸が伸びず・・・。 少しならいいんだけど、同じ種類ばかりこんなに出されても、という感じは否めません。 ちなみに韓国のお刺身は、骨が残っているものも多いです。 骨の取り忘れ、というのではなく、どうやらそうやって 「骨の食感を楽しむ」 みたいなタイプのお刺身があるという話を聞いた事がありますが。 でも、歯肉にあたると痛いし。><

その代わり、人気があったのはこちらの揚げたお魚ちゃん。

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以前、母と行ったタイでも同じようなお魚を食べたことがありましたが、こちらはとっても美味♪ なんていうお魚かは覚えていませんが、済州島ではよくあるスタイルの料理みたいなので、コースで注文すれば必ず出てくると思います。 ソースも酢醤油っぽくてあっさりしており、暑い夏にピッタリです。


車の中から見えた市場。 今回は時間がなくて行けなかったけど、きっとうちの父は、こういう場所に興味があったハズ・・・

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ついでなので、別の日に食べた黒豚のサンギョプサル(三枚肉)のことも少し書いておきますね。

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宿泊したロッテホテル済州のフロントの方に、ホテル近くの美味しい食堂を紹介していただきました。(名刺紛失のためお店情報不明。 ゴメンナサイ、、、)

「本当に美味しいお店はガイドブックになんて書いてないよ。 ホテルの人か、タクシードライバーに聞かないと」 とSY。 さすが、食にかける思いはただものではありません。^^;

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「前にソウルに行った時、肉が食べられなかったから、今回は絶対食べたいと思っていたんだよ」 と父。
「あれ? でもSYママ達といっしょに焼肉食べに行ったよね?」 というと、「あれは食べたうちに入らない! だって、SYママとヘランちゃんの食べっぷりに押されて、お父さん、ほとんど食べられなかったもん!」 だそうです。 えーっ、お父さんでもそう思ったの?^^;

皆さん、これで私がSYファミリーの食べっぷりを決してオーバーに書いているのではないということが分かっていただけたと思います。 そうなんです、本当に 「もうやめなさいよ」 という感じの食べっぷりなんです。。emoticon-0156-rain.gif

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あわびのお粥、とっても美味でした。 上でご紹介したお刺身のお店でも出てきたので、コース料理を頼むと恐らく大抵付いてくるのだと思います。 あわび自体は日本のものより小さくて硬いかな?という感じでしたが、おかゆは絶品。

済州島の焼酎。 ハンラ山の水を使ったお酒・・・? 私は焼酎は飲めないので口をつけませんでしたが、SYは 「普通に美味しい」 と言っていました。 焼酎好きの方は、済州に行ったらぜひ一度トライしてみてくださいね。

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済州島旅行の記事もあと残り1回! 色んなことが落ち着いてきたので、そろそろコメント欄を開けようかなと思ったのですが、冒頭で書いたように自宅でネットに繋げなくなってしまっているので、もう少しだけ閉じたままにさせて頂きますね。 ゴメンナサイ。

皆様、どうぞ良い週末をお過ごしくださいね。emoticon-0155-flower.gif


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by yossy_kr | 2010-09-04 17:00 |     地方都市観光

天地淵(チョンジヨン)の滝 <済州島旅行⑨>

普段はなかなか滝なんて見る機会が無いのですが、済州島では2つも滝を見ることができました。
天地淵(チョンジヨン)は、先日ご紹介した天帝淵瀑布に続き、済州の3大瀑布の1つに数えられる滝です。

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滝も美しいですが、双子ちゃんのように御そろいのヘアスタイルをした女の子たちにも目が釘付けっ。↑

すでにご紹介した天帝淵瀑布は、駐車場を降りるとすぐに山&滝、という感じでしたが、今回ご紹介する天地淵(チョンジヨン)は 広い公園のように整備されている中にありました。

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  あ、鯉だ。

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「あなた、最近テレビコマーシャルで見なくなったなぁと思ったら、こんなところに来てたのね」 by 母。
え、そうなんですか? 最近ア○ラックのCMって、この子じゃなくなっちゃったの??^^;

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あまりの暑さに、途中の売店で麦藁帽子を買った父。 確か、2万ウォン。(観光地価格)
なんだかちょっぴりアヤしいオジサン風ですが、本人が気に入っているようなのでよしとしましょう。 「旅行先で記念に帽子を買って集めるっていうのもいいなぁ」 とご満悦。 「旅行先」 ってお父さん、京都と那須しか行かないじゃない・・・^^;

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運動神経の悪い人にはドキドキの置石。 なぜフツーの橋にしてくれなかったのか・・・
(こういうところ、物凄く苦手です!>< つるっと滑って川に落ちる自分を想像してしまうから・・・)

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そうそう、手に手を取り合って・・・一緒に滑らないようにねっ ^^; はらはら

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この景色なんて、なんだか京都に来ているようです。 ああ、キレイ! これで炎天下じゃなければ・・・

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そしてしばらく歩くと・・・滝です! 天帝淵瀑布ほど近くに寄れなかったこともあって、驚くほどは涼しくなかったけれど、それでも涼しい風が吹いてきて快適。 滝の近くにベンチがあったので、そこにせかせかの父を座らせてしばし休憩。 マイナスイオンを充電します。

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ガイドブックによると、絶壁から流れ落ちる滝の高さは約22メートルあるのだそう。

もう少しゆっくりしていたかったのだけど、やはり父に 「あんまり長く休むとかえって疲れるから、もう行きましょ」 と言われ、10分足らずで退散。^^; 教訓: 親と旅行する時は、100%親に合わせる覚悟で同行しましょう・・・

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ほんと、この夏の思い出を漢字一文字で表現するならば 「暑」 だったと思います。emoticon-0114-dull.gifそのまんま・・・

まず、7月のヨーロッパ。 あんなに夏が短く涼しいロンドンなのに、私が行った時は連日猛暑で・・・毎日汗をかきながら歩いていました。 パリもそう。 ジリジリ照り付ける太陽の下で、方向音痴の私はぐったりしながら道をさまよっていたのでした。 2週間の東京帰省中もぐったりするような暑さに見舞われ、そして済州島。 南の島なので、もちろん連日猛暑っ!><

いやはや、でもそのお陰でソウルに戻ってきてからはそれほど暑く感じなくなったし、直後に始まった 「13日連続終日取材」 にも耐えられるだけの気力・体力が付いたのは間違いありません。 (でも実は、あまりの暑さで体力消耗&甘いものを終日食べ続けたために体調を崩しかけました。 毎日朝晩とビオフェルミンを飲み、腹痛止めの強い薬を持ち歩いてました。 実際、2度飲んだし。)

そして今ソウルは連日の雨のため、かなり涼しくなってきています。 このまま少しずつ涼しくなってくれるといいのだけれど。 あと2日で9月だしね!emoticon-0105-wink.gif


「トルハルバンさん、そろそろ済州島旅行記も終わりにしていいでしょうか・・・?」
「そうじゃの、あと2回ぐらいかの?」
「えー!(ちょっとダレてきた・・・)」

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<オマケ>
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今回レンタカーで借りた車のドアに付いていたスポンジ。 韓国を旅行したことがある方は、きっとどこかで見たことがあるハズ。 ドアを開けた瞬間にぶつけるのを防止するものなのですが、韓国はこれを付けて走ってる車がすごく多いです。 本当に自動車事故の多い国なので、気持ちも分かりますが・・・。 オシャレさのかけらも無い色合いがなんとも言えません。^^; せめて黒とかグレーにしたいいのに!


今回はずっとSY(夫)が運転してくれて、本当に助かりました。 ありがとね!^^

でも恐らくうちの両親は、彼の運転がちょっと怖かったと思います。 だって、2人揃って車体の上についてる手すり(?)をしっかり握り締めてたし。^^; それを見たSY、「そんなにスピード出してないのに、お父さんとお母さん、ずっと手すり持ってた・・」 とショックがってたけど、まぁ両親の気持ちも分からないでもありません。 SYは割と運転上手い方だけど、一般的には韓国の人の運転って荒くて怖いんですものー!! 以前、駐在員の方に聞いた話では、韓国は 「駐在員が自分で運転をしてはいけない国リスト」 に入っているのだそうです。。(もちろん、企業によると思いますが。) 私がソウルに越してきた2007年度は、ハイウェイを走るたびに事故現場を目撃しました。(本当) 最近はめったに見なくなったから、少しは改善されてきたの・・・かな?


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by yossy_kr | 2010-08-30 00:00 |     地方都市観光

o'sullocの茶畑&美術館&カフェ <済州島旅行⑧>

車を走らせ、雪緑(ソルロッ)という韓国のお茶メーカーの茶畑&美術館&カフェに行ってきました。
宿泊先のロッテホテル済州からも、そんなに遠くなかったと思います。 車中から見える茶畑がキレイ♪

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大半の方は 「雪緑(ソルロッ)」 と言っても 「??」 だと思いますが、明洞、仁寺洞、大学路などにお店を持つ緑茶のティールーム o'sulloc を運営している会社、といえばお分かりになる方も多いかもしれません。 

雪緑(ソルロッ)に興味がある方はこちらのホームページをどうぞ。(ただし韓国語のみです・・・)
o'sullocの明洞店については過去記事で書いていますので、興味がある方はどうぞ♪

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想像以上にオシャレな外観の建物。 周囲は茶畑以外に何も無いのですが、大勢の方が来ていました。

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茶畑も歩いてみたいな、と思いつつ、あまりの暑さに遠くから見るだけで我慢することに・・・

「済州島は南の島だから、真夏でもOK!」 と思って8月に行きましたが、既に書いたように私の中で済州島は ハワイ的な 「海辺でのんびりくつろぐだけで楽しいリゾート地」 というよりは、「純粋に自然がきれいな場所=歩き回らなければならない場所」 という印象だったので、真夏に行くよりも春から初夏にかけてあたりに行くのがベストな気がしました。(あくまで私の個人的な感想です) そうじゃないと、あまりに暑くてあれこれ見て歩けない~ ><

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コンクリートと木の組み合わせがオシャレな館内に入ると、大きな絵がお出迎え。(なぜかこの前で記念撮影する人多し)

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美術館スペース。 美術館、というよりは小さな展示部分、という感じ。 1階のはじっこに少しスペースが作られているだけでした。 駐車場・館内施設ともに全て無料です。

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メインは何かというと、やはりティールーム♪ 一体どこから集まってきたの?というぐらいたくさんのお客さんで溢れかえっていました。 座席もそこそこあるので、待つことなく着席。 ソウルにあるお店みたいなオシャレな感じではなく、あくまで美術館内の一角、といった気軽さです。

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ケーキ類はソウルのお店より種類は少ないようでした。 緑茶ロールがおいしそうだったけど、じっくり見る時間はなし。(せかせか慌しい父と一緒だったもので・・・^^;)

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ゆっくりお茶販売コーナーも見たかったので、とりあえず父を食べ物で引き止めておこうと思い、緑茶ソフトを買ってきました。^^; 1つ3000ウォンか4000ウォン。 一見、ちょっとしか入っていないように見えるのですが、食べ始めると結構なボリューム! 甘いものはそんなに食べないSY(夫)は、最後少し残してしまっていたぐらい。 暑かったこともあるけど、と~っても美味しかったですよ♪

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茶器の販売もあります。 なかなか趣味が良いものが揃っていました。 (フランス人の同僚は、ここで茶器を買ってきたのだそう)

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お茶の試飲コーナーもありました。 この日は済州島のこの店舗でしか売っていないという、プレミアム緑茶の試飲です。

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う~ん、高級茶だけあってなかなかの深み! 妹夫婦とSYママにお土産に買いました。

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この他の製品も、展示販売されています。 試飲は出来ませんが、茶葉を触ったり匂いをかいだりすることは可能。

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これはソウルのスーパーで売っているのを見たことがあります。

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「한라」 は 「ハンラ」、つまり済州島のハンラ山のこと。

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この三角ティーバッグのシリーズも、ソウルのロッテマートなどでも売っていたと思います。 もう気付かれたかもしれませんが、雪緑(ソルロッ)の製品を探すときは、黄緑色の楕円形に白い文字で설록(ソルロッ)と入っているロゴを目印になさってくださいね。

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以前、ソウルに遊びに来てくれた友達も 「お土産にもらって美味しかったから」 といって買っていた紅茶シリーズ。 candy black tea、chocolate black tea など。 パッケージが可愛いので、ちょっとしたお土産にオススメ☆ これはスーパーで売ってるのは見たことがありませんが、o'sullocのティールーム各店には置いてあるはずです。

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そういえば以前、雪緑(ソルロッ)のドングレ茶(あまどころ茶)をオススメしたことがあったのですが、覚えてる方はいらっしゃるでしょうか? クセの無い味で本当にオススメなのですが、ロッテマートで買おうとしたら 店員さんに 「中国産だから、違うメーカーのドングレ茶にしなさい」 と言われてしまいました、、、 雪緑(ソルロッ)=全て韓国産、というわけではないようです。 (昨今、中国産のものが問題視されてますが、お茶に関しては元々中国が本場ですし、良いものなら中国産でも構わないのですが・・・)

タンブラーもありました。 これ、ソウルのお店にもあったかな・・・?

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普段、こういうキャラクター関係には全く惹かれない私ですが、茶畑と美術館、ティールームを意外に忠実に再現していたのでじっくり見てしまいました。 よく見ると、結構かわいい・・・

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そんなに広くない施設ですが、個人的には済州島ベスト3に入る場所でした。 「そうそう、こういうところを見たかったの!」 という感じ。 もう少し暑くない時なら、茶畑も見て歩きたかったー

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エレベーターで2階へ。 茶畑が見渡せる展望台になっています。

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今後、雪緑(ソルロッ)のお茶を飲むたび、この茶畑のことを思い出すんだろうな。

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東京帰省中は家でも氷を入れた飲み物ばかり飲んでいたのに、ソウルに戻ってからは熱いお茶ばかり飲んでいます。 ここ数日、毎日雨が降っているのでかなり気温も下がり、歩いていても汗をかかなくなりました。^^


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by yossy_kr | 2010-08-29 00:00 |     地方都市観光

マグマが作った自然美・柱状節理帯 <済州島旅行⑦>

船越英一郎(好き☆)主演の推理ドラマの最後のシーンに使われそうな断崖絶壁・・・ ここはどこでしょう?

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流れ出たマグマが冷却する際に作り出したといわれる石柱が連なるこの海岸線は、柱状節理帯といいます。 まさに自然の造形美。 済州島でも有数の景勝地です。 (ガイドブックの受け売りでスミマセン・・・)

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全然関係ないけど、韓国って日本みたいな2時間ものの推理ドラマってやってないんですよね。 というか、日本人が推理小説を大好き過ぎるだけでしょうか。

そういえば以前、SY(夫)と 「金田一少年の事件簿」 の話をしているときに、あのキメ台詞 「じっちゃんの名にかけて!」 はどうして生まれたか、という話になり・・・ あれは横溝正史の推理小説に登場する金田一耕助という名探偵の孫という設定なのだ、と教えてあげたら大喜びしていました。 「謎が解けた!」 だって。^^; 同じように韓国にはきっと 「なぜ じっちゃんの名にかけてなんだ?」 と思っている金田一少年ファンは多いはず・・・

ついでにSY、金田一少年は 「金 田一」 という韓国人の少年だと思っていたこともあるのだそう。^^; それだと名前はキム・・・えっと、カタカナ表記にすると某将軍様と似たようなお名前になってしまいますが、、

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暑い!でもキレイ! と思いながら海を眺めていたら、隣に居た韓国人のおじさんが 「オイシデス」 と話しかけてきました。 私がおじさんの方を見ると、何度も 「オイシデス、オイシデス」。

母と 「オイシ? えっと、『石』 に 『お』 を付けて 『お石』 なのかしら。 でも、石っていうより岩よね」 と話していたら、側にいた韓国人のおばさんが、「オイシはマシッソだよ!」 と注意していました。 マシッソ・・・なるほど、「キレイ」 と言うべきところを間違えて 「美味しい」 と言っていたようです。

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おじさんが 「イェップダ、は日本語でなんというのだ?」 と言うので、「きれい」 と教えてあげました。 どうやらおじさん、私達に 「この海はきれいでしょ!」 と言いたかった模様。 日本人には無い愛国精神のようなものに母共々驚きつつも 「はい、本当にキレイです」。 いえいえ、本当に素晴らしい自然の造形美でした!

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月並みな表現ですけど、自然って偉大だなぁと思います。 こんな風に断面の形が六角形になった不思議な岩を作り出してしまうのだから。

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この柱状節理帯は、天然記念物第443号に指定されているのだそうです。
済州島を訪れる方は、ぜひぜひ立ち寄ってみてくださいね! でも真夏はものすご~く暑いです。^^;

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ところで、気付かれた方もいらっしゃるかもしれませんが、2日ほど前から密かにツイッターを始めてみました。 実際のところ、あまりよく機能とか分かってません。^^; とりあえず 「つぶログ」 みたいな感じでつぶやいてるだけ・・・。 どうやら 「フォローする」 とかいうお友達登録のような機能があるみたいで、既に何人かの方がしてくださったようなのですが (ありがとうございます!)、「私もフォローしてやってもいいわよ」 という奇特な方がいらっしゃれば どうぞご自由にフォローくださいませ。 でも意外とアナログな私、皆様をフォローし返したり お返事等々は恐らく出来ませんのでゴメンナサイ・・・^^; ミクシィも放置状態だし。 とりあえず、ブログをUPできない時のつぶやき用に使ってみたいと思います。

夏休みも残りわずか。 今日は一日パソコンの前に座ってしたので疲れました。 夏休みの宿題を残り3日でこなす小学生の心境です。。


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by yossy_kr | 2010-08-27 00:00 |     地方都市観光

黒豚カルビ <済州島旅行⑥>

時系列に沿わない記事UPになりますが・・・ (そうしないと同じような写真ばっかり続いてしまうのでっ emoticon-0141-whew.gif
済州島最終日、空港に向かう道で黒豚カルビを食べました。

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SY(夫)曰く、済州島に行ったら食べなければいけないものの1つが黒豚ちゃんなのだそうです。emoticon-0115-inlove.gif

実は済州到着初日の夜にも うちの両親を交えて食べたのですが、最終日にホテルで両親と別れてからもう1度2人で食べに行ったんです。 どんだけ肉大好きなんだー!(SYがですよっ)

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上の写真の黒豚ちゃんは、民族村で飼われていた子です。
(カルビを食べるとかいう話題の時に なんだか不適切な画像な気も・・・ごめんなちゃい。^^;)
暖かい土地では、黒豚ちゃんもよく育つのでしょうか。

黒豚カルビを食べさせるお店はそれこそ山のようにあるのですが、今回私達が行ったのは 空港すぐ近くのお店でした。 多分、レンタカー会社からもらった冊子に載っていたお店と思われますが、もらった名刺を紛失してしまったのでお店情報は無し・・・ ゴメンナサイ。。><


天井から吊り下げられた通風孔、韓国で初めて見たときは度肝を抜かれましたが、今ではすっかり慣れっこに。 でもやはり見るたびに 「飛行機で非常事態が起きたら、こんな感じで酸素マスクが下りてくるのだろうか・・・」 と想像してしまいます。 emoticon-0114-dull.gifあなただけですよ・・・

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最初に出してもらえるバンチャン (おかず色々) も楽しみの1つですが、これは初めて見ました。 はんぺんみたいなものの上に、味がほとんど無い卵のようなものが乗っています。 見た目がとてもキレイ。

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私は単純なので、下の写真のようなネギが出てくるだけで 「この焼肉屋さんはGOOD!」 と判定を下します。 肉をサンチュで包む時、このネギがあるのと無いのとじゃ、全然旨みが違ってくるような気がするんです。(あくまで個人的感想です・・・)

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そしてお肉登場! 2人分注文したのですが、想像以上のお肉が出てきてビックリ。 ひゃー、時間内に食べられるかしら・・・

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実はこのとき、飛行機の時間までなんと1時間半しかなかったんです。。

SYが 「時間が無いから空港の近くで夕飯にしよう」 というから、私はてっきりレンタカーを返して空港に着いてからその辺の簡単な食堂で食べるものだとばかり思っていたんですけど、SYが車で乗り付けたのはこの焼肉屋・・・ ほんと、食べるのが大好きな人だということは重々承知してましたけど、これには開いた口が塞がりませんでした。^^;  一瞬、「あなた、なに考えてるの? あと1時間半しかないじゃない! レンタカー会社に行って車返して空港に行かなきゃいけないのに、焼肉なんて悠長に食べてる時間ないでしょ!」 と怒ってみたりもしたのですが、来ちゃったものは仕方ない。 最後の晩餐(?)を楽しむことにしました。 (だんだん韓国的ケンチャナ精神が身に付きつつあります)

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昔はもりもり良く食べる人を見ると 「豪快でいいわーemoticon-0115-inlove.gif」 と思ったものだけど、SY&SYファミリーの食に対する異常なほどの執着を頻繁に目の当たりにするようになると、時々無性に腹が立ちます。 そんなに食べなくても生きていかれますよー!emoticon-0153-brokenheart.gif

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   なんでも適度に食べれば問題なし。 黒豚ちゃん、本当に美味しかったです。

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私達に残された時間は15分。 あー慌しい! でも美味しいっ!
emoticon-0114-dull.gifその割に写真まで撮ってるんだから、この人も相当悠長だね!

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デンジャンチゲ(韓国味噌のチゲ)が入っているトゥッペギという器、焼肉が終わった後の網に乗せて温めるのは基本です!? 韓国人のお客さんたちはこれやってる人多いけど、念のため日本人観光客の方 (特に女性) はやめましょう。 だって、どう見ても品がいい感じしないし、、

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これだけ食べて、お値段はトータル2万ウォン(1600円)という安さ! これにはビックリしました。 なんだか申し訳なかったぐらい。 ごちそうさまでした!emoticon-0123-party.gif


でも、済州島はどこも食べ物が安いのか、というと決してそうじゃないんですよね。 どちらかというとソウルより高いぐらいです。 夏に集中して稼がないといけない土地なので、夏休み期間中は特別料金を設定しているお店も多いようですし、済州島に住んでいたことがある友達の話では 日本人用に通常より高めの値段設定にしてあるメニュー表を用意している食堂もあるそうで・・・。 (そういうVIP(?)メニュー表を出されるたび、友達は 「
通常のメニュー出してください」 と言っていたのだそう、、)

韓国人の友達にその話をしたら、「まぁ済州は仕方ないよ・・・そうじゃないと生活できない土地だから」 と言っていたけど、今回行った焼肉屋さんみたいに美味しいものを適正価格(というか安い!)で出しているお店もあるんだから、あまりあざといことはして欲しくないな・・・と思います。 今回の旅行で私達が行った食堂の中にも、チゲ中心の簡単なお昼御飯を4人で食べて7万ウォンなんて代金を取ったお店もありました。 これには驚いて飛び上がりました・・・。 ブラックリスト情報として載せちゃいたいぐらい、ほんとに。><


済州島旅行、まだまだ続きます♪


P.S. 空港には出発時間40分前に着きました。国内線なので問題なし。でもヒヤヒヤしたー!


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by yossy_kr | 2010-08-25 00:00 |     地方都市観光

美しい滝・天帝淵(チョンジェヨン) <済州島旅行⑤>

済州島2日目の朝。 朝食を食べ終わった後、ホテルからもほど近い滝・天帝淵(チョンジェヨン)へ向かいました。 ここ、本当にオススメです!

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毎度のことではあるのですが、今回の旅も 「行き当たりばったり」 という感じでした。 一応、日本から買ってきた 『釜山・済州島』 のガイドブックもあったので飛行機の中で読んでおいたりもしたのですが、SY(夫)が 「自分に任せておけ」 というもので、結局全て彼がチョイスしてくれた場所に黙って付いていく形になっちゃいました。 (お世話になりましたー)

・・・かくいうSYも、レンタカー会社でもらったガイドブックを見て、その日の朝にテキトーに行く場所を決めてたみたいだったんですけどね。^^; そんなノープランで気ままな旅も、私達らしくていいかも?

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まだ朝早かったので (確か9時過ぎとか) 人もまばらでした。 こういう場所は、人が少ない時間帯に行くに限ります!

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ザザザザ・・・という水の音に癒されます。 こうやって改めて写真を見直すだけで、清清しい気分になってくるから不思議。 マイナスイオンパワー全開!

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宙に浮く石の階段。 途中でポキッ!といったらどうしよう、なんて考えていたのは私だけかしら・・・

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坂道と階段を下っていくと、一際大きい水音が聞こえてきました。 と同時に、眼前には素晴らしい滝が!

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さすがに滝の近くはビックリするぐらい涼しい! 汗だくで歩いていたので、それだけでホッとしました。 そして、「マイナスイオン」 なんて言葉で説明しなくても肌でひしひしと感じる自然の癒しパワー! あー、ここは本当に来て良かったです。

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ガイドブックの説明によると・・・ (ソウルに戻ってきてから読んだ、、)

チョンジェヨンは3段の滝で、ここには7人の天女が夜ごと降りてきて水浴びをした、なんて伝説があるのだそう。 この滝を見ていたら、そんな伝説が生まれたのも不思議は無いな、と思いました。

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涼しいし気持ちいいしで ずっと滝の側に居たいと思ったけれど、韓国人以上に 「パリパリ(早く早く)気質」 のうちの父が 「さ、行きましょ」 と言うのでものの数分で退散。。 うう・・・ もし済州島を再度訪れるチャンスがあれば、ここにはまた必ず行きたいと思います。

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階段が多いから気をつけて・・・

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ほんど、今回ほど 「水の癒しパワー」 を感じたことは無かったかも、というぐらい心地の良い水音でした。
考えてみたら滝なんて見たの、何年ぶりだっただろう?

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宮崎駿アニメの、首をコキコキッ!ってする精霊(?)みたいなのが出てきそう、と思いながら歩きました。
私には見えなかったけど、ピュアな子供なら見えたかも、なんて思えてしまうぐらい神秘的だったかも。
やっぱり人が大勢出てくる前に行って大正解でした。◎

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ここを流れるキレイな水が飲める水道も数箇所ありました。

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歩きながらふと、「屋久島だとか、パワースポットに行く人達の気持ちが分かるな」 と思ったりして。

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       苔もとてもステキでした。

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メインの滝とは反対方向にあった小さな滝。(名前失念)
こちらもとてもキレイだったので下まで降りて見たかったけれど、パリパリの父の姿が既に見えなくなっていたので断念。^^; これでも昔に比べたらだいぶゆったりになってきたんですけどねー

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済州島は本当に自然に恵まれた島で、「見所が多いよ」 とは聞いていたけれど、本当にその通りだと思いました。 正直、「南の島」 的な面白さというのは私には全く感じられなかったのだけど (沖縄とかハワイみたいなものを連想して行っただけに、これはちょっとガッカリしました)、とにかくポイントポイントで自然の美しい場所が多くてビックリ。 1回行ったぐらいじゃ全然見切れないと思いました。 でも真夏に移動して歩くのはあまりにキツ過ぎたので、もし次回行くことがあれば湿原散策に最適な春にでも行ってみたいと思います。

・・・なんて、まとめのような書き方をしてしまいましたが、済州島編まだまだ続きます~ ^^;


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by yossy_kr | 2010-08-23 00:00 |     地方都市観光

ホテル裏の海岸へ <済州島旅行④>

翌朝。 前日の夜に海岸まで辿り着けなかったため、リベンジで歩いて行きました。

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上の写真を見ると、かなり 「南国~♪」 という感じがしますが、これはホテル前の通りだから特別に整備されているだけ。 済州というところは 私が想像していたよりは椰子の木みたいな南国風な木は植えられていなかったし、南国らしい雰囲気もあまり感じられない場所だった気がします。 その辺はまた済州島旅行記の最後に書くことにして、早速出発しましょう!


こちらが前回の記事でもご紹介した、ホテル敷地内の風車広場。 「ここで撮影がありました」 のプレートが立っているのでよく見てみると・・・あ、ほんとだ。 イ・ビョンホンの 「オールイン」 です。

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そしてこれがビョン様が座ったというベンチ。 わざわざ 「オールイン」 とベンチに彫ってしまうあたり、やはり韓国ってすごい。^^; 済州島に住んでいたことがある友達が、「済州の産業の99%は観光業みたいなものだから」 と言っていたけれど、このぐらい貪欲に何でも観光につなげようとする姿勢は立派! なんて思いながら写真を撮りました。

そういえば 「オールイン」 って韓国語で発音すると 「オリン」 になります。 最初、SYに 「ここ、オリンのロケ地だったみたいだよ」 と言われても、何のことか分かりませんでした・・・

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プール、風車広場の脇を通って、海へ向かいます。

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      が、歩けども歩けども海は見えず・・・ ><

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海、というよりも山みたいな場所に来てしまいましたっ。 暑くて汗は噴出すし頭はクラクラしてくるしで、途中で引き返したくなりましたが・・・済州に来て海を見ないんじゃどうしようもないので、根性で進みます。

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20分も歩いたかというところで、やっと海が見えました!! やったー!

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もう少し、もう少し! (でもこの時点で誰もが 「またこの道を戻らなきゃいけないのか」 と思っていたはず。。

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剝き出しの岩が日本海みたい・・・と思っていたら、「済州の海は南国の海の色というより、日本海みたいな色してるわね」 と、日本海側出身の母。 韓国人の友達は 「済州に初めて行った時、真っ青な海の色に感動した!」 と言っていたけれど、2泊3日の旅行中はそこまで真っ青な南国的な海の色を見ることは出来ませんでした。 もちろん日によって海の色は変わりますけど、普段はどんな感じなのでしょうか?
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奥の方に見える白い建物は、ハイアットホテル。

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ズボンの裾をロールアップしておかなかったため、波打ち際で水浸しになってしまった父、の図。^^;

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本当に暑い日だったにも関わらず、まだ早い時間帯だったためか 泳いでいる人はあまりいませんでした。

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お約束のポーズで写真を撮ってみます。 (釜山のヘウンデビーチでもやりましたっ)

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「ここ掘れワンワン」。 SYさん、一体なにをしているの?

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象の絵・・・?

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・・・水路、のつもりでしょうか。^^;

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彼の行動パターンがいまだに読めなくて、「この人っていつもどんなこと考えているんだろう?」 と興味津々な私です。^^; もし目の前に子供がいたら、私は大人の立場から 「あまり深い場所に行ったら危ないわよ」 と注意したり、せいぜいで 「貝殻でも拾って遊びましょう」 ぐらいしか言えない気がするけど、SYはごく自然体で子供といっしょに遊べちゃう人なんだろうな、と思います。 見ていて全然飽きない・・・だからこんなにタイプが違うのに結婚したのかなぁ。^^;


大自然を目の前にすると、頭の中がからっぽになります。 あー、私ってちっぽけな存在なんだなぁ、と。
こちらの3人はいったい何を考えながら海を見ていたのでしょうか?

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不思議な4人旅行(?)、まだまだ続きます。


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by yossy_kr | 2010-08-22 00:00 |     地方都市観光

夜のロッテホテル済州 <済州島旅行③>

敷地内だけで色々楽しめるのが、ロッテホテルのような大型ホテルの良いところ。
というわけで、夜のロッテホテル済州を少しご案内しますね♪

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チェックインの際にホテルの方から言われていた 「夜8時半から始まる火山ショー」 を見るため、両親を私達の部屋に呼びました。 既に書きましたが、私とSY(夫)の部屋はオーシャンビューではありませんが 火山(?)がある中庭の目の前なのです。

電飾が激しいボートもあり・・・ なんだかホテルというよりアミューズメントパークのようです。

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音楽が流れ始めました。 どうやらショーが始まるようです。

ちなみに火山のすぐ前にある白いテントは、レストランになっています。 お食事をしながらショーを観ることも可、というわけですね。 事前にインターネットの口コミサイトのようなもので読んだところ、「夕飯を食べながら見る火山ショーは感動物でした! これは絶対オススメ!」 と大興奮している日本人観光客もいたけれど・・・ 期待しつつ火山を見つめます。

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      ボウッ! と火の手が上がりました。 おぉっ

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ボンッ!という感じの音がして、火が上がります。 火が上がった一瞬、こちらにまで熱が伝わってきてビックリ。 近くで見ていた人は相当熱かったのではないでしょうか?

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   ひー! 火事ですよ、火事っ! (どこかで同じフレーズを書いた記憶が・・・)

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その後、火山の中からドラゴン^^;が出てきたりして、とにかく10分間のショーはおしまい。
遠くから見ていたせいもあるけど、正直な感想としては 「子供には楽しめるショーでしょう」 という感じ。
すぐ近くで食事を食べながら見ていたら、また違った印象だったかもしれないけれど。

と、うちの母が 「感動した!」 と言っているので、驚いて 「え、そう? 一体どこらへんが?」 と聞いたら、「ショーの中身はともかく、ロッテの企業努力に感動した」 だって。^^; この不景気にこれだけの規模のホテルを維持して、マーケティング戦略で国内外の観光客を集めてどうのこうの・・・と。

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うちの両親って、普通の人と物の見方がちょっと違うところがあるんですよね・・・

例えばソウルに光化門広場っていうのがあるんですが、あの近くの通りは両側で8車線ぐらいある物凄く広い一直線の道路になってるんです。 過去に1度、両親がソウルに遊びに来てくれたことがあるんですけど、その道路をSYが運転する車で通過した時、うちの両親は 「ここは韓国の非常事態の時には滑走路になるな」 「そうね、全長○キロはあるものね」 と話していました。。 多分、普通の人なら 「広々として気持ちいい道路ねー」 でおしまいの場所です。

SYは 「この道路は昔々から広い一本道だったから、別に滑走路云々は関係ないと思う」 なんて言ってたけど、考えてみたらあのすぐ側には大統領官邸もあったりするじゃないですか! これは確かに有事の時は滑走路になりえますよね・・・

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普段、SYやSYファミリーみたいな 「人生色々あるけど、基本的に美味しいものが食べられれば幸せ、全てケンチャナヨ (大丈夫)!」 みたいな人達と一緒に居るのにすっかり慣れてしまったので、たまに実家の両親と話すと改めて 「どうして私はこんなに違うタイプの人と結婚してしまったのだろう・・・」 と真剣に思います。 いちいちブログには書いてませんけど、ほんと結婚したての頃は 「どうしてここの人たちはこうなの! もっと将来のこととか真剣に考えなさいよ!こんな年金制度もキチンと確立してないような国で ケンチャナなわけ無いでしょうが!」 と腹が立ったことがたくさんあったしなー。^^;

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そういえば先日、SYのお祖母さん宅で法事があったんですけど、その時にSY妹・ヘランちゃんが親戚に 「オンニ(お姉さん)がブログやってて、今度本も出るんだよ」 と言ったみたいで・・・。 何人かの親戚から 「ブログのURLを教えて!」 と言われました。 どうにかごまかして教えませんでしたけど、普通、親戚には教えたくないでしょ!^^; (ちなみにヘランちゃんも私のブログは見たことないハズです。見られてたらヤバイ、、)

それはともかく、私のブログはあまり匿名性が無いようで、今までにも何人かの同僚に 「ブログやってますよね?」 と言われたことがあったりするので、エキサイトで新しくブログを立ち上げなおしてからは プライベートなことや 強い意見みたいなものは極力書かないようにはしています。 その分、面白味は減ったかもしれませんが、まぁ仕方ない。 「万が一 同僚や学生に知られても、『私じゃないです』 とごまかさずに済むブログにしておく」 がコンセプトです。(汗)


ドラマ 「オールイン」 に登場したという風車。↓ 昼はイマイチな感じですが、夜はなかなかキレイ。

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「オールイン」 でビョン様が座ったとかいうベンチもあったので、その写真はまた後ほどUPしますね。
(それにしても韓国って、何でもすぐ観光名所にしてしまうところがスゴイ・・・)

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野外コンサート、というかバーもありました。 歌ってた人はどうみても素人さんみたいだったけど、一体どなただったのでしょう? 曲目も、今流行ってる歌手の歌が多かったです。

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     仲良く歩く両親の図。 実は母が 「あー疲れた」 と ぶらさがってます? ^^;

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ロッテホテルの裏手には海があるハズなので、実はこのときも海に出ようと思っていたのですがなかなか辿り着けず断念。 翌朝、再チャレンジした結果、思ったよりずっと遠いことが判明しました。。 これだけは誤算。 辿り着くまでに相当アップダウンの激しい山道(?)を通っていかなければいけませんし、お年寄りにはちょっとキツイかも。 車がある人は、海の近くの駐車場まで車で行っちゃった方がいい感じでした。

でも大丈夫、ロッテホテルには夜遅くまで泳げる屋外プールもありますので。

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お子ちゃまプールになっているかと思いきや、底が深くなっている部分にはあまり人が居なかったので、翌日SYと二人でちょっと泳いでみました。 意外と快適だったかも。 済州も本当に暑かったので、プール遊びは必須!という感じでした。

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そして夜はカジノへ。 うちの家族は全員初体験。 外国人専用のカジノなので、国内人のSYは入れません。(不憫)

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あ! そうそう、以前からちょっと書いておきたかったんですけど、たま~に私、「yossyさんって韓国の人と結婚して、韓国人になったんですか?」 とかいう ビックリ仰天な質問をされることがあるんです。

・・・そんなわけ無いでしょ! (汗)

そもそも、結婚したからってすぐ相手の国の国籍が取れちゃったりするなら、偽装結婚が横行しそうです。 もちろん、あと少ししたら永住権は取れますけど、それだけあれば暮らしていくには十分。 私は自分が日本人であることを誇りに思っていますから、どの国の人と結婚したとしても一生日本国籍のままでいるつもりです。 また仮に将来SYと日本に移住することになったとしても、SYにも韓国人であることを誇りに思っていて欲しいので、彼に日本国籍を取って欲しいとも全く思いません。 子供に関しては20歳までは2重国籍でいられるはずですので、その後どうするかは彼(または彼女)が自分でよく考えて決めればいいことだと思っています。

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さて、初のカジノ体験は・・・ スロットマシーンだけで終わってしまいました。。
だって、テーブルでディーラーさんとやるゲームは、あまりに人が居なさ過ぎて入りづらかったんですものー! 50近くあるゲーム台のうち、この日オープンしていたのはたった3台。。 お客さんも怪しげな風貌の日本人おじさんグループだけで、内輪でワイワイ遊んじゃってたからド素人の私達が入り込める隙が全く無くて。

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この日私達がカジノで使ったお金は、合計3000ウォン(200円ちょっと)! emoticon-0102-bigsmile.gif
カジノの人に 「申し訳ないです・・・」 と言いたい気分でした。 トホホ。

でも意外と楽しんでいる様子の父。 ↓

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申し訳ないので、入店後ものの15分で退散。 SYに報告したら、「カジノはラスベガスじゃなきゃダメだよ。yossyの好きなショーも一杯見られるよ。ラスベガス行こう、ラスベガス!」 と騒いでいました。 カジノには興味は無いけれど、ラスベガスは一度行ってみたい・・・


「まだホテルの正門の写真を撮ってないな」 と気付いたので、外に出てみました。
(この記事の一番上の写真は、裏側から撮ったものです)

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後ろから 「カッカッカッ」 という音が聞こえてきたので振り返ってみると・・・電飾の付いた馬車でした。(驚) 母の 「ロッテの企業努力を感じた」 という言葉がリフレイン・・・。 ほんと、大人の女性にはちょっと・・・なホテルかもしれませんけど、子供連れの方にはとても楽しめそうなホテルです。


初の済州島旅行記、まだまだ続きます♪


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by yossy_kr | 2010-08-19 14:00 |     地方都市観光


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