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ロッテホテル済州 <済州島旅行②>

初の済州島旅行では、あまりリサーチをしないままロッテホテル済州に泊まることになりました。 ガイドブックなどを見ると、カジノや免税店も併設されている大型リゾートホテル、とあるけれどどんなところだろう・・・ドキドキ。

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南の島、ということと 「大型リゾートホテル」 ということから、何となく勝手に沖縄の日航アリビラを連想していた私。 ファミリー・フレンドリーなホテルである、という点では共通していると思いましたが、ご参考のため正直に書くと思ったより高級感は無かったです。^^; 本当にファミリー向け、という感じ。 小さな子供連れでわいわい気兼ねなく楽しみたい方には、割と良いホテルだと思います。 ホテル内にプールはあるし、海も割と近いし。 でも、オシャレな旅行がしたい大人の女性グループが泊まるにはちょっと物足りない感じでしょうか。

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私達夫婦の部屋と 私の両親が泊まっていた部屋は別の階にあったため、待ち合わせはいつもロビーのドラゴン噴水前。 分かりやすいっ♪

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廊下の窓からは広々とした景色が見られてキレイ。 とにかく大きなホテルだったので、一番端っこの方の部屋の人などは (うちの両親)、エレベーターから100メートル近く歩かなければなりませんでした。

それにしても、これだけの部屋数をほぼ満室に出来るなんて、やっぱりLOTTEって広告が上手いなと 妙なところで感心しました。 ソウルででもそうですけど、特に日本人客向けの広告は本当に上手いですよね。

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SY、半ズボン姿です。 彼は夏でも半ズボンをはくことが無いのですが、さすがに海辺に行くときだけは無理やり半ズボンをはかせてます。 だって、長ズボンだと暑苦しそうでしょ!?
emoticon-0114-dull.gif「半ズボン」 って・・・「ショートパンツ」 とか言ったら?

そうそう、ご存知の通り(?) SYファミリーってかなり体格がいいんですけど (平たく言うと太っている、、) SYや妹ヘランちゃんはかなりヨーロピアン体型なんです。 つまり、足が長くて腰の位置がグッと高い。 そして上半身はバーン!と太いんだけど、膝から下がスッと細いんです。 顔も小さいし。 (どうでもいい情報)

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         チラリズム。(?)

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ロビーフロアにはヴィトンの店舗もありました。(免税店内には無くて、なぜか別の場所にぽつんと一店だけ。)
この夏パリに行った私なので、エッフェル塔には敏感に反応してしまいます。

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こちらが私達が泊まった部屋です。 オーシャンビューではなくガーデンビューだけど、眺めはかなりGOOD。

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広々としていて、2人で泊まるにはかなりゆったりなお部屋。 テラスも付いていて、部屋に関してはかなり満足でした。 もちろんトイレ・バスも清潔でしたよ♪

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ソウルで私が住んでるヴィラはバスタブが付いてないので、たまにこういうホテルに泊まるとついつい長湯をしてしまいます。 (ヴィラ、なんていうとステキな建物を想像する方もいらっしゃると思いますが、韓国で 「ヴィラ」 というとごくフツーの背の低い集合住宅を指します。 イギリスのフラットみたいな感じ。)

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テラスから見た景色。 前方やや右側の人工的な岩山がかなり気になりますが・・・ あれが夜になると火を噴くというウワサの山でしょうか。 中央部分の穴からドラゴンらしき作り物の頭が覗いているのが非常に気になります。^^;

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ベッドサイドを見たら 「枕サービス」 なるものがあったので、ためしにお願いしてみました。 10種類ぐらいの中から好きな枕を選べるようです。 私が選んだ第一志望の枕は全部出払ってしまっていて無かったので、第二志望の枕にしました。 (中身がなんだったか忘れてしまいましたが、確か安眠系のものだったと思います。 布団に入って10秒以内に寝られる私には無用のものですが・・・)

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赤い色と韓国的なデザインが◎。^^ ちなみにSYはテンピュールの枕を選んでいました。


こちらはロビーフロアにある朝食バイキング。 (和食レストラン、韓食レストランもあります)

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このあたりはさすがロッテ、種類はかなり多かったです。 バイキングが大好きなうちの父は、あっちこっちウロウロ歩いてチェックして回っていました。 ^^;

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そういえば、済州に住んでいた友達に聞いたら、済州の農家ではみかんが余ってしまうと道端で 「ご自由にお持ち帰りください」 とやるのだとか。 苦労して育てたみかんなのに、残ってしまうというのは悲しいですよね・・・。

だから、というわけではありませんが、私はコンビニでオレンジジュースを買う場合、いつもデルモンテの 「済州みかん味」(もちろん果汁100%) を選ぶことにしています。 細長い紙パックのもので、済州島の守り神の石像の絵が描かれているのですぐ分かるはず。 普通のオレンジジュースよりも味がマイルドなので、酸味で胃がキュッとしてしまうことが無いのが◎です。 普通にソウルのコンビニでも売ってますので、皆さんもチェックしてみてくださいね~ (コンビニによっては 「済州みかんチョコレート」 なんてものもフツーに置いてあったりするので、結構見逃せません!)

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   子供連れが多いホテルなので、子供用プレートも有。 私達、来るのがちょっと早すぎたか・・・

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もちろん韓国海苔もあります。 意外にも普段は韓国海苔って食べる機会が無いのですが、たまに無性に食べたくなる時があるんですよね~

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もちろんもちろんっキムチなどの漬物類もたくさん揃っています。 洋・韓・和と色々な食べ物が揃っているので、どれをお皿に載せたらいいのかかなり迷います・・・

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コック帽を見ると、ミュージカル 「NANTA!」 を思い出します。 なかなか楽しかったなー
(済州島で初のNANTAを観て来ました♪)

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普段は小鳥のように小食なのに、旅行先のホテルの朝食だけはかなりがっつり食べる母。 そうよ、SYファミリーを見習って(?)たくさん食べて、体力をつけてちょうだい! 少し太ってるぐらいの方が長生きする確立が高い、って新聞に書いてあったし!

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ロッテホテル済州、夜の火山ショーに続きます~♪


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by yossy_kr | 2010-08-18 00:00 |     地方都市観光

済州航空に乗っていざ出発! <済州島旅行①>

8月の頭のことですが、初めての済州島旅行に行ってきました。emoticon-0105-wink.gif
なんと今回はSY(夫)と私、そして私の両親の4人旅行です!

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私とSYは金浦空港から国内線に乗って済州島へ。 私の両親は成田から国際線で済州島へ。 両親は 「エアー&ホテル」 のパッケージプランに申し込んだので、空港からホテルまでは送迎付きです。 便利便利。

実は今回の旅行、最初は私とSYだけで行くつもりにして申し込んでいたんです。 でも、ためしに母に 「済州島行くけど、いっしょに来る?」 と言ってみたところ、「あらそうねぇ、それじゃ行こうかしら」 ということになり・・・。 SYママに報告したら、「それは良い親孝行だ!」 と大喜びしてくれて、「お父さんとお母さんといっしょに、何か美味しいものでも食べなさい」 と、お小遣いまで頂きました。 優しいお義母さんです。  「オモニも一緒に行きましょう」 と誘ったら、「オンマは友達と毎年行ってるからいい」 と断られました。^^; 社交的なSYママ、地元のアジュンマ(おばさん)フレンズと毎月お金を出し合ってレクリエーション貯金をしてるんですって。 でも、いつかSYママとも一緒に旅行に行きたいなぁ・・・ (そういえば、SYママと娘ヘランちゃんって一度も一緒に旅行したことが無いみたいなんです。仲はいいんですけど。多分、それぞれの友達と行く方が楽しいんでしょうね。)



さて、私は東京に帰省する際、いつも金浦空港を利用しているのですが、国内線に乗ったのは初めてでした。

あの、言っていいですか? ・・・国内線ロビー、ありえないぐらい騒々しかったです。^^; 夏休みで人が多かったせいもあるけれど、「空港も全員韓国人だとこんなに騒々しいのか!」 と驚きました。 国際線の方は比較的いつも静かなので、そのギャップもあって・・・。

こちらが今回お世話になった済州航空です。

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上の飛行機を見た瞬間に私が思ったこと、

easyjet とソックリだけど!?」

アジアでは馴染みがないeasyjetですが、ヨーロッパでは超メジャーな航空会社です。 時間帯や行き先によっては片道5ユーロなんてビックリ価格で航空券が買えちゃうような格安航空会社。 白にオレンジのボディなんてウリ二つなんですが・・・。 うーむ、何かの事情があってこんなに瓜二つのデザインなのか、それとも例のごとくパクっちゃった感じなのか・・・ 後者なら残念すぎます。 (シビアでごめんなさい)


航空券はレシートのような簡単な紙1枚です。 外国人はパスポートを見せてこの紙を受け取りますが、韓国人や在韓の人間は 「住民登録番号」 の書かれているIDカードを見せて受け取ります。 (以前にもちらっと書いたことがあると思いますが、韓国ではどこへ行くにも何をするにもこの 「住民登録証」 が物凄く大切なのです。 もちろん、常に携帯が義務付けられています。)

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 それでは早速搭乗~emoticon-0155-flower.gif

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   小さい飛行機なので、縦も横も幅のあるSYは大変そう。^^;
   女性や子供にちょうどいいサイズの飛行機です。

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ここでクイズです。 ソウルから済州島までどのぐらいの時間がかかると思いますか?

答え: 50分! 近いですよね~emoticon-0115-inlove.gif
そんなわけで、機内にエンタテイメントの画面は付いていません。

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じゃあ機内をどう過ごすのかというと・・・

キャビンアテンダントさんとジャンケン大会っ!emoticon-0165-muscle.gif 驚

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さすがはノリの良い韓国の皆さん、じゃんけんもほぼ99%の人が参加です。
(私: 写真撮影で不参加、 SY: 寝ていて不参加。 ←彼は起きていても不参加のタイプだな、、)

ジャンケンで勝った人は、本?みたいなものを貰っていました。 それよりも私が羨ましかったものがこちら。
お子ちゃま全員に配られていた飛行機型のバルーン!! 超可愛い!!

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飛行機が着陸して降りる際、誰かわざと置いていってないかなーと座席をキョロキョロしてしまいました。^^;

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ちなみに機内で配られたものは水orオレンジジュースのみ。 食事は出ません。 文句を言ってる人もいたけれど、格安航空会社って本来そういうものだから私は納得。(格安、の割にはそんなに驚くほど安くはなかったけど。 確か片道9万ウォンぐらいはしてたはずだし。)

座席の背もたれ部分に付いていた広告を読んだら、済州航空は航空会社部門で何かの賞を獲ったようでした。 今回は本当に短い時間の搭乗ではありましたが、確かに顧客サービスに関する企業努力みたいなものはかなり感じました。 私は昔の韓国のことは全然分かりませんけど、最近街を歩いていると 「韓国もずいぶんキメ細やかなサービスをするところが増えているな」 と思います。


<オマケ>
済州空港の電光掲示板。 「韓国語→漢字(中国語)→日本語」 の順で映し出されていたのですが、

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長春だけなぜひらがななのか、そして最後の石家荘だけなぜ置き去りにされたままなのか・・・非常に気になります。 emoticon-0114-dull.gif写真まで撮ってるし!

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今日はもう1つオマケです。

以前のコメント欄にステキなメッセージを頂いたので、ここでご紹介させていただきますね。
(転載を承諾してくださったjyubiさん、ありがとうございました!)


50歳アジュンマの韓国短期留学を終え、素敵な時間を過ごせたことにyossyさんをはじめ、親切な韓国の方々への感謝の気持ちと素敵な思い出を心にいっぱい詰めて帰国しました。
 
孝子洞のマルコの屋根裏部屋で見た急に降り出したソナギは雨好きの私には趣を感じ素敵で・・・ソナギがあがると偶然あらわれたユンゴンさんもまた素敵な方で、コーヒーをいれて頂き夢のようでしたよ。
 
ブログで見たカフェ巡りもし、スローガーデン、aA等も紹介通り素敵で、思わずカメラおばさんに。東出門総合市場では紹介されてた世界に1つしかないマイクッションを作リ、大学路ではテーマが<愛>の演劇を見た後急に降り出した雨の中をバス停まで走る時も楽しく、青春を感じウキウキ・・・。
 
調子に乗って弘大で購入したミニワンピースを着てネイルもしてもらい韓国人女子大生になりきり弘大を闊歩。 
 
この旅行で心にチャージしたエネルギーで日々の生活に振り回されぬよう<ぶれない私>をモットーに過ごしていけたらと思います。

これからもsu・te・ki seoulでエネルギーチャージさせて下さいね。本当にありがとうございました。




何度読み返してもジーン、とします。 詩を読んでいるような、清清しくて甘酸っぱい気持ちになりました。

今、毎日取材に歩いていますけど (もうかれこれ10日間、全く休み無しで毎日歩き続けています)、正直いろんな面で 「思ったより楽じゃないな」 と感じています。 韓国ってもっと 「ケンチャナ!」 な国だと思ってたのに、結構厳しいこともあって。 でも、本当に親切にしてくださる方々もたくさんいて、改めてソウルのカフェが大好きになりましたし、上で頂いたようなコメントを読むと本当に嬉しくて俄然やる気も沸いてきます。

色んな方が色んな思いを持って読んでくださっているんだな、ということを忘れないようにしながら、これからもマイペースに更新していきたいと思います。^^ jyubiさん、ステキなメッセージをありがとうございました。 私のほうこそ、エネルギーチャージさせて頂きましたよ♪


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by yossy_kr | 2010-08-16 00:00 |     地方都市観光

冬ソナのロケ地・南怡島

先週末、韓国は3連休だったのですが、「ずっと家に居るのももったいない」 ということで急に思い立ち、
SY(夫)と二人で冬ソナのロケ地としても有名な 南怡島(ナミソム) へドライブに行ってきました。

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冬ソナはNHKの再放送で数回観たことがある程度の私ですが、韓流ブームのきっかけとなった記念すべき
作品であることにはやはり敬意を抱いています。 冬ソナブームが起こった当時、私としてはヨン様や冬ソナの
ストーリーそのものよりも、日本の中高年女性の心の中にあった淡い気持ちというか情熱というか・・・そちらの方
に強く興味を惹かれたものでした。 冬ソナにハマる女性たちのドキュメントを見ては、「いくつになってもトキメキ
って必要なのかな」、と思ったり。 あ、「トキメキ」 といっても何も異性に対する恋愛感情だけを言っているの
ではないですよー。 本でも映画でも趣味でも学問でも(?)何でもいいけれど、自分がそれに接していることで
楽しくて高揚してくるような気持ちを持つことって凄く大事なんですよね。 それが無くなったら、人間は老いる
一方なんじゃないかしら・・・と思います。

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さて、南怡島(ナミソム) は春川(チュンチョン) という地区にある小さな島で、落ち葉のような形をしています。
日本人には冬ソナ以降お馴染みとなり、ツアーの行程に組まれることも多いようですが、韓国の人達にとっては
冬ソナ以前から 「自然豊かな公園」 として人気の場所だったそうです。

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   冬だとやはり閑散として寂しい田舎のイメージが強いですが・・・ 
   春夏に行けばきっと緑の美しい自然豊かな場所だと思えることでしょう。

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 さあ、なぜか 「イミグレーション」 と書かれた摩訶不思議なゲートを通って船着場に向かいます。
 南怡島(ナミソム) までの乗船料は往復で大人8000ウォンでした。

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色んなサイズの船があるようですが、私達が往路で乗ったのは割と立派で大きな船。 ちょっとカブトムシの
ような形をしていました。 思ったよりスピードが早く、乗船してからものの7,8分で島に到着。

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  そして島に到着した途端、私達を出迎えてくれた横断幕がこちらです。 
  「南怡島共和国の中では、私達はみんなナミナリアン(南怡島の住人)です」・・・

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 島に着いた途端にツッコミどころ満載だったのですが、このブログは 「suteki seoul」 ですから
 残念な箇所については目を瞑り ^^;、良かった部分だけクローズアップしてお伝えすることにしましょう。


 南怡島を紹介しているガイドブックに必ず載っている並木道がこちら。 紅葉の時期が一番キレイなはず。
 どこもそうだけど、やっぱり冬は物悲しい感じがしますね・・・

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 南怡島で一番有名な見所といえば、中学時代のヨン様とチェジウが初めてキスをした場所・・・だそう。

 どこかしら・・・と思いながら歩いていたら、トイレの看板の下に2つの雪だるまの絵をみつけました。 
 非常に分かりやすくてGOODです。

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         あ、あった!

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  わー、雪だるま!! ・・・と思ったら・・・あれ?? 2セット置かれているんですが、、、 汗

  観光客の数が多すぎて長蛇の列ができるため、苦肉の策で2セット置いたのでしょうが・・・合理的過ぎて
  拍子抜けというか。 でもかなりウケました。emoticon-0102-bigsmile.gif その辺、すごく韓国っぽいなというか。

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       こちらのカップル雪だるまちゃんと、

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       こちらのカップル雪だるまちゃん。 お好きな方で記念撮影をどうぞ。
       背後に偶然移った(人間の)カップルの影がナイスでしょ? ^^

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私が写真を撮っていたら、側にいた韓国人カップルに写真を頼まれました。 素朴で良さそうな人達だったな。
お二人の愛も末永く続きますように・・・emoticon-0115-inlove.gif

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  どなたでしょう? 監督??↓  日本語で書かれたコメントもありました。

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今回私達は行かなかったのですが、島内には冬のソナタ撮影記念写真展示館や、「ドラマカフェ・ソナタの家」
なるカフェや^^; ミュージックホール、ホテル、リサイクリングセンターなどもあるようです。
興味のある方はぜひどうぞ。

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 あ、この微妙な表情をしている雪だるま、どこかで見たことあります。 これもドラマに出てきたのでしょうか。

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さ、一番の観光目玉を見終わったところで、もう少し島内を歩いてみることにしましょうか。

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  でもこの季節、どこを歩いても何を撮ってもなんか物寂しい感じになってしまって・・・ 
  しかもこの日はまたちょっと寒い1日だったので、余計そう感じました。 ぶるぶる、、
  夏は絶対に素晴らしい散歩コースだと思うのですが。

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  島内を走っていた列車、なぜか名前は「弁慶(ENKEI)」。 ユニセフのチャリティー列車だそうです。

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  あ!! お久しぶりです、このラブラブ自転車。 またあの時のように 「これに乗れば2人の愛は永遠です」
  なんて書かれていたらどうしよう・・・と思ったけれど、今回は書かれていませんでした。

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この日は割と薄着で行ってしまった私、ソウルより春川(チュンチョン)の方がちょっと寒かったこともあり
だんだん寒さに耐えられなくなってきたので早々に引き上げる事にしました。 ぶっちゃけ、雪だるまちゃん
を見たらもう他はいいです、という感じの場所だったし。^^; 春夏に行けば自然がキレイでもっと楽しめると
思いますが、冬はちょっとオススメしないかな。(逆に雪が積もっているようなら趣があって素敵かもしれません
が、今回みたいに中途半端に寒いだけの時期だとちょっと・・・)


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さて、再び船で島を離れた私達は春川タッカルビを食べることにしました。 
タッカルビというのは鳥のカルビのことですが、春川はそのタッカルビで有名なのだそうですよ。^^

日本もそうですけど、韓国は更に 「どこそこの土地では○○(食べ物)が有名」 というのが多いんです。
それを目当てに観光に行く人達も大勢いて。 逆に、食べ物だけが有名で他は特にありません、というような
場所も多かったりしますが、それも観光地としてOKらしい。 私もソウルに移住したての頃はSYに連れられて
色んな場所をドライブしましたが、途中で美味しいものを食べて家にUターン、なんてことも結構ありました。

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炭火焼のタッカルビ、想像以上にとても美味しかったです!!
韓国では焼肉というと普通炭火焼ですが、牛や豚以上に鳥の炭火焼は香ばしくて美味しく感じました。
色は濃いオレンジ色をしていますが、お味は別に辛くありませんでしたよ。^^
1人前が1万ウォン(800円)、この他にお好みでマッグクス(冷麺の仲間みたいなもの)をどうぞ。
冷たくてさっぱりしたお味の麺なので、鳥を食べた後の胃がスッキリします。 ぜひ酢も入れてくださいね!

タッカルビのお店は、船着場周辺に何十軒も並んでいます。



かなり端折った簡単な御紹介になりましたが、南怡島はいかがでしたか?
私とSYは 「一度行けばそれでいいかな」 という感想を持ちましたけど^^; タッカルビは美味しかったし、
ソウルからちょこっとドライブに行きたい時には絶好の中継地点だと思いました。

ソウルの仁寺洞(インサドン)からも南怡島直行ツアーバスが毎日運行しているそうですので、ご参考まで。

・大人料金15000ウォン (往復。片道のみは半額)
・仁寺洞出発: 9:30、 南怡島出発: 16:00
・問い合わせ、案内: 031-580-8151、 予約: 02-753-1247


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by yossy_kr | 2010-03-05 00:00 |     地方都市観光

芸術村ヘイリの素敵カフェ、CULDEN

気分転換のドライブをしに、久々にヘイリ芸術村に行ってきました。
ソウルのお隣・京畿道ですが、高速道路が空いていれば我が家から車で30分程度の距離です。
(ちなみに、高速料金はかかりません。 ブラボー!)

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今回立ち寄ったカフェは、CULDENという一軒家カフェ。
グレーのモダンで立派な建物なので、すぐ目に付くハズ
ですよ♪ メニューを書いた看板も出ています。

address: ヘイリ芸術村ゲート1を入り100M、前方右手。
phone: 031-947-5958



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  今まで何度かヘイリに行きましたが、このカフェを見たのも入ったのも今回が初めてでした。
  新しく出来たのかな、凄くオシャレで良かったですよ~

  他のお店みたいに派手で目立つ看板が出ているわけでもないし、店構えも入口もちょっと控えめなので
  下手すると見過ごしてしまう感じです。
  高級感漂う外観のため 入るのを躊躇するのか、お客さんも他のカフェに比べてかなり少なかったです。

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   ヨーロピアンな雰囲気の店内に、なぜかたくさん置かれた韓国伝統手芸のポジャギの袋達。

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   実はこのカフェのオーナーの御夫人が、ポジャギのアーティストさんなのだそうですよ♪

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モダンシンプルな家具が主流だったけれど、何故か窓際の席だけヴィクトリアンな家具。
こういうベタなゴージャス家具が置いてあるあたりは、やっぱり韓国っぽいな・・・という感じです。

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この日、私達はSYママも途中まで車に乗せ、イルサンにあるお祖母さんのお宅まで送迎しました。^^;
SYママとは先日地下鉄の中でもバッタリ会っちゃったし、近くに住んでるので当たり前といえば当たり前
ですが、最近特に接触多し!です。 そんなSYママが 「クリスマスにパーティーでもしましょうよ」 という
ので、ちょっとオシャレなレストランにでも行きましょうか、という話になりました。 楽しみー

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さて、SY(夫)さんは甘いものが食べたかったのか、私にしきりと 「ワッフルでも食べたら?」 と言ってくるので
注文してみることにしました。 普通よりちょっと高めの15000ウォン(1200円ぐらい)でしたが、しばらくして
運ばれてきたワッフルを見て納得。 きゃー かなりのボリューム! emoticon-0155-flower.gif

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       あ、やっぱりSYの手が伸びてるし、、、

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   皆さん、写真を見てお気づきになったと思いますが、韓国ではミニトマトは果物扱いです。
   気持ちは分からないでもないけれど、日本人の私にはやっぱり抵抗あるんですよねぇ

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こんなツヤツヤなコーヒーカップも素敵なものです。 ちなみにアメリカーノは6000ウォン、500円足らず。
こんなゴージャスな雰囲気のお店ですが、江南(カンナム)地区で飲むよりずっと安いです。emoticon-0162-coffee.gif

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  オーナーのお子ちゃまかな? 何だかオシャレなお洋服を着た女の子達が店内をぱたぱた走り回って
  いました。 大人しくさせるためなのか(?)、途中でワッフルが運ばれてくると、お子ちゃま達は静かに 
  窓際の席でおしゃべりしながらフォークを動かしていました。^^

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  週末ごとに私に付き合わされるSYさん、ちゃんと本持参です。^^; ダン・ブラウンの 『ロストシンボル』。

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       こらこら、ちょっとくつろぎ過ぎでしょう、、、

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ヘイリは写真撮影のメッカでもあるのですが、このカフェに入ってきたカップルのほとんどが一眼レフを
肩から下げていたのには笑いました。 ま、私のようなブロガーには非常に有り難い状況ですが・・・

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私が初めてヘイリを訪れたのは2007年の春でしたが、その時と比べると今はだいぶ開発されてきたものの、
正直まだまだ発展途上にある観光地です。 特に冬になんか来ると、さびれている感は拭いきれません。。
見渡す限り山、みたいな・・・

そんなわけで、ヘイリは 「ドライブついでに立ち寄ってお茶を飲む」 程度の感覚で行くのをオススメします。
私達も毎回ドライブのついでに車を止め、1時間ほどお茶をして家に戻る、という感じで利用しています。
勿論、ちょっとした博物館(おもちゃ博物館、とか)や雑貨屋さんなどもあるので、初めて行く方はそれなりに
楽しめるとは思います。 家族連れも多いですが、子供向け施設も多いので納得かも。
それから、私はまだ参加したことが無いのですが、ヘイリでは月毎に芸術関係のイベントなども行われている
ようなので、HPなどで予めチェックしておいて行ってみるのも良いかもしれませんね。
ミニ・コンサートなんかもやっているのかな??

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以前にも書いたかもしれませんが、ヘイリの近くにはプロバンスというショッピング施設もあります。
プロバンス自体はさほど面白い場所でもありませんが (特に壁の色が残念すぎます・・・)、周辺に安くて
美味しい韓国料理の食堂が数多く集まっているのでオススメですよ♪ →過去記事
それから、かの有名な英語村(English Village)もすぐ近くにあります。 英語を学ぶ子供たちだけでなく
一般の大人も入れるので私達も一度行ったことがあるのですが、オシャレな雰囲気で私は好きでした。

そんなわけで初めてヘイリに行く方は丸一日時間を取って、プロバンスと英語村、韓国食堂もセットで行かれて
みてはいかがでしょう? ソウル市内とはまた一味違うユニークな韓国体験が出来ること請け合いです。(?)

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たった1時間程度の滞在でしたが、久々のヘイリを十分楽しみリフレッシュすることが出来ました。^^
SY、いつも私に付き合ってくれてありがとね。 彼はこの後、友達に会いに出掛けて行きました。 元気だなー

そうそう、ヘイリには小さいですがIKEAショップ(直営店ではなく、業者が買い付けて販売している店舗)も
ありますよ~ 食器類やキッチン雑貨はそこそこ揃っているので、見ていて楽しいです。^^
在韓の方はご参考まで。 インターネットでの通販も可能です。


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by yossy_kr | 2009-12-14 00:00 |     地方都市観光

竹ホットック <全州・潭陽 1泊2日旅行⑦>

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前の記事で書いた竹林を出てすぐのところに、ホットックの屋台がいくつか出ていました。
最近では以前よりもホットックの屋台を見かけることが少なくなった気がします。

数年前から健康志向 「Well beingブーム」 がさかんな韓国では、ホットックにも緑茶味なんていうのが
登場して屋台でもよく見かけるのですが、今回のホットックもうっすら緑色だったので、当然緑茶味だと思って
食べていたんです。 ところが食べ終わった後でSY、 「どうだった? この竹の味のホットックは」 と・・・
えーっ、竹のホットックだと知っていたら、もっとよく味わって食べたのに! 早く言ってよー emoticon-0153-brokenheart.gif

(つまり、言われなきゃ分からない程度の味だった、ということでもあります、、)

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ボール紙ではさんで渡してくれる屋台もありますが、最近はこうやって紙コップに入れて渡してくれるお店が
多いですね。 我が家の近所の屋台も同じです。 お値段は1つ700ウォン(50円)。

高学歴志向で日本以上に職業に対する上下意識が強く、肉体労働系を嫌がる若者もとても多いここ韓国
ですが、屋台文化のような昔ながらの良いものこそ失くさずにいて欲しい・・・ ついそんなことを考えてしまう
私でした。

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さて、ホットックの屋台のすぐ近くに紅葉が美しい街路樹通りがあったので、車を止めて少し歩いてみる
ことにしました。 だいぶ葉が散ってしまっていて、「あと数日で終わりだな」 という感じではありましたが、
見物客も大勢来ていました。

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色んなポーズを撮って撮影していた女の子グループがいました。↓ 「1・2・3、ジャーンプ!」 と若さ爆発。
そういえば皆でジャンプして写ってる写真、SY妹・ヘランちゃんの部屋にも飾ってあったな。

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  あ、チェ・ジウ。 ここでドラマか映画の撮影も行われたようですね。

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おっ・・・と、ペアルックのカップルが、これまたベタな乗り物に乗って登場です。
私以外にはこれを見て激しく反応している人は誰も居なかったのですが、やはり国民性でしょうか・・・

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   「ここでこの自転車に乗れば、愛は永遠ですemoticon-0152-heart.gif」 の文字が。 ひー

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        あ、戻ってきた。

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寒かったので10分ほど歩いたところで車に戻り、帰路につきました。
前日の夜は真っ暗であんなに恐怖を感じた国道も、昼間だとこんなにキレイ。↓

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帰り道は高速道路が混んでしまって、ここタミャンからソウルまでは6時間近くかかってしまいました。
その間私はうっかり爆睡・・・。 SYに 「寝るのは構わないけどさ、よくそんなに何時間も連続して寝続け
られるよね!?」 と呆れられました。。 いつどこでも快適に眠れるのだけが私の特技ですから・・ ^^;

こんな感じで1泊2日の全州・潭陽は御開きとなりました。 

時間があれば、近くの光州にも足を延ばしてみたかったですが、そちらはまた次回のお楽しみに取っておく
ことにしました。 ほら、光州といえば、昔のブログから読んで下さっていた皆様にはお馴染み(?)の
アメリカ人大学講師のジョンさん(2007年に語学学校で一緒だった) がいる場所でして。(汗) 
「韓国はfree sexの国だ!」 と のたまった、あの彼です。 今年頭にソウルの教保文庫で偶然出くわした
のですが、彼、相変わらずでした。 まだ光州にいるらしいです。


そんなわけで御旅行で韓国にいらっしゃる皆さんも、2度目、3度目からはぜひソウル以外の地方都市にも
足を運んでみて下さいね。 なかなか個性的で面白い場所もたくさんありそうなので、私もこれからもっと
気軽に行ってみたいと思います。^^


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by yossy_kr | 2009-11-26 01:00 |     地方都市観光

竹緑苑へ <全州・潭陽 1泊2日旅行⑥>

まだまだ続いております、全州・潭陽 1泊2日旅行記のつづきです。

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潭陽(タミャン)といえば 「竹緑苑」 という竹林が有名なのだそうです。
何だか雨が降りそうな陽気ではありましたが、「潭陽に来たからにはこれを見なければ始まらない」 というわけで、
私たちも朝起きてすぐに向かいました。

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歩いているうちに、小雨もぱらぱら・・・。 写真は相当画像処理をかけているので明るく写っていますが、
実際はグレーに近かったです。 何よりこの日は物凄く寒くて、のんびり竹を観賞しながら歩けるような
状態ではありませんでしたが、それでも想像以上に素晴らしい竹林を満喫することが出来ました。 

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竹林の要所要所に、過去に撮影された映画やドラマ、バラエティ番組などの看板が立てられていました。
左下の写真は、故・盧武鉉前大統領が竹林を訪問した際のもの、右下は韓国の国民的バラエティ番組、
「1박2일 (1泊2日)」 が撮影された際のものです。

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この 「1박2일 (1泊2日)」 というバラエティ番組なんですが、とにかく韓国で大人気なんです。
どのぐらい凄いかって、1泊2日でこの竹林が取り上げられてからというもの、観光客の数が何と10倍
なったのだそう。 確かに、どこへ行ってもこの番組が流れているんです。 街の食堂に入ってもそうだし、
SYファミリー宅でもいつもこの番組が流れています。 韓国では同じ番組を何度も何度も繰り返し再放送
し続けるので、余計にいつもどこかで流れているように感じるのかもしれません。

番組の内容ですが、コメディアン達が地方都市を1泊2日で回り、食事したり遊んだりするという非常にゆる~い
感じの内容です。 暴力暴言無し、アダルト要素も無く子供に見せても大丈夫なので、家族みんなで楽しめる
という点は良いかな。

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あちこちで見られた 「たけのこランプ」。↓ 竹林の方々の細部へのこだわりを感じました・・・

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 あまりに寒くて耐えられなくなってきた頃に、コーヒーショップ兼お土産さんが出現。
 散策していた人達は皆、引き込まれるようにフラリと中に入っていきました。

 ホールには、竹炭を用いたアートの数々が展示されていました。 韓国では日本以上に竹炭を生活の中に
 取り入れていて、街のお花屋さんでも竹炭をモチーフにした植木鉢が売られていたり、一般家庭でもごく
 自然に竹炭が部屋の隅に置かれていたりするんですよ。 もちろんSYママ宅にも置かれています。

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左: 前日の晩に食べた竹筒ごはん用の竹
右: マッサージ用のかなり大きな竹 (SYのチョイスにより、SYママへのお土産に、、、)

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私も試しに1つ竹炭を買ってみることにしました。 細い竹が20本以上入って確か14000ウォンぐらい
だったかな? (日本円で1000円ちょっと)  早速、自宅の玄関や冷蔵庫などに入れてみましたが、
心なしか臭いが消えたような気がします。

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     こんな感じでベランダに置いておく人も多いです。

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   もう秋も終わりですね。

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しばらく歩いていくと、例のバラエティ番組 「1泊2日」 が撮影されたという竹郷文化体験村に到着。

何だか長閑で静かだねぇ、なんて話していたら、遠くから

「イルバァ~ッ、イイ~ル!」 (1泊2日、の意)

の大合唱が。 何事!?

恐る恐る振り返ってみると、元気な韓国アジュンマ(おばさん)達が、例の「1泊2日」のオープニングの掛け声
を真似て叫びながら、写真撮影をしていました。 emoticon-0102-bigsmile.gif
皆さんショッキングピンク or 赤いトップスに黒いパンツ姿という、私が密かに 「韓国アジュンマの国民服」 と
呼んでいる出で立ちです。 (普段着でも運動用でも、この配色はほぼ同じ)

アジュンマ達、白いワンちゃんを発見。 またも 「イルバァ~ッ、イイ~ル!」 と言いながら写真撮影。

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      「あー疲れたワン。 ワタシも色々お役目があって大変なのー」 

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   あ、また一緒になった。 ←ちょっと嬉しい。emoticon-0102-bigsmile.gif

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    しばらく歩いたところでアジュンマ達が 「ソンセンニム! ソンセンニム!(先生様、先生様)」 と
    大騒ぎし始めたので何事かと思い、覗いてみると・・・


           「誰なの、あなた方は・・・」

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こんな感じでオマケの面白い事も多々ありまして、竹林散策はなかなか楽しいものとなりました。

想像以上に広くて素晴らしかった竹緑苑の竹林、もし皆さんもチャンスがあれば 前回ご紹介したゴージャスな
温泉ホテルとセットでぜひ行ってみて下さいね。 私もいつかまた必ず訪れたいと思います。


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by yossy_kr | 2009-11-24 22:00 |     地方都市観光

潭陽トッカルビ <全州・潭陽 1泊2日旅行⑤>

まだまだ続く、全州・潭陽 1泊2日旅行記です。
全州を出た私達は、車で2時間ほどの場所にある潭陽(タミャン)に移動しました。

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これが本当に大変だったんです、、、emoticon-0156-rain.gif

ある程度の田舎道は覚悟していたのですが、恐怖で手に汗握ってしまうほど真っ暗で
きちんと舗装された国道を走っていたし、ナビも付いていたので迷うことは無かったのですが、路上に
街灯が全く付いていない場所が99%だった上に 車の数もほとんどなく、ちょっとでもハンドル操作を
誤ったらガードレールを飛び越えて崖下に落ちてしまいそうでした。 あ~、今思い出しても怖い!
SYも対向車とすれ違う時以外は、かなり長い間ヘッドライトを照らしっぱなしにしていました。
あの道は昼間通ったら自然豊かでさぞ美しいのでしょうけど、夜は絶対通るべきじゃないですね。^^;

そんな苦労の末(?)、ようやく潭陽に到着。

SYの目的は、「トッカルビ」 を食べることだったのですが、目をつけておいたお店で 「もう肉がありません」
と言われてしまったため、、そのお店の方から紹介された徳仁館というトッカルビ店へ行く事にしました。

徳仁館
전남 담양군 담양읍 담주리85-2번지
061-381-3991 (本館)
061-381-7881 (新館)

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夕飯時だったためか、40分以上待たされて入店。 嫌が応にも期待が高まります。emoticon-0165-muscle.gif

まずはお馴染みのおかず類、上の写真はドングリの粉で作ったこんにゃくのようなもの (これが超美味!)、
そして下が韓国料理には珍しい(?)酢の物。 私はこれが大好きで、スーパーなどのおかずコーナーで
よく買うんですよ♪

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         そしてこちらが、このお店のイチオシ、竹筒ごはんです。 

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お米も味付けもとっても美味しかったのですが、こんなにちょっとしか入ってなくて1つ1万ウォンって・・・
名物とはいえ、ちょっと高すぎやしませんか!?emoticon-0114-dull.gif

まぁでも竹で有名な潭陽に来た記念ということで、観光客の皆さんはぜひ1度は召し上がってみてください。
壁のメニューには日本語表記もありました。


     そしてSYさんお待ちかねのトッカルビの登場!emoticon-0152-heart.gif

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トッカルビの 「トッ」 とは、お餅のことを指します。 でもお餅が入っているわけじゃなく、見た目がお餅のよう
だからこの名前が付いたのだとか。 骨から外して叩いたカルビに味付けをし、もう1度骨にくっつけて焼きます。
ふと私が、「あれ? そういえばこれ、三清洞で一度食べたことなかった? ほら、学生が勧めてくれたお店に
去年の夏、2人で行ったじゃない?」 と言うと、しばらくう~んと考えていたSY、はっと思い出したらしく、
「ち、ちがうちがう! トッカルビはなかなか食べられないものなんだからっ」 と激しく否定。
emoticon-0114-dull.gif つまり、図星だったのね・・・?

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トッカルビは元々は宮廷料理のひとつだったそうですが、同時に全羅南道地方の郷土料理としても知られて
いるのだとか。 普通の食堂や焼肉専門店などのメニューに並ぶことはなく、宮廷料理や、韓定食の1品と
して出されることが多いとのことです。 → 御参考

そんなわけで、どこでも気軽に食べられるわけではないこのトッカルビ。
確かに美味しかったですが、1人分が22000ウォンというのはちょっと高すぎるのでは、と思いました。
思ったより小さかったし、そもそもミンチにした肉がこのお値段というのは、私の中ではムムム、という感じ。
もしこれがオシャレなレストランやホテルで食べたのなら、納得もいくのですが・・・
(私は 「花より団子」 よりも 「団子より花」 タイプの人間かも。 それにしても韓国でこの値段は無いですよ、、)

SY曰く、「1泊2日」 という韓国でやたら人気があるバラエティー番組で潭陽を取り上げてからというもの
潭陽へ来る観光客が激増したそうで、それに伴ってあちこちで値上げが起こっているのだそうです。


レジを切り盛りしていた、オーナーらしきハルモニ(おばあさん)。↓ 赤とショッキングピンク、そしてラメ入り
ヒョウ柄ジャケットが眩しかった。 「一見普通な感じのどこにでもいるハルモニだけど、実はかなりのお金持ち
なんだろうね」 「間違いない」 と耳打ちしあった 超庶民の私達。 ^^;

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美味しくトッカルビを食べた後は、宿を探しに再び車でGO。

SYが上のトッカルビ屋の店員さん達に 「この辺は温泉が出ると聞いたのですが、温泉宿はありませんか」 と
尋ねても、知っている人は誰も居ませんでした。 つまり、温泉が出るといっても、箱根や熱海のように街全体
が温泉街というわけではない模様。 仕方ないので車のナビで検索し、またも民家ひとつ無い真っ暗な国道を
進むと、突如、素晴らしい温泉施設が目の前に現れました。 その瞬間、「ここに泊まろう」 と決定。

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ところが残念なことに、ホテルは一杯でした。 そうだろうと思った、だってこの辺にあるまともな宿泊施設って
ここだけだったんですもん。。 ちなみに私たちはお安いモーテルに泊まることになりました。 清潔できちんと
した施設だったので良かったですが、こんな素敵な温泉ホテルがあると知っていたら、最初からちゃんと
予約しておいたのに~ emoticon-0114-dull.gif 全部SY任せだったんだから仕方ないでしょ


そんなわけで、潭陽にご旅行予定の皆様、ぜひこの潭陽観光ホテルをご予約なさってから行ってくださいね。
温泉施設だけの利用も出来るようですが、ホテルでの宿泊もセットになさることを強くオススメします。
こう言ってはなんですが、後ほどご紹介する竹林以外は何も無い小さな街なので、このホテルを逃したら
小さなモーテル (怪しげなところも多い) に泊まるハメになります。^^;
久しぶりの温泉、入りたかったなぁ


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by yossy_kr | 2009-11-23 22:00 |     地方都市観光

韓屋民族村のオシャレなカフェ <全州・潭陽 1泊2日旅行④>

全州韓屋民族村のつづきです。 (一体いつまでかかっているのでしょう~!? 汗) 

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ソウルに負けず劣らず素敵なカフェや伝統茶院が軒を連ねて
いた韓屋民族村ですが、その中でもひときわオシャレな雰囲気
の建物のカフェがあったので、入ってみることにしました。

写真では画像処理をほどこして明るくしてしまっているので分かり
づらいと思いますが、この日は天気も悪くて、小雨が降ったり
止んだり・・・。 とにかく寒かったので、暖かい雰囲気の明かりが
印象的だったこの建物に強く惹かれた私でした。^^
(赤いレンガというのも、暖かみがあって良いですよね♪)




     モダンさと伝統が上手く調和していて・・・

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  木製マリオネット君、カフェで見たときは 「かわいー!」 と思ったけれど、写真にして見るとなぜか
  ちょっとかわいそうな感じ・・・? ^^;

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     寒いのと疲れていたのとで、普段はあまり頼まないタイプの甘~いカフェ・モカを注文。
     これが驚くぐらい美味しかったのです!!emoticon-0162-coffee.gif

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 どの位おいしかったかって、ダイエットのために普段は絶対甘いものを勧めないSY(夫)にまで思わず
 「美味しいからひとくち飲んでみなよ!」 と勧めてしまったぐらい。^^;
 私は元々生クリームが苦手で食べると胸やけがしてしまうのですが、韓国の生クリームって全然甘くなくて
 さっぱり味、私でも美味しく食べられるんですよ♪

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意外に思われるかもしれませんが、韓国の食べ物の中には 日本のものよりずっと薄味であっさりというものも
多いんです。 日本に留学中の韓国人の学生達などは口を揃えて 「日本の食べ物は全部味が濃いです~
(特に外食系)」 と驚いて言うので、最初は 「えーっ、韓国料理だってこんなに辛くてしょっぱくて刺激物じゃ
ないの~」 と逆に驚いていた私も、「確かに物によっては日本の方が味付けが濃いものも多いかな?」 と
思うようになりました。 というのも、韓国で食べる韓国料理の中には最初は薄い味付になっていて、お客さん
が自分で塩分を足したりして 味を調整するようになっているものも結構多いので。 (サムゲタンとか)

・・・でもやはり私は 辛味の強い韓国料理の方が 「濃い!」 と感じてしまうのですが、いかがでしょう? ^^;
(美味しいし、私の胃腸には合うので全然構わないんですけどネ。)


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       すっかり忘れていたけど、あと1ヶ月でクリスマスなんですね~emoticon-0123-party.gif
       SYサンタは我が家にやって来るかしら・・・? (来なくても、自分がサンタになっちゃう! 爆)

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    カフェを出る頃には、辺りがすっかり暗くなっていました。

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全州韓屋民族村のオシャレなカフェはいかがでしたか?
うっかりして、お店の名前も場所も把握せずに出てきてしまいましたが・・・ (ゴメンナサイ)

韓屋民族村にはカフェ以外にも素敵な伝統茶院が山のようにありますので、皆さんも全州に行かれる際は
時間をかけてのんびり歩いてみて、お気に入りの一軒を見つけてくださいね!
あ、でも、これ以上寒くなってから行くのはお勧めしません。 韓国の冬は 想像以上に厳しいですっっemoticon-0153-brokenheart.gif



<オマケ>
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先日、お久しぶりの元教え子とCOEXで会ったのですが、
わざわざケーキを焼いてきてくれました。emoticon-0166-cake.gif
シュークリームとクッキーで描いた顔が彼女ソックリで。(笑)
最近気になっているという男の子の話をする時の彼女の目の
輝きが 「青春!」 という感じで可愛かったです。^^
こんな可愛いケーキを焼けちゃうぐらいなんだから、絶対に
その男の子も貴女を好きになってくれるハズ!




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by yossy_kr | 2009-11-22 23:00 |     地方都市観光

全州韓屋村 <全州・潭陽 1泊2日旅行③>

実質 半日しか滞在できなかった全州。 
今回行った中で 「もう少し長い時間滞在してみたかった~」 と思ったのが、この全州韓屋村でした。

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   スミマセン、今回は写真を中心にさらっとご紹介させて頂きますね。emoticon-0139-bow.gif

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      全州ではソウル以上にイチョウの木を見かけました。

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      とにかく寒かった~! ここはひたすら歩く場所なので、もっと暖かい時期に行くべきでした。

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        書芸館。 中に入ってみたかったけれど、SY(夫)に引っ張られて断念・・・

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      囲碁で対戦するアジョッシ(おじさん)達。 こういう姿、ソウルの我が家の近くでもよく見かけます。

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   紙で作るお人形のお店。 作り方を教えてもらうことも出来るようで、店内では子供たちが一所懸命に
   お人形を製作していましたよ♪

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  味わいのある標識。 若い子向けのショップ類は無かったものの、伝統家屋が立ち並ぶ街の雰囲気
  自体はソウルの北村を彷彿とさせるイメージでした。 →過去記事

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         あ、鯉だ。

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  あ、陶磁器。 でも残念ながらこのお店は閉まっていました。

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       路地にはゲストハウスも。

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   観光客向けのデモンストレーションで、アジュンマ(おばさん)達がキムチを漬けていました。
   下の写真のアジュンマの笑顔が最高にチャーミングなのです。↓

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  さて、この建物は何だと思いますか?  答え: 伝統茶が頂ける茶院なんです。 素敵でしょう?^^

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      こちらも伝統茶院。 中高年の女性のお客さんが多いようでした。
      こんな感じで、素敵な茶院やカフェがあちらこちらにあったんですよ。^^ emoticon-0162-coffee.gif

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SYに 「私たちも入ろうよ」 と言ったところ、「いいけどさ、でもさっきもお茶飲んだじゃない? 今度はコーヒーに
しようよ」 と言われ、確かにそれもそうだということでカフェに行くことにしました。^^;
私たちが入ったのは、素敵なレンガの建物を利用した一軒家風カフェ。 次回ご紹介するのでお楽しみに。


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by yossy_kr | 2009-11-20 10:00 |     地方都市観光

全州で伝統茶をいただく <全州・潭陽 1泊2日旅行②>

下の記事でご紹介した全州ビビンバのお店、「古宮」 のすぐ目の前に、素敵な伝統茶のお店があったので
入ってみる事にしました。

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後で気付いたのですが、この 「蓮茶苑」 という茶院は、なんと古宮が経営しているお店だったんです!
お茶を飲むスペースよりも 茶器などが販売されているスペースの方が広く、韓国の茶器だけではなく中国の
もの、ハーブティー用のガラスポット各種なども置いてありました。 そうそう、ガラスのポット類というのは、
どのお店(カフェ含む)に行っても大抵日本製のものが置かれているんですよ。^^

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前回の古宮に引き続き、窓際に掛かっているポジャギ(韓国のパッチワーク)がとてもシックで素敵でした。emoticon-0115-inlove.gif

今までもポジャギを 「素敵だな」 と思うことはあっても ここまで強く惹かれたことは無かったのですが、
今回の旅の道中でたびたび出会ったポジャギはどれも本当に素敵で、改めて伝統の技の素晴らしさに気付か
された気がします。 たまたま目にしたものが良かったんでしょうね。 私、ドギツイ色彩のものは好きじゃ
ないんですが、今回は どれも淡い色合いで非常にセンスが良いものばかりだったから。

質の良いポジャギは小さいサイズでもとても高いので、気軽に何枚も買うという訳にはいかないのですが、
いつか必ずお気に入りの1枚を見つけて手に入れたいと思います。
(ポジャギ教室に通って自分で作る、という手もありますけど大変そう! でも惹かれる~)

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こういう飾り棚も素敵~といつも思うのですが、同時に 「でも、地震が多い日本じゃこんなの飾っておいても
危険を増やすだけだし・・・」 と思ってしまう私は、一生素敵なインテリアの家には出来ないかもしれません。。

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   先日、ソウルのアンティーク街・踏十里に行ってから、ますます李朝家具に惹かれています。

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さて、こちらで飲めるお茶の種類は、全部で15種類ぐらいありました。 メニューを持ってきてくれるのでは
なく、ガラス瓶に入ったお茶の葉を直接席まで持ってきて選ばせて貰える仕組み。
SY(夫)が店員さんにお勧めを聞いたところ、ある茶葉を強く薦められたので、それにしてみました。

そして 「ある茶葉」、が何だったのかはいまだによく分かっておりません。。 emoticon-0114-dull.gifえっ?
多分、感じからして蓮のお茶だったと思うのですが (店名も 「蓮茶苑」 だし)、韓国語の単語が分からなくて。
後で辞書を調べたところ、蓮は 「연꽃(ヨンゴッ)」 というそうです。

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  少し香りに甘みがあり、若干ヌルッとした感じで、今まで飲んだことが無いタイプの味がしました。
  SYは 「土の匂いがする・・・」 と言っていたけれど、別に苦手なタイプというわけではなかったようで、
  自分で何回か継ぎ足して飲んでいました。 記事のタイトルに 「伝統茶」 と書いてしまったけれど、
  お作法といい、どちらかというと中国茶に近い感じだったかもしれません。(中国茶も大好きemoticon-0115-inlove.gif

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お店を出てからなんですが、ふと思いついてSYに 「そういえば今のお茶、どんな効用があったんだろうね」
と聞いてみたら、「さぁ・・・。でも少なくとも 『yossyを落ち着かせて幸せにする効果』 はあるね」 と
言われました。(爆) さすがSY、良く分かってます。emoticon-0155-flower.gif
最近の私は、素敵なカフェでお茶をしている時が一番幸せかもしれません。

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さてさて、それではこの茶院で買ったお土産をご披露致しましょう。
(そういえば私のブログって お土産のお披露目ってほとんど無いですよね~)

まずはこちら。 韓国とは何の関係も無さそうなコースターです。^^; バリ島あたりの雑貨屋さんに
置いてありそう。 通常は日本式に5枚、または西洋式に半ダース6枚を買うのでしょうが、最近私は
キッチンのスペースの関係で、4枚ずつ揃える事が多くなりました。

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そして、我が家での使用法ですが・・・
コースター本来の使い方ではなく、なぜかアクセサリー類を
置いて使ってます。 時計を毎日違う場所に置くSYのため
にも1つキャビネットの上に置いてみたのですが、今のところ
彼もちゃんとコースターの上に置いてくれているので◎。
これで朝、「時計がなーい!」 と騒がれる事も無いでしょう。

ところで皆さんは腕時計やジュエリー類って何個ぐらい持って
いますか? 私は基本的に時計やジュエリーはあまり変えま
せん。 大振りで個性的なジュエリーを服によって付け替えて
いる人を見ると素敵だな、とは思うのですが、いざ自分がと
なると、どうしても代わり映えのしないものばかり身に着けて
しまいます。 こだわりがあるとしたら、運気UPのため(?)
必ず1箇所にはダイヤモンドか真珠を付けること位でしょうか。




    そしてもう1つ、こちらのお店で見つけた素敵なもの。 ポジャギの香り袋です。
    絶妙な色彩感覚が素晴らしいでしょう? ^^

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     素晴らしい癒しの空間。emoticon-0162-coffee.gif 温かいお茶を飲みながら、十分癒して頂きました。

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正直、今まで行った事がある韓国の地方都市というのは、(釜山以外は)どこもあまり変わり映えがせず、
「○○が美味しい」 みたいに食べ物が有名なだけという場所も多くて 私的にはイマイチ感が残ることも
多かったため、今回もあまり期待せずに行ったのですが、ビビンバの名店・古宮で美味しい食事を頂き、
こちらの茶院で癒されてからは、「何だか全州ってイイんじゃない!?」 と期待が高まってきました。
旅=食べて楽しむのがメイン、だなんて、私もだんだん韓国式になってきたのかしら・・・?emoticon-0110-tongueout.gif

そんなわけで、全州・潭陽 1泊2日旅行記、まだまだ続きます!


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by yossy_kr | 2009-11-18 17:00 |     地方都市観光


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