「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:    雑貨・市場( 53 )

韓国で作るおむつケーキ

e0166398_17263774.jpg


ブログ再開と言いながら、なんだかんだでまた1ヵ月経ってしまいました。。

韓国の新年度は3月始まりなため かなり忙しかったせいもあるのですが、実際のところ、新しいPCになってから入れたphotoshopが非常に使いにくいというのが ブログUPが滞っている一番の原因な気がします。。(写真は相変わらずiPhone6で撮ってます。)


さて。 最近出産したお友達のお宅へ遊びに行く際、「おむつケーキ」を作ったのでご紹介したいと思います。

おむつケーキをご存知の方も多いと思いますが、ひとことで説明するなら「おむつで作ったケーキ」です。←そのまんま

いろんなデザインがあり、一般的にはケーキの周りに赤ちゃん用のおもちゃや洋服などをデコレーションすることが多いようです。 ネット検索すると色々画像が出てくるので、気になる方は検索してみてください。 可愛いものも多くてトキメキますよ~

e0166398_17265556.jpg


そのおむつケーキなのですが、韓国のサイトで検索したところ、贈り物としてそこそこ人気があるようです。(但し、百貨店のベビー用品売り場の中年店員さんに聞いたら全く知りませんでした)

本当はネットで注文したかったのですが、お宅へ伺う日に間に合うか分からなかったため、自分で手作りしてみることにしました。 今でこそ「タイム・イズ・マネー」などとつまらないことを言ってしまう私ですが、10代20代は超手芸大好き女子だったので、基本的に手作り系は好きです。

そんなわけでとりあえず、高速バスターミナルの花市場へ。

ブログでも何度も書いていますが、花市場は生花は午後1時までで販売終了、その他雑貨類(アーティフィシャルフラワー含む)は午後6時まで販売、日曜日は休みなのでご注意ください。


アーティフィシャルフラワーについては特別安い感じはしませんが(但し種類はすごく多いので面白いです)、リボン類はひと巻単位で買うとユザワヤなどよりずっと安くてお得感があります。市場だけに、センチ単位では売ってくれません。

e0166398_1727587.jpg


リボンを扱っているお店は数軒入っていますが、印象としてはお値段はほとんど同じだと思います。私はエスカレーターを上って入り口に入り、左手奥にあるお店で買うことが多いです。旅行でいらっしゃる方が行く場合、値札は付いていないため直接お店の人に値段を聞かなければいけないのが少々ハードルが高いかもしれません。

e0166398_17271344.jpg


完成! 材料さえちゃんとそろってしまえば、制作自体は難しくありません。1時間もあればできちゃいます。おむつの束ね方も何通りかあるようなので、ネットで検索してみてください。

e0166398_1727243.jpg



この写真をfacebookにアップしたら、友人から「私も作りたいから、どこで材料買ったか教えて~」と言われたのでブログにも載せてみました。emoticon-0100-smile.gif


emoticon-0155-flower.gif買ったものemoticon-0155-flower.gif
・おむつ(しばらく飾っておけるようにSサイズよりMサイズがいいようです)
・リボン(おむつの周囲をぐるりと囲んでいる太いレース、ピンクのリボン2種)
・アーティフィシャルフラワー
・一番上に乗せたマカロンカップケーキの作り物(以上、花市場で購入)
・くまのぬいぐるみタイプがらがら(百貨店で購入)


リボンは全てひと巻単位で買わなければならなかったので初期費用がかかってしまいましたが、リボンならまた色んな場面で使えるので問題なし。



花市場でリボンは結構お得だと気付いたので、この後また別の時にリボンを買い足しに行ってしまいました。リボンって見ているだけで楽しいですね♪

お値段も本当にピンキリありますが、ケーキ部分にぐるりと巻いたピンクの1センチ幅リボンは確かひと巻で3500ウォンとかその程度だったと思います。気になる方は行ってみてくださいね~



人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2016-04-03 00:00 |     雑貨・市場

My First 韓服

e0166398_1811560.jpg


ちょっとした必要があり、韓服を買いました。 私のファースト・韓服です。


韓服(ハンボッ)は、日本では俗に「チマチョゴリ」と呼ばれる民族衣装のこと。 チマチョゴリというのは女性の着る韓服を指しますが、韓国で「チマチョゴリ」と言う人を私は見たことがありません。


その韓服、私のような日韓夫婦なら 結婚式の時などに着たという人が多いと思うのですが、私達夫婦はメインの結婚式を日本でしたことや、私自身が韓服に興味が無かったことから、なんと今の今まで一度も着た事が無かったのです。

義妹でも結婚すれば着る機会もあるかもしれないけれど、その場合でもレンタルでいいや…なんて思っていたのに、まさかここにきて突然ふとしたきっかけで買うことになるとは不思議なものです。



e0231876_0251970.png



友人達にリサーチしたところ、韓服を買うなら 広蔵市場(クァンジャンシジャン、광장시장)の2階にある韓服売場がいいよ、とのこと。 小さな店舗がずらりと並んでいるのだそうです。

今回私は現地で色や柄を迷わないよう、あらかじめネットで写真を検索しておきました。 更に複数の友人達に 「どの色合いが似合うと思う?」 とアンケートも取ったところ、ダントツで勧められたのが下の2枚です。


(画像はお借りしました)

e0166398_1812988.jpg


e0166398_1814375.jpg


ほとんど同じに見えますが、刺繍部分やリボンの色など、若干異なります。


この2枚の写真をスマホに保存して、市場へGO!

友人達に聞いた2階の売場を探そうと市場に入ったのですが、階段を見つけるよりも先に 1階にイイ感じの韓服の路面店を発見。 その瞬間、「私、ここでいい」 と即決しました。 こちらです。↓

e0166398_1821157.jpg


ところが、一緒に付いてきてくれたSY(夫)がビックリして、「えっ、もう決めたの? ここは高級そうなお店だし、まだ市場に入ったばかりだから2階にも行ってみようよ」 と言うので、とりあえず先に2階を目指すことにしました。


東大門総合市場もそうですが、韓国の市場ってこんな感じに小さなお店がひしめきあってます。 2階の売場全体をぐるりと一周してみましたが、お店によって全然個性が違うんですね。 ↓

e0166398_1815731.jpg


「今時こんな激しい蛍光色の韓服を着る人がいるのだろうか…」 と思うようなドぎつい色合いのものばかり置いてあるお店もあれば、今の若者にもウケそうな淡い色合いでなかなかセンスの良い生地を使ったお店まで色々あって。

皆さんネットで調べてくるのか、人気店と思しき店舗は お客さんが並んで待ってるほど大盛況。 反対に、全然お客さんがいなくて、お店のアジュンマがやたら呼び込みをしてくるお店もありました。 同じ 「広蔵市場の韓服屋さん」 と言っても、本当に色々なんですねぇ。



SYに、「はい、全部見たよ。 さっきのお店に戻る」 と言うと、「アラッソー (分かった)」。
ま、お金を払うのは私ですから… どうせ買うなら妥協は致しませんよ! emoticon-0133-wait.gif



e0231876_0251970.png




先ほどの広蔵市場入口近くの路面店に戻り、スマホに保存した写真を見せながら 「こんな色合いで作りたいのですが」 と言ってみたところ、2枚目の写真を見た店員さんに 「これは我が社の商品ですよ」 と言われてビックリ。

e0166398_1814375.jpg


なんという偶然でしょう… 自分の第六感に万歳~~ emoticon-0137-clapping.gif


そして、このお店で作った韓服がこちらです。

e0166398_1822615.jpg


韓服の上の部分(チョゴリ)は 自分としてはシャンパンゴールドっぽいしっかりした光沢のあるものをイメージしていたのですが、出来上がってきたものはどちらかというとピンクベージュでした。

(こういう生地で光沢のあるシャンパンゴールドはそもそも無理なのでしょうけれど…)


私が持って行った写真では アクセントとして入っていたラインやリボンの色は暗めのボルドーでしたが、お店の人が私を見てグリーンを出してきたので、特にこだわりの無い私はプロの判断にお任せしてその通りにしたのですが、いかがですか?

e0166398_1824043.jpg


友人には、「このぐらい明るい色の方がyossyさんには合ってていいよ」 と言われたので、満足しました!
確かに、あまり暗い色にすると、顔の色が沈んで見えちゃうかも。

e0166398_1825478.jpg


チマ(スカート)の部分に飾りで挟む布。 とっても可愛い。 (これは挟まなくてもいいようです)

e0166398_183895.jpg


スカートの色を、もう少し明るめにするか悩んだのですが、お店の方が 「お客様には絶対これがいいです」 と強力プッシュしてきたので、少しダーク目のボルドーにしました。

下に重ねる布の色を白にすると、それが透けて少し明るめになるから…ということで、中の色は白にしてもらいました。 色んな工夫が出来るのですね~

私などはこだわりがあまり無い人間なので(また言う) さっさと決められましたが、細かいことまでこだわりにこだわる性格の人だったら、韓服一着作るのに何時間もかかってしまいそうです。

e0166398_1831757.jpg


セットで靴も付いてきました。(色などは全部お店の人のお任せで。)

e0166398_1834021.jpg


ヒールの高さは自分で好きなようにオーダーできます。 確か私は5センチにしたはず。

e0166398_1834932.jpg


チマと同じ布で、かばんも付いてきます。

e0166398_184145.jpg


写真は撮っていませんが、この他に、チマの下に履くペチコートのようなものや、足袋のようなものなどの小物も全部セットで含まれます。


友人達からは、韓服はセットで50万ウォン(5万円)ぐらいが相場だと聞いていたのですが、今回は65万ウォンでした。 少し予算オーバーですね。

お店の人曰く 「安い韓服はミシン縫いですが、うちは手縫いですから」 とのこと。 韓服のお値段の相場を私は知らないので 「こんなものかな?」 と思ったのですが、詳しい方、いかがでしょうか?

e0166398_1841332.jpg


因みに オーダーメイドは通常1ヶ月近く時間がかかるようですが、「急いでいる」 と言ったら10日ほどで作ってくれました。 さすが臨機応変の国、韓国です…



恐らく私にとっては最初で最後の韓服オーダーメイド。 予備知識が無いまま買ってしまいましたが、とても満足しました。 まだまだ着方も怪しい感じですが、大切に着ていきたいと思います。

これから 着るチャンスもどんどん増やしていけたらいいな。




人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2015-04-27 00:00 |     雑貨・市場

インテリア雑貨店「ZARA HOME」 @PARNAS MALL(パルナスモール)

e0166398_23403386.jpg


リニューアル工事を長いこと行っていたCOEX MALL(コエックスモール)のお隣に2014年の秋にオープンしたPARNAS MALL(パルナスモール)に行ってきました。 コエックスのお隣…というか、中で普通に繋がってるので、どこからどこまでがコエックスで、どこからがパルナスか分かり難いです。

行ったのがクリスマス前だったので、ツリーの写真も。 ↓

e0166398_23414956.jpg


韓国のショッピングモールでは、残念ながらあまり惹かれるお店というのは無いのですが (お金を使わずに住むので良い事だと今は割り切ってます)、パルナスモールを歩いていたら 「あれ?」。 結構好みのショップが色々入っていて。

喜んでいたら、一緒に居た友達曰く、「グランディングは日本の森ビルが手掛けたらしい」 とのこと。 確かに、日本のセレクトショップがいっぱい入ってました。 お手洗いの壁のデザインが、東京駅の新丸ビルの額縁デザインと同じだったし。



長らく工事をしていたコエックスも、まだ全館では無さそうですが リニューアルオープンしていました。 色んなブランドが入っていますが、やはり韓国のお約束で、輸入物はお値段設定が高いです。

マリメッコも、あまりのお高さに仰け反るほど… (お店は広くてなかなか良かったです)

e0166398_23415122.jpg


この冬、私はフィンランドに旅行したので、フィンランドと日本と韓国のマリメッコのサイトを見て 同じものの値段比較をしてみたのですが、日本はフィンランド(ユーロ)の倍ぐらいのお値段で、韓国ではそれより更にお高い価格が付いてました。



私が密かに楽しみにしていたのが、ヨーロッパの雑貨店「ZARA HOME」のオープン。

きっとお高い値段設定なんだろうな…と覚悟はしてましたが、やっぱりZARA HOMEのクオリティに見合わないお値段設定がされていました。。 輸入品ですから、仕方ないですけど… でも、特に布モノなどは「このクオリティでこのお値段?」という感じは否めませんでした。。 デザインは良いんですけどね。。

e0166398_23411149.jpg


でも、ソープディスペンサーだけ買ってしまいました。 (29000w×2つです、高い…)
日本でも「これ!」というデザインの物になかなか出会えずにいたので、このお値段でも仕方ありません。

(茶色っぽいリキッドソープを容量いっぱいまで入れてしまってるので全体的に茶色く見えますが、本当は色無しの透明なガラスです)

e0166398_23422589.jpg


店内はそこそこの広さはありましたが、東京の青山店よりは狭い印象でした。

私が韓国に来たばかりの頃は、こういったものを見に行く場所すらなくて、「韓国でインテリアに興味を持ってる一般人なんているのだろうか…」 とさえ思ったものですが、ここ数年でインテリア雑貨系のお店も増えたし、書籍も増えたし(日本のインテリア本の翻訳本も多し)、IKEAもオープンしたしで、だいぶ楽しくなってきました。



パルナスかコエックスか忘れましたが、オシャレなレストランが集まってる一角もあり、お友達と待ち合わせして食事をしたりするにも便利そうです。 私達が食べたのは、アロハなんとか…というハワイアンフードのレストランでしたが、美味しかったですよ。

e0166398_2343926.jpg



江南エリアは 私にとっては常に遠いな…という印象のエリアだったのですが、この春から勤務する大学からだと以前より出やすくなるので、お仕事後の待ち合わせなんかにも使えるかも…emoticon-0136-giggle.gif とちょっぴり期待したりもしています。



人気ブログランキングへ ← 1日1回、ぽちっとクリックしていって頂けたら嬉しいです☆


●ブログに掲載した店舗情報は、あくまで その時点のものであることをご了承ください。(韓国は驚くほど移り変わりが激しいです)
●ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。 Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2015-02-12 00:00 |     雑貨・市場

韓国の手芸女子も御用達、ブラザーミシンの韓国店 @乙支路4街

e0166398_23483212.jpg


どういうきっかけだったか忘れましたが、友達とブラザーミシンの店舗に行ってきました。 今まで知らなかったのですが、韓国にもかなりの数のブラザーミシン店舗があるのですね!emoticon-0134-bear.gif

私達が行ったのは乙支路4街にある路面店ですが、もし在韓の方で興味がある方は、ブラザーのホームページを御覧になってみてくださいね。→부라더미싱

e0166398_23484293.jpg


場所は、地下鉄乙支路4街駅3番出口を出てすぐ目の前です。 この辺は東大門にも近く (徒歩圏内)、昔ながらの問屋街の独特な雰囲気が残っている面白い場所だと思います。

この周辺はイスや照明などを見に行くことは何度もありましたが、まさかブラザーミシンの路面店まであるとは思いませんでした。

e0166398_2348514.jpg


さすがに店内の写真は撮れませんでしたが、思った以上に日本っぽい雰囲気だったのでビックリ。

韓国の手芸用品屋さんというと、東大門総合市場のようなゴソゴソッという場所しか見た事が無くて、吉祥寺とかでよく見るような乙女っぽい(?)手芸店は一度もお目にかかったことがなかったのですが、ブラザーさんの店内は、しっかり日本チックな売場になっていました。 (でも、個人的には何か買いたいという程では無かったかな…)

e0166398_2349188.jpg


お店に入って左側が 可愛らしいプリントの生地や手芸雑貨の販売コーナーで、右側がミシンの陳列コーナーでした。

意気込んでお店の方に聞いたところ、ここにあるのは60万ウォン代以上のミシンばかりだそう。

私が探していたような もっとお安いものは、ネットショッピングで買うしかないと言われてしまいました。。 せっかくヤル気マンマンで行ったのにガックリ。。 emoticon-0156-rain.gif



ちなみに欲しかったのは、この程度の値段 (日本円で2万円以下) のものです。 ↓

e0166398_23591194.jpg


私は結婚前までミシンのヘビーユーザーだったのですが、20年以上に渡ってミシンを使ってきた結論は、「お高いミシンは不要」。

直線縫い・返し縫い・かがり縫いの機能がついていれば、大抵のことはできますし、それ以上の機能を使いこなせる自信もありません…
(実際、実家のミシンは無駄に多機能でしたが、誰もまともに活用していませんでした。)

本当に買うなら、やっぱりGマーケットさんになるのかなぁ。



店内に置いてあったパンフレット。 ↓

e0166398_2349985.jpg


ソーイング・マスター・クラス、なんていうのがあるんですね~

e0166398_2349178.jpg


店舗に置いてあったミシンは、ここに出ている60万ウォン代以上のもの。

e0166398_23492664.jpg


それにしても、平日の日中に行ったにも関わらず、店内にはひっきりなしにお客さんが入ってきていて驚きました。 韓国の人達にもブラザーミシンが愛されてるんだな~と、なぜか我が事のように(?)嬉しくなっちゃいましたよ♪ emoticon-0115-inlove.gif

最近の私は 「結局のところ 買った方がクオリティが高いうえに安上がり」 などと考えるつまらない人間になりつつありましたが、、これを機にまたミシン生活を始めてみようかな。

e0166398_23493462.jpg


ブラザーのお店を出た後、「問屋街だけに、近くにミシンを売ってるお店もありそうじゃない?」 なんて話していたら、本当に結構ありました。

新品なのか中古なのか微妙なお店が多く、ここで買おうとは思わなかったですが…


アンティークなミシンを多く扱うお店もありました。 どんな人が買うのか気になります。 ↓

e0166398_23503265.jpg



この後、そのままてくてくと歩いて東大門総合市場に向かいました。
急遽、「ミシンを買えなかったから、せめてビーズでも買ってアクセサリーを作ろう」 ということになり…

続きは気が向いたらそのうちUPします~。 emoticon-0134-bear.gif



人気ブログランキングへ ← 1日1回、ぽちっとクリックしていって頂けたら嬉しいです☆


●ブログに掲載した店舗情報は、あくまで その時点のものであることをご了承ください。(韓国は驚くほど移り変わりが激しいです)
●ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。 Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2014-10-22 00:00 |     雑貨・市場

期待以上の満足度☆ 韓国最大のフラワーマーケット、良才洞花市場

e0166398_22273686.jpg


ブログUP、今日はもう1本いきます!

普段、花を買いに行く時は 高速バスターミナルにある花市場に行くのですが、今回初めて 「韓国最大のフラワーマーケット」 である良才(ヤンジェ)花市場に行って来ました。 詳しくはコネストさんの記事を御覧ください。



良才洞花市場があるのは、江南(カンナム)駅から地下鉄新盆唐(ブンダン)線に乗り換えて2つ目の良才市民の森駅。 ブンダン線自体、乗ったのは多分2度目ぐらいだし、良才市民の森駅に降り立つのも初めてです。 駅からちょっと歩くイメージだったのですが、実際は5分もかからなかったんじゃないかな?

4番出口を出てそのまま大通りを直進すると、すぐ右手に看板が見えてきます。

e0166398_22274561.jpg


相当大きなマーケットだとは知っていましたが、ここは想像以上に広かった!

敷地面積は約3,500坪。 切花卸市場、鉢物温室、花輪売り場、資材売り場など、大きく8つの売り場に分かれているそうです。

e0166398_2227549.jpg


何が何だかよく分からないので、とりあえず最初の温室に入ってみると… 蘭、蘭、蘭!! emoticon-0155-flower.gif

e0166398_2228664.jpg


ここまで蘭ばかり一同に会しているのは初めて見ました。 圧巻。

e0166398_22281537.jpg


かなり高級そうな蘭ばかり並んでいました。 贈答用でしょうか。

e0166398_22282533.jpg


蘭の美しさに圧倒されながら進むと、今度は鉢植えのグリーンがいっぱいのコーナーに。

e0166398_22283510.jpg


小さなものから かなり大きなものまで色々あります。

e0166398_22285615.jpg


住宅街の植木屋さんだと、「一体どこから持ってきたのだろう…」 というような古臭いデザインの植木鉢に入ったものが多くてガックリくることが多いのですが、ここはさすがにシンプルでオシャレなものも多く、「もしここを最初から知っていれば!!」 と今更ながら悔しく思いました。 生活情報、大事ですね…

e0166398_222959.jpg


気になったものは、いくつかお値段を聞いてみました。 平日で人もいなかったこともあってか、お店のアジュンマも親切に教えてくださって。

お値段は 「すごくお安い」 というわけじゃなかったけれど、このクオリティなら納得といった感じでした。 何かまた機会があるかもしれないから、覚えておこう。

e0166398_22291317.jpg


グリーンですっかり癒された後は、奥の方にある2階建ての建物へ。 どうやらここが切花のコーナーのようです。

e0166398_22292018.jpg


1階のみならず、2階まで同じように切花の問屋がずらりと並んでいました。

e0166398_22293074.jpg


でも、高速バスターミナル花市場と比べて、花の種類が物凄く多いとか安いというわけじゃなかったので 、切花だけを買いに行くなら、私は高速バスターミナルの方でいいやと思ったかな…

(これはあくまで私の家からは 高速バスターミナルの方が近いからという理由なので、良才の方がご自宅から近い方なら、ヤンジェの方が断然見ごたえもあっていいと思います。)

e0166398_22293858.jpg


あ、そうそう。 色々見て周っていたら、中には 「花に手を触れないでください」 と書いてあるお店もあったので、行かれる方はご注意くださいね。

触っても何も言われないお店もありますが、今回は別のお店でも お花を持ち上げていたお客さんに店主さんが 「触らないでください」 と言っているのを目撃しました。 お花は温かくなると開いちゃいますから、温かい手で握るのは避けた方がいいですよね。

e0166398_22294682.jpg


ただ、花市場では1本売りじゃなく 「ひと束売り」 が基本なため、バケツにドサッと入っていたりすると ひと束がどのぐらいの量か分からないのも事実…

そういう時は、「ひと束に何本入ってますか?」 と聞くと 「○本です」 と教えてくれるし、大抵は持ち上げて見せてくれます。

e0166398_22301151.jpg


e0166398_22302825.jpg


ところで、最近ピオニーがよく出ていて目立つので、色んなお店で色んなクオリティのピオニーのお値段をチェックするようにしているのですが、10本で1万ウォンというのが大体の相場かな…と分かりました。 とても良いクオリティの場合は少し高い場合もあるけれど。

e0166398_22303721.jpg


が、今回は私と友達が2人で居て 「外国人オーラ」 を放っていたのか、「5本で1万ウォン」 と言ってきたお店があったのにはビックリでした。 少し茶色くなりかけていて、とてもそんなクオリティに見えないものだったので余計に驚いて…

外国人だから高め設定で言われたとは思いたくないですが、市場ってそういう人がいても仕方が無い場所でもありますよね。。 やはりお値段をチェックする時は、他のお客さんがお店の方に聞いている横から 自分もサッと聞くとかして、ふっかけられないよう注意したいと思います。 (そういう攻防もまた市場の醍醐味?)

e0166398_22305544.jpg


出た!! 韓国式華道のアレンジメント! 盛り過ぎ…とっても盛り過ぎ注意報です!

e0166398_22304554.jpg


ところで、今更ながら韓国の切花事情について少しお話しておきますと…

以前も書いたことがあったと思いますが、韓国の一般的なお花屋さんでは、まだあまり切花は種類が多くないんです。 薔薇、ユリ、カスミソウ、季節によってカーネーションとかフリージアなどワンパターンで、しかもビックリするぐらいお値段が高い!

最近は切花を家に飾るご家庭も増えているのかもしれませんが、切花はやはり 「特別な日用」 であり、日常的に家に置くのは 植木が主流なんじゃないかと思います。

なので、ソウルで切花が欲しいと思ったら、かなり面倒ではありますが こうやって市場に出向くのが一番種類も多いしお値段も安くていいのです。

e0166398_2231323.jpg


切花コーナーの横には、カゴやリボンなどを売るお店もありました。
(高速バスターミナル花市場の方が こういった花関連雑貨は見やすそうに感じましたが)

e0166398_22311136.jpg


この後、食事などをする予定だったので、今回は切花を買うのは控えようかとも思ったのですが、結局買ってしまいました! どんな花を買ったかは、この記事の一番最後で。

ちなみに花市場では 水を吸わせてなどくれないので、自分で3点セットを持っていく必要があります。 3点セットとは、「ビニール袋、キッチンタオル、輪ゴム」。 水を含ませたキッチンタオルで茎を包み、ビニール袋に入れて輪ゴムで綴じて持ち帰ります。



切花コーナーを出て、再度温室へ。(温かくはなってません)

e0166398_22311984.jpg


切花コーナーはさすがに賑わっていて疲れたので… 人が少ないこちらのコーナーにホッと癒されます。

盆栽らしきものも発見~

e0166398_22312858.jpg


温室の外の壁沿いに、ブルーベリーの木がたくさん置いてありました。 こういうの、自宅で育てたらハマっちゃうんだろうなぁ…なんて妄想したりして。

e0166398_22313785.jpg


何だか「ありがたや…」と手を合わせたくなるような蓮の花です。

e0166398_22314924.jpg


室内だけでなく、屋外にも園芸店がありました。 ポットやスコップ、栄養剤などなど園芸雑貨が売られていました。

e0166398_22315713.jpg


なんと! サンチュの葉っぱもありました。 焼肉食べたい~!

e0166398_2232447.jpg


自分の家で育てたサンチュでお食事…なんて、食べ物に対する感謝の心も強くなること間違いなしですね。

多肉植物もいっぱい。 ここまで並んでいるとなかなかキレイなものですね。

e0166398_2232165.jpg


薔薇の苗もありました。 最近、私の薔薇好きに拍車がかかっている気がします。

e0166398_22322771.jpg


薔薇、といえば。 今回、切花コーナーで私が買ったお花がこちらです。 ↓

e0166398_22323626.jpg


実は全く別の種類だと思って買ったら、薔薇だったんです。。 私だけじゃなく友達も 「薔薇だとは思わなかった」 と言っていたので、店頭で見た時は本当に薔薇には見えなかったんですよ~。 長持ちしてくれますように!



良才花市場は、何と言っても温室のグリーンのコーナーが素晴らしく、歩いているだけで癒されました。 想像以上に心惹かれる場所だったかもしれません。

我が家からは1時間かかる場所なので 頻繁に行くのは難しいですが、春夏秋冬1回ずつぐらいは出向いてマイナスイオンを浴びたいと思います!



人気ブログランキングへ ← 1日1回、ぽちっとクリックしていって頂けたら嬉しいです☆


●ブログに掲載した店舗情報は、あくまで その時点のものであることをご了承ください。(韓国は驚くほど移り変わりが激しいです)
●ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。 Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2014-06-16 00:01 |     雑貨・市場

wetherbyの携帯電話ケース

e0166398_101865.jpg


ツイッターでは簡単にご紹介したのですが、最近私が気に入って使っているiPhoneケースをご紹介したいと思います。(同じ形でギャラクシーなど他の機種のケースもあります)


韓国のメーカーのものなのですが、wetherbyという会社のものです。 →サイトはこちら

e0166398_1011632.jpg


ハンドメイドの牛革のケース専門メーカーで、2012年に設立された模様。(サイトに大きく2012と書いてある)

ソウルの街には 本当にあちこちに携帯電話のケース屋さんがありますが、そういうお店には置いていないようです。 私も10軒以上リサーチしましたが、街のケース屋さんは大体1万ウォン前後の気軽なケースしか置いてなくて。 iPhoneを扱う代理店のような場所だと高級ケースもいくつか置いてありますが、やっぱりそちらにも無かったので、普通の店頭で探すのは難しいのかもしれません…



私は偶然、本当に偶然なのですが、地下鉄2号線の弘大入口駅8番出口を出てすぐのところにある複合ビル(ユニクロや映画館が入ってるビル)の3階だったか4階の携帯電話ケース屋さんで発見しました。 上りエスカレーターを降りたすぐ目の前にあります。 ちょっと高級ラインのケースのみを扱うお店です。

(画像はwetherbyさんよりお借りしました)
e0166398_1012412.jpg


wetherbyにも色んなシリーズがあるようですが、私がパッと惹かれたのがベーシックレーベルのライン。 店頭には確か5色か6色しか置いてなかったのですが、そのうち3色で迷って。 親切そうなお店のお兄さんに 「私にはどれが似合いますか」 と質問したところ、笑いながら速攻で 「お客様には赤です!」 と自信を持って言われたのでその通りにしました。

洋服でも何でもそうですが、迷った時はプロの意見を聞いて素直に従うというのが私のポリシー(?)です。


ちなみに韓国での定価は54,000ウォン(5,400円)なのですが、このお店ではこのシリーズだけセール中で39,000ウォンになっていて。 何とラッキー! もう悩むことなく購入です。



ちなみに日本のamazonさんでも取り扱っていますが、何と6,980円になってます。 この値段じゃちょっと買えないな…。。 ↓


WETHERBY BASIC for iPhone5/5S (RED)

DESIGNSKIN





拙著にも書きましたが、韓国の携帯電話ケースは意外と種類も多いし、最近は高級ラインも色々出てるようなのでオススメです。 amazonでも結構扱っているのですが、「韓国製」とは書かれてません。 やはりイメージの問題なのか… よくよく見るとどこかに小さく書いてある程度。 これがイタリア製とかなら堂々と前面に打ち出すのでしょうけど。



実を言うと、私も最初は 「韓国では安いケースなら色々あって良いけど、大人ユースに耐えられるのは見つからないかも」 と思い、日本のサイトで色々探していたんです。

それでamazonで見つけたのがこちらの商品で。 ↓


【日本正規代理店品】ZENUS iPhone5S/5 ケース 本革 Prestige Signature Diary ワイン ダイアリータイプ Z2477i5S

Zenus




wetherbyではなくzenusというブランドのものだったのですが、よく調べたら韓国のものらしくて。

単に作った場所が韓国なのかな?と思ったら、メーカー自体が韓国であることが判明。


「それなら韓国で探した方が安いに違いない」 と思い店頭を回ったところ、店頭では 「zenusはありません」 とことごとく言われてしまいまって…。 G marketのようなネットショップでは、普通に取り扱いがありましたが。

アナログ人間の私が 「ネットで買うしかないけど会員登録とか面倒だな…」 と思っていた矢先に、zenusのと似たコンセプトのwetherbyのケースを店頭で発見し、ネットを使わずに済む〜♪ と購入したというわけです。




「今持ってる携帯ケースが気に入らない」 と言っていた友達にも色違いをオススメして、2人でカップル携帯(?)になりました。


下の写真、画像処理をしてるので少し色味が実物と異なりますが… 手前の赤が私で、奥が友達のです。 友達のはダークブラウンですが、実際はボルドーがかってるので 私達はボルドーブラウンと呼んでます。

e0166398_10194847.jpg


革はかなり厚みがあり、中にしっかりとした板が挟んであるようで、ヨレッとした感じは全くしません。 がっちりした作りのケースなので、携帯電話に軽さを求めてる方には向かないかも?


それぞれに付いているレザーのタッセルは、根性で私が東大門総合市場で捜してきたものです。 emoticon-0115-inlove.gif

携帯ケースの上部にストラップを通すための小さな穴が開いているのを見た瞬間 「ここにはレザーのタッセルを付ける!」 と決めていたのですが、あの市場のカオスの中からイメージ通りのものが見つかったのは奇蹟に近いと思います。 5階で見つけましたが、具体的な場所は覚えてません。 ぐちゃぐちゃな棚の中から引っ張り出して見つけました。 (一般的な糸で作られたタッセルは、地下のタッセルコーナーに揃ってます)


後で知ったことですが、wetherbyさんでもシリーズでレザーのストラップを出しているようです。(店頭には無かった)

e0166398_1013134.jpg


蛇足ですが、韓国語では「レザー」というのはニセモノ、つまり合皮を指すんです。 なので、もし皆さんが 「このカバン、レザーなの」と言うと、「あぁ、合皮なんだ」と思われちゃうので、「このカバン、革なの」と言う方が勘違いは起こらないかもしれません。

相当日本語が上手な方でも、日本語で「レザー」と言うと、韓国語と同じくニセモノの革だと思ってしまってる方も多いです。



友達のケース。↓ ちょっと分かりにくいですが、本体の縫い目の糸の色がオレンジなので、タッセルもオレンジを選びました。 この日は私のマニキュアの色とタッセルの色が合っていたので、私がモデル(?)を担当~

e0166398_1013779.jpg


友達は、持ち始めてすぐに何人かから 「ケース、素敵ですね」 と褒められたそうですよ♪


店頭で見たwetherbyさんの他のシリーズも良い感じでした。 (画像はwetherbyさんよりお借りしました)

e0166398_1014593.jpg


e0166398_1015172.jpg



上に書いたように、直接ソウルにいらっしゃっても、このぐらいの値段帯のケースを店頭で見つけるのはかなり難しいと思います。。 私も上でご紹介したホンデの店舗1店しか知りません。

韓国在住の方ならG marketなどインターネットで探して買うのが正解だと思います。 日本在住の方は… きっと皆さんの方が私より色んな方法をご存知だと思うので(汗)、ご興味があればチェックしてみてください! (最終手段は ちょっとお高くなるけどamazonさんです)



たかがケース、されどケースで、本当に満足したケースだと 毎日見るたびにプチ幸せな気分になれますね。 ちなみに私は内側のスリップに バス・地下鉄の交通カードと、現金を少し、名刺1枚(携帯を落としたとき用)を入れています。



人気ブログランキングへ ← 1日1回、ぽちっとクリックしていって頂けたら嬉しいです☆


●ブログに掲載した店舗情報は、あくまで その時点のものであることをご了承ください。(韓国は驚くほど移り変わりが激しいです)
●ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。 Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2014-05-22 00:00 |     雑貨・市場

ディープコリア☆ 初体験の京東市場&ソウル薬令市

e0166398_1212465.jpg


12月のことですが、京東市場&ソウル薬令市に行ってきました。 行くのは今回が初めて。

韓国に来たらこういうディープな市場に行くのが楽しみという方も多いと思うのですが、正直私はそんなに得意ではありません…。 もし私も観光でソウルを訪れるのなら間違い無く 「こういう韓国らしい場所をぜひ見てみたい!」 となると思うのですが、「暮らす」ということは 全く別の感覚で物事を見て選択していくということなのかなと思います。

e0166398_121321.jpg


もちろん、行ったら行ったで興味深いとは思うんですけどね。


ところで、私も韓国で暮らすようになってから初めて知ったことなのですが、韓国では漢方、もとい韓方がとても盛んなんです。

街には普通の病院以上に 「韓医院 (ハニウォン)」 という専門医院があり、ちょっとした身体のトラブルや体質を改善させるために通っている人も凄く多くて。

私は日本にいた頃は漢方とは全く無縁の生活をしていたのですが、韓国に来てからは周囲の人々の声を聞き、何度か韓薬(ハニャク)をもらいに行ったりしました。 特に夏は体調が悪くなるタイプなので、引越し疲れと重なってボロボロだった一昨年は韓薬に本当~にお世話になりました!

在韓日本人の友達の中でも、韓国に来てから韓方の良さに目覚めた人はとても多いです。

e0166398_1213925.jpg


前振りが長くなりましたが、韓国ではこんな風に普段から韓方を生活に取り入れている人も多いため、写真のようなディープな薬令市場も大盛況。

市場の卸売り店は主にプロの方御用達なのだと思いますが、一般客でも買うことは可能です。

e0166398_1214534.jpg


韓薬の話ばかり書いてしまいましたが、手軽に摂れる韓方系のものというと、伝統茶院などでお馴染みの伝統茶がありますよね。 柚子茶、ナツメ茶、生姜茶、タンポポ茶、杜仲茶、ハスの葉茶などなど… (あ、韓方茶以外のものも書いちゃった)

ブログに書いたことがあったかは忘れましたが、義母であるSYママも自宅で色々な健康茶を作っており、毎年恒例の梅茶に加えて今年は五味子(オミジャ)茶のエキスも貰いました。 SYママお手製のエキスは、お世辞抜きにして本当~に美味しいんですよ♪ emoticon-0115-inlove.gif

e0166398_1215144.jpg


これは一体何に使うのだろう? と想像しながら見るのも面白い・・・

e0166398_1215846.jpg


さて。 この日の目的は市場をブラブラすることではなく、外国人向けの韓方石鹸づくりを体験することでした。

詳しくはこちらの記事をご覧になって行ってみてくださいね~ …とリンクを張ろうとして見てみたら、なんと! 2013年末で企画終了になってました。 がが~ん、、、emoticon-0153-brokenheart.gif

e0166398_122462.jpg


というわけで、ここまで書いておきながら 今後何の役にも立たない情報であることが発覚してしまったわけですが、せっかくなので簡単に記録だけしておきますね。

この日は 韓方石鹸と韓方の匂い袋を作らせて頂きました。(無料)

e0166398_1221027.jpg


実を言いますと、事前に電話予約したにも関わらず、いざ行ってみたら 「日本語担当者は他のお客さんの案内で手が空いてません」 と言われました。 予約した意味ゼロ。。 予約の段階でも 私は一応韓国語で話しているのに 「日本語担当者はトイレに行ってるので、また後でかけてください」 とたらい回しにされたり…

まぁ、結局終了になっていますし。 色々大変だったのかな・・・とお察しします。。



でも、代理で対応してくださった英語対応者の方はすごく丁寧で感じが良く、とっても楽しい時間を過ごすことが出来ました。 その節はありがとうございました♪

観光でソウルに来る方にとっては こういう文化体験は絶対に楽しいはずなので、また似たようなものが出来たらいいのにな…と思います。 ともあれ、観光客誘致に対する韓国のアグレッシブさは尊敬に値します。



5000w分の金券を頂けたので、すぐ近くの小さな伝統茶カフェでお茶を飲みました。

本当に簡単な小さいカフェだったのですが、手作りの伝統茶エキスも売られていて。 さすが市場内です。 私は柚子茶の瓶詰め(1万w)を買って帰ったのですがとても美味しかったので、大きいサイズを買ってくればよかった~と後悔しました。 友達は五味子のエキス瓶を購入してたけど、そちらも美味しかったそう。

このカフェがまだ存在しているようなら、また何かのついでに買いに寄りたいな。

e0166398_1221770.jpg



今回の京東市場&ソウル薬令市についてはコネストさんのこちらの記事をどうぞ。


そういえば私、PM2.5で完全に喉がやられてしまって声が出ない状態なので (新学期だというのに!)、毎日のように義母の手作りエキス色々をお湯で割って飲んでいます。 emoticon-0162-coffee.gif 皆さんもご注意を。



人気ブログランキングへ ← 1日1回、ぽちっとクリックしていって頂けたら嬉しいです☆


●ブログに掲載した店舗情報は、あくまで その時点のものであることをご了承ください。(韓国は驚くほど移り変わりが激しいです)
●ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。 Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2014-03-07 00:00 |     雑貨・市場

韓国版: ターシャ・テューダーさんの美しい写真集

e0166398_1721779.jpg


今日は、ずっと皆さんにご紹介したかった本をご紹介しますね♪

日本でも大変有名なターシャ・テューダーさんの本の韓国語版です。


ターシャさんを御存知無い方のためにちょっとご紹介すると、ターシャさんは1915年生まれのアメリカ人絵本作家です。 50歳代半ばにバーモント州の小さな町のはずれで自給自足の暮らしを始め、1800年代の農村の生活をそのまま再現したライフスタイルで注目を浴びました。 日本でもNHKで何度も特番が放送されて、DVD付きの本も出ています。(私も母にプレゼントしました!)






ちなみに、韓国でのターシャさんの知名度は、日本における知名度ほどでは無いと思います。 韓国のテレビでも何度か放送された事はあるようですが、夫は 「名前も知らなかった」 そうですし。 私も詳しい事は分かりませんが、日本はターシャさんの知名度が高い国の上位に来そうです。


さて、今回ご紹介するのは、『ターシャ・テューダーのガーデン』 と 『ターシャ・テューダーの世界』 の2冊。
韓国語では 『타샤의 정원 (ターシャの庭園)』、『타샤의 행복 (ターシャの幸福)』 となっています。


<日本語版はこちら>

ターシャ・テューダーのガーデン

トーヴァ マーティン / 文藝春秋


ターシャ・テューダーの世界―ニューイングランドの四季

ターシャ テューダー / 文藝春秋



<英語版はこちら>

Tasha Tudor's Garden

Tovah Martin / Houghton Mifflin (T)


The Private World of Tasha Tudor

Tasha Tudor / Little, Brown and Company




ご覧のように、英語版と日本語版は 表紙のデザインが全く同じです。 でも、韓国語版は一番上の写真のような別のデザインになっており、よく見ないとターシャさんの本だとは分からないほど。

乙女チックなカワイさにノックアウトされたのと同時に、この思い切りっぷりに驚きました。 売ることを考えたら、この表紙はかなりチャレンジャーですよね。 しかも背表紙も タイトルが物凄く目立たない作り方になっていて、本棚に挿してあったら スルーしてしまいそう。

e0166398_1722913.jpg


私も今回、もしこの本が本屋の棚に平積みになっていなかったら、恐らく気付かなかったと思います。


本屋に行くたびに思うのですが、韓国の書籍のデザインは 意外にも(失礼!) とても趣味の良いものが多い気がします。 文房具類は子供っぽいデザインが多いので 一部のメーカーを除いては買う気にならないのですが、反対に書籍はスマートなものも多くて。 以前、このブログでも何度か韓国で買った本についてご紹介したことがあったと思いますが、デザイン性が高いものも多く、私は結構好きです。


好きなポイントはいくつかあるのですが、1つは 「余分なカバー表紙が付いていないこと」。

日本の書籍は、本の上からペラッと一枚カバー表紙がかけられていますが、読んでいるうちにズレてきて端っこが折れたり切れたりすることがありますよね…。 なので私は、購入後すぐに本体とカバーを両面テープで貼り付けています。 そのカバーが韓国の書籍には無いんです。


端っこの強度を保つため、少しだけ裏側に表紙が折り込んであります。 ↓
e0166398_1722032.jpg


カバー表紙は必要か不要かは個人的な好みもあるし、どちらが良いかは一概に言えませんが、個人的には不要派なので、このスッキリ感が気に入っています。


では、中味を見てみましょう。

私はこの2冊の日本語版を持っていないので比較は出来ませんが、韓国語版は こんな感じで写真が大きく掲載されています。

e0166398_17212645.jpg


ところどころ文章が書かれたページも出てきますが、デザイン的にスッキリしていて邪魔にならない感じ。 韓国語が分からない方でも、写真集として楽しめる作りです。

e0166398_17213148.jpg


ターシャさんの美しい絵のページもあります。 疲れた時に眺めると、ふっと優しい気持ちになれますね。

e0166398_17213777.jpg


美しい挿絵を描き、人々が憧れる素敵な田舎暮らしをしたターシャさん。 でも実際は、子供4人をもうけた後で離婚したり、また再婚しては離婚したり…と、かなり波乱万丈な人生を送られたのだそう。

そんなターシャさんだからこそ、心を癒してくれる花や木を愛し、動物達とのスローライフを実践するに至ったのかもしれません。

e0166398_17214520.jpg


各本にはオマケとして4枚のフラワープリントの紙(?)が付いてきます。 個人的にはこれ、もらってもどうしようという感じではありますが… 額装したりしても可愛いですよ、という意味かな?

e0166398_17215347.jpg


ちなみに本のお値段は、『ターシャの庭園』 が15800ウォンで 『ターシャの幸福』 が13800ウォン。

韓国は皆さんが思っていらっしゃるほど物価の安い国ではないのですが、書籍に関しては日本よりも数割安いので、それもオススメのポイントです。


他にも韓国で買った本で ご紹介したいものがあるので、また気が向いた時に記事にしますね♪


人気ブログランキングへ ← 記事を気に入って頂けましたら…ぽちっとクリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2013-08-14 00:00 |     雑貨・市場

わたしのポジャギ

e0166398_23491081.jpg


家でwi-fiが使えないもので、ますますブログ更新も滞っております。。

さて、ちょっと用事があって久しぶりに城北区の壽硯山房(スヨンサンバン)に行ってきました。 ブログでもご紹介したことがありますし、『su・te・ki ソウルカフェ』 にも掲載させて頂いたので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。 文化財にも指定されている韓国式家屋を用いた美しい茶院で、ちょっと駅から離れていることを除けば最高の茶院だと思います!

e0166398_22245679.jpg


その壽硯山房で見かけたもの… そう、ポジャギです。 ポジャギは韓国のパッチワークのことで、最近では日本の方々も趣味のひとつとして習ったりされるみたいですね♪

ポジャギは以前からとても気になっていたのですが、私が物凄く気になり始めたのが 『su・te・ki ソウル雑貨』 の表紙を撮影した時でした。 確か以前書いた事もあった気がしますが、この真鍮の器をセッティングした時に、「この器の下に、白一色のポジャギの布があったら完璧なのになぁ」 と思い、仁寺洞などを走って探したのですが、時間が無かったこともあって (予算もオーバーだった) 入手することが出来なかったのです。

e0166398_2351022.jpg


その時に思ったのが、「もし自分でも作れたら…」 ということ。emoticon-0106-crying.gif

ポジャギは物凄く精巧なものもありますが、よく見ると結構大らかなつくり、早い話が縫い目や合わせが結構大雑把に見えるものもあり、もしかしたら私のような素人でも自分で楽しむため程度なら作れるんじゃないかな?と思いまして。 ←ずうずうし過ぎ?


ツイッターでチラッとつぶやいてみたところ、ポジャギを習ってらっしゃる方が多いのにビックリしました。 (日本にお住まいの方々です!) うーん、これはもしかしたら私が思っている以上にポジャギ作りにトライしたことがある方がいらっしゃるのでは…と思い、緊急(?)記事UPをすることにしました。 「こんな本が分かりやすかった」 とか、「こんな素材、デザインが初心者向きだ」 「ソウルにこんなお教室があるよ」 といったアドバイスがあれば、ぜひ御教授くださいませ!(今回はコメント欄を開けておきますね。 よろしくお願いします!)

e0166398_2349319.jpg


仁寺洞でポジャギ用の麻布を買ってみました。 白一色のポジャギがいい…という割に、買ったのはカラフルですね。^^; でも、作るならやっぱり白一色にトライしたいなぁ



ソウルの茶院で見かけた白いポジャギ色々です。 全て過去にブログにUPしたものですが。

e0166398_0354768.jpg


e0166398_1491733.jpg


e0166398_1492326.jpg


e0166398_0263371.jpg


e0166398_15295916.jpg



日本に帰省した時、分かりやすそう&色彩とデザインが美しかったこちらの本を買いました☆

私のポジャギ

李 京玉 / けやき出版




私が上の本を読んだ限りでは、お教室に通わずにやってみることも出来そうな雰囲気でしたが、縫い方など少しややこしい部分もあり、「やっぱり一度は通った方がいいのかなぁ…」 とも思ったり。 実際にやったことがある皆さま、どう思われますか??


この記事はスタバで書いていますが…タイムオーバーです。(閉店23時!)
一旦、UPします~。emoticon-0139-bow.gif


人気ブログランキングへ ←  お返事は遅くなると思いますが、ぜひ色んなご意見お待ちしています! クリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2012-08-24 00:00 |     雑貨・市場

楽器がいっぱい! 楽園楽器商街 @仁寺洞

e0166398_21433810.jpg


普段とはちょっと毛色の違う場所のご紹介になりますが… 仁寺洞(インサドン)のメインストリートに鐘路3街側から入るとあるのが、楽器の専門店街の「楽園楽器商街(낙원상가)」です。

e0166398_21434656.jpg


ご存知のように、韓国は「市場」といいますか、同じ業種のお店がひしめき合って1つの商店街を作る傾向があります。 ここも1つの建物の中に小売店が集まっている商店街なのですが、日本じゃなかなかこういう雰囲気の場所は無いな…という、何ともディープな雰囲気がする場所です。

e0166398_21435414.jpg


やはり、若者向けにギターを売る店が多い模様。

e0166398_2144659.jpg


ちなみにうちの夫もギターをやってみたいのだそうで… どうやらお友達に感化されてしまったようです。 「うちのお父さんが昔使ってたギターならあるよ」 と言ったら、「クラシックギターじゃなくてロックがやりたいの!」 と言われてしまいました、、 一体いつになったら実行に移すのやら。

e0166398_21441498.jpg


ガールズバンド向けかな? カラフルで可愛らしいギターもたくさんありました。 これなら使わなくなってしまっても部屋のインテリアとして使えそうですよね。

e0166398_21442115.jpg


パステルカラー、可愛い♪ ちなみにお値段はきちんと表示されているものもあれば、直接店員さんに聞かないといけない事もあり、かなりまちまちです。 質は分かりませんが、安いものは日本円で1万円台からある印象でしたので、それこそ本当にお部屋のディスプレイ用に買って帰る女の子たいても可笑しくないんじゃないかな、なんて思いながら見てました。

e0166398_21442830.jpg


ただちょっと嫌なのは、さすがは韓国の商店街と言いますか… 楽器屋さんなのに客引きしてるアジュンマ(おばさん)なども結構居ること。。 あまり客引きとかされちゃうと、本当はゆっくり見てみたいのに 「しつこそうだからやめとこ」 ってなっちゃうこと、結構ありますよね。 そういう感性って日本人だけじゃないと思うのですが…

e0166398_21443515.jpg


マイクも売ってます。 そういえば昔よく行ったカラオケチェーンの 「秀ノレバン(カラオケ)」 には 「マイ・マイク保管ロッカー」 なんてものがあったけど、今もあるのでしょうか?

e0166398_21444480.jpg


カラオケといえば気になることが1つあるんです。 たまに街で見かけるカラオケ屋さんに 「노래 연습장(歌練習場)」 って書いてあるのですが、カラオケが 「練習場」 なら、一体どこが 「本番」 なんでしょう!?

以前は夫ともたまにカラオケに行ったのですが、最近はめっきり行かなくなっちゃいました。 ここ数年は、日本人の方々と学期末に打ち上げで行くぐらい。 ちなみにソウルでもJOY SOUNDとか入れてくれてるカラオケ屋さんがあるんですよ♪ 皆さん情報通だなぁといつも感心します。

e0166398_21445734.jpg


ドラムを扱っているお店も結構ありました。

実はSY、以前は 「ドラムやりたい!」 なんて言ってたのですが、「我が家の中じゃ練習できないじゃない」 となだめて諦めてもらいました。 それでギターになったわけですが、ギターならまだどうにかなりそうですものね。

e0166398_2145487.jpg


ちなみに我が家はホンデの近くなのですが、若者の街・芸術の街なだけあって、ギターなどを教えてくれる教室もたくさんあるのだそうです。 楽器をやる時は、少なくとも最初の1年ぐらいはちゃんと教室に通った方が良いですものね。

「教室で楽器も貸してくれるだろうから、最初から楽器は買わずに色々いじってみてから自分に合ったのを買った方がいいよ」 なんてアドバイスもしてみましたが、実際に彼が教室に通い始めるのはどうやら先の話になりそうです。 最近は素人さんもライブハウスでライブをやったりしますから、いつかSY on stageなんて日もくるかも…と思ってたんですけどね、ふふ。



今回ご紹介した 「楽園楽器商街」、普通の方はあまり立ち寄ることの無い場所だとは思いますが、仁寺洞の入口にありますので興味があれば1度行ってみてもいいかもしれません。 ソウルナビさんにも情報があったので、気になる方はこちらをどうぞ。

ちなみにこの建物には映画館も入っているのですが、SY曰く 「物凄く古い懐かしの映画ばかりやっている」 のだそう。 「ハラボジ(おじいさん)の溜り場だからね。 値段もすっごく安く設定してあるんだよ」 だそうです。 私としてはどちらかというと、その映画館の方が気になるなぁ emoticon-0136-giggle.gif


人気ブログランキングへ ← ローマの休日…みたいな映画はやってないだろうな~。^^; クリック・プリーズ☆

ブログ内の画像や文章の無断使用・転載を禁じます。
Copyright(c) yossy All rights reserved.

by yossy_kr | 2012-03-02 00:00 |     雑貨・市場


2007年よりソウルで暮らすyossyの備忘録。ご連絡はツイッター(@yossywld)まで♪ instagram(@yossy_wld)もやってます。画像・文章の無断使用を禁じます。


by yossy

カテゴリ

カフェ 弘大
    梨泰院
    狎鴎亭・清潭洞
    カロスギル
    仁寺洞
    三清洞・北村
    景福宮
    付岩洞
    城北区
    明洞
    新村・梨大
    その他エリア
.
食  韓国料理
    和洋多国籍
.
楽  舞台・ミュージカル
    ミュージアム
    整理収納・インテリア
    雑貨・市場
    ソウル観光
    地方都市観光
    生活雑記
    日本帰省
.
他  ごあいさつ
    カメラ
    出版物

検索

以前の記事

2016年 04月
2016年 03月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
more...




海外旅行ブログ su・te・ki worldへ


各種ご連絡はtwitterまでお願いします




ブログランキング参加中




Copyright(c) yossy
All rights reserved






ブログジャンル

海外生活

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

人気ジャンル