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youk shim won's kitchen @カロスギル

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カフェ本にも掲載しましたが、1ページしか載せられなくてちょっぴり悔しかったお店が、このyouk shim won's kitchen(ユクシムウォンキッチン)です。 韓国で今最も注目されている若手アーティストのひとり、ユクシムウォンさんのカフェレストランです。

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以前、ブログのこちらの記事でちらっと写真を載せたことがあったのですが、その1枚を見ただけで 「え、ユクシムウォンさんのお店があるの!?」 と御自分でネットを検索してお店に行った方もいらっしゃるのだそう。 店名や場所は書かなかったのに、すごい! つまり、そのぐらい日本でも注目してらっしゃる方がいる、ということですね~^^

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建物の地下1階はギャラリー兼イベントホール、1階はグッズ売り場、2階がカフェレストランで、3階が団体専用席になっています。 取材の後、少し内装を変えるというお話だったので、現在は少し違うかもしれません。

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正直に言うと、キャラクターが付いたようなグッズは、子どもっぽくて好きではありません。 来韓当初は文具店に行っても 「韓国の文房具ってガキくさ!」 と見向きもしなかった私、、 でもユクシムウォンさんの絵は何かが違うんです。 可愛らしい女の子がモチーフなのにどこか大人っぽさがあって。 どこか懐かしいような、何だか温かい気持ちになれるような魅力があるんですよね。 しかもこんなユクシムウォンワールドの中にどっぷり浸かった後となってはなおさらです。 下の写真の下から3番目、赤毛のロングヘアーの女の子が描いてあるマウスパットを購入してしまいました♪ 職場で愛用してます。

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こちらが1階部分。 多分、現在はちょっと内装が変わっているはずです。

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そして2階がレストランになっています。069.gif

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店員さん(こ~んな可愛いお店なのに、なぜか男性ばかり!) のユニフォームがとっても可愛かったです☆ 下の写真のお兄さんはちょっとダブダブッとしたピエロ風、もう1人のお兄さんは、同じ赤地に白い水玉模様でもう少しかちっとした感じのお洋服でした。

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晴れた日にはテラス席も気持ちいいかも。 親子連れさんが2組ほどいらっしゃったのも、好印象でした。 ソウルにお住まいの方で 「子供が小さいので、カフェはしばらくお預けです」 というコメントを何度か頂いたことがありましたが、ここなら大丈夫そうですよ☆ 全体的に年齢層もバラエティに富んでいて、元お嬢様年代の方々にもオススメです。 015.gifみのさんかぃ・・・

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日本語が堪能な若い男性店員さんが元気良く持ってきてくださったのがこちら。 とっても可愛らしいラテアート♪ 彼曰く、「謎の生物」。 ウサギみたいに見えるけど・・・違うのかな?? 混雑していない時は、注文したお客さんの目の前でラテアートをしてくださるそうですよ~

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Cannoli、9000ウォン。 イタリアスタイルのクッキーの中にマスカルポーネチーズと季節のフルーツが入っているデザートで、見た目は柔らかそうですが、かなりカリッとしています。 飾り付けがとてもキレイ。

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こちらのレストラン、お食事メニューはイタリアンベースの韓国風フュージョンが中心で、週末はデザートブッフェもあるそうです。 カクテルやワイン類も豊富。 カロスギル散策の途中でふらっと立ち寄りたい、素敵なお店です。 そうそう、ユクシムウォンさんご本人もしょっちゅうお店にいらっしゃるそうなので、もしかしたらお会いできるかもしれませんよ♪ (この日も偶然いらっしゃいました!)

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youk shim won's kitchen
address: ソウル市江南区(カンナムグ) 新沙洞(シンサドン) 546-9
        서울시강남구 신사동546-9
phone: 02-511-2188

詳しい道順・地図は、カフェ本に明記いたしました・・・とCMして終わります。 爆


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by yossy_kr | 2011-01-31 00:00 |     カロスギル

BEANS BINS @三清洞

ソウルの色んな場所で見かけるワッフルの有名店がこちら、BEANS BINS。 つい数日前にも東大門のファッションビルdoota!にある店舗で食べたのですが、「考えてみたらまだ一度もブログにUPしてなかったかも・・・」 と気付いたので、簡単にご紹介しておきたいと思います。 (コネストさんにも記事がありました♪)

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今回は、カフェ本の取材時に撮った写真を使わせていただいちゃいます~。011.gif  このBEANS BINSも1ページしか割けなかったので、いつかブログでちゃんとUPしなきゃと思っていました。

というわけで、今回ご紹介する店舗は三清洞(サムチョンドン)店です。 伝統的な韓国のお屋敷、「韓屋(ハノッ)」 を利用した店舗で、ちょっと良い雰囲気なんですよ♪

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お店は3階建て。 1階でも2階でも注文できます。 カウンター横には、日本語版の案内パンフレットまで置いてあり便利です。 (場所柄、三清洞店が特別なのかもしれませんが。)

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そうそう。 BEANS BINSというとワッフルの印象がとても強いんですが (実際、美味しいし!)、実はコーヒーにかなり力を入れているのだそう。 取材の時にご説明くださった女性マネージャーさんも、「コーヒーが美味しいんですよ!」 と熱く語ってらっしゃいました。 皆さんもこちらでは紅茶やハーブティーではなく、こだわりのコーヒーをぜひ召し上がってみてくださいね!

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階ごとにテーマが異なるフロア。 1階はそのまんま韓屋らしさを残したインテリアになっています。

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こちらは2階。 がらりと変わって、南国調(?)の明るい雰囲気です。 この時はまだ開店直後なので人があまりいませんが、土日の日中にはお客さんでごった返します。 レジで 「混雑していますので、注文の前にまず席を確保なさってください」 と言われることもあるぐらい。

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そうそう、この日、端っこの方に女の子が一人で来て大きなワッフルを食べてました。↓ ハーフサイズじゃなく、まともに1つホールで食べていたので印象深くて。 パッと見た感じ、韓国の子みたいだったけど・・・韓国でお一人様、しかもこんな早い時間に大きなワッフルを1人で食べているなんて、日本人の私にもちょっぴり驚きでした。

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こちらは3階部分。 アメリカ~ンな雰囲気です。(ボキャブラリーが貧困でスミマセン、、、) 015.gifほんと・・・

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そして・・・やって参りました! こちらがお店の方オススメのコンビネーションワッフルちゃん、11000ウォン。
ハーゲンダッツのアイスクリームを使用したこちらのワッフル、もちろん言うまでも無く美味しいっ☆

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そして、「お一人様向けに良いメニューはありませんか?」 とお尋ねして勧めていただいたのがこちら、アップルシナモンワッフルハーフサイズ、4000ウォン。

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アイスクリームは乗っていないのですが、逆にそのシンプルさが何とも言えず、個人的にはこれが物凄く気に入ってしまいました。 シナモンは特に好きって訳じゃないのですが、これは美味しかったな~。 韓国の生クリームって甘さが凄く控えめで日本のものよりコクも無いので、私みたいにすぐ甘いもので胸焼けする人間でも美味しくいただけるんですよ♪

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そして・・・BEANS BINSといったら、やっぱり外せないのがこちら。 一番人気のアイスクリームワッフル、9900ウォンです。 ハーゲンダッツのアイスクリーム4種類(バニラ、チョコレート、グリーンティー、ストロベリー)の中から2種類をチョイスできます♪

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実はこのアイスクリームワッフル、取材撮影用としては出てこなかったのですが、実際にはお店の一番人気だしどうしても写したい!ということで、お店に入ってくるお客さんを張り込み、アイスクリームワッフルを手にした女性にお願いして撮影させて頂きました。 ビックリしつつも 「どうぞ~」 と笑顔でOKしてくださったお客さん。 ありがとうございました☆

今回ご紹介した他にも、シーズンメニューなど種類も豊富に揃っており、ワッフルファンならぜひ一度は足を運んでみて頂きたい名店です♪ (ちなみに東大門のdoota!にある店舗は、いまだにクリスマスの装飾がしてあります。^^;)

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夜中なのに、こんなワッフルの連続写真を見ていたら、何だかお腹が空いてきてしまいました・・・011.gif


ところで、ただいま全6冊のシリーズ問題集のうち、最後の5,6冊目を追い込み執筆中のため、ちょっぴり忙しくしています。 冬休みといっても、一応やることはちょこちょこあるんですよね。 (・・・と、たまに言っておかないと、家族に何もやってない人だと思われるので。 ^^;)  今年度はカフェ本の他、本業の方でも本当に出版ラッシュでした。 この冬、大学の出版部でも共著で1冊出ました。(まだ現物は手にしていませんが。) 不景気な時代に、本当にありがたいお話です。 これで頑張らなかったら、バチが当たるというもの・・・。 そんなわけで、もう少しやるべきことに集中する時間が必要なため、コメント欄を少しの間お休みさせていただきますね。 スミマセン。040.gif 記事のUPは出来る限りやっていきますね!

少し落ち着いたら、気兼ねなくカフェに行ってダラダラするぞー。063.gif


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by yossy_kr | 2011-01-30 00:00 |     三清洞・北村

ライブハウス @ホンデ Part2

久々ですが・・・お蔵入りになりそうな写真を救おう企画、第?弾。 (既に相当数の写真をお蔵入りにしちゃってます。。) 11月か12月に行った、ホンデのライブハウスです。

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タイトルで気付かれた方がいらっしゃるかもしれませんが、私がホンデのライブハウスに行くのはこれが2度目(多分)。 1度目は学生ちゃんに誘われて、そして今回はSY(夫)の友達が出演するというので行ってきました。 今回のライブハウスは、以前ご紹介したホンデのカフェ 「suッkara」 さんの道路を挟んで向かい側にありました。 特に有名なお店というわけじゃなく、ホンデに星の数ほどある(?)小さなライブハウスの1つです。

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ホンデといえば、言わずと知れた若者の街、そしてアートと音楽の街です。 というわけで、ライブハウスでも有名なのだそう。 2年ぐらい前だったでしょうか、「せっかくだからホンデのライブハウスに行ってみたい」 と言った私に、SYは 「ホンデのライブハウスは20代前半の子しかいないよ。 僕らじゃ、逆年齢チェックでお店の人に入れてもらえないよ」 な~んて言ったけれど、こうやってSYのお友達 (私より1つ下ぐらい) だって出演してるじゃない。 まだ街では 「アガシ(お嬢さん)」 って呼び止められる私に対して失礼だわっ。 015.gifアジュンマなんて呼んだらヤバそうって皆分かるんじゃない・・・?

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と言いつつ、とりあえずちょっぴり若目の服装で行った私。 この日は土曜日なのに朝から仕事でスーツを着てたのですが、わざわざ1度家に戻って着替えました。 015.gif何着ても同じですよ。

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あ、出てきた。 あまりお客さん居ないな・・・。(同じようなバンド同士でチケット交換しあわないのかしら?023.gif

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せっかくなので前の方で応援。 (でもしっかり椅子は確保する、やっぱりアジュンマの私。^^;)

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ミニスカートちゃん・・・ やっぱり、こういう場所はミニじゃないとだめ? いえ、でも全体的にごく普通な子たちが多く、私の 「ライブハウス」 に対する偏った認識(?)はすっかり覆されたのでした。 ライブハウスというと、何となく凄い金髪の子とか、鼻にピアスとか付けてる子が多いのかしら・・・なんてイメージがあって。 でも、出演者もオーディエンスも、音楽が好きだからここに来ている、という自然な感じでした。

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ライティングがとっても幻想的でキレイ。 でも、なぜかTMNの 「Love Train」 が頭の中で流れてしまって大変でした。(懐かし~!)

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「ボーカルの人、あんな声だしてシャウトしてるけど、普段は人事部とかで地道に働いてそうなタイプだね」 と言ったら、SYも苦笑しつつ同意。 ああやって普段の会社でのストレス発散してるのかしら・・・と思われてしまう時点で、若干ロックバンドには不向きな気が・・・。 バラードを歌っても素敵そうなのに。 ちなみにSYのお友達はベースを弾いている人です。

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このライブハウスは、とにかくライティングがキレイで・・・

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隣の女の子が持っていた 「小林幸子薔薇」(出たっ!) にライトが当たったところでパチリ。 あ、小林幸子薔薇って、ソウルのありとあらゆる場所で見かける、装飾がやけに激しい薔薇のことです。 幸子様のお衣装のように派手なので、私が命名いたしました。 1本5000ウォンぐらいが相場ですので、興味のある方は旅の思い出に一輪どうぞ~。 以前頂いたコメントによると、韓国以外のアジアの国でも売られているそうです。

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上の写真にもあるように、最近は小林幸子薔薇に取って代わり、ごく普通の一輪の薔薇もよく見かけるようになりました。 幸子薔薇、悪趣味でどうしようもない~・・・なんて思っていましたが、無くなりつつあると思うと、それはそれでちょっぴり寂しかったりして・・・


約30分ほどのライブでしたが、なかなか面白かったです。 たまには良いものですね。^^

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皆さん、おつかれさまでした!


私達は、ベースをやってるお友達さんのガールフレンドちゃんと一緒にライブを聴いていたのですが、この子が本当に人懐っこくてかわいくて。^^ (彼女と会うのは2度目ですが・・・考えてみたら、初めましての時も幸子薔薇が登場しました! 笑)

そうそう、このお二人、5月ぐらいに結婚することになったそうです。 本当におめでとう! 067.gif
どうぞ末永くお幸せにね♪♪♪


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by yossy_kr | 2011-01-28 00:00 | 楽  舞台・ミュージカル

伝統茶とコーヒーのお店、수요일(スヨイル) @仁寺洞

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観光客の方が必ず立ち寄る街・仁寺洞(インサドン)にある伝統茶とコーヒーのお店、「수요일(スヨイル)」 に行ってきました。 前から気になっていたお店です♪ ちなみに、スヨイルというのは 「水曜日」 という意味。


地下鉄3号線の安国(アングッ)駅側から仁寺洞ギル(通り)に入った場合、左手のサムジギルというショッピングビルを超えた少し先にあります。 2階にあるカフェなので、見落とさないよう注意! ソウルナビさんにも記事がありましたので、詳しくはそちらをどうぞ~♪ 015.gif相変わらず丸投げ、、

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下から見ただけではちょっと分からなかったのですが、階段を上って中に入ると、予想以上の広さにビックリ。 入口を中心に、右手と左手にそれぞれ大きなフロアがあるのですが、私達は右手の席に通されました。 個人的な好みですが、右手の方が何となく明るい雰囲気でオススメ・・・かな?

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場所柄もありますが、外国人のお客さんも多かったです。(あ、私もか。)
ここはお一人様で入っても違和感が無さそうな雰囲気が◎です。

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各テーブルには色鮮やかな生花も飾られていて、ホッと和みました。 外があまりに寒くて、ブーツの底からも地面の冷たさがしみこんでくるような状態だったので・・・ 室内の暖かさとお花に癒されました。 (そういえば上の写真の男性、半袖ですけど、、、いくら寒いのが得意な私でも、この凍て付くような寒さでは絶対無理です、、)

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メニューは日本人用なのか、ハングルと日本語が併記してありました。便利♪ 若い店員ちゃん、日本語は話せないようでしたが、一所懸命英語で話しかけてくれました。(ちょっと大変そうな感じで申し訳無かったので、韓国語でオーダーしました・・・)

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メニュー名だけではちょっと想像が付きにくそうな韓国スイーツは、写真もありました。 親切です。

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せっかくなので伝統茶にしようかとも思ったけれど、お隣の席の男性が飲んでいたガラスポット入りのお茶に惹かれ、ルイボスオレンジティーなるものをチョイスしてみました。(メニューにはお店のお勧め!と書かれてたし。) クセも無く、飲みやすかったです。063.gif

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友達はホットの五味子(オミジャ)茶を。 甘酸っぱくて、特に夏にアイスで飲むと最高に美味しいんですよ☆

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こんなミニサイズの可愛らしい韓菓も付いてきました♪ ・・・が、申し訳無いことに私も彼女もあまり韓国のお菓子は得意ではないので食べられませんでした。。 韓国の伝統菓子って、どこで何を食べてもなんか全体的に油っぽくて私には合わないのです。。 ふわっとした油菓なんかも1つならいいけど、それ以上は食べられない感じ・・・。 味は和菓子よりずっと薄味で良いんですけどね~。^^; (あ、トッ(餅)は好きです)

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フロアの真ん中には、こんなデモンストレーションのテーブルが。 お花もキレイです♪056.gif

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あ、そうそう、私のお茶には保温ポットに入ったお湯も付いてきました。 特に仁寺洞周辺の茶院では、こんな風に保温ポットを一緒に出してくれるお店が多いんです。 「お茶が濃くなってきたら、薄めて飲んでくださいね~」 ということなのですが、とても便利ですよね☆ イギリスなんかでも同じように紅茶を薄めるためのお湯が出てくることがありますが、さすがに保温ポットではなく普通の小さなポットに入れられて出てきます。

ちなみに保温ポットは何故か日本製、そしてこれまた何故か象印が多いです。 以前、韓国人の留学生も言っていたけれど、やっぱり象印って韓国でのブランド価値が高いのでしょうか。
(韓国の方へのお土産に悩んだら、象印のポットがお勧めです。 お粥を入れて保存するんですって。001.gif

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辺りが大分暗くなりました。 おしゃべりしていると、あっという間に時間が経ってしまいます・・・

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お店の方が回ってきてお花を回収し、代わりにキャンドルを置いていきました。

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今回行ったお店 「水曜日」、いつも前を通るたびに 「ちょっと良さそう」 とは思っていましたが、気軽に入れて且つちょっと素敵な雰囲気もあり、韓国らしい飲み物も楽しめるということで、かなり良いお店だと思いました。 割と気軽めな割には お値段は高かったですが・・・観光地なので仕方ないですね。 とにかくオススメのお店です☆ (ただ、仁寺洞でどこか1箇所しか行けないのであれば、ミンガダホンなどの ちょっと高級感がある伝統茶院の方が、個人的にはオススメではあります。 お茶だけするなら、お値段もほぼ同じですし・・・。 但し、大半のお店はお一人様にはあまり適さない雰囲気ですから、お一人の方は今回の 「水曜日」 がオススメです。(今回お一人様は見ませんでしたが、多分平気。))

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こちらが、今回私達が入った右側のフロアと反対にあった、左側のフロア。 右側フロアよりもちょっとダークなイメージじゃないですか? そして何故か男性2人組のお客さんばかりなのも気になります・・・

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この時期、ソウルの街を歩くのは本当に至難の業で・・・ 2日前の大雪の名残もあり、道もつるつる滑りやすくなっています。 私も足が冷たく冷え切ってしまっていたので、暖かいカフェで一息つけて本当にホッとしました。 実は冬こそ、素敵カフェ巡りに最適な季節なのかも・・・063.gif

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さて、実業之日本社のsu・te・ki編集者・辻さんから 「POPができましたよ~」 とファイルが送られてきました!

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まぁ、字はかなり残念な感じですが、、 (あ、kayさん、貴女のことではなくワタクシのことですので勘違いなさらないように!) ワザとオシャレに字を斜めに入れてくださったのだろうけど、それが逆に裏目に出ちゃって、ますます捻じ曲がった字に見えるのは私だけでしょうか。 015.gif言い訳しなさんな。

字の方はいずれ日ペンの美子ちゃんか何かにお世話になることにして、POPのデザイン自体はと~ってもオシャレで本当に気に入りました♪ 私が今日本にいれば、適当に東京を練り歩いて本屋さんに直接POP設置をお願いしちゃったり出来るのですが、ここソウルにいる身ではどうにも出来ず・・・ 営業の方にお任せすることになるのが非常に心苦しいですが、どうぞよろしくお願い致します~!



それから、1月21日発売の雑誌、「スッカラ」さんの3月号でも掲載して頂きました。

Suッkara (スッカラ) 2011年 03月号 [雑誌]

アートン新社


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スッカラさま、本当にありがとうございました!


それから、公明新聞さまでも書評を載せて下さったそうです。 ありがとうございます!
庶民な私は、書評の内容よりも、すぐ近くにノーベル賞受賞の益川先生と、IPS細胞のご研究で有名な山中先生の対談集が掲載されていたことに興奮しました! 015.gifはい?

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最後に、ラジオ大阪さまの番組「K-POPカフェ」 でも、番組内で本をご紹介いただけるそうです。
放送は、今週木曜(27日)、23:30~。 恐らくお聴きになれる地域が限られているとは思うのですが、該当地域にお住まいの方はぜひお聴きいただけたら嬉しいです。^^ 納谷さま、ありがとうございました!



出版後、思うことは・・・ 素人の私は本を出したら 「あ~、ほっとした!」 で一段落しちゃうわけですが、出版社の方々というのはここからが勝負なわけで。 販売努力を重ねてくださる編集者の辻さんをはじめ、実業之日本の皆様方には本当に感謝しています。

そして、本をご購入くださった皆様方にも、本当に感謝してもし切れません。 それだけでも本当に嬉しいのに、「本を買いました!」 とコメントをくださったり、御自分のブログに載せてくださったり・・・。 とても嬉しかったです。 また、アマゾンや楽天にコメント&評価を下さった皆様も、本当にありがとうございました。 良いコメントも、ちょっぴり手厳しいコメントも、1つ1つしっかりと胸に刻みました。

先日のことですが、楽天さんのページを見ようとカフェ本を検索していたところ、本をご紹介くださっているブログがいくつかヒットして驚きました。 コメント欄に 「ブログで本をご紹介しました」 とご連絡をくださる方々以外にも、こうやって私の知らないところで 黙って本をご紹介くださっている方もいるんだ・・・と思ったら泣けてきて、夜中に一人でシクシク泣きました。 それから、コメント欄でたまに 「本を読んでいたら涙が出ました」 といったようなメッセージを下さる方もいらっしゃっいますが、何だか親みたいだなぁ・・・と、言葉にならないぐらいありがたいと感謝しています。 一度もお会いしたことが無い方々がここまでやったり想ったりしてくださるなんて、変な言い方かもしれませんが、「こんな世知辛い世の中だけど、善意や愛は確かに存在しているんだな」 としみじみ感謝せずにはいられません。 015.gifまたオーバーな・・・ いえ、本当に!

少しでも皆さんの善意にお応えできるよう・・・これからも自分に出来ることを少しずつ、でも着実にこなしていこうと思います。


だらだら長くなりました。040.gif


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by yossy_kr | 2011-01-26 00:00 |     仁寺洞

アフタヌンティー @コンラッド東京 ラウンジ「Twenty Eight」

CONRAD TOKYOでアフタヌンティー体験をしてきました。 東京滞在中の記事はこれで最後です。

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東京で働いていた頃は、都内のホテルに結構詳しかったのですが・・・ 今はすっかり浦島太郎状態の私。 そう、あの頃 (10年ちょっと前) はホテルのレディスプラン全盛期で、1万円台でお手軽に素敵体験が出来るというので、仲間内で大人気だったのです。

汐留にあるこちらのCONRAD TOKYOは今回が初めてだったのですが、高層ビル内にある今時のオシャレホテル~という感じでした。

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ライティングがオシャレな大階段。 ・・・大階段、というあたり、やっぱり元ヅカファンの私です。

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高速エレベーターで28階へ。 一緒にエレベーターに乗った外国人観光客のカップルさんが、流暢な日本語でレセプションの方に質問していたのが驚きでした。 こちらのホテル、外国からのお客さん率がとっても高そうな感じでした。

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エレベーターを降りて左手がホテルのレセプション、そして右手が今回アフタヌンティーをしたバー&ラウンジの 「Twenty Eight」 になっています。

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広々としたフロア、そして開放的な高い天井が魅力的♪ 平日だったこともあり、お客さんもまばらで快適でした。 こんな近代的な雰囲気のホテルなのに、バーカウンターの前には70歳を越えるようなロマンスグレーの男性集団が居たり、50代ぐらいのマダム集団がお茶してたりして、その辺も好感度が高かったです。 個人的には、帝国ホテルみたいにちょっと古臭いんだけど歴史があって、ご老齢のお客さんがたくさんいるような老舗ホテルに魅力を感じるのですが、CONRADみたいに新しいけれど色んな年代層に愛されているホテルなら末永く愛用できそうです。

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窓からは東京のパノラマが見渡せます。 お一人でコーヒーを楽しんでいた女性のお客さんもいました。

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今回アフタヌンティーに誘ってくれたのは、カフェ本を一緒にやってくれたkayさん。 ありがとぉ~♪♪♪ 彼女はアメリカ生活が長かった人なので、イギリスっぽいものにはあまり触れたことがないのだそう。 そんなわけで、アフタヌンティーも今回が初めてとのこと。 「あのね、アフタヌンティーはイギリスのものだけど、実は、お味の方は日本で食べる方が美味しいことも多いんだよ・・・」 と耳打ち。028.gif

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カトラリーはもちろん銀製でした。 細かい傷が入っているのも、味があってまた良し。 非の打ち所が無いぐらいピカピカに磨かれたカトラリーも素敵ですが、私はこういう風にちょっと年季が入っていて、温かみが感じられるものが大好きです。 (あんまりピカピカだと、使う側としては緊張しちゃいますから・・・庶民でスミマセン。^^;)

自分のこういう好みを話す時、私は多分にイギリスの影響を受けているなぁと改めて気付かされます。

ところで一昨年、イギリスに行った時にポートベローマーケットにあったカトラリーのことをブログで触れたのですが(→この辺の記事) それ以来kayさんは 「銀のカトラリーが欲しい!」 を繰り返しています。 私もあの時買えなかったのをかなり悔いているので、次回ロンドンに行く時は必ず買う!と決意しています。 015.gif オーバーですよ・・・

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さてさて、そんなことを話しているうちに、プレートが運ばれてきました。

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アフタヌンティーというと3段プレートを想像してしまいますが、こんなプレゼンテーションの仕方もまた素敵ですね☆ 何より1つ1つが小ぶりで、繊細なところも◎。 イギリスで頂くアフタヌンティーは何せ量が多すぎて、胃袋が小さめサイズの私はいつも残してしまうのですが、これなら完食できそう・・・かな?

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ケーキの上のチョコレートにもCONRADの文字が。

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運んできてくださったお店の方、1つ1つ丁寧に説明してくださったのですが、あまりに長すぎて途中で申し訳なるぐらいでした。^^; CONRADのアフタヌンティーはとても評判が良いそうなのですが、それも大納得なぐらいどれも繊細なお味で美味しかったです。

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最初、kayさんは窓際の席で座って待っていてくれたのですが、日差しが眩しかったので奥のソファー席へ。 私の目は光にとても弱く、長時間眩しい日光を見ていると頭痛がしてしまうんです。 「日が弱くなったらまた窓際にどうぞ」 と店員さん。 サービスも満点です。056.gif

サービスといえば、途中で現れた男性店員さんがと~っても親切だったんです。 私がカメラを持っているのを見て、「お写真をお撮りしますよ」 と言ってくださって。 逆光だったので、人物が真っ暗になってしまったのですが、「フラッシュを焚きましょう」 と・・・。 恐縮して 「他のお客さんのご迷惑になりますから、フラッシュはいらないですよ」 と言うと、「今日はお客様の数も少ないですし、雰囲気的にも大丈夫ですよ」 とおっしゃってくださったのです。 結局フラッシュは上手く焚けなかったのですが^^; その温かいホスピタリティーに感動しました。 「またぜひ行きたい」 「誰かにお勧めしたい」 と素直に思えるお店です☆

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さあ、ここで間違い探しゲームです。 下の写真にある小さなハンバーガー(?)をじ~っと見てください。

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では次に下の写真を見ましょう。 上の写真と一体何が違うでしょうか?!

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答え: きゅうりが無い。 爆

昔から瓜科の野菜は苦手です。 子供の頃はスイカもダメだったぐらい。 昔は母に 「好き嫌い言わずに出されたものは食べなさい!」 と怒られていましたが、数年前にテレビで 「アレルギー体質の子供は、自然と 『好き嫌い』 という形で自分の体質に合わない食べ物を避けている」 というニュースを観て以来、母は何も言わなくなりました。 それどころか、「無理して食べるのはやめなさい」 と言ってくるほど。 そのセリフ、子供の頃に聞きたかったわ・・・ 015.gifあなたの場合、ただのワガママなんじゃないの

きゅうりはkayさんのお腹の中へ。 スミマセン~^^;

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日が落ちてきたので、再び窓際の席へ。 目の前には浜離宮が見えます。

浜離宮には中島の御茶屋という茶院があり、500円でお抹茶とお菓子が食べられるんですよ♪ 昔私もSY(夫)を連れて行ったりしました。 →ご参考
それから水上バスも出ていて、浅草から 「浜離宮発着場」で下船というルートで来ることも出来たと思います。 外国人のお友達などを案内するにはもってこいの観光ルートでお勧めです。

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どれもとても美味しいのですが・・・ さすがにそろそろお腹がいっぱいに。
(でも頑張って限界まで食べ続けました。 ・・・って、その時点で優雅なティータイムじゃなくなってるし!)

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あ、そうそう。 こちらではお茶類はポットでサーブされるのではなく、1杯ずつ運んできていただくようになっています。 紅茶やハーブティー、コーヒーを入れると10種類以上あり、どれを選んでも自由。 何回頼んでもいいので、私は毎回違うものを頼んでみました。 CONRADオリジナルブレンドティーというのもあり、フルーティーでとても美味しかったです♪

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スコーンにはクロテッドクリームとジャムを挟んで。 「私、クロテッドクリームなんて初めてだわぁ。 マーガリンしかつけたことないし」 と一人ぶつぶつ言いながら食べるkayさんが面白かったです。(笑) とってもオシャレで都会的な彼女なのに、時々出る地方キャラがとってもツボ♪ そんな飾らない貴女が最高です。 そうそう、スコーンを持つ時は横から持たずに上下で持ってね。 そうすれば空中分解させずに済むので。 (kayさん、2個とも空中分解させました。 汗)

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今回食べたアフタヌンティーの概要は、ホテルのHPからどうぞ。 通常は1人3,650円ですが、一休のこちらのサイトで申し込むと1人3,000円(税・サ込)になり大変お徳です。(2名セットで6,000円というプラン) アフタヌンティーができる時間は14:30~17:00、時間制限なども無かったので、ちょっと遅めのランチ&ティータイムを楽しむにはもってこいだと思います☆

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東京にはSY(夫)も遊びに来て、一緒にあっちこっち回ったりしましたが、重いのでカメラは一切持って行かず。 (カメラを持たされたくないSYさんが 「写真はいらないから、カメラ持たないで」 とご所望。^^;) というわけで、写真も一切無しです。 私も若干予定を繰り上げて、2人でソウルに戻って参りました。

今回は何だかんだで東京滞在中、とても忙しく過ごしてしまいました。 これが夏だったら倒れていたかも・・・。 恒例の母校訪問もしましたが、やっぱり大好きだなぁ~と思いました。 「いつかここに戻れますように・・・」 と壁と門をぺたぺた触ってきました。(←気持ち悪い・・・) 日本に交換留学で来ている学生ちゃん達も元気にやっていたし、一安心。 お世話になった皆様、どうもありがとうございました。 今回お会いできなかった皆様、本当に失礼いたしました。 どうか見捨てず、次回の帰省の際にはぜひぜひ遊んでくださいね!

これからしばらくは東京での怠惰っぷりを反省し、仕事をして過ごそうと思います。 まだ休みボケが抜けませんが・・・そんな時はマイナス10度以下の屋外に出て頭を冷やすことにしま~す。 015.gif本気で凍りますよ。


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by yossy_kr | 2011-01-22 00:00 |     日本帰省

こえだ邸に行って参りました♪

私がエキサイトさんでブログを立ち上げた初期からお付き合いさせて頂いている 「こえだニューヨーク」 のこえださんのお宅にお邪魔してきました♪

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念の為に言っておきますが、ここはレストランではありません。 こえださんのお家です!
今回は庶民根性丸出しで、素敵体験リポートを張り切っていきますよ~っ 066.gif


こえださんとお付き合いさせて頂くことになったきっかけは、私が大好きな某イギリス系ブログでした。 エキサイトでブログを立ち上げたばかりの私が ドキドキしながらそのイギリス系ブログに 「私もロンドンに留学していたことがあるので懐かしかったです、云々」 とコメントを残したところ、そのコメントを見たこえださんが 「私もロンドンに留学していたことがあるんです~」 と私のブログに遊びに来てくださったのです。 こえださんがご主人様と出会われたのも、ロンドンだったのだとか。

ロンドン留学の他、旦那様の駐在でシンガポールやニューヨークなどで生活なさったこともあるこえださん、su・te・ki度もハンパではありませんっ


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ブログでのお付き合いは2年近くになるこえださんですが、今回実際にお会いするきっかけを作ってくれたのは 「Loo in Tokyo」 のLooさんでした。 Looさんは旦那様が韓国の方で、韓国つながりのお友達。 現在は旦那様のお仕事の関係で、東京に駐在していらっしゃいます。 そのLooさん邸に前回遊びに伺った際に (→過去記事) 「あれ? このマンションって、私がブログで交流させて頂いているこえださんのブログで見たことある・・・同じマンションに住んでいらっしゃるのかも」 とLooさんにお話したことから、お二人にも交流が☆

更に今回はお二人と同じマンションに住む 「Mon beau jardin」 のももんさんも加わってくださって、女性4人でのランチパーティーとなりました。 ももんさんはインテリア系の有名雑誌でも大きく取り上げられる程の美的センスをお持ちの方で、お料理の腕も超一流でいらっしゃるんです。 初めてブログを拝見した時は、「な、なんですか、この素敵すぎるライフスタイルはー!」 と仰け反ってしまった程。 この方と私の共通点といったら、ヒト科の雌ってことぐらいだわ、みたいな・・・ドキドキ。 015.gif だね。

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正直に言えば、「ちょこっと伺っておしゃべりするつもりが、なんだか大変なことになってしまった・・・」 とドキドキしながら向かった私。 慌てるあまりマンション内で迷子になり (だって、1階部分だけでエレベーターが7、8基あるんですよ!?)、ようやくこえだ邸のフロアに着いたところで別のお宅の呼び鈴を押してしまい、出てきた御隠居さんに 「ま、間違えましたっ」 と謝って、ようやく到着致しました。 015.gifこりゃ先が思いやられるね

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こえだ邸はそれはもう素敵で・・・ 小学生のお子さんが2人もいらっしゃるとは思えない程、きちんと整えられていました。 テーブルセッティングも完璧です!

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こんなセレブな方々と一体何を話したらいいのかしら・・・とドキドキして伺った私でしたが、初めましてのこえださん&ももんさんもとっても気さくでフレンドリーな方で、あっという間に大好きになってしまいました♪ Looさんも相変わらず素敵&かっこ良さに磨きがかかっていて。 話題も豊富な方々なので、あっという間に時間が経ってしまいました。

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と~ってもクリーミーで美味しいエシレのバター(多分)は、ちゃんと素敵なガラスケースに移しかえられてます。 10年近く前にイギリスで買ってきたバターケースを 「恐らく未来の結婚生活に多大なる期待(幻想?)を抱いてのチョイスだと思われますが、実際はバターを買ってきても、こんな面倒臭いものにいちいち移し変えたりしないしー!」 ・・・な~んて書いた自分が恥ずかしい。→過去記事
こえださん、読んだかな。 読んだよね。。 が~ん・・・

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ももんさんが持ってきて下さったというチーズの盛り合わせも、とても美味しかったです。

キラキラしてオシャレなchilewichのテーブルランナー、ちょうどセールになっていたので、今回私も東京で買いました♪ (←こえださんとお揃いで かなり嬉しい) 身の回りを少しキレイなもので整えて、今年こそ 「料理夫婦」 になろうという安直な作戦です。^^;

ヴィレロイ&ボッホのブルーのグラスは我が家にもありますが、オシャレな飲み物ではなく、SY(夫)のビール用のグラスになっちゃってます。

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Looさんが持ってきてくださったスパークリングワインは、韓国の素敵な袋に入れられてました♪

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私がLooさんを好きな理由は、彼女が韓国生活に対して物凄く肯定的で前向きで、「自分で生活を素敵に変えてみせるんだ!」 という心意気を強く感じるから。 「無い」 を 「有る」 に変えていく天才ですよね。 ブログで見ると女性らしさが全面に出てますけど、実際は凄くさっぱりしていて男前で、女性的な華麗さの中にも江戸前的なちゃきちゃき部分もある方で、それが彼女を輝かせているなぁ・・・と思います。

正直に言えば、韓国生活ってなかなか大変です。 今の私はソウル生活にも大分慣れ、日々幸せを感じて暮らしてるし不満もあまり無いですけど、国の経済・文化・習慣・・・もろもろを考えて 冷静な視点からものを言わせて頂くと、韓国の男性と結婚して韓国で暮らすというのは非常にリスクが高く、一般的には あまりお勧めしません。 私と同じようにそこそこ満足して生活している人であっても、色んな事情を知っている方であれば、恐らく似たり寄ったりのことをおっしゃるはずです。

私の知り合いの大学の先生方でも、奥さんは韓国人なのに 「絶対に子供は日本人学校に入れる」 と言って躍起になっている方も何人もいらっしゃるし、私みたいに韓国での仕事に何も不満は無いながらも 「いつかは日本に戻りたい」 と思って色々と準備を進めている人間もいるし、きっと在韓の日本人の多くは心のどこかで 「やっぱり日本の方がいい」 と思っている部分が大きいと思うんです。 韓国が好き、ということと、実際に生きていかなければならないという現実は全く別物なのです。 (私は違う!という方、ごめんなさい。 あくまで自分の意見プラス私が見聞きした範囲内で言っていることなので、お許しくださいね。)


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すっかり韓国に馴染んで長年生活している人達でさえ、上のような意見が大半なので・・・ Looさんのように 「自分は韓国に嫁いだ人間だから」 という覚悟がきちんと出来ている人を見ると、一種の清清しさと尊敬の念が湧いてきます。 ご家族への深い愛がそうさせているのでしょう。 「そんなの当たり前じゃん」 と思われるかもしれませんが、今はその 「当たり前」 が凄く難しかったりもする時代なんですよね。  「東京での生活は一時的なものでしかなく、自分の基盤は韓国にあることを忘れてはいけない」、ということをハッキリと口に出して言うLooさんがとても素敵で、そんな覚悟があるからこそ、どこに居てもそこでの生活を思いっきりエンジョイしようと努力するし、それに賛同する素敵な人達が自然と集まってくるのだろうなぁ・・・と思いました。

私はずうずうしくも 「su・te・ki Seoul」 なんてタイトルでブログを書いてますけど、彼女こそsu・te・ki Seoulそのもの。 いつかソウルに戻った時は、きっと何か素敵な事を起こしてくれるんじゃないかしら・・・と期待していますが、その時は私も微力ながら協力させてもらいたいと思っています。

色々書いちゃいましたけど、「無理はし過ぎない、でも、今そこにある中で常に最高のチョイスをしていく」 という姿勢は大いに学ばなければならないと改めて考えさせられた次第です。 私もソウルで楽しく頑張らなきゃね♪

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さて、テーブルセッティング用の素敵な小物もたくさんお持ちのこえださん。 ナプキンコレクションの一部を見せて頂きました。 リングも見せていただけばよかったな・・・ (日本って、ナプキンリングの素敵なものが全然見つからないですよね・・・ どこかにあれば教えてくださいっ)

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さすがにオシャレな皆様方。 写真を見た実家の母がひとこと、「普通はゲストに合わせたおもてなしをするけど、こういう方達の場合は、おもてなしに合うゲストをお招きする感じね」  母、さすがだわ。^^; でもそれを言われたら、私なんて立つ瀬無いわ~っ 汗

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お料理上手のこえださんが出してくださったものは、どれも本当に素晴らしくて。

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さすがイギリスに留学もあるこえださんだけに、食器もウェッジウッドのオズボーンシリーズでした。 オズボーンは私の幼馴染の家にもあって、初めて見たときに 「落ち着いていて素敵だなぁ」 と憧れた食器の1つです。

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サーモンのパテ。 これをフランスパンに付けて頂くと、ありえないぐらい美味しい! どこかのお料理教室で習われたのかと思ったら、料理本を見て作られたそう。 こえださん、ほんと、お料理教室を開いてくださ~い!

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チキンと柔らかくとろけるような野菜が絶妙でございました。 (ピーマン残してごめんなさい、、、) 015.gif退場ー!

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出して頂くお料理はどれも絶品でしたが、中でも感動してしまったのがこちらのケーキでした。 上に何かロゴが乗ってるし、買ってきたものかと思ったらとんでもない! こえださんお手製のケーキで。 見た目の美しさはもちろん、お味が・・・ お世辞抜きにして、今まで食べたチョコレート系のケーキの中で1位か2位でした。 私、チョコレートケーキって胸焼けしちゃって普段はNGなんですけど、これは全然違いました、本当に。 もし 「もう1切れどうぞ」 って勧められてたら、間違いなく頂いてましたもん。 015.gifず、ずうずうし過ぎますよ!

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こえださんは本当に素敵な方で・・・ ブログに 「私はフツーのおばさんです」 と何度も書いていらっしゃるので、素直な(?)私はそのまんま中年のマダムを想像して行ったのですが、とんでもないっ! こんにちは~とドアを開けた瞬間、「だまされたー!071.gif」 と思いました。^^;

本当に小学生2人のママ?とビックリするぐらい若々しくて可愛くて、その上お料理もプロ級となったら、こんな女性と結婚したくない男性は一人もいないでしょう、という感じ。 ごめんよ、SY(夫)・・・

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初めましてのももんさんも あまりに素敵な方で・・・ Looさんがももんさんを 「男前でかっこいい」 と形容してらっしゃったけど、その通りのさばさばしていて気さくで、それでいてエレガントでゴージャスな方でいらっしゃいました。 (ついつい形容詞が長くなってしまうわ、ぜ~ぜ~・・・。042.gif)  私、10代の頃は相当なヅカファンでしたけど、宝塚の女役さんに居そうな方だなぁと思いました。

そのももんさんに ずうずうしくもカフェ本をお持ちしたのですが、「もう買いましたー」 とおっしゃって頂いてビックリ。 ももんさん、最近は初ソウルデビューも果たされたそう。(しかもディープに東大門総合市場で布を御購入されたとのこと。)  暖かい季節になったら、またご家族とソウルにいらしてくださいね。 お待ちしています!

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ケーキは、表面のカリッとした部分がまたまた絶品でした。 こえださん家の子供になりたい・・・

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午後3時までのランチパーティーの予定が・・・ 夕日が差し込むので時計を見たら、なんと4時半にっ!
もうこんなに時間が経っていたの!?とビックリしてしまうぐらい、本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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帰り際、こえださんから素敵なお土産まで頂いちゃいました。 なんと、今回の帰省中にデパートで見て 「素敵だね」 と友達と話していたchilewichのランチョンマットと、ラベンダーの香りがするLAFCOのキャンドル。 早速ソウルで使わせていただきますね☆ 本当にありがとうございました。 Looさんとももんさんからも美味しいお土産を頂いてしまって・・・ こちらは即刻実家で頂いちゃいました。(笑) 美味しかったです~

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なんだか異次元空間だったな。(ぽ~っ) 私も私らしく日々の生活を素敵に出来るように頑張らなくっちゃ。

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こえださん、Looさん、ももんさん、今回は楽しい時間を本当にありがとうございました☆ 何か粗相が無かったかちょっぴり心配ですが、どうか大目に見てくださいね~。  東京で、またはソウルで再びお目にかかれるのを楽しみにしています♪


・こえださんの 「こえだニューヨーク」 はこちら♪ (この日の記事はこちら♪
・Looさんの 「Loo in Tokyo」 はこちら♪ (この日の記事はこちら♪
・ももんさんの 「Mon beau jardin」 はこちら♪ (この日の記事はこちら♪


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by yossy_kr | 2011-01-16 00:00 |     日本帰省

Ristorante CASTELLINA @六本木

学生時代の友達4人で行った六本木の隠れ家レストラン、Ristorante CASTELLINAです。069.gif

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このメンバーで集まるときはいつも 「どこでもいいのでお任せしま~す」 の私。 もはや東京に関しては浦島太郎状態なので、オシャレな彼女達にお任せするのが確かです。 「何言ってるの、昔からそうだったじゃない!」 という声が飛んできそうですが・・・ ちなみに前回集まった時はペニンシュラ東京のザ・ロビーでした。

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詳しい場所はお店のホームページをどうぞ。 住宅街の中にあるので若干迷いますが、私ですらお店に電話することなく辿り着けたので、方向感覚の良い皆さんなら大丈夫なはず。(あ、でも友達2人は途中でお店に電話かけて道を聞いた、と言ってました・・・)

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お客さんが5組も入ったら一杯になってしまう小さな店内。 その割には、店員さんの数は多かった気がしますが。 とにかくサービスがよくて、お店に入った途端にコートとカバンを受け取ってくれるわ、「そこまでお気遣い無く・・・」 と言いたくなってしまうぐらいの徹底ぶりでした。038.gif


               お正月らしいお花がとてもキレイでした。 ↓
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あの、今更ですが・・・ 私はグルメでも何でも無いので、実はこういう 「素敵なレストラン紹介」 みたいな記事を書くのって若干抵抗があったりします。^^; 女性ですから、オシャレな場所で気の置けない仲間達とおしゃべりするのは大好きなんですけどね♪

というわけで今日はさらっと写真中心にご紹介いたします~069.gif

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これだけでかなりのボリュームがある前菜。 とにかく美しい、の一言。

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こちらは前菜の後で出てきた、フォアグラのなんとか。 015.gifなんとか、って・・・
コクがあるのに全然しつこくなくて、食べやすかったです。 なんだかデザートを食べているような感覚でした。

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パスタは4種類の中から選べました。 2人ずつ同じものをお願いしたので、お店の方が気を効かせてくださり、シェアして2種類ずつお皿に盛り付けて出してくださいました。 こういう決め細やかな心配り、さすが日本のサービスだなぁ・・・と感心します。

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この時点でみんなかなりお腹が一杯に。 メインはお腹に入らないんじゃないかしら・・・と心配したのですが、量もほどほどだったので大丈夫でした。 ほっ。 こちらも4種類あり、お魚、お肉2種、チキンから選べます。 店員さんが口頭で丁寧に説明してくださるのですが横文字が多く(汗)、皆名前が覚えられないので 「じゃあ私は1番を」 「私は2番を」 と番号で言うのがウケました。^^; 他のお客さんたちはどうしてるのでしょう・・・

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このメンバーとは、私が日本に帰省するたびに必ず集まります。 皆ライフスタイルも好みもばらばらで、個性が違う4人で・・・ 私の中では 「Sex and the City」 とダブっています。(ず、ずうずうしい?^^;)  全く気を遣わずに一緒にいられる学生時代の友達って、本当にありがたいものですね。 会話の中に、「あーっ、また野菜残してる! 昔からyossy、ラーメンの中のもやしとか除けてたもんね」 なんて話が出てきたりするのも また楽しい。(笑) みんな、何でそんなこと覚えてるの!?

こんな私だけど、おばあちゃんになっても仲良くしてね♪

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デザートも4種類から選べましたが、私が選んだのは間違って持ってこられました。 汗
間違った方もおいしそうだったので、そのまま食べましたが。 お茶まで間違って出されたので、それはさすがに変えて頂きました。。 (ちなみにお茶のチョイスもとても多くてGOOD!)

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ちなみにお昼のコースは3500円です。 私達が頼んだグラスのスパークリングワインは600円。 ソウル在住の私の感覚ではお昼からこのお値段というのは決してお安くは無いですが (今、円高ウォン安だし・・・)、でも六本木という場所で、これだけのお料理を出して頂けたらコストパフォーマンス的には満点だと思います。 その証拠に、こんな住宅街の隠れ家レストランだというのに お客さんで一杯でした。 必ず予約なさってから行くのをお勧めします。

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食後はお土産交換大会! 皆本当にグルメで物知りなので、頂くお土産はいつも繊細で美味しいものばかり。 今回はじめてロブションのフランボワーズ味のメレンゲを食べたけど、ビックリするぐらい美味しかったです。 オーバーじゃなく、本当にビックリしました。 メレンゲってこんなに美味しかったんだ・・・。 他に頂いた京都のおかきアソートも、両親共々絶賛でした。 みんな、ありがとねー

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そういえば、目のくりっとした朗らかな男性店員さんが、「やっぱりカメラはNIKONですよねー!」 と何度も話しかけてきたのが面白かったな~(笑)  ご親切にお店の外までお見送りしてくださって、私達の集合写真まで撮ってくれました。 ありがとうございました!


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皆で六本木ヒルズ内のオシャレなインテリアショップBALS東京(超オススメ!)などをつらつらと見て周った後、解散。 六本木には滅多に来ない私は、せっかくなので東京ミッドタウンにも行ってみることにしました。 ミッドタウンは妹の結婚式以来、2度目です。

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お? ここってサントリー美術館があるんですねっ。 垂れ幕に、「マイセン磁器の300年」 とあります。

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正直に言うと私、マイセンみたいな 「これでもか!」 というゴージャスさの焼き物ってあまり好みではありません。 でも、何事もきちんとまとめて見た上で判断せねば・・・ということで展覧会に行ってみることにしました。

美術館は3階と4階部分の2フロアなのですが、造りがとてもオシャレで、それだけで行った甲斐はあったかもしれません。 男性のお客さんがとても多かったのも◎。(特に中高年の方)  着物を着たお客さんに特別割引がある、なんていうのもユニークでした。 最近そういうサービス、多いですね~

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美術展を見た感想としては、やっぱりマイセンのきらびやかさは私の好みでは無いのですが、300年の歴史というのはそれなりに重みがありました。 日本の焼き物にも強く影響を受けていますし、そういった点は非常に興味深かったです。 なかなか見ごたえはありましたよ♪ ちなみに似た系統だとヘレンドは好きです。


ミッドタウンはインテリア系のショップもいくつかありましたが、思ったよりは・・・だったかな。 IDEEのショップはさすがにオシャレでした。 小さいですが、カフェも併設されています。 (美術展の半券を持って行くと、サービスが受けられるみたいです。 詳しくはこちら

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上層階のショップは気軽に使える印象ではなかったのですが、地下フロアはなかなか面白いですね~ 特にDEAN&DELUCAが広くてよかったです。 その他、pâtisserie Sadaharu AOKI paris なども。

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もう十分東京を堪能いたしました! という気分になった1日でした~ ^^;


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by yossy_kr | 2011-01-14 00:00 |     日本帰省

cafe LA BOHEME @白金台

前回UPした東京都庭園美術館の記事の続きです♪

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美術館(旧朝香宮邸)がある白金台には、ご存知のようにオシャレなカフェやレストランがたくさんあるのですが、そんなオシャレカフェの中でも一際目を引くのが、美術館から歩いて5分程度の所にあるcafe LA BOHEME(カフェラボエム) 白金台店です。

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お庭に生っているオレンジ(?)が鮮やか。 同じ冬といっても、ソウルの冬と東京の冬じゃ 「冬度合い(?)」 が全然違う気がします。 この日、カフェのテラス席には何組かの外国人客が座ってましたけど、いくら外人さんがお外好きだといっても ソウルじゃこうはいきません。^^;

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このカフェラボエムは都内にもいくつか店舗がありますが、このブログでも以前、新宿御苑店をご紹介しました。
過去記事

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新宿御苑店も開店と同時にすぐいっぱいになってしまうような人気店でしたが、今回の白金台店も同じく大人気で・・・

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メインホールは、新宿御苑店と比べてぐっと照明が落としてあります。 お昼にしては暗すぎるんじゃ・・・という気もしますが、夜はロマンチックでいいかも。 天井から下げられたいくつものシャンデリアが印象的です。

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あ、ここの床も白と黒の市松模様だ・・・ ↑

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1階部分の広いメインホールの他にも、ぐるりと取り囲むようにして2階席が設けられています。 この辺は新宿御苑店と同じ。 ちょっとした規模のお集まりなどにも使えそうですね♪

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お集まり、といえば・・・ お手洗いに行った時、そこに居らした若い奥様集団を見て、「白金には本当にシロガネーゼがいるんだなぁー!」 と驚きました。^^; 田舎モノでスミマセン。 奥様方は、お子様の小学校受験(or 幼稚園受験) のお話をしていらっしゃいました。 もうすぐ受験日なのかしら。 横目でちらちらとチェックしてみたところ、着ているお洋服も典型的なお受験ママスタイルというか、紺色のシックなワンピースなど、オーソドックスで品の良いデザインのものでした。 お宅拝見とかしてみたい~っ

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ランチメニューはお好きなパスタとドリンクを。 私達はサラダバーも追加。 これで一人1500円弱なのだから、日本のランチメニューって本当に優秀です!038.gif  何度も繰り返しますが、いくら日本の物価が高いといっても、ランチタイムだけは大抵の場所がリーズナブルに抑えられているので、毎回帰国のたびに 「ブラボー!」 と叫びたくなります。

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そういえばこちらのお店、男性のお一人様客が結構多くてビックリだったんです。 しかも50代、60代ぐらいのオジサマが多くて。 常連さんなのか、店員さん達とも気さくに言葉を交わしていましたよ。^^ 他にも男性のグループ客も何組か居たし、こういうのってソウルじゃあまり見かけない光景なので驚きました。 (ソウルだとオジサマ方は絶対に韓国料理屋さんですもんね~ ^^;)

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店員さんの教育もしっかりされており、とっても雰囲気が良いcafe LA BOHEME、ぜひ庭園美術館とセットで行ってみてくださいね♪

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帰省中に、実家の私の部屋を少し整理しよう・・・ということで、チョモランマのように物が積みあがっているクローゼットを恐る恐る開けてみました。 (まだ実家にモノがあるの!というツッコミは無しでお願いします。^^;)

あぁ、こんなもの買ったよね~その1: イギリスのアンティークマーケットで買ったシルバーのキャニスター。
凄く素敵なんだけど・・・シルバーだけに手入れが大変で、若干後悔が入っている一品。。
人に譲るのも勿体無いし、かといって自分できちんと管理するのも大変という・・・ どうしましょう。

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その2: 用途がよく分からないバスケット&バター入れ。 今から10年以上前に同じくイギリスで買ったもの。 恐らく未来の結婚生活に多大なる期待(幻想?)を抱いてのチョイスだと思われますが、実際はバターを買ってきても、こんな面倒臭いものにいちいち移し変えたりしないしー!^^; それにしても、上に乗ってる鳥、目つき悪すぎます。

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ガアガアーッ!(訳: 「悪かったわねっ」)

その3: 同じくイギリスのアンティークマーケット(確か教会の中でやっていた)で買った、シルバー製のシュガーポットとソルト&ペッパー入れ。 シュガーポットはリンゴ型の他に洋梨型も売っていたけれど、私はリンゴだけ購入。 どうせならセットで買えばよかったかも? かなり黒ずんで汚くなっていたので、お安くしてもらって買ったものです。 写真だと分かりづらいかもしれませんが、ソルト&ペッパー入れの方は中がブルーのガラスになっていて、銀の細工の隙間から見えるようになってます。 そう、イギリス留学当時の私は、ブルー&ホワイトに傾倒していたのです・・・

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ブルー&ホワイトに傾倒して揃えた食器の最たるものがこちら、スポード社のブルーイタリアンシリーズです。 日本ではそれほど馴染みが無いスポードですが、創設は1770年と歴史も長く、王室御用達メーカーとして長いことイギリス窯業界の中心的存在でした。 このスポードの食器、ソウルの家にもかなり持って行ってあるのですが、東京にもまだこれだけ残っていました・・・。

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これらの多くは、留学時代にイギリスのストークオントレントという窯元が集まる村の工場で購入しました。 ちょうどセール時期だったこともあり、ビックリするぐらい安く売られていたんですよ~。(あ、でも一部高かったものもあります。。) その後、ロンドンのハロッズ近くにある reject china shop(当時)というお店でも少し買ったり、スポードが倒産の危機だというので日本でも少し買い足しもしました。 (日本で買うならSohbiさんというサイトが良心的なお値段でお勧めですが、現在は売り切れが多いみたいです)

ブルー&ホワイトといえば、去年・一昨年とお世話になったホストファミリー宅もこんな風に↓ ブルー&ホワイトの食器でいっぱいでした。 NHKの特集番組でたまに見かける京都在住イギリス人のベニシアさんのお宅にも、スポードのお皿がたくさんあるようですよ♪ イギリス人にとってブルー&ホワイトは、永遠の憧れなのかもしれませんね。

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正直に言うと、スポードのブルーイタリアンシリーズの色と柄は今の私の好みとはちょっと違うのですが、これだけ集めたわけだし、何よりも思い出がいっぱい詰まったものなので・・・ 孫子の代まで(?)大切に使い続けていきたいと思います。


この日はここまでで力尽きて終了。 まだ氷山のほんの一角ですが・・・。 母には 「片付けてるの? 散らかしてるの?」 と言われる始末。 今日はワイングラス6つとシャンパングラス6つを友達のところにお嫁に出してきました。 私の部屋のクローゼットちゃん、一体いつになったら片付くのでしょう・・・

好評ならまたお披露目します~ 015.gif写真撮ってないで早く片付けなさいよ・・・


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by yossy_kr | 2011-01-11 00:00 |     日本帰省

旧朝香宮邸 @東京都庭園美術館

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約5年ぶりですが、白金台にある旧朝香宮邸 (東京都庭園美術館) に行って来ました。 落ち着いた雰囲気の古いお屋敷が大好きな私にとっては、東京の中で5本の指に入るぐらい大好きな場所です。


東京都庭園美術館は 朝香宮(あさかのみや)邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したものです。 戦後の一時期、外務大臣・首相公邸、国の迎賓館などとして使われてきましたが、建設から半世紀後の1983年(昭和58年)10月1日、美術館として新しく生まれかわりました。

この建物は1920年代から1930年代にかけてヨーロッパの装飾美術を席巻したアール・デコ様式を 現在に伝えるものです。 フランス人デザイナーが、主要部分を設計、内部装飾もフランスをはじめとする 外国から輸入されたものが多用されています。 また基本設計と内装の一部は宮内省内匠寮(たくみりょう)の建築家が担当し、アール・デコ様式に日本独特の感性を付け加えています。 (以上、HPより引用。)

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建物内は天井から壁、ちょっとした金具に至るまでアール・デコの意匠が施されていて、まさしくため息モノ! 物で溢れた現代ですが、本当に良いものを長年大切に扱い保存していくことの大切さを感じます。

通常、館内では写真撮影は不可なのですが、建物公開の期間中だけは撮影もOKなんです! 今回は運よく朝香宮のグランドツアーという特別展示期間中だったので、私達も素晴らしい建物の様子をカメラに収めることが出来ました。 1月16日まで公開されていますので、お近くにいらっしゃるご予定があれば、ぜひどうぞ。

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入口を入ると、素晴らしいタイルの細工が施された床と、ルネ・ラリック によるガラス戸が出迎えてくれます。

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天井のライトが印象的ですね。 この日は平日だったにも関わらず、そこそこの人出でした。 中高年の方々はもちろん、若いカップルさんなどもいましたよ。 この近くはオシャレなカフェやレストランも数多くありますから、デートコースにもぴったり♪

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次室(つぎのま)には、フランス国立セーブル陶磁器製作所で焼かれた大きな白磁のオブジェが。 これは、セーブル陶磁器製作所の芸術監督であったアンリ・ラバンが1932年にデザインした噴水塔(香水塔)で、香水をいれ、灯す明かりで香りが漂う仕組みになっています。 当時はお客様を迎える時に使われていたのでしょうね。 素敵・・・

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窓に下に置かれているこちらの箱、なんだと思いますか?

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これはラジエーターカバーなんです! なんと、各部屋ごとに異なるデザインのカバーが置かれているんですよ~。 個人的にはイギリスの家みたいにラジエーターがむき出しになっているのも好きなんですが、さすがに朝香宮邸ですからね・・・。 洋の中に和のテイストを上手く取り込んでいて素敵です。

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下のペンギンの陶器はロイヤル・コペンハーゲン陶磁器工房作の置物、≪三羽揃ペリカン(ペンギン)≫です。 1902年頃に作られたもので、1925年(大正14)に朝香宮夫妻がパリより帰国時に持ち帰ってきたものなのだとか。 当時まだペンギンは珍しい動物で、本品を担当した女官が誤って箱に 「ペリカン」 と書いてしまった模様。 ペリカンとペンギン・・・私達から見たら全然違うけれど、当時の人達にとっては混乱してしまうほどどちらも珍しい動物だったのでしょうね~037.gif

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大客室の内装は、アンリ・ラパンによるもの。 天井にはルネ・ラリックによるシャンデリアが吊り下げられています。 

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カメラ女子部、久々の活動(?)。 こういう美しい建物は、カメラの練習としては最高の被写体です。 素人の私が言うのもナンですが、やっぱり被写体が良いとウキウキして 「撮りたい!」 という気持ちが高まるし、そうじゃなければ良い写真って撮れない気がします。 カメラって思いのほか正直に撮り手の心情を映し出すものだから・・・

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しっかりとアングルを決めてから撮るmariちゃん。 5年前も貴女と一緒に来たのよね。 テキトーにフラフラ見て周る私に、要所要所で 「このガラスは○○の作なんだって」「これはアール・デコの代表的なデザインなんだって」 など解説をかいつまんで伝えに来てくれる彼女。 ありがとねー♪ 015.gif 説明ぐらい自分で読みなさいよ・・・

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扉のエッチングガラスは、マックス・アングランのもの。 幾何学模様のような不思議なデザインです。

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大食堂の暖炉の上にあるのは、アンリ・ラパンの壁画です。

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大食堂だけに「食べ物」がモチーフの草食が施された室内。 パイナップルとザクロがデザインされたランプが秀逸でした。 アール・デコ~!って感じ。

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ラジエーターカバーもお魚ちゃん。

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小さなことですが、このカーテンレールの感じが好きだったので撮ってみました。 銀座の洋食屋さんとかにありそう。

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2階部分にあった 金平糖のようなランプ。 ランプも各部屋ごとに趣向を凝らしたものが置いてあり、オシャレでした。 ちなみに写真撮影は1階部分は自由に出来ますが、2階部分はかなり制限されていますのでご注意を。

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浴室の浴槽や便器は輸入された陶磁器製で、壁はグリーンの大理石。 床にはモザイクのタイルが張られています。 こんなお風呂なら毎日何時間でも入っていられそう・・・♪

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園庭を臨むことができる2階のベランダ。 白と黒の大理石で作られた市松模様が、とてもモダンです。 ペンダント型のランプも個性的。

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やんごとなき方々もここからお庭を眺めたのかしら・・・なんて思いを馳せたりして。

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3階にあるこちらの部屋はウインターガーデン、いわゆる温室です。 今は家具以外何も置かれていませんが、かつてはここにグリーンがたくさん置かれていたそうです。 (側にいた係員のおじさま談。)

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ドアノブから金具に至るまで、全く手抜きの無いデザイン。 ここまでの細工が施してある家って、普通の一般家庭じゃ絶対に見られませんよね。 ちょっと古めかしいデザインの歪んだガラスも味わいがあります。

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この日は全ての窓にロールカーテンが下ろされていたのですが (家具を傷めないため)、係員のおじさま曰く、カーテンが下りていないとガラス窓からお庭の緑が見えてとてもキレイなのだとか。 しかも窓ガラスが古いものなので 微妙に歪んでおり、外の景色が波打って見えるのがまた良いのだそう。 そういうレトロ、私も大好きだなぁ・・・

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この市松模様のタイルというのが 私は昔から大好きで、小学生の頃に実家を全面的に内装変えしたときも 「玄関の床はこれがいい!」 と言ってそうしてもらったぐらいなんです。(玄関なのでもっと細かい柄ですが・・・)  ちなみに、イギリスのホストファミリー宅の床もこの模様。↓ やっぱり素敵☆

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久々に皇室の素晴らしい洋館を拝見し、心がふわっと豊かになったような気がした一日でした。^^

館内にいた係員のおじさま曰く、東京都庭園美術館は改装のため、今年の10月をもって4年間ほど休館するそうです。 朝香宮のグランドツアーは1月16日まで公開していますので、皆さんもぜひカメラを持って行ってみてくださいね。


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さて、素晴らしい建物を堪能した後は、庭園美術館の入口にある気軽なカフェでひと息つきましょう♪

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「和」 がテーマらしきこちらのカフェ、柱も茶筅のようなデザインになっています!
(写真は撮り忘れましたが、入口付近にはちゃんと茶釜も置いてありました。)

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女性客が多いからか、椅子の下には荷物を入れるためのボックスも1つ1つ置かれています。 親切♪

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真冬だというのに秋の紅葉シーズンのような景色。 「前回入った時は・・・」 とmariちゃんが言うので、「へぇ、mariちゃん、このカフェにも入ったことあるんだー」 と言ったら 「何言ってるのー、5年前に一緒に入ったんじゃん!」 とビックリされました。 ごめんね、私、記憶力が本当に悪いの・・・ (がが~ん)

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素敵な午後のひとときを過ごさせて頂きました♪ 063.gif

帰宅した後、急に 「そういえば買ったまま読んでなかった本があったな・・・」 と思い出し、数年ぶりに本棚を漁ってみると・・・ありました、ありました。 ドナルド・キーン先生のこちらの本です。 私が読み始める前に、母が読み始めちゃいましたが・・・。 母曰く、さらっと読みやすくて面白いそうです。


明治天皇を語る (新潮新書)

ドナルド キーン / 新潮社



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<お知らせ>

カフェ本編集者様より、本の紹介媒体のお知らせを頂きました。024.gif

・雑誌 「スッカラ」 さんの今月発売号(おそらく21日発売)で、書籍紹介、もしくはプレゼントコーナーでの掲載が確定したそうです。 スッカラ様、ありがとうございます!

・来週11日火曜ですが、FMaiai(FMあまがさき)の番組 「ハンケヘヨ コリア」 (19:20~)で、カフェ本をご紹介頂けるそうです。 ご担当の牧野様、ありがとうございます! コミュニティFMなので全国放送ではないのですが、尼崎地方にお住まいの方がいらっしゃれば、ぜひお聞きいただけたら嬉しいです。^^


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by yossy_kr | 2011-01-08 00:00 |     日本帰省

100% Chocolate Cafe. @京橋

カフェ本の打ち合わせで東京駅まで行って来ました。
敏腕編集者の辻さんオススメ、明治製菓がやっている 100% Chocolate Cafe. へ。

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詳しい場所などはHPをご覧頂くことにしまして・・・ こんなオフィスビル街に、面白いカフェがあるものだな~と感心しました。 このカフェ、明治製菓本社ビル(多分)のすぐ隣(もしかして中だったかも?) に入ってます。 想像以上に小さなお店でしたが、ツウにはたまらないお店かも。
 
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下の写真をご覧ください! な~んと、天井部分が板チョコになっているんです。 可愛すぎっ!016.gif
 
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途中から隣の席に、アジア系の旅行者さん3人組が来ました。 どこの国だったんだろう、タイかどこか。 私達が注文したドリンクを凝視してました。^^; こちらのカフェ、ガイドブックか何かに載ってたのかな?

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壁面には番号が振られたチョコレートの箱がいっぱい並んでいました。 話に夢中になっていて番号に何の意味があるのか見なかったけど。 明治製菓といえば 「チョコレート」 のイメージが強いですが、それでもこんなにたくさんの種類のチョコレートを扱っているなんて思いませんでした。 小学生の頃に戻って、「社会科見学」 で明治製菓の工場を見せていただきたい感じ。 (社会科見学、皆さんはどこに行きましたか? 私の時はコカコーラの工場とトヨタの工場でした、多分。)

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ミルクたっぷりのチョコレートドリンク。 確かお値段は400円ぐらい。 メニュー名は失念しました。。 冷たいドリンクなのでチョコレートがちょっぴり溶けにくいですが、ぐるぐるかき回せば大丈夫。 さすが日本のメーカーだけあってお味はあっさり目、くどいものが苦手な私でも、最後まで美味しくいただけましたよ♪

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そうそう、ドリンクと一緒にこんなチョコレートが頂けるんです。↓ なんと、その日の日付入り! マニアな方ならもったいなくて食べられないかも!?

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さてさて、今回集合した目的は 「POP書き」 です。 POPというのは、よく本屋さんで平積みになっている本の上に立てられている広告のこと。 お陰様でカフェ本が予想以上の売れ行きのため、実業之日本社様の営業さんがPOPを作ってくださることになったのです~♪ これも一重に皆様のお陰です!(涙) 本当に本当にありがとうございます!!

←見本用に持ってきてくださったのは、地井武男さんの 『ちい散歩』。 ・・・スミマセン、実は地井さんがこういう本を出していらっしゃるのは存じ上げなかったのですが、彼の温かいお人柄が滲み出すような素敵なPOPでしたよ☆ 私達も頑張らねば・・・


辻さんに 「手書きのメッセージを」 と言われ、「毛筆ならずっと習ってたから得意なんだけど、硬筆はちょっと・・・」 とごにょごにょ言いながら書くkayさん。037.gifぷぷ。 でもだめよ、ここでそんな言い訳しちゃ。 私だって同じ言い訳しながら書きたかったけど我慢したんだからっ。 ←幼稚園から高校生まで書道習ってました。 が~ん。。

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あまり考えすぎずにさらっとメッセージを書いて無事終了~ 024.gif

辻さんから、韓国語学習にも役立ちそうな御本を頂きました。 韓国語がばーんと出ていたので韓国で出版された本かと思ったら、国内で出版されたものだそう。 時代は変わりましたね~。 凄く軽い本なので、持ち歩きに便利そう。 通勤通学のお供にカバンに入れて持ち歩くには、ピッタリの本です。

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指さしイラスト会話JAPAN 韓国語~日本語 (ブルーガイド)

実業之日本社



「今年はみんなで語学学習を頑張りましょう~」 という話をしてお別れ。 韓国語も頑張りたいけど、それだけに集中してるとストレスになるので (もともとポジティブな気持ちで始めるわけじゃないもので・・・)、気晴らしのつもりで英語もまた始めるか。

ところで先日、韓国の学生ちゃんが 「TOEICでもっと良い点数を取らなきゃいけないんで・・・」 と言っていたので 「今、何点なの?」 と聞いたら 「まだ850点しか無いんです」 と言われました。^^;  彼らに比べたら私の勉強なんて本当にお気楽で申し訳ないぐらいです・・・

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さて、100% Chocolate Cafeに行く前に、新宿の南口にある紀伊国屋書店さんへ寄ってきました。
ガイドブックコーナーを見たら・・・ ありました、ありました♪

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店員さんに 「著者なんですが、写真撮影していいですか?」 とお願いして撮影。 ついでに 「もうすぐPOPも出来るんですが、立てて頂けますか?」 とお願いしたら、快くご承諾くださいました☆ ありがとうございます~

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そうそう、うちの両親が本当に面白くて・・・^^; 毎日のようにAmazonさんのページを見ては、「今日はカフェ本、○位。」 って私に報告に来るんです。003.gif  父なんて、2~3時間おきにチェックしてるし! それにしても、うちの両親がPCでチェックしてる姿って、株価をチェックしている時の姿とダブって仕方ないんですよねぇ・・・ 汗

でも、想像以上に両親が喜んでくれているのが カフェ本を出して一番嬉しかったことかもしれません。 私が結婚で韓国に行ってだらしない結果を出してしまうと、親戚の手前、親や妹達に対して申し訳ないという気持ちが強かったので、あくまで趣味の世界で出させて頂いた本とはいえ結果的に親が大喜びしてくれたことが何よりも嬉しかったりします。 (ちなみに、本業で出した本も3種類ソウルから持って来たんですが、こちらはペラッとめくっただけで放置されました。 が~ん・・・)

今回は、普段ほとんど接触が無い親戚の皆さんまでカフェ本を買って下さった様子。 うちの両親が宣伝したからですね、きっと。^^; 本当に感謝しています。 (万が一ブログまで読んで頂いちゃったりすると too much ですが。 汗)  それから、妹が職場の人達にも本を買って配ってくれた、とか、妹の旦那さんも御自分の親御さんにプレゼントしてくれた、なんて話を聞いた時も嬉しかったな。 家族って本当にありがたいものですね。 感謝の気持ちを忘れず、これからもソウルで頑張ります!



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東京に帰省してから毎日なんだかんだで忙しい日々を過ごしています。 私は夏が大の苦手なので、夏の帰省の際は実家で大人しく篭っていることが多いのですが、冬は元気一杯。(?)  日頃ご無沙汰してしまっている友人達と会ったり、お世話になった先生方に御挨拶周りをしなければなりません。 日本の大学に交換留学で来ている学生ちゃん達の様子も 見に行く予定です。 そんなわけでブログも更新頻度が落ちて失礼してしまうと思いますが、たまに遊びに来て頂けたら嬉しいです。^^

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上の写真はお正月のひとコマ。 母が10年以上前に作ったという和菓子用の楊枝入れが着物風であまりに可愛かったので 写してみました♪ 我が家の伝統行事は年々簡略化してきていますが、それでもこうやってお正月の準備なんかをしていると 「季節の行事ってやっぱり良いものだなぁ・・・」 としみじみ思います。


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by yossy_kr | 2011-01-05 00:00 |     日本帰省


2007年よりソウルで暮らすyossyの備忘録。ご連絡はツイッター(@yossywld)まで♪ instagram(@yossy_wld)もやってます。画像・文章の無断使用を禁じます。


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