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米粉を使ったパンやお菓子のお教室♪

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東京帰省から戻った後、研修だ不動産探しだとバタバタしていて ブログの更新が滞ってしまいました。
安東旅行の記事が途中になっていますが、ひと休みでこちらの話題から…

以前から仲良くさせて頂いている在韓仲間の「たまこ先生」(→ブログ)がソウルのご自宅でお菓子教室を始められるとのことで、オープニングパーティーに伺ってきました。 先生、おめでとうございます♪


たまこ先生のお教室の特長は 「米粉」。 文字通り、お米で作った粉です。016.gif

先生は御自分が身体が弱くて小麦粉がNGだったことから 米粉レシピを極めていかれたそう。 米粉のみならず どの材料もこだわり抜いて選んでいらっしゃるため、食べてみるとどれも身体に優しいとハッキリ感じられるんです。(食べ物のことにニブイ私でさえも…)



まずお出し下さったのは、甜菜糖のキャラメルプリン。 濃厚でありながら、とても滑らかで本当に美味しかったです。 材料は日本で仕入れたものを使っていらっしゃるそう。

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ちょっとお伺いするつもりが、素晴らしいランチまでご用意くださっていて… 皆で感激してしまいました。 お一人で8人分もの準備をするのは、さぞ大変だったと思います。 (お疲れが出ていないといいのですが…042.gif

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(今回の写真はiPhoneカメラなので 少し荒くてスミマセン、、)

この日のメニューなどについては、たまこ先生もご自身のブログで書いていらっしゃいますので、気になる方はこちらをどうぞ♪

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天然酵母ライ麦パン。 私は食べ物のことは詳しくないのでコメントが下手で申し訳無いのですが、、他の食通の皆さん曰く、天然酵母のパンでサワーな感じじゃない風味を出すというのは、とても大変なことだそうです。

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ちなみにライ麦パンの下に敷いてあるカッティングボードは、日本から連れ帰ってきたイタリア製のオリーブの木のもので、今回ご招待いただいたメンバー達で たまこ先生にプレゼントしました♪ パンを置くだけで、何だかとても絵になりませんか?

東京だと国立(くにたち)にあるストラーダ・ビアンカというお店で取り扱っていますので、気になる方はHPを見てみてください。 (手作りで一枚一枚個性が大きく違うため、直接店舗に行ってきたのですが、小さいながら素敵なお店でした。 ご紹介くださったヨメコさん、ありがとうございます♪)



真っ白で美しいこちらのパンは、グルテンレスの米粉パン。 お米で作られてるのにパンのお味がするなんて、本当に不思議でなりません。

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お食事の後はティータイム。 もう本当にビックリしてしまうぐらいのお菓子が出てきて、皆で恐縮してしまいました。 これらをお一人で作られたと思うだけで、頭が下がってしまいます~~!

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ベイクドチーズケーキ(オートミールの台にドライフィグを散り混ぜて)

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マカロン(自家製いちごピューレ、抹茶)。 このマカロンが絶品なんです! 016.gif

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以前から何度か食べさせて頂いたことがあったのですが、「マカロンってこんなに美味しかったんだ」 と驚くほど美味しくて…。 正直、「マカロンは見た目は可愛いけれど 味はクドイから自ら好んで食べるほどではない」 と思っていただけに、材料や作り方によってこんなにも食べやすく美味しいものになるのかと驚きの一品でした。



米粉で作ったシフォンケーキ。 小麦粉を使っていなくてもこんなにふんわりするなんて…。 食感もしっとりしていて、これはお世辞抜きに素晴らしいの一言。 このシフォンも以前ホールごと頂いた事があったのですが、翌日になってもふわふわのままで、最後まで美味しく頂けました。 ぜひ定期的に売って頂きたいです。

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オレンジソースの酸味が驚くほどシフォンケーキとマッチしていて、皆でソースを大量にかけて頂きました。

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見た目はザッハートルテ、実はガトーショコラ♪ (濃厚だけどふんわりのビターショコラ)

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たまこ先生、長年の夢だったお教室のオープン、本当におめでとうございます♪ 067.gif
そして、美味しいお料理やお菓子を本当にありがとうございました。

たまこ先生はご多忙のため、今のところお教室は不定期開催だそうですが、在韓の方で興味がある方はぜひブログをチェックしてみてくださいね。→こちら

先生のご自宅でのお教室というと緊張される方もいらっしゃると思いますが、たまこ先生はとても気さくな方ですし、ご自宅も良い意味で韓国らしくて庶民的な雰囲気のヴィラですので、リラックスした雰囲気で教えて頂けると思いますよ♪

商品の予約注文も考えていらっしゃるそうなので、「お教室には通えないけれど食べたい!」 という在韓の方は直接先生にお問い合わせしてみてくださいね。 私もマカロンと米粉シフォンを中心に定期的にオーダーさせて頂きたいですっ



<オマケ>
先生のお宅の外に自然発生していたトマトの木。 ご自宅の窓からは、どこかのネコが遊びに来ているのも見えたりして、何だかとてもほのぼのする長閑な光景でした。

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不動産屋巡りなどでまだしばらくバタバタするため、ブログもまた滞ってしまうかもしれませんが、記憶がなくならないうちに安東旅行記も頑張ります~



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by yossy_kr | 2014-08-27 00:00 |     生活雑記

安東&慶州2泊3日旅(5) 想像以上に素晴らしかった両班の村・河回村へ

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すっかり間が空いてしまいましたが…

5月に行った安東(アンドン)&慶州(キョンジュ)旅行の続きをUPしたいと思います。 いつものペースでダラダラ説明文を書いていたらUPする気力が失せてお蔵入りになってしまうことが予想されるため、、とにかく写真だけでもササッと上げてしまおうと思います!


さて。 とうとう今回の旅のハイライト、安東の河回村(ハフェマウル)へ到着しました。

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河回村は韓国の貴族である両班(ヤンバン)の家屋が数多く保存されており、村全体が韓国の重要民俗文化財第122号に指定されています。 2010年には慶州市の良洞村とともにユネスコの世界遺産に登録されました。

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保存地区ということで、夕方6時まで一般車両は入ることが出来ません。 日中、村の中へは指定バスが通っているので、自分の車は置いてバスに乗り換える必要があります。

私達は6時ギリギリに村に到着したため、少しだけ村の外の駐車場で待機し、6時過ぎに村に入りました。

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今回宿泊した 「北村宅」 という御宅は予約の際に 「家の前に車を停められないから、村の中にある共同駐車場に停めてきて」 と言われたため、そこに車を停めて徒歩で移動しました。 10分近く歩いたかな?

(結局、私達以外の宿泊客は 北村宅の目の前に堂々と車を停めていて唖然としましたが…)

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オレンジの模様みたいで可愛かった鉄柱。

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一旦村に入ってしまうと見事に何もありません。 食事などは村の入口手前にあるお店で食べておかなければなりませんが、そこも早々にクローズしてしまいます。

仕方ないので、北村宅に荷物を置いた後、再度駐車場に戻って車に乗り、村の外の食堂へ行きました。 ガイドマップにも載っている 「自家製味噌作りで有名な店」 ですが、ご紹介したいクオリティでは無かったので店名は控えます。

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サインがたくさんありました。

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お店は物凄く広く、眺めは良かったです。

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本当に普通すぎるお鍋で。。 韓牛ということで、お値段はそんなに安くなかったのに… 何というか、ここが有名なのは、この周辺に他にお店が無いからなんだろうなと理解しました。

河回村で宿泊される方は、安東市内で早めに夕飯を食べてからいらっしゃることをオススメします。

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食事をし終わる頃にはすっかり真っ暗に。


車で河回村に入り、村の中の共同駐車場に車を停め、また徒歩で宿へ。

村の中には北村宅の他にもいっぱい宿泊施設があるというのに、広い共同駐車場に車を停めていたのは私達の他には1台しか無くて、本当に気持ち悪かったです。 「翌朝、車が無くなってたりしたらどうしよう」 と思ったりして…

こんな長閑な村で犯罪なんてあったら世も末だとは思いますが、そのぐらい夜は真っ暗で人もおらず、車もまばらで、田舎暮らしをしたことの無い私にはちょっとした恐怖でした。 5月でもそうだったので、真冬だったらもっと怖いだろうし、女性グループだけだったら (私なら)怖いです。

とにかく河回村に泊まるなら、「明るいうちに宿に入ってしまう」 のがポイントかと。042.gif


危機意識の薄いSYが 平然と車内にPCや小銭を放置しようとしたので、「ここがアメリカなら間違いなく翌朝には窓ガラス割られてるから!」 と注意したのですが、「こんな場所に泥棒なんか来ない」と返されて余分に疲れ。。



下の写真はシャッタースピードを相当下げて撮ってるのでかなり明るいですが、実際は真っ暗でした。

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どのぐらい真っ暗だったかというと、人生で2度目の 「iPhoneの懐中電灯機能を使用」 したほどで。 
(1度目はイギリスでのこちら

足元が見えない怖さという以上に、時々すれ違う車に轢かれるんじゃないかという怖さがありました。 街灯もほとんど無いので、車から歩行者はほとんど見えないと思います。 車が来たら自分の身体を照らして「ここに居ますよ」アピール…

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本当に 「真っ暗闇っていうのは こういう状態を言うんだな…」 という暗闇でした。 ある意味、楽しい。

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この時点で午後9時ぐらいだったでしょうか。

宿の部屋にはテレビも無いし、というか布団以外なにも無いし、、普段では考えられませんが、この日は夜の9時過ぎには就寝しました。


そうそう。 トイレも部屋の外の小屋に移動しなければならないスタイルだったので、「どうか夜中にトイレに行きたくなったりしませんように!」 と願いながら寝ました。 昔は寝室に尿瓶的な壺を置いていたそうですが、納得です。 怖かった〜

(オバケが怖いとかでは無く、宿の敷地には外部から侵入者が余裕で入ってこられる状態だったので 物騒に感じて…)



夜は不便で怖かったものの、河回村ステイ自体は本当に素晴らしかったです! それを感じたのは爽やかな朝。 この村は宿泊しなければ、良さの半分も分からない場所だと思ったほどです。


続く~ 035.gif



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by yossy_kr | 2014-08-02 00:00 |     地方都市観光


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