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miniソウルカメラ女子会 @ソウル灯篭祭2013

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何となく定番化しつつあるソウルカメラ女子会。 今回は皆様の多忙諸々あって予定があれこれ変わり、「でもせっかくだから何か撮りに行きましょう」 ということで、ちょうど清渓川で開催中だったソウル灯篭祭に 女子5人で行ってきました。

5回目を迎えるランタンフェスティバルの今回のテーマは 「漢城百済千年の夢」 だそうです。

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私達は お食事をしたミレアセットビルから歩いて清渓川に出たため、中間地点のこんなお魚さんたちのコーナーからスタート。 鯉のぼりみたいでカワイイ♪ (ディナーの模様はまた後日記事にUPします)

お魚さんたちの背後に見えている建物は、化粧品会社のアモーレパシフィック。

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雨降りだったため、橋の上に飾られたランタンには覆いがしてありました。

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こちらはマンがチックなランタンが並びます。 中国のコーナーでしょうか。

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色がくるくる変わるランタンも。 最初目にしたのが真っ赤な時だったので、思わず巨大タコのモニュメントかと思ってしまいました。。 鳳凰ですよね。^^;

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伝統楽器を演奏するランタン。

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そういえば一緒に行ったお友達が 「ランタンが川の上に静かに流れてるのを想像したけど、思ったより大きくて (しかもがっつり板に固定されて設置されていて) ビックリした」 と言っていました。

そうなんです、何となくこぢんまりとした灯篭流し的なものを想像していくとビックリするぐらい、全ての灯篭は大きくてしっかりしています!

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土砂降りでは無かったものの、傘をささないといけないぐらいは降っていたため、この日の撮影は全部片手で行いました。 夜の暗い場所での撮影は、ただでさえホールドを両手でがっちりやらないとブレブレになってしまうというのに、片手でというのはかなりキツかったです。。

更にこの日は学会の会場から直行したもので、物凄く分厚くて重い要旨集を持ちながらの撮影になってしまい、ちょっとした修行のようでした。 重いものを持ちながら雨に打たれ、且つ震えずに片手で撮影… 撮影も体力気力勝負!?

この日はこの冬初めて冬のコートを着て行きましたが正解でした。

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今回は寒かったり重かったり雨だったり (学会が延びて遅刻してしまったり、、) で大変だったけれど、その分、なんだかとても深く心に残る撮影会になった気がします。


正直、何かガッツリ撮影したいだけであれば、皆で行くよりも一人で行った方が断然いいです。 自分のペースで立ち止まりたいところで立ち止まれるし、興味が無い場所はスタスタとスルー出来るし。

でも、お友達と皆で行く楽しみというのも確実にあるんですよね。 自分はスルーしたポイントでカメラを一生懸命に構えてるのを見るとハッとさせられたり、単純に皆で同じ事をしているという事自体が凄くワクワクするものであったり…

今回は何だかそんなことが凄く心に残ってしまって、変な言い方かもしれないけれど 「今がまさに私にとって青春 (←年齢を無視して…) なのかもしれないな」 なんて思ったりしました。 最初は苦痛でしかなかったソウル生活でしたが、人に恵まれたお陰で こんなにも楽しく過ごせるようになり、改めて感謝しています。

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橋の下は、雨宿り&ひと休みする人達でいっぱい。 皆さん、お疲れさま!

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ミニランタン(?)のお土産を売っているコーナーもありました。

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スタート地点である光化門駅方面に向かうにつれて、ランタンのクオリティーも上がってきました。

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こちらで弟子達に教えを説いているのは、王仁(ワニ)博士。 物知りのお友達曰く、日本に漢字を伝えた方なのだそうです。

後から調べてみたところによると、王仁博士は百済から日本に渡来し、千字文と論語を伝えたとされる人物だそう。 王仁さんに関しては、『古事記』、『日本書紀』、『続日本紀』 に記述もあるようです。 元々朝鮮半島には王仁さんに関する伝承は存在しなかったようで、近代になって日本から流入した知識により、現在で広く知られるようになっているのだとか。

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手前の船は百済のものと書かれていました。 解説のボードもあったのですが、雨と時間(クローズ時間ギリギリだったのです) のせいで読むことが出来ず。 ま、読んだところで理解出来なかった可能性の方が高いですが…

背後にあるストーリーを知った上で見ると、更に楽しめるのでしょうね。

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ところで、私は清渓川がとても好きなんですが、その理由は両側に高層ビルが聳え立っているところなんです。

もしかしたら これには賛否両論あるかもしれませんが、私は昔からお台場のような人工的なところ (且つ水があるところ) が凄く好きで、そのため清渓川の夜景にも惹かれます。

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こちらは王様。 見ればわかりますね…。 どちらの王様だったかはチェックできませんでした。

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最後の橋を越えたら、ゴールの光化門です。 夜11時になっていたので、少しずつ明かりが消えていました。 ギリギリ間に合って良かった!

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ふっと 「今この瞬間が私にとって一生忘れられない青春の1つなのかもしれないな」 と思ったのがこの場所。 流れ落ちる水とブルーのライトと共に、私の脳裏に焼きついた感覚です。

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川のスタート地点に聳え立つこのモニュメントは 「スプリング」。 クリスマスシーズンになったら飾りつけがされるのかな?

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以上、ソウル灯篭祭でした。 11月17日までだそうなので、興味がある方はぜひ行ってみてくださいね。

私達が行った時は夜遅かったこともあるし雨も降っていたのでさほど混んでいませんでしたが、どうやら時間帯によっては入場制限もされたりするようです。 週末にいらっしゃる場合は そのつもりで少し余裕を持って行かれた方がいいかもしれません。


今回ご一緒くださった皆様、どうもありがとうございました。016.gif 「寒い~」 と言いながら雨に打たれつつの修行僧のような撮影会は、私にとって心に残る楽しい時間になりました。

miniソウルカメラ女子会、テーマを決めて ちょくちょく気軽にやっていけたらいいなと思います。 今回ご一緒できなかった皆さんも、ぜひ次回ご一緒くださいね♪


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by yossy_kr | 2013-11-11 00:00 |     カメラ


2007年よりソウルで暮らすyossyの備忘録。ご連絡はツイッター(@yossywld)まで♪ instagram(@yossy_wld)もやってます。画像・文章の無断使用を禁じます。


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